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学生・教員限定のGMOとくとくBBのWiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンってある?

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GMOとくとくBBには学生と教員限定のキャッシュバックがある

最近ではスマホの月額料金にも学割が使えるようになりました。
正しくは学生に向けての割引サービスなのですが。

スマホなどの携帯端末は、今では学生など若い世代が多く利用しています。
つまりキャンペーンの対象も学生など若い世代に注目されることも多いです。

それならばモバイル通信、特にモバイルルーターでも学割があるのでしょうか?
ちょっと調べてみるとWiMAX2+というモバイルルーターで行われていました。

ただ取り扱っているのはGMOとくとくBBというプロバイダだけで、他では
学割のようなサービスはありませんでした。

まあさすがにモバイルルーターは学生をメインターゲットにするにはちょっと
ユーザー層が高いということでしょうか。

実際にGMOとくとくBBのサービスでも学生と教員に向けてのサービスと
なっていました。

サービス内容はキャッシュバックキャンペーンなのですが、このちょっと珍しい
GMOとくとくBBのサービスを調べてみたいと思います。

GMOとくとくBBの学増キャンペーン

GMOとくとくBBで行っているのは学生と教員限定のキャッシュバックキャンペーンで
実際に学割のように利用料金の割引をするサービスではありません。

そして以前は通常のキャッシュバックキャンペーンを増額するサービスだったので
学増キャンペーンと命名していました。

まあ今ではキャンペーン金額が学生・教員独自のキャンペーンになったので
専用キャンペーンとして展開されているようです。

当時の名残としては対象者のことをとくとく学増対象者、としています。
つまり学生と学校に努めている職員のことです。

キャンペーン内容は専用のキャッシュバックキャンペーンです。
契約期間は2年間、接続サービスを利用するとキャッシュバックが適応されます。

簡単に言うと2年契約をすればキャッシュバックがもらえます。
金額は35,000円、ただし選べる端末はW05とHOME L01sの2種類のみ。

HOME L01sは据え置き型の端末なのでモバイルルーターは実質W05のみ。
かなり選択肢が少ないという印象です。

ただキャッシュバック金額は35,000円と大きく、そこに魅力を感じるキャンペーン
という感じでしょうか。

学生・教職員限定特典の対象者

ではこのキャンペーンが使える「とくとく学増対象者」とはどんな人なのか。
調べてみると以下のように記載されていました。

18歳以上で日本国内の以下に対象する学生及び教職員の方。
大学、高等専門学校、専門学校の学生
上記教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒
大学受験予備校に在籍する学生
小・中・高・大学・専門学校の教職員

対象教育機関としては、基本的に18歳以上なので高校の学生は対象外です。
大学院やインターナショナルスクール、放送大学なども対象教育機関に含まれています。

教職員の方は小学校から、盲学校やろう学校に保育園の教職員でも大丈夫です。
珍しいところでは職業能力開発学校なども含まれるようです。

職業訓練法人の経営している学校の教職員も対象となっていました。
当然こちらもインターナショナルスクールの教職員も大丈夫です。

必要書類に学生証、職員証が必要

申込みの時に必要な書類の中に、学生証か職員証があるのが特徴的でした。
学生証は有効期限がわかるもの、学校名や名前がわかるようにコピーか写真を取ります。

ネット上で申し込みができるので、その場合は学生証などを写メで送るのですが
その場合も裏表の両面の写真が必要になります。

この辺りはかなり細かく指定をされるので利用する時には公式サイトから申し込みをして
ちゃんと注意事項を確認しながら申し込みすることをおすすめします。

GMOとくとくBBの学生・教職員限定キャンペーンはお得か

ではGMOとくとくBBの学生・教職員限定キャッシュバックキャンペーンは
本当にお得なのかを確認してみることにしましょう。

まずはキャッシュバック金額ですが35,000円と他のプロバイダの金額と比べても
かなり高額だと思います。

最近ではWiMAX2+の新規加入キャンペーンでキャッシュバックを行っている
というプロバイダがとても少なくなっています。

その中で35,000円というのはかなり良い金額かと。
ただ同じくGMOとくとくBBでは42,000円のキャッシュバックがあります。

まあそちらは3年契約が条件で、こちらと同じ2年契約になるとキャッシュバック金額が
32,500円になるので条件が同じならこちらの方がお得です。

この様にGMOとくとくBBでは今でもかなり高額のキャッシュバック特典が利用できる
キャンペーンの展開を行っています。

そちらと比較して学生・教職員限定キャンペーンがお得なのかを確認していきましょう。

選べるプラン変わらず、月額料金も一緒

現在GMOとくとくBBでは月間データ通信容量無制限のギガ放題プランと
通常の7GB上限のライトプランの提供を行っています。

キャッシュバックキャンペーンではどちらのプランを選んでもキャッシュバックの金額は
変わらずに受け取ることができます。

それは学生・教職員限定キャンペーンでも同じで、好きなプランを選んで契約が
できる様になっていました。

ちなみにどちらのキャンペーンでも月額料金や割引キャンペーンは変わりません。
ギガ放題プランは最初の2ヶ月だけ3,609円の割引があるのも一緒です。

ギガ放題プランは月額4,263円、ライトプランはずっと3,609円です。
これはどちらのキャンペーンでも変わらず同じでした。

通常キャッシュバックは選んだ端末で金額が変わる

では選ぶことができる端末はどうなのでしょうか。
学生・教職員限定キャンペーンでは2種類しか選ぶことが出来ませんでした。

通常のキャッシュバックでは現在GMOとくとくBBで取り扱っている端末を
すべて選ぶことが出来ました。

ただし選んだ端末によってキャッシュバック金額が変わってきます。
それと契約期間によってもキャッシュバック金額が違います。

通常GMOとくとくBBでは2年プランとLTEオプション無料プラン(3年)という
契約期間の違うプランの提供をしています。

この契約期間とデータ通信容量のプランを組み合わせて契約するのですが
学生・教職員限定キャンペーンでは契約期間は2年間に限定されています。

ちなみに一番キャッシュバックが大きいのは最新端末W05を3年契約する
もしくはW04を3年契約する場合です。

WX04という端末の場合は2年契約に対応しておらず、3年契約でもキャッシュバックが
41,000円とちょっとだけ少なくなります。

学生・教職員限定キャンペーンでも選べるHOME L01sは3年契約でも34.500円で
2年契約なら32,500円と通常キャッシュバックのほうが少なくなっていました。

端末代金、送料は無料でクレードルはキャッシュバック金額から引かれる

契約時の手数料などはあまり変わらず、どちらも事務手数料3,000円が必要です。
その他のコストはあまりかからなくなっていました。

端末代金はどちらのキャンペーンでも0円、端末の配送料も無料になっています。
ただクレードルの扱いはちょっと違っていました。

通常キャッシュバックではクレードルが利用可能な端末の場合、クレードルのセットを
希望するとキャッシュバック金額が下がります。

学生・教職員限定キャンペーンでは別途料金が発生します。
まあどちらも3,000円なので実質一緒なのですが。

通常キャッシュバックではクレードルセットを選ぶとキャッシュバック金額が3,000円
低い金額で設定されます。

つまりキャッシュバック金額を使ってクレードルを購入しているようなものです。
契約時に3,000円で購入するか、後でキャッシュバックから支払うかの違いです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを使う場合の注意点

2年契約で端末が限定されますが通常のキャッシュバックと比べてもお得になるのが
学生・教職員限定キャンペーンということがわかりました。

ただしGMOとくとくBBはキャッシュバックの受け取りが難しい、条件的にではなく
作業的に大変だという意見も多く見られます。

その理由としては一度GMOとくとくBBの会員になっている場合には特典自体が
利用できないことと、受け取りまでに時間がかかることが理由として考えられます。

まずGMOとくとくBBのキャッシュバックは新規加入者に向けてのキャンペーンで
過去にGMOとくとくBBの会員になったことがあると対象外になります。

まあこの条件はわかりやすいのですが、キャッシュバックを受けるには使い始めて
11ヶ月後に届くメールに返信をする必要があります。

これが多くの方の不評を買っているのですが・・・
キャッシュバックのシステムについてちょっと調べてみます。

メールが届くのはGMOとくとくBBで新しく作ったメアド

まずキャッシュバックの確認をするメールが利用開始から11ヶ月後に届きます。
これは契約してからではなく、端末が届いた次の月が1ヶ月目になります。

つまり完全に使い始めてから11ヶ月目ということです。
例えば9月に申し込みをした場合は来年の8月にメールが届きます。

そしてこのメールが新規加入申し込みのときに登録したメアドではなく、新しく
GMOとくとくBB会員となって作られたメアドに届きます。

つまりとくとくBB会員のメアドに届くのです。
WiMAX2+で作ったメアドは普通に使う人が少ないので忘れがちです。

しかもキャッシュバック確認のメールが届くまでにもGMOとくとくBBから
かなり多くの宣伝メールが届くそうで。

つまりそれらの広告メールに埋もれて気が付かなった、ということも多いのです。
これも多くの人がひどいと評価していました。

更にこのキャッシュバック確認のメールには返信期限があるので、それまでに
返信をしてキャッシュバック受取口座の指定をしなければ特典自体が無くなります。

これがGMOとくとくBBのキャッシュバックはハードルが高いと言われる理由で
実際に受け取りに失敗している人も多いそうです。

同じ方法でキャッシュバックが行われる学生・教職員限定キャンペーンも、受け取りには
かなりの注意が必要になると思います。

口コミでもGMOとくとくBBのキャッシュバックは評判が分かれる

質問サイトを見てみるとやはりキャッシュバックに惹かれてGMOとくとくBBの
キャンペーンを利用したいという意見は多く見られます。

その質問の回答を見てみると、キャッシュバックが大きいのでおすすめという意見
キャッシュバックの受け取りが難しいので別をおすすめという意見が両方あります。

確かにGMOとくとくBBのキャッシュバックはとても魅力的で、学割のような
このキャンペーンも他にはない魅力があります。

実際に2年間の契約では他に無いほどの高額キャッシュバックになるのでその意味では
かなりおすすめできるのですが・・・

確かにキャッシュバックの受け取りに関しては難しいと思えることも多いので
確実に受け取りができる状況を作ることが大前提になりそうです。

11ヶ月先の予定を把握するのは難しいと思いますが、学生・教職員限定キャンペーンの
金額は35,000円とかなり高額です。

できる限り忘れないように、メールの返信期間も含めて注意をしておきましょう。

ただし学生の場合、未成年ならGMOとくとくBBでは親の同意書が必要になります。
契約をスムーズにするためにこちらも忘れないようにしましょう。

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