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GMOとくとくBBのWiMAX2+を契約するならおすすめ機種はどれ?

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GMOとくとくBBでWiMAX2+契約するなら最新端末W05がおすすめ

モバイルルーターは屋外に持ち運びができるWi-Fiルーターで、携帯端末などを手軽に
インターネット接続できるようにする機材です。

本体にネット接続機能がないタブレットPCなどを外出先からでもネット接続が
できるようにするツールです。

使っている回線によってモバイルルーターの種類が違うのですが、月間データ通信容量が
無制限というプランを提供しているWiMAX2+でも多くの端末があります。

ではどんなモバイルルーターを使えばもっと快適に屋外でのインターネット接続が
できる様になるのでしょうか。

まあ単純に考えれば最新端末を使えばほとんど問題なく、快適だと思います。
例えばプロバイダの一つ、GMOとくとくBBなら最新端末のW05がおすすめです。

ただし使い方や契約内容によってはちょっと変わってくる場合もあるのですが・・・
GMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をする場合のおすすめ端末を確認してみましょう。

現在GMOとくとくBBで使える端末の種類

まずは今現在、GMOとくとくBBで契約した場合に利用できる端末の種類を
確認してみることにしましょう。

ちなみに多くのWiMAX2+プロバイダでは契約すると端末本体0円購入が可能です。
分解購入で分割代金分の割引をする実質0円購入ではありません。

プロバイダによっては1円という所もありますが、基本的には契約時に格安料金で
購入してしまうというのが一般的です。

つまり途中解約しても端末本体は購入済みなので返却する必要もなく、分割料金の
残りを一括で支払うということもありません。

2018年9月現在GMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をした場合に選ぶことができる
端末の種類は4種類です。

・ W05
・ WX04
・ W04
・ L21s

まずはそれぞれの端末の性能や特徴などを確認してみます。

現行の最新端末がW05

現在発売されているWiMAX2+の最新端末がSpeed Wi-Fi NEXT W05という端末です。
発売元はHUAWEIです。

本体サイズは高さ130㎜、幅55㎜、厚さ12.6㎜と縦長のサイズになっています。
スティックタイプと言われる外見は持ち運びもしやすいと評価が高いようです。

通信速度は下り最速558Mbps、LTE回線も使ったキャリアアグリゲーションなら
下り最速758Mbpsまで通信速度が上がります。

通常の使い方をした場合のバッテリー駆動時間は大体6時間程度。
バッテリーセーブモードにすれば10時間以上使うことが出来ます。

上記の通りauのLTE回線を使うことが出来るハイスピードプラスエリアモードにも
対応しています。

最新端末らしく、本体性能やサイズにも問題は見つからず使いやすいモバイルルーターと
評価も高いです。

安定した日本製のWX04

W05の対抗ルーターとして取り上げられることが多いのがSpeed Wi-Fi NEXT WX04です。
こちらは日本製で発売元はNECプラットフォームズです。

WXシリーズでは最新端末で、前のWX03では対応していなかったauのLTE回線
ハイスピードプラスエリアモードにも対応しています。

本体サイズは高さ111㎜、幅62㎜、厚さ13.3㎜です。
大きさ的にはほとんど名詞と同じサイズになっていました。

キャリアアグリゲーションなどにも対応していますが、通信速度は下り最速440Mbpsと
W05に比べるとちょっと見劣りする印象です。

メリットとしてはバッテリー容量が大きく、通常でも8時間程度の起動時間があります。
節約できるセーフモードを使えば13時間30分以上というかなりの長時間起動が出来ます。

特に屋外での利用がメインのモバイルルーターにとってバッテリー容量というのは
気にする人も多いようで。

長時間使えるのでこちらを選ぶという人も多くいました。

1世代前でも人気の高いW04

最新端末W05の前の機種がSpeed Wi-Fi NEXT W04です。
同じくHUAWEI販売の端末です。

現在の最新端末W05の一つ前の機種になりますが、今でも見劣りしない性能は
利用者も多く人気も高い端末です。

本体サイズは高さ130㎜、幅53㎜、厚さ14.2㎜とW05に近いサイズです。
やはり縦長のスティックタイプの本体です。

通信速度は下り最高440Mbpsでしたが、ファームウェアのアップデートで
W05と同じ下り最速558Mbpsになります。

更にLTEを使ったキャリアグリゲーションにも対応しているので最高速度は
下り758Mbpsまで対応しています。

ちなみにバッテリー性能もW05と変わらず、起動可能時間はほぼ一緒です。
印象としてはデザインが違うだけ、という感じです。

バッテリーのない据え置き型の端末がL01s

GMOとくとくBBで取り扱っている端末では唯一の据え置き型が
Speed Wi-Fi HOME L01sという端末です。

こちらはバッテリーを搭載しておらずコンセントから電源供給をするタイプのルーターで
持ち運びができない据え置き型の端末になっています。

まあ一応電源のあるところになら持っていくことは出来ますが、WiMAX2+の会員規約で
契約時の住所以外のところで使用できないことになっています。

契約時の住所以外で使うと最悪強制解約ということになるので注意しましょう。

本体サイズは高さ180㎜、幅93㎜、厚さ93㎜と据え置き型ルーターにしては
コンパクトなサイズと言うところでしょうか。

ハイスピードプラスエリアモードにも対応していて、通信速度は
下り最速440Mbpsで上りは30Mbpsです。

同時接続台数が42台とかなり多く、本体にはLANポートも装備されているので
有線接続も可能です。

GMOとくとくBBでは契約期間によって選べる端末が変わる

では実際にどの端末がおすすめなのか。
GMOとくとくBBの場合は契約する機関によって選べる端末が変わります。

詳しく言うとWX04は3年契約以外では選べません。
2年契約が希望ならW05とW04、L01sから選ぶということに。

それにキャンペーンによっても対象端末が変わるので、それも考えて契約を
行う必要があるのです。

単純に性能だけを考えるとW05がおすすめできるのですが・・・
例えばお得に使いたいという場合にはちょっと変わってくるのです。

GMOとくとくBBで行っているキャンペーンに合わせておすすめ端末を
紹介してみましょう。

キャッシュバックを利用するならW05がおすすめ

GMOとくとくBBはキャッシュバック特典を今でも展開しているプロバイダです。
しかも金額が高くて魅力的なので多くのユーザーが注目しています。

キャッシュバック金額は時期によって変わるのですが、2018年9月の段階では
最大42,000円というキャッシュバック金額が展開されています。

これを最大限に使いたい、と言うならW05をおすすめします。
GMOとくとくBBのキャッシュバックは選んだ端末で変わるためです。

最大キャッシュバック金額になるのはW05とW04を3年契約した場合。
WX04だと3年契約で41,000円のキャッシュバックになります。

W05とW04で同じ金額なのですが、どうせなら最新端末を選んだほうが良いので
おすすめはW05ということになります。

注意点としてはクレードルを使わないこと。
クレードル0円と表示されますが、クレードルセットは金額が下がります。

つまりキャッシュバック金額からクレードル代金を引かれているのと同じなので
おすすめしません。

月額料金をお得にしたいならW04

キャッシュバックに興味がない、すでに一度GMOとくとくBBに加入していて
キャッシュバックをもらっているので使えないという方は月額料金割引があります。

現在は特別なキャンペーンとして「得の極み」キャンペーンが展開されています。
これは特に契約初月の割引に特化したキャンペーンです。

普通に契約するとキャッシュバックのほうがお得なのですが、「得の極み」の
お得コースならキャッシュバックよりも割引率が高くなるのです。

こちらも端末によって選べるコースが変わり「得の極み」お得コースを選べるのは
W04だけです。

でもW04で「得の極み」お得コースを選ぶことで2年間の月額料金の総額が
かなり安くすることができるようになります。

性能的にはW05とあまり変わらず、月額料金を安くできるのでこちらのキャンペーンを
使う場合にはW04をおすすめします。

固定回線の代わりに使うならL01s

モバイル通信のWiMAX2+ですが、持ち運びをせずに自宅で固定回線の代わりに使う
という場合もあると思います。

そんな時にはL01sをおすすめします。
こちらは据え置き型なので他の端末よりも高性能のアンテナを装備しています。

他のモバイル通信に比べてWiMAX2+は室内での受信が良くない、と言われていますが
それも高性能アンテナを使えばかなり解消されます。

他の端末に比べるとかなり大きいのがL01sですが、本体が大きいので内部にかなり大きな
アンテナを装備することができます。

このアンテナを使えば室内でも安定した通信が可能になるので、他の端末よりも室内なら
かなり安定して使うことが出来ます。

賃貸アパートなど気軽に固定回線を設置できないという状況でもモバイル通信の
WiMAX2+なら工事の必要もなく許可も取らずに使うことが出来ます。

有線接続や電波の安定性のために他の端末にクレードルを付けて利用するという
方法もありますが、断然こちらの方が安定性が高いです。

室内で使うならL01sをおすすめします。

GMOとくとくBBでは取り扱っていないWX03の注意点

現在GMOとくとくBBでは取扱がないWX03という端末ですが、プロバイダによっては
月額料金が安くなるなど特典付きで契約できるところもあります。

かなりお得に見えるのですが、こちらの端末を選ぶ場合には注意点があります。
それはauのLTE回線に対応していないのです。

WiMAX2+のサービスで言うとハイスピードプラスエリアに未対応ということ。
完全にWiMAX回線のみの対応端末ということになります。

ハイスピードプラスエリア自体は単純にauのLTE回線を使うだけで、こちらの場合
月間7GBという通信容量の上限があります。

7GBを超える通信をすると速度制限がされるのですが、速度制限はLTE回線だけ
というわけではなくWiMAX回線も同じく速度制限されます。

更にギガ放題プランを使っていてもLTE回線は無制限にならないので7GBが上限で
しかもLTE回線が速度制限を受ければ当然WiMAX回線も制限されます。

使えばオプション料金も発生するので、ちょっと使いにくいという印象もありますが
WiMAX回線が届かない地域でもネットができるというのはかなり大きな魅力です。

これが使えないというのはやはり厳しく、現状今の端末は全てハイスピードプラスエリア
対応ということを考えるとやはり必要なのかと。

WX03を選ぶ時には利用可能地域にも注意が必要です。

重さやサイズなど実際に自分で確かめてみるのがおすすめ

質問サイトなどでもどの端末が良いのか、という質問を見ることがあるのですが
できれば自分で実際の端末を触ってみることをおすすめします。

人によって手の大きさも違うし、気になる重さも違います。
家電量販店ならWiMAX2+の実機を展示してある所も多いと思います。

実際にそのようなところで実際の端末を触ってみるのが一番です。
自分にとってどんなサイズがピッタリなのかを知ることができます。

当然端末によって重さも違うので、持ち運びを考えるなら重さも重要になってきます。
これはネット上で数値を見ただけではわかりにくいのです。

まあGMOとくとくBBのようにキャンペーンによって端末を選ぶタイプの場合は
あまり選択の余地がないというのも事実ですが。

特に端末によって契約年数に違いが出るので、新規加入する場合はキャンペーン内容と
契約年数をきちんと把握してから契約するようにしましょう。

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