GMOとくとくBB WIMAX

GMOとくとくBBのWiMAXの申込みを口座振替でもできる?

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GMOとくとくBBでは申込みに口座振替を使うことが出来ない

キャッシュバック特典が魅力的なプロバイダとして有名なのがGMOとくとくBBです。
特に最近では少なくなったWiMAX2+の新規加入特典でもキャッシュバックがあります。

キャッシュバックを使うことで年間の支払総額の負担を軽減することができると
とても人気があるのですが・・・

最近のWiMAX2+の新規加入申し込みでは支払方法の選択がクレジットカードのみ
というプロバイダが増えています。

WiMAX2+はモバイルルーターなので、持ち運び可能なルーターを契約者に配送して
手元に届いた時点でネット接続ができるという魅力があります。

この端末配送は普通、支払い方法が確定した時点で行われます。
つまりすぐに支払い方法の確定ができるクレジットカードが好まれるのです。

ちなみに口座振替の場合は支払い方法が確定するまでに最低でも2週間程度
長い場合は1ヶ月から2ヶ月の間という時間がかかってしまいます。

最近では口座振替に対応しているプロバイダがとても少なくなっているのですが
GMOとくとくBBでは口座振替は利用できるのでしょうか?

キャッシュバックが魅力的な口座振替が使えるプロバイダを探してみます。

GMOとくとくBBの申込みの条件

実際にGMOとくとくBBの申込みの規約を確認してみると、申込みには
クレジットカードが必要と有りました。

契約時のお支払い方法はクレジットカードのみ、ということなのでやはり
GMOとくとくBBでも申込みの時にはクレジットカードが必要なようです。

ただ支払い方法を見てみるとBB ウォレットという方法があります。
これはとくとくBB会員が使える電子マネーのようなものです。

BB ウォレットに金額をチャージしておけばGMOとくとくBBのサービスの
月額料金の支払いにBB ウォレットの金額を使うことが出来るというものです。

そしてBB ウォレットの金額な少なくなった場合に自動的にチャージする方法として
口座振替を使うことが出来ます。

これならBB ウォレットを中継することになりますが口座振替でもWiMAX2+の
月額料金支払いができるということに。

それならばクレジットカードを持っていなくても申し込みができるのでは?
これを直接GMOとくとくBBのカスタマーセンターに聞いてみることにしました。

BB ウォレットは契約時には使えない

支払い方法として選ぶことが出来るBB ウォレットですが、申込みの時には
選ぶことが出来ないそうです。

つまり申込みをしてとくとくBB会員になった後に支払方法の変更でBB ウォレットを
選ぶことができる様になるとか。

新規加入申し込みの時点ではとくとくBB会員ではないので支払い方法として
BB ウォレットが選べないそうです。

やはり申し込みの時にはクレジットカードが必須で、口座振替では申込みを
受け付けてもらうことが出来ませんでした。

GMOとくとくBBではセゾンカードの同時申し込みができる

口座振替は出来ませんが、単純にクレジットカードを持っていないという場合には
申し込みと同時にクレジットカードの申込みもできるサービスがあります。

それがセゾンカードの同時申し込みです。
GMOとくとくBBとセゾンカードを同時に申し込みするという方法です。

単純にセゾンカードへの申込みも同時に行うので、現状クレジットカードを持っていない
というだけの理由ならこの方法でクレジットカードを作ることができます。

まあ審査に通るかはその人次第ですが。
ちなみにクレジットカードの審査に落ちるとそのままGMOとくとくBBの申込みも中止。

クレジットカードを使いたくない、という人にはおすすめしませんが単純に
クレジットカードを持っていないだけならこんな方法もあります。

現在口座振替で新規加入ができるプロバイダは少ない

GMOとくとくBBではクレジットカード必須という申込み条件がありました。
では現在も口座振替で新規加入受付をしているプロバイダはあるのでしょうか。

調べてみた所、現在でも口座振替の新規加入申し込みをしているプロバイダは
まだありました。

ただしかなり数が少なく、現在はUQ WiMAXとBIGLOBE、Broad WiMAXの
3社のみとなっていました。

2017年までは@niftyでもWiMAXの新規加入受付に口座振替が使えたのですが
現在ではクレジットカードが必要です。

この様に口座振替に対応しているプロバイダはかなり少なくなっている状況です。
ではこの口座振替に対応しているプロバイダはどんな特典が使えるのでしょうか。

GMOとくとくBBでは高額キャッシュバックがとても魅力的でした。
まあ口座振替が使えないのでクレジットカードのない人には使えませんが。

そんなGMOとくとくBBのような新規加入特典を、口座振替で加入する場合にも
使うことができるのでしょうか。

UQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーン

まずは本家と言われるUQ WiMAXのキャンペーンを確認してみます。
こちらは海鮮提供しているUQ コミュニケーションズが行っているプロバイダです。

そのために一通りのサービス提供があり、口座振替も使えるという魅力があります。
また今ならキャッシュバックのキャンペーンも利用することが出来ます。

以前は月額料金の割引やキャッシュバックがないプロバイダとして有名だったのですが
最近ではかなり多くのキャンペーン展開をしているようです。

このキャッシュバックも口座振替で加入した場合にももちろん使うことが出来ます。
金額の減額などもなくクレジットカードと同じ特典を使えます。

特徴としてはキャッシュバック特典にしては珍しく新規加入から3ヶ月後には
キャッシュバックを受けることができること。

他のプロバイダでは半年以上使い続けることが条件なのでかなり速く受け取ることが
できる様になっています。

デメリットとしては最新端末ではキャッシュバック自体が適応されないこと。
最大金額はホームタイプの端末で、モバイルルーターは最大5,000円です。

しかも対応している端末は一つ前の端末、WX04のみ。
最新端末W05ではキャッシュバックがありません。

口座振替が使えてキャッシュバックがある、というのは魅力的なのですが
端末選びがちょっと制限される印象があるプロバイダでした。

BIGLOBEの口座振替のキャンペーン

BIGLOBEの場合は口座振替とクレジットカード、それぞれの申込み方法で
キャンペーンの内容が変わります。

単純にキャッシュバック金額がクレジットカードなら30,000円ですが
口座振替の場合は15,000円になります。

それとクレジットカードなら端末購入代金が0円ですが、口座振替の場合は
端末代金4,800円を代引で支払う必要があります。

かなりわかりやすくクレジットカードを優遇してそちらに誘導しようとするタイプの
キャンペーン特典という印象です。

他にも月額料金割引のキャンペーン特典と選べるのですが、そちらの割引金額も
クレジットカードより悪くなっています。

まあ端末を選ばずにキャッシュバックが利用できて、キャッシュバックの手続きも
かなり簡単なので特典自体はかなり使いやすいと思います。

Broad WiMAXは初期費用が高い

もう一つのBroad WiMAXの場合はどうなのでしょうか。
こちらも口座振替で申し込みができるプロバイダの一つです。

しかもBroad WiMAXは月額料金が業界最安値、と宣伝しているほど安く使える
プロバイダでもあります。

たしかにこれだけを見るとかなりお得な印象なのですが、口座振替の場合には
初期費用がとても高いのです。

元々WiMAX2+の契約時には事務手数料として3,000円が必要になります。
これはどこのプロバイダも同じで、金額も変わりません。

でもBroad WiMAXではこの事務手数料の他に初期費用として18,857円がかかります。
一応説明があるのですが、何に使われるのか謎の費用です。

そしてクレジットカード支払いでWEB申し込みをした場合にこの初期費用が
なくなるのですが・・・

当然口座振替で申し込みをした場合には支払いを求められます。
消費税も含めると2万円近くのコストがいきなりかかるのです。

つまりどんなに月額料金が安くても契約時の総支払額を考えるととても高いです。
キャッシュバックなどもないので普通に高いプロバイダです。

月額料金の安さは魅力的ですが、それだけで実際に支払う金額はとても高くなるので
口座振替ではおすすめできません。

口座振替で契約するならUQ WiMAXかBIGLOBE

キャンペーン特典を見てみると、口座振替でお得になると思えるのはUQ WiMAXと
BIGLOBEだけということに。

まあ初期費用が異常に高いというだけで月額料金が安いBroad WiMAXという選択肢も
あるかも?と思う人もいるかも知れません。

ただ私としてはやはり初期費用が高いBroad WiMAXをおすすめしにくいのです。
口座振替ならUQ WiMAXかBIGLOBEをおすすめします。

その理由としては契約期間の総支払金額が安くなるから。
トータルの負担を考えるとBroad WiMAXがお得に思えないのです。

そこでそれぞれの口座振替ができるプロバイダの契約した後の総支払金額を
それぞれで確認してみることにします。

UQ WiMAXを口座振替で契約した場合の総支払金額

まずはUQ WiMAXで口座振替の新規加入契約をした場合に支払いをする総額を
確認してみることにしましょう。

契約プランや端末など色々な条件があるので、今回はWiMAX2+回線の特徴でもある
月間データ通信容量の上限なしプラン、ギガ放題3年プランを契約すると仮定します。

そして使う端末はキャッシュバックを考えてWX04にします。
UQ WiMAXでは最新端末のW05にキャッシュバックがないので・・・

この条件で契約した場合、支払総額はどれくらいになるのでしょうか。

月額料金は最初の3ヶ月だけ3,696円と割引されます。
その後36ヶ月目まで4,380円です。

3,696円x3ヶ月+4,380円x33ヶ月=155,628円です。
これに事務手数料3,000円と端末代金の800円が必要になります。

合計156,728円からキャッシュバックの5,000円を引くと151,728円。
これが3年間の総支払金額になります。

月額の支払い平均額を出してみると大体月額4,354円くらい。
まあ普通のWiMAX2+の月額料金というところでしょうか。

BIGLOBEを口座振替で契約した場合の総支払金額

ではBIGLOBEで口座振替の新規契約をした場合にはどれくらいの金額が
必要になるのでしょうか。

BIGLOBEの場合は口座振替で新規加入した場合でもキャッシュバックと
月額料金割引の特典も好きな方を選ぶことが出来ます。

とりあえず今回はUQ WiMAX似合わせてキャッシュバックを選んだ場合の
総支払金額を確認してみます。

月額料金も多少割引されているようで、最初の2ヶ月間が3,495円で
3ヶ月目から24ヶ月目までが4,180円、25ヶ月目から36ヶ月目は4,380円。

合計すると3年間で154,510円という計算になります。
今回もギガ放題プランの3年契約で計算しています。

ここに端末代金4,800円と口座振替手数料200円が36ヶ月分で7,200円と
代金引換手数料300円に事務手数料3,000円が加算されます。

合計166,810円からキャッシュバック金額の15,000円を引きた金額が
151,810円という計算になります。

3年間の支払総額を見てもUQ WiMAXとほぼ同じくらいです。
ちなみに月間の支払い平均を出してみると月額4.220円位。

端末代金や端末の代引き手数料などがかかるのですが、支払い金額を出してみると
UQ WiMAXあまり変わらなくなることがわかりました。

Broad WiMAXの口座振替で契約した場合の総支払金額

一応口座振替ができるプロバイダということでBroad WiMAXの場合も確認します。
月額料金が安いのでどこまでお得になるのかを確認してみましょう。

最初の2ヶ月間は最も安く2,726円、3ヶ月目から24ヶ月目までは3,411円です。
25ヶ月目から36ヶ月目までは4,011円です。

月額料金の合計は128,626円になりました。
ただしBroad WiMAXの場合は申し込み月の月額料金が日割り計算になります。

日割り計算に利用されるのは初月の月額料金なので最大でも2,726円ですが
BIGLOBEなどと違って契約した月にも月額料金が発生します。

端末代金はかからないのですが初期費用として18,857円と事務手数料3,000円に
振込手数料200円が36ヶ月分、7,200円が必要になります。

合計すると157,683円になりました。
口座振替ができるプロバイダの中では一番の高額な支払総額です。

3年間の月額料金支払い平均を見てみると大体4,380円くらい。
思った以上に安くならないという印象でした。

UQ WiMAXで利用することができる端末の種類

次に口座振替での申し込みができるプロバイダの端末の種類を確認します。
WiMAX2+では端末の種類によって通信速度などが大きく変わります。

そのためにできれば最新端末を使って通信したいところですが・・・
まずはUQ WiMAXで契約するときの端末の種類を確認してみます。

公式サイトで確認すると最新端末のW05を始め、WX04とHOME L01sが
選べるようになっていました。

他のプロバイダでは今でもW05の前の端末、W04を選ぶことができる所も
多いのですがこちらでは各メーカーの最新端末のみです。

ただしキャッシュバックの対象になっているのはWX04とHOME L01sのみ。
最新端末のW05ではキャッシュバックを受けることが出来ません。

しかもWX04でもキャッシュバック金額は5,000円とHOME L01sの10,000円に
比べて低いのでちょっと残念な印象です。

BIGLOBEで利用することができる端末の種類

次にBIGLOBEで契約する場合に選ぶことができる端末の種類も確認します。
こちらではW05を始め、WX04にWX03とHOME L01sの4種類が選べました。

最新端末のW05を選んでもちゃんとキャッシュバック特典が利用できます。
しかもWX03を選んだ場合、事務手数料の3,000円が無料になる特典もあります。

まあWX03は端末の性能的にかなり厳しいところがあります。
W05がLTEまで使うと下り最速758Mbpsの速度が出るのでかなり快適です。

WX04でも下り最速440Mbpsなのでその前の機種になると・・・
ただWX03は2年契約プランに対応している唯一の端末です。

BIGLOBEでは一応3年契約と2年契約の両方が使えるのですが、2年契約では
選ぶことができる端末がWX03のみとなっています。

HOME L01sも3年契約のみで2年契約の時に選ぶことが出来ない端末なので
2年契約をする場合は必然的に端末がWX03ということに。

やはり最近ではプロバイダとしても3年契約を基本にしているようで、2年契約が
できるというプロバイダはかなり少なくなっているようです。

Broad WiMAXで利用することができる端末の種類

もう一つのBroad WiMAXではどんな端末が利用できるのでしょうか。
こちらも最新W05を始め、WX04とHOME L01sが選べました。

端末料金0円で配送料金も無料という点ではとても魅力的です。
まあ謎の初期費用がとても大きなデメリットなのですが。

端末の種類は少ないですが、契約する場合には問題ないかと。
どの端末でも問題なく同じ契約をすることが出来ます。

ただし注意点としてBroad WiMAXでは端末の即日発送を行っていますが
これは口座振替の場合は使えません。

Broad WiMAXの宣伝には契約申し込みの当日に発送手続きを行って、即日配送
というサービスの利用ができるとあります。

モバイルルーターは手元に届けばすぐにネット接続ができるというメリットがあるので
このサービスはとても魅力的です。

でもルーター本体の発送をするには基本的に月額料金支払い方法の確定が必要です。
これがすぐにできるのはクレジットカードのみです。

口座振替の場合は指定の口座が機能しているか、使える状態なのかを確認するという
作業が必要になるのですぐに支払い方法の確定ができません。

つまり即日発送をすることが出来ないのです。
Broad WiMAXの場合にはこの点にも注意しましょう。

キャッシュバックを考えるとGMOは魅力だが口座振替が出来ない

ここまで色々と月額料金などを見てきましたが、やはりキャッシュバック特典を
考えるならGMOとくとくBBがとても魅力的に感じます。

最新端末を選んでもキャッシュバックが最大の42,000円というのはとても魅力的で
実際に受け取ることができればかなりお得なのは確かです。

ただ口座振替ということになると、申し込みの時点でクレジットカードが必須なので
どうしても選択肢から外さなければいけなくなってしまいます。

クレジットカードを持っているけど使いたくない、と言うなら契約だけ行ってから
会員サイトで支払い方法の変更をするという方法もあります。

まあGMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取るのが大変ということでも有名で
実際に受け取れるのも1年後とかなり時間がかかるというデメリットもあります。

ちなみにUQ WiMAXは3ヶ月後にはキャッシュバックを受け取ることができるので
その点ではとても大きな魅力があります。

どうしても口座振替で申し込みをしたい、という場合は実質UQ WiMAXと
BIGLOBEの2択になると思います。

サービスの安定性ではUQ WiMAX

本家と言われるUQ WiMAXは回線提供元のUQコミュニケーションズが行っている
プロバイダのためにサービスや月額料金が基本にされているためです。

回線提供元が行っているので今後も口座振替を取りやめる、ということは無いと思います。
安心して口座振替を使えるという安心感は多分一番です。

最近ではキャッシュバック特典なども行われるようになったので、ちょっとはお得に
使えるようになったのも魅力的です。

ただやはり他のプロバイダに比べるとお得感が少ないという印象も。
実際にキャッシュバックは最新端末が対象になっていません。

全てのサービスを使うことが出来て、選べるプランも豊富なのですがお得に使う
という意味ではあまり魅力を感じないのが私の意見です。

まあ安定したサービスを利用したい、という場合にはかなりおすすめの
プロバイダではあるのですが。

私のおすすめはBIGLOBEで契約すること

口座振替でWiMAX2+を契約するならBIGLOBEを使うことをおすすめします。
キャッシュバックも使えますし、それなりにお得に利用することが出来ます。

月額料金の割引には端末の支払金額分の割引もあるので、端末代金として払うのは
頭金ということでしょうか。

ただ口座振替の場合は端末が代引で配送されるので色々と最初にかかるコストが
高いというデメリットもあります。

最新端末を選んでもキャッシュバックの利用ができるのですが、契約期間は
3年間に決まってしまうというのもちょっと気になるところではありますが。

まあ他のプロバイダに比べて、口座振替で選ぶという条件でのおすすめです。
ちなみに3年契約でもそれほど割高感は無いと思います。

BIGLOBEの3年契約はデメリットが大きいか?

WiMAX2+のモバイルルーターは大体2年位で新しい端末が発表されます。
つまり3年契約だと最新端末発表からずれてしまうという意見があります。

確かにいつでも最新端末を使いたい、と言うなら3年契約はデメリットが大きいです。
ただそれほど大きなデメリットにならないと私は考えています。

現在プロバイダが提供している端末を見てみると、多くのところで最新端末以外の
提供も行っています。

そしてそれらの古い端末を使っても問題なくキャッシュバックなどが利用できています。
いつでも最新端末である理由はあまりないかと。

まあ通信速度の面を考えると確実に最新端末のほうがおすすめです。
最高速度は大きく変わる可能性が高いのでネット接続のイライラが少なくなります。

一応ファームウェアの更新で最高速度が変わることもあるのですが、これはあまり
確実な方法ではないので・・・

あまり最高速度を気にしない方、という注釈が付きそうですが。

ちなみにBIGLOBEでは3年契約をした場合にハイスピードエリアオプションが
無料で使えます。

ハイスピードエリアオプションとはauのLTEを使った通信ができるオプションです。
月額1,005円が必要なのですがこれが無料になります。

WiMAX2+の対応地域に不安があるならこのオプションが使えるのは魅力的です。
その意味でも3年契約にデメリットが大きいとは感じません。

GMOとくとくBBは以前口座振替を行っていた

知恵袋などの質問サイトを見てみると、GMOとくとくBBで口座振替ができる
と説明している人もちょっと見かけました。

確かに以前はGMOとくとくBBでも口座振替に対応していたのですが、今では
新規加入申し込みにはクレジットカードが必須となっています。

2017年に@niftyも口座振替での加入申込受付を止めてしまったので今後も
WiMAX2+プロバイダでは口座振替ができるところは少なくなると思います。

それを考えると今からGMOとくとくBBのセゾンカード同時申し込みなどを
使うという方法もおすすめできるのですが・・・

ネットショッピングなどで気軽にクレジットカードを使いたくない、という意見も
よく分かるのであまり強くお薦めはできません。

ただ、クレジットカードを使わずにインターネット上で支払いをするのは今後も
かなり難しくなると思います。

今でもWiMAX2+の新規申し込みに対応しているプロバイダは3社ですしねえ・・・
選択肢が限られてしまうことも覚悟をするしか無いかと。

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