得の極みキャンペーンは本当にお得になる?

GMOとくとくBBの「得の極み」キャンペーンはコースによってお得度が違う

スマホのような屋外でも使えるモバイル通信は最近多くのユーザーが使う回線で
とても人気があるようです。

特にタブレットPCなど持ち運びがしやすい端末も増えたことでスマホ以外の端末も
屋外で使えるモバイルルーターはとても注目されています。

そんなモバイルルーターサービスの一つ、WiMAX2+には多くのプロバイダが
参加しています。

そのWiMAX2+参加プロバイダの一つ、GMOとくとくBBというプロバイダでは
多くの割引サービスなどキャンペーンが充実しているのが特徴です。

最近でも新しいキャンペーンが始まりました。
それが「得の極み」キャンペーンです。

基本的には月額料金の割引キャンペーンのようですが、GMOとくとくBBでは
すでに月額割引というキャンペーンが展開されています。

そのキャンペーンとは違う「得の極み」キャンペーンはどんな特典なのでしょうか。
お得に使えるキャンペーンと言う意見も多いのですが・・・

調べてみるとたしかにお得になるのですが、端末やコースによってちょっと
割引内容が違うのでかなり微妙な感じになっていました。

ただ使い方によっては確かにお得になりそうなキャンペーンです。
実際にどう使えば良いのか確認してみることにしましょう。

「得の極み」キャンペーンの内容

現在行われている「得の極み」キャンペーンの内容について確認してみます。
簡単に説明すると最初の月額料金割引に特化したキャンペーンということです。

まず「得の極み」キャンペーンには2つのコースがあります。
コースの違いは対応している端末の種類と割引の内容です。

「得の極み」極みコースと「得の極み」お得コースの2種類があり
それぞれに対応している端末が違います。

ではそれぞれのコースの内容をさらに詳しく確認してみましょう。

「得の極み」極みコースの内容

「得の極み」極みコースは最新端末W05と据え置き型ルーターのHOME L01sの
2種類の端末から選んで利用することができるキャンペーンです。

どちらを選んでも端末料金は0円、郵送料金は無料です。

そして月額料金の割引は契約した月、つまり端末を発送した月は最初の月の料金を
使った日割り計算で支払金額が決定します。

端末が手元に届いた次の月が1ヶ月目になり、その1ヶ月目の月額料金が800円という
かなりの低価格になるのがこの「得の極み」極みコースの特典です。

更に3ヶ月目から契約期間の24ヶ月目までの月額料金も割引されます。
こちらの料金は選んだ通信容量コースによって変わります。

GMOとくとくBBで提供しているWiMAX2+には2つのプランがあります。
ギガ放題プランとライトプランです。

ギガ放題プランは月間データ通信容量の上限がないプランです。
ただし直近3日間で10GB以上使うと速度制限を受けますが。

ライトプランは通常のデータ通信プランで、月間データ通信容量7GBという
制限があります。

これを超えた通信をするとやはり通信速度制限がかかります。
まあWiMAX2+の場合は制限されても下り1Mbps程度は普通に出るのですが。

「得の極み」極みコースでギガ放題プランを選んだ場合は3ヶ月目から24ヶ月目まで
月額料金が通常よりも783円安い、3,480円になります。

この様に最初の利用月の月額料金が800円とかなり安くなるのが特徴のキャンペーンです。

「得の極み」お得コースの内容

ではもう一つの「得の極み」お得コースのキャンペーン内容も確認してみます。
こちらは対象端末がW04のみとなっています。

W04はW05の前に出た端末で発売からちょっと期間がたった端末です。
性能的にはW05に完全に負けていますが、ファームウェアの更新が可能です。

ファームウェアを更新することで最高速度はW05と同じになるので、通信速度に
関してはそれなりに使えるようになるかと。

肝心のキャンペーン内容もちょっと変わって、「得の極み」極みコースよりも
少しお得になっています。

まず1ヶ月目の月額料金が800円というのは同じですが、こちらは次の2ヶ月目も
月額800円で使うことが出来ます。

更に3ヶ月目から24ヶ月目までの月額料金もギガ放題プランで3,344円です。
通常よりも919円お得になっています。

最初の2ヶ月間の月額料金が大きく割引されるのが特徴のキャンペーンです。

月額割引のほうが少しだけお得

GMOとくとくBBではすでに毎月の月額料金の割引をするキャンペーン特典
月額割引というキャンペーンが展開されています。

同じく月額料金の割引ができる「得の極み」キャンペーンとどちらがお得なのか
比べてみることにしました。

月額割引は名前の通り、毎月の月額料金から割引を受けることができるキャンペーンで
対象はGMOとくとくBBの加入者です。

こちらは2年契約と3年契約のどちらでも使えるのですが、2年契約での割引金額を
確認してみることにします。

ちなみに端末はGMOとくとくBBで取り扱っている全ての端末から選ぶことができます。
まずは「得の極み」極みコースと同じW05を選んで2年契約の場合を確認します。

同じくギガ放題プランの場合は最初の2ヶ月目までキャンペーン期間として
月額料金が2,590円での利用が可能です。

その後3ヶ月目から24ヶ月目までは月額3,344円です。
実際に2年間の支払総額を出してみることにしましょう。

2,590円が2ヶ月間で5,180円、これに3,344円が22ヶ月間で73,568円。
両方足した金額が78,758円です。

これが月額割引のギガ放題プランで2年間支払う月額料金の合計金額です。
では「得の極み」極みコースで支払う月額料金も確認してみます。

最初の1ヶ月は800円で、その後23ヶ月間は3,480円なので800円+80,040円の
合計80,840円が2年間の月額料金の合計です。

2,000円以上も月額割引のほうがお得になっていました。

通常のライトプランでも比較してみる

一応ギガ放題だけではなく通常のライトプランでも「得の極み」キャンペーンと
月額割引キャンペーンを比較してみることにします。

まずは「得の極み」極みコースのライトプランを2年間契約した場合の月額料金の
支払総額から。

最初の1ヶ月が800円で、残りの23ヶ月は2,900円という月額料金です。
800円+66,700円の合計67,500円という計算に。

月額割引のライトプランは2ヶ月目までは2,590円で残りの22ヶ月が2,690円。
5,180円+59,180円の合計64,360円となります。

こちらでも2,000円以上月額割引キャンペーンのほうが安くなるという結果です。
最新端末を使いたい場合は月額割引のほうがお得になるという結果になりました。

「得の極み」お得コースで比較した場合

では「得の極み」お得コースで比較した場合を確認してみましょう。
こちらは端末がW04になりますが更に割引金額が高くなっているキャンペーンです。

同じ様に2年間のギガ放題プランを契約した場合、まずは「得の極み」お得コースで
支払う月額料金の合計を計算してみます。

最初の2ヶ月目までは800円、で3ヶ月目以降は3,344円なので1,600円+73,568円
合計75,168円になります。

先ほど計算した月額割引の場合、端末が変わっても割引金額の違いがないので支払総額は
78,758円ということです。

つまり「得の極み」お得コースになると今度は5,000円近くもお得になるという計算に。
最初の割引が大きいのはとても大きな違いになってきました。

ライトプランでも計算してみると「得の極み」お得コースでは800円になるのは
最初の1ヶ月のみでした。

残りの23ヶ月は月額2,670円なので61,410円。
最初の月の800円を加算して合計62,210円が月額料金の合計です。

月額割引のライトプランは月額料金の総額が64,360円なのでこちらでも
「得の極み」お得コースが2,000円以上やすいという結果に。

端末を気にしなければ「得の極み」お得コースは安くなることがわかりました。

月の支払い金額の平均で比べてみる

端末を選ばなければ「得の極み」お得コースが安くなるのはわかりました。
ただ月額割引は3年契約でもっと割引金額が大きくなっています。

そこで月額割引を使って3年契約をした場合の合計金額を契約期間で割って
月の平均支払金額を計算してみることにします。

同じくギガ放題プランで3年契約をした場合に、まずはどれくらいの金額を支払うのか
合計金額を計算してみます。

月額割引のギガ放題プランは最初の2ヶ月間が2,170円で使えます。
3ヶ月目から36ヶ月目までは3,260円の月額料金になります。

つまり2,170円が2ヶ月で4,340円、これに3,260円が34ヶ月の110,840円を
加算して合計115,180円が3年間の支払総額です。

これを36ヶ月で割ると約3,199円。
つまり平均すれば月額3,199円で使えるという計算になります。

「得の極み」お得コースの月平均支払い金額

次に「得の極み」お得コースギガ放題プランの平均月額料金を計算してみます。
こちらは2年間で合計75,168円なのでこれを24ヶ月で割ってみます。

計算すると3,132円になりました。
かなり近い数字になりますが、ちょっとだけ「得の極み」お得コースが安い結果に。

ちなみに「得の極み」極みコースギガ放題プランの場合、平均月額料金は80,840円を
24ヶ月で割って約3,368円という結果に。

最新端末を使いたい場合は月額割引の3年契約をすれば「得の極み」お得コースと
ほぼ同じ金額で使うことができるということになりました。

実際の支払い金額は更に多い

今回は単純に月額料金の比較ということで合計金額を出していますが、実際には
これよりさらに支払金額は高くなります。

まず申し込みをした月に端末発送されるのですが、この端末発送月は月額料金が
無料ではなく日割り計算になります。

計算に使われる月額料金は申し込みをしたプランの最初の月の月額料金を元に
計算がされます。

「得の極み」キャンペーンなら月額800円を基本に日割り計算されます。
それと事務手数料がかかります。

これはWiMAX2+を申し込みすると必ずかかる費用で3,000円。
日割り計算の月額料金と一緒に請求されるとおもいます。

今回の計算ではわかりにくくなると思って除外しましたが実際にはこれらの
コストも掛かることを覚えておきましょう。

「得の極み」キャンペーンよりもキャッシュバックのほうがお得

GMOとくとくBBのキャンペーン特典として「得の極み」キャンペーンと
月額割引キャンペーンを比較してきました。

ただしもっとお得になるキャンペーンという意味ではキャッシュバックが
一番お得になる可能性が高いのです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは今でも高額なのが有名で
実際現在は最高42,000円のキャッシュバックが可能です。

これを使うことができればとてもお得なのですが、GMOとくとくBBの場合
キャッシュバック受け取りまでの期間が長く、手続きが面倒という欠点もあります。

人によってはキャッシュバックの受け取りが出来なかった、という報告もあります。
というかかなり多く見ることが出来ました。

確かにお得なのですが、受け取ることが出来ない場合のリスクを考えるなら
自動的に適応される月額割引や「得の極み」キャンペーンのほうが便利です。

契約申し込みから11ヶ月先にメールが届く、という手続きに自信がないなら
「得の極み」キャンペーンを利用することをおすすめします。

学生・教員限定のGMOとくとくBBのWiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンってある?

GMOとくとくBBには学生と教員限定のキャッシュバックがある

最近ではスマホの月額料金にも学割が使えるようになりました。
正しくは学生に向けての割引サービスなのですが。

スマホなどの携帯端末は、今では学生など若い世代が多く利用しています。
つまりキャンペーンの対象も学生など若い世代に注目されることも多いです。

それならばモバイル通信、特にモバイルルーターでも学割があるのでしょうか?
ちょっと調べてみるとWiMAX2+というモバイルルーターで行われていました。

ただ取り扱っているのはGMOとくとくBBというプロバイダだけで、他では
学割のようなサービスはありませんでした。

まあさすがにモバイルルーターは学生をメインターゲットにするにはちょっと
ユーザー層が高いということでしょうか。

実際にGMOとくとくBBのサービスでも学生と教員に向けてのサービスと
なっていました。

サービス内容はキャッシュバックキャンペーンなのですが、このちょっと珍しい
GMOとくとくBBのサービスを調べてみたいと思います。

GMOとくとくBBの学増キャンペーン

GMOとくとくBBで行っているのは学生と教員限定のキャッシュバックキャンペーンで
実際に学割のように利用料金の割引をするサービスではありません。

そして以前は通常のキャッシュバックキャンペーンを増額するサービスだったので
学増キャンペーンと命名していました。

まあ今ではキャンペーン金額が学生・教員独自のキャンペーンになったので
専用キャンペーンとして展開されているようです。

当時の名残としては対象者のことをとくとく学増対象者、としています。
つまり学生と学校に努めている職員のことです。

キャンペーン内容は専用のキャッシュバックキャンペーンです。
契約期間は2年間、接続サービスを利用するとキャッシュバックが適応されます。

簡単に言うと2年契約をすればキャッシュバックがもらえます。
金額は35,000円、ただし選べる端末はW05とHOME L01sの2種類のみ。

HOME L01sは据え置き型の端末なのでモバイルルーターは実質W05のみ。
かなり選択肢が少ないという印象です。

ただキャッシュバック金額は35,000円と大きく、そこに魅力を感じるキャンペーン
という感じでしょうか。

学生・教職員限定特典の対象者

ではこのキャンペーンが使える「とくとく学増対象者」とはどんな人なのか。
調べてみると以下のように記載されていました。

18歳以上で日本国内の以下に対象する学生及び教職員の方。
大学、高等専門学校、専門学校の学生
上記教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒
大学受験予備校に在籍する学生
小・中・高・大学・専門学校の教職員

対象教育機関としては、基本的に18歳以上なので高校の学生は対象外です。
大学院やインターナショナルスクール、放送大学なども対象教育機関に含まれています。

教職員の方は小学校から、盲学校やろう学校に保育園の教職員でも大丈夫です。
珍しいところでは職業能力開発学校なども含まれるようです。

職業訓練法人の経営している学校の教職員も対象となっていました。
当然こちらもインターナショナルスクールの教職員も大丈夫です。

必要書類に学生証、職員証が必要

申込みの時に必要な書類の中に、学生証か職員証があるのが特徴的でした。
学生証は有効期限がわかるもの、学校名や名前がわかるようにコピーか写真を取ります。

ネット上で申し込みができるので、その場合は学生証などを写メで送るのですが
その場合も裏表の両面の写真が必要になります。

この辺りはかなり細かく指定をされるので利用する時には公式サイトから申し込みをして
ちゃんと注意事項を確認しながら申し込みすることをおすすめします。

GMOとくとくBBの学生・教職員限定キャンペーンはお得か

ではGMOとくとくBBの学生・教職員限定キャッシュバックキャンペーンは
本当にお得なのかを確認してみることにしましょう。

まずはキャッシュバック金額ですが35,000円と他のプロバイダの金額と比べても
かなり高額だと思います。

最近ではWiMAX2+の新規加入キャンペーンでキャッシュバックを行っている
というプロバイダがとても少なくなっています。

その中で35,000円というのはかなり良い金額かと。
ただ同じくGMOとくとくBBでは42,000円のキャッシュバックがあります。

まあそちらは3年契約が条件で、こちらと同じ2年契約になるとキャッシュバック金額が
32,500円になるので条件が同じならこちらの方がお得です。

この様にGMOとくとくBBでは今でもかなり高額のキャッシュバック特典が利用できる
キャンペーンの展開を行っています。

そちらと比較して学生・教職員限定キャンペーンがお得なのかを確認していきましょう。

選べるプラン変わらず、月額料金も一緒

現在GMOとくとくBBでは月間データ通信容量無制限のギガ放題プランと
通常の7GB上限のライトプランの提供を行っています。

キャッシュバックキャンペーンではどちらのプランを選んでもキャッシュバックの金額は
変わらずに受け取ることができます。

それは学生・教職員限定キャンペーンでも同じで、好きなプランを選んで契約が
できる様になっていました。

ちなみにどちらのキャンペーンでも月額料金や割引キャンペーンは変わりません。
ギガ放題プランは最初の2ヶ月だけ3,609円の割引があるのも一緒です。

ギガ放題プランは月額4,263円、ライトプランはずっと3,609円です。
これはどちらのキャンペーンでも変わらず同じでした。

通常キャッシュバックは選んだ端末で金額が変わる

では選ぶことができる端末はどうなのでしょうか。
学生・教職員限定キャンペーンでは2種類しか選ぶことが出来ませんでした。

通常のキャッシュバックでは現在GMOとくとくBBで取り扱っている端末を
すべて選ぶことが出来ました。

ただし選んだ端末によってキャッシュバック金額が変わってきます。
それと契約期間によってもキャッシュバック金額が違います。

通常GMOとくとくBBでは2年プランとLTEオプション無料プラン(3年)という
契約期間の違うプランの提供をしています。

この契約期間とデータ通信容量のプランを組み合わせて契約するのですが
学生・教職員限定キャンペーンでは契約期間は2年間に限定されています。

ちなみに一番キャッシュバックが大きいのは最新端末W05を3年契約する
もしくはW04を3年契約する場合です。

WX04という端末の場合は2年契約に対応しておらず、3年契約でもキャッシュバックが
41,000円とちょっとだけ少なくなります。

学生・教職員限定キャンペーンでも選べるHOME L01sは3年契約でも34.500円で
2年契約なら32,500円と通常キャッシュバックのほうが少なくなっていました。

端末代金、送料は無料でクレードルはキャッシュバック金額から引かれる

契約時の手数料などはあまり変わらず、どちらも事務手数料3,000円が必要です。
その他のコストはあまりかからなくなっていました。

端末代金はどちらのキャンペーンでも0円、端末の配送料も無料になっています。
ただクレードルの扱いはちょっと違っていました。

通常キャッシュバックではクレードルが利用可能な端末の場合、クレードルのセットを
希望するとキャッシュバック金額が下がります。

学生・教職員限定キャンペーンでは別途料金が発生します。
まあどちらも3,000円なので実質一緒なのですが。

通常キャッシュバックではクレードルセットを選ぶとキャッシュバック金額が3,000円
低い金額で設定されます。

つまりキャッシュバック金額を使ってクレードルを購入しているようなものです。
契約時に3,000円で購入するか、後でキャッシュバックから支払うかの違いです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを使う場合の注意点

2年契約で端末が限定されますが通常のキャッシュバックと比べてもお得になるのが
学生・教職員限定キャンペーンということがわかりました。

ただしGMOとくとくBBはキャッシュバックの受け取りが難しい、条件的にではなく
作業的に大変だという意見も多く見られます。

その理由としては一度GMOとくとくBBの会員になっている場合には特典自体が
利用できないことと、受け取りまでに時間がかかることが理由として考えられます。

まずGMOとくとくBBのキャッシュバックは新規加入者に向けてのキャンペーンで
過去にGMOとくとくBBの会員になったことがあると対象外になります。

まあこの条件はわかりやすいのですが、キャッシュバックを受けるには使い始めて
11ヶ月後に届くメールに返信をする必要があります。

これが多くの方の不評を買っているのですが・・・
キャッシュバックのシステムについてちょっと調べてみます。

メールが届くのはGMOとくとくBBで新しく作ったメアド

まずキャッシュバックの確認をするメールが利用開始から11ヶ月後に届きます。
これは契約してからではなく、端末が届いた次の月が1ヶ月目になります。

つまり完全に使い始めてから11ヶ月目ということです。
例えば9月に申し込みをした場合は来年の8月にメールが届きます。

そしてこのメールが新規加入申し込みのときに登録したメアドではなく、新しく
GMOとくとくBB会員となって作られたメアドに届きます。

つまりとくとくBB会員のメアドに届くのです。
WiMAX2+で作ったメアドは普通に使う人が少ないので忘れがちです。

しかもキャッシュバック確認のメールが届くまでにもGMOとくとくBBから
かなり多くの宣伝メールが届くそうで。

つまりそれらの広告メールに埋もれて気が付かなった、ということも多いのです。
これも多くの人がひどいと評価していました。

更にこのキャッシュバック確認のメールには返信期限があるので、それまでに
返信をしてキャッシュバック受取口座の指定をしなければ特典自体が無くなります。

これがGMOとくとくBBのキャッシュバックはハードルが高いと言われる理由で
実際に受け取りに失敗している人も多いそうです。

同じ方法でキャッシュバックが行われる学生・教職員限定キャンペーンも、受け取りには
かなりの注意が必要になると思います。

口コミでもGMOとくとくBBのキャッシュバックは評判が分かれる

質問サイトを見てみるとやはりキャッシュバックに惹かれてGMOとくとくBBの
キャンペーンを利用したいという意見は多く見られます。

その質問の回答を見てみると、キャッシュバックが大きいのでおすすめという意見
キャッシュバックの受け取りが難しいので別をおすすめという意見が両方あります。

確かにGMOとくとくBBのキャッシュバックはとても魅力的で、学割のような
このキャンペーンも他にはない魅力があります。

実際に2年間の契約では他に無いほどの高額キャッシュバックになるのでその意味では
かなりおすすめできるのですが・・・

確かにキャッシュバックの受け取りに関しては難しいと思えることも多いので
確実に受け取りができる状況を作ることが大前提になりそうです。

11ヶ月先の予定を把握するのは難しいと思いますが、学生・教職員限定キャンペーンの
金額は35,000円とかなり高額です。

できる限り忘れないように、メールの返信期間も含めて注意をしておきましょう。

ただし学生の場合、未成年ならGMOとくとくBBでは親の同意書が必要になります。
契約をスムーズにするためにこちらも忘れないようにしましょう。

GMOとくとくBBのWiMAXの申込みを口座振替でもできる?

GMOとくとくBBでは申込みに口座振替を使うことが出来ない

キャッシュバック特典が魅力的なプロバイダとして有名なのがGMOとくとくBBです。
特に最近では少なくなったWiMAX2+の新規加入特典でもキャッシュバックがあります。

キャッシュバックを使うことで年間の支払総額の負担を軽減することができると
とても人気があるのですが・・・

最近のWiMAX2+の新規加入申し込みでは支払方法の選択がクレジットカードのみ
というプロバイダが増えています。

WiMAX2+はモバイルルーターなので、持ち運び可能なルーターを契約者に配送して
手元に届いた時点でネット接続ができるという魅力があります。

この端末配送は普通、支払い方法が確定した時点で行われます。
つまりすぐに支払い方法の確定ができるクレジットカードが好まれるのです。

ちなみに口座振替の場合は支払い方法が確定するまでに最低でも2週間程度
長い場合は1ヶ月から2ヶ月の間という時間がかかってしまいます。

最近では口座振替に対応しているプロバイダがとても少なくなっているのですが
GMOとくとくBBでは口座振替は利用できるのでしょうか?

キャッシュバックが魅力的な口座振替が使えるプロバイダを探してみます。

GMOとくとくBBの申込みの条件

実際にGMOとくとくBBの申込みの規約を確認してみると、申込みには
クレジットカードが必要と有りました。

契約時のお支払い方法はクレジットカードのみ、ということなのでやはり
GMOとくとくBBでも申込みの時にはクレジットカードが必要なようです。

ただ支払い方法を見てみるとBB ウォレットという方法があります。
これはとくとくBB会員が使える電子マネーのようなものです。

BB ウォレットに金額をチャージしておけばGMOとくとくBBのサービスの
月額料金の支払いにBB ウォレットの金額を使うことが出来るというものです。

そしてBB ウォレットの金額な少なくなった場合に自動的にチャージする方法として
口座振替を使うことが出来ます。

これならBB ウォレットを中継することになりますが口座振替でもWiMAX2+の
月額料金支払いができるということに。

それならばクレジットカードを持っていなくても申し込みができるのでは?
これを直接GMOとくとくBBのカスタマーセンターに聞いてみることにしました。

BB ウォレットは契約時には使えない

支払い方法として選ぶことが出来るBB ウォレットですが、申込みの時には
選ぶことが出来ないそうです。

つまり申込みをしてとくとくBB会員になった後に支払方法の変更でBB ウォレットを
選ぶことができる様になるとか。

新規加入申し込みの時点ではとくとくBB会員ではないので支払い方法として
BB ウォレットが選べないそうです。

やはり申し込みの時にはクレジットカードが必須で、口座振替では申込みを
受け付けてもらうことが出来ませんでした。

GMOとくとくBBではセゾンカードの同時申し込みができる

口座振替は出来ませんが、単純にクレジットカードを持っていないという場合には
申し込みと同時にクレジットカードの申込みもできるサービスがあります。

それがセゾンカードの同時申し込みです。
GMOとくとくBBとセゾンカードを同時に申し込みするという方法です。

単純にセゾンカードへの申込みも同時に行うので、現状クレジットカードを持っていない
というだけの理由ならこの方法でクレジットカードを作ることができます。

まあ審査に通るかはその人次第ですが。
ちなみにクレジットカードの審査に落ちるとそのままGMOとくとくBBの申込みも中止。

クレジットカードを使いたくない、という人にはおすすめしませんが単純に
クレジットカードを持っていないだけならこんな方法もあります。

現在口座振替で新規加入ができるプロバイダは少ない

GMOとくとくBBではクレジットカード必須という申込み条件がありました。
では現在も口座振替で新規加入受付をしているプロバイダはあるのでしょうか。

調べてみた所、現在でも口座振替の新規加入申し込みをしているプロバイダは
まだありました。

ただしかなり数が少なく、現在はUQ WiMAXとBIGLOBE、Broad WiMAXの
3社のみとなっていました。

2017年までは@niftyでもWiMAXの新規加入受付に口座振替が使えたのですが
現在ではクレジットカードが必要です。

この様に口座振替に対応しているプロバイダはかなり少なくなっている状況です。
ではこの口座振替に対応しているプロバイダはどんな特典が使えるのでしょうか。

GMOとくとくBBでは高額キャッシュバックがとても魅力的でした。
まあ口座振替が使えないのでクレジットカードのない人には使えませんが。

そんなGMOとくとくBBのような新規加入特典を、口座振替で加入する場合にも
使うことができるのでしょうか。

UQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーン

まずは本家と言われるUQ WiMAXのキャンペーンを確認してみます。
こちらは海鮮提供しているUQ コミュニケーションズが行っているプロバイダです。

そのために一通りのサービス提供があり、口座振替も使えるという魅力があります。
また今ならキャッシュバックのキャンペーンも利用することが出来ます。

以前は月額料金の割引やキャッシュバックがないプロバイダとして有名だったのですが
最近ではかなり多くのキャンペーン展開をしているようです。

このキャッシュバックも口座振替で加入した場合にももちろん使うことが出来ます。
金額の減額などもなくクレジットカードと同じ特典を使えます。

特徴としてはキャッシュバック特典にしては珍しく新規加入から3ヶ月後には
キャッシュバックを受けることができること。

他のプロバイダでは半年以上使い続けることが条件なのでかなり速く受け取ることが
できる様になっています。

デメリットとしては最新端末ではキャッシュバック自体が適応されないこと。
最大金額はホームタイプの端末で、モバイルルーターは最大5,000円です。

しかも対応している端末は一つ前の端末、WX04のみ。
最新端末W05ではキャッシュバックがありません。

口座振替が使えてキャッシュバックがある、というのは魅力的なのですが
端末選びがちょっと制限される印象があるプロバイダでした。

BIGLOBEの口座振替のキャンペーン

BIGLOBEの場合は口座振替とクレジットカード、それぞれの申込み方法で
キャンペーンの内容が変わります。

単純にキャッシュバック金額がクレジットカードなら30,000円ですが
口座振替の場合は15,000円になります。

それとクレジットカードなら端末購入代金が0円ですが、口座振替の場合は
端末代金4,800円を代引で支払う必要があります。

かなりわかりやすくクレジットカードを優遇してそちらに誘導しようとするタイプの
キャンペーン特典という印象です。

他にも月額料金割引のキャンペーン特典と選べるのですが、そちらの割引金額も
クレジットカードより悪くなっています。

まあ端末を選ばずにキャッシュバックが利用できて、キャッシュバックの手続きも
かなり簡単なので特典自体はかなり使いやすいと思います。

Broad WiMAXは初期費用が高い

もう一つのBroad WiMAXの場合はどうなのでしょうか。
こちらも口座振替で申し込みができるプロバイダの一つです。

しかもBroad WiMAXは月額料金が業界最安値、と宣伝しているほど安く使える
プロバイダでもあります。

たしかにこれだけを見るとかなりお得な印象なのですが、口座振替の場合には
初期費用がとても高いのです。

元々WiMAX2+の契約時には事務手数料として3,000円が必要になります。
これはどこのプロバイダも同じで、金額も変わりません。

でもBroad WiMAXではこの事務手数料の他に初期費用として18,857円がかかります。
一応説明があるのですが、何に使われるのか謎の費用です。

そしてクレジットカード支払いでWEB申し込みをした場合にこの初期費用が
なくなるのですが・・・

当然口座振替で申し込みをした場合には支払いを求められます。
消費税も含めると2万円近くのコストがいきなりかかるのです。

つまりどんなに月額料金が安くても契約時の総支払額を考えるととても高いです。
キャッシュバックなどもないので普通に高いプロバイダです。

月額料金の安さは魅力的ですが、それだけで実際に支払う金額はとても高くなるので
口座振替ではおすすめできません。

口座振替で契約するならUQ WiMAXかBIGLOBE

キャンペーン特典を見てみると、口座振替でお得になると思えるのはUQ WiMAXと
BIGLOBEだけということに。

まあ初期費用が異常に高いというだけで月額料金が安いBroad WiMAXという選択肢も
あるかも?と思う人もいるかも知れません。

ただ私としてはやはり初期費用が高いBroad WiMAXをおすすめしにくいのです。
口座振替ならUQ WiMAXかBIGLOBEをおすすめします。

その理由としては契約期間の総支払金額が安くなるから。
トータルの負担を考えるとBroad WiMAXがお得に思えないのです。

そこでそれぞれの口座振替ができるプロバイダの契約した後の総支払金額を
それぞれで確認してみることにします。

UQ WiMAXを口座振替で契約した場合の総支払金額

まずはUQ WiMAXで口座振替の新規加入契約をした場合に支払いをする総額を
確認してみることにしましょう。

契約プランや端末など色々な条件があるので、今回はWiMAX2+回線の特徴でもある
月間データ通信容量の上限なしプラン、ギガ放題3年プランを契約すると仮定します。

そして使う端末はキャッシュバックを考えてWX04にします。
UQ WiMAXでは最新端末のW05にキャッシュバックがないので・・・

この条件で契約した場合、支払総額はどれくらいになるのでしょうか。

月額料金は最初の3ヶ月だけ3,696円と割引されます。
その後36ヶ月目まで4,380円です。

3,696円x3ヶ月+4,380円x33ヶ月=155,628円です。
これに事務手数料3,000円と端末代金の800円が必要になります。

合計156,728円からキャッシュバックの5,000円を引くと151,728円。
これが3年間の総支払金額になります。

月額の支払い平均額を出してみると大体月額4,354円くらい。
まあ普通のWiMAX2+の月額料金というところでしょうか。

BIGLOBEを口座振替で契約した場合の総支払金額

ではBIGLOBEで口座振替の新規契約をした場合にはどれくらいの金額が
必要になるのでしょうか。

BIGLOBEの場合は口座振替で新規加入した場合でもキャッシュバックと
月額料金割引の特典も好きな方を選ぶことが出来ます。

とりあえず今回はUQ WiMAX似合わせてキャッシュバックを選んだ場合の
総支払金額を確認してみます。

月額料金も多少割引されているようで、最初の2ヶ月間が3,495円で
3ヶ月目から24ヶ月目までが4,180円、25ヶ月目から36ヶ月目は4,380円。

合計すると3年間で154,510円という計算になります。
今回もギガ放題プランの3年契約で計算しています。

ここに端末代金4,800円と口座振替手数料200円が36ヶ月分で7,200円と
代金引換手数料300円に事務手数料3,000円が加算されます。

合計166,810円からキャッシュバック金額の15,000円を引きた金額が
151,810円という計算になります。

3年間の支払総額を見てもUQ WiMAXとほぼ同じくらいです。
ちなみに月間の支払い平均を出してみると月額4.220円位。

端末代金や端末の代引き手数料などがかかるのですが、支払い金額を出してみると
UQ WiMAXあまり変わらなくなることがわかりました。

Broad WiMAXの口座振替で契約した場合の総支払金額

一応口座振替ができるプロバイダということでBroad WiMAXの場合も確認します。
月額料金が安いのでどこまでお得になるのかを確認してみましょう。

最初の2ヶ月間は最も安く2,726円、3ヶ月目から24ヶ月目までは3,411円です。
25ヶ月目から36ヶ月目までは4,011円です。

月額料金の合計は128,626円になりました。
ただしBroad WiMAXの場合は申し込み月の月額料金が日割り計算になります。

日割り計算に利用されるのは初月の月額料金なので最大でも2,726円ですが
BIGLOBEなどと違って契約した月にも月額料金が発生します。

端末代金はかからないのですが初期費用として18,857円と事務手数料3,000円に
振込手数料200円が36ヶ月分、7,200円が必要になります。

合計すると157,683円になりました。
口座振替ができるプロバイダの中では一番の高額な支払総額です。

3年間の月額料金支払い平均を見てみると大体4,380円くらい。
思った以上に安くならないという印象でした。

UQ WiMAXで利用することができる端末の種類

次に口座振替での申し込みができるプロバイダの端末の種類を確認します。
WiMAX2+では端末の種類によって通信速度などが大きく変わります。

そのためにできれば最新端末を使って通信したいところですが・・・
まずはUQ WiMAXで契約するときの端末の種類を確認してみます。

公式サイトで確認すると最新端末のW05を始め、WX04とHOME L01sが
選べるようになっていました。

他のプロバイダでは今でもW05の前の端末、W04を選ぶことができる所も
多いのですがこちらでは各メーカーの最新端末のみです。

ただしキャッシュバックの対象になっているのはWX04とHOME L01sのみ。
最新端末のW05ではキャッシュバックを受けることが出来ません。

しかもWX04でもキャッシュバック金額は5,000円とHOME L01sの10,000円に
比べて低いのでちょっと残念な印象です。

BIGLOBEで利用することができる端末の種類

次にBIGLOBEで契約する場合に選ぶことができる端末の種類も確認します。
こちらではW05を始め、WX04にWX03とHOME L01sの4種類が選べました。

最新端末のW05を選んでもちゃんとキャッシュバック特典が利用できます。
しかもWX03を選んだ場合、事務手数料の3,000円が無料になる特典もあります。

まあWX03は端末の性能的にかなり厳しいところがあります。
W05がLTEまで使うと下り最速758Mbpsの速度が出るのでかなり快適です。

WX04でも下り最速440Mbpsなのでその前の機種になると・・・
ただWX03は2年契約プランに対応している唯一の端末です。

BIGLOBEでは一応3年契約と2年契約の両方が使えるのですが、2年契約では
選ぶことができる端末がWX03のみとなっています。

HOME L01sも3年契約のみで2年契約の時に選ぶことが出来ない端末なので
2年契約をする場合は必然的に端末がWX03ということに。

やはり最近ではプロバイダとしても3年契約を基本にしているようで、2年契約が
できるというプロバイダはかなり少なくなっているようです。

Broad WiMAXで利用することができる端末の種類

もう一つのBroad WiMAXではどんな端末が利用できるのでしょうか。
こちらも最新W05を始め、WX04とHOME L01sが選べました。

端末料金0円で配送料金も無料という点ではとても魅力的です。
まあ謎の初期費用がとても大きなデメリットなのですが。

端末の種類は少ないですが、契約する場合には問題ないかと。
どの端末でも問題なく同じ契約をすることが出来ます。

ただし注意点としてBroad WiMAXでは端末の即日発送を行っていますが
これは口座振替の場合は使えません。

Broad WiMAXの宣伝には契約申し込みの当日に発送手続きを行って、即日配送
というサービスの利用ができるとあります。

モバイルルーターは手元に届けばすぐにネット接続ができるというメリットがあるので
このサービスはとても魅力的です。

でもルーター本体の発送をするには基本的に月額料金支払い方法の確定が必要です。
これがすぐにできるのはクレジットカードのみです。

口座振替の場合は指定の口座が機能しているか、使える状態なのかを確認するという
作業が必要になるのですぐに支払い方法の確定ができません。

つまり即日発送をすることが出来ないのです。
Broad WiMAXの場合にはこの点にも注意しましょう。

キャッシュバックを考えるとGMOは魅力だが口座振替が出来ない

ここまで色々と月額料金などを見てきましたが、やはりキャッシュバック特典を
考えるならGMOとくとくBBがとても魅力的に感じます。

最新端末を選んでもキャッシュバックが最大の42,000円というのはとても魅力的で
実際に受け取ることができればかなりお得なのは確かです。

ただ口座振替ということになると、申し込みの時点でクレジットカードが必須なので
どうしても選択肢から外さなければいけなくなってしまいます。

クレジットカードを持っているけど使いたくない、と言うなら契約だけ行ってから
会員サイトで支払い方法の変更をするという方法もあります。

まあGMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取るのが大変ということでも有名で
実際に受け取れるのも1年後とかなり時間がかかるというデメリットもあります。

ちなみにUQ WiMAXは3ヶ月後にはキャッシュバックを受け取ることができるので
その点ではとても大きな魅力があります。

どうしても口座振替で申し込みをしたい、という場合は実質UQ WiMAXと
BIGLOBEの2択になると思います。

サービスの安定性ではUQ WiMAX

本家と言われるUQ WiMAXは回線提供元のUQコミュニケーションズが行っている
プロバイダのためにサービスや月額料金が基本にされているためです。

回線提供元が行っているので今後も口座振替を取りやめる、ということは無いと思います。
安心して口座振替を使えるという安心感は多分一番です。

最近ではキャッシュバック特典なども行われるようになったので、ちょっとはお得に
使えるようになったのも魅力的です。

ただやはり他のプロバイダに比べるとお得感が少ないという印象も。
実際にキャッシュバックは最新端末が対象になっていません。

全てのサービスを使うことが出来て、選べるプランも豊富なのですがお得に使う
という意味ではあまり魅力を感じないのが私の意見です。

まあ安定したサービスを利用したい、という場合にはかなりおすすめの
プロバイダではあるのですが。

私のおすすめはBIGLOBEで契約すること

口座振替でWiMAX2+を契約するならBIGLOBEを使うことをおすすめします。
キャッシュバックも使えますし、それなりにお得に利用することが出来ます。

月額料金の割引には端末の支払金額分の割引もあるので、端末代金として払うのは
頭金ということでしょうか。

ただ口座振替の場合は端末が代引で配送されるので色々と最初にかかるコストが
高いというデメリットもあります。

最新端末を選んでもキャッシュバックの利用ができるのですが、契約期間は
3年間に決まってしまうというのもちょっと気になるところではありますが。

まあ他のプロバイダに比べて、口座振替で選ぶという条件でのおすすめです。
ちなみに3年契約でもそれほど割高感は無いと思います。

BIGLOBEの3年契約はデメリットが大きいか?

WiMAX2+のモバイルルーターは大体2年位で新しい端末が発表されます。
つまり3年契約だと最新端末発表からずれてしまうという意見があります。

確かにいつでも最新端末を使いたい、と言うなら3年契約はデメリットが大きいです。
ただそれほど大きなデメリットにならないと私は考えています。

現在プロバイダが提供している端末を見てみると、多くのところで最新端末以外の
提供も行っています。

そしてそれらの古い端末を使っても問題なくキャッシュバックなどが利用できています。
いつでも最新端末である理由はあまりないかと。

まあ通信速度の面を考えると確実に最新端末のほうがおすすめです。
最高速度は大きく変わる可能性が高いのでネット接続のイライラが少なくなります。

一応ファームウェアの更新で最高速度が変わることもあるのですが、これはあまり
確実な方法ではないので・・・

あまり最高速度を気にしない方、という注釈が付きそうですが。

ちなみにBIGLOBEでは3年契約をした場合にハイスピードエリアオプションが
無料で使えます。

ハイスピードエリアオプションとはauのLTEを使った通信ができるオプションです。
月額1,005円が必要なのですがこれが無料になります。

WiMAX2+の対応地域に不安があるならこのオプションが使えるのは魅力的です。
その意味でも3年契約にデメリットが大きいとは感じません。

GMOとくとくBBは以前口座振替を行っていた

知恵袋などの質問サイトを見てみると、GMOとくとくBBで口座振替ができる
と説明している人もちょっと見かけました。

確かに以前はGMOとくとくBBでも口座振替に対応していたのですが、今では
新規加入申し込みにはクレジットカードが必須となっています。

2017年に@niftyも口座振替での加入申込受付を止めてしまったので今後も
WiMAX2+プロバイダでは口座振替ができるところは少なくなると思います。

それを考えると今からGMOとくとくBBのセゾンカード同時申し込みなどを
使うという方法もおすすめできるのですが・・・

ネットショッピングなどで気軽にクレジットカードを使いたくない、という意見も
よく分かるのであまり強くお薦めはできません。

ただ、クレジットカードを使わずにインターネット上で支払いをするのは今後も
かなり難しくなると思います。

今でもWiMAX2+の新規申し込みに対応しているプロバイダは3社ですしねえ・・・
選択肢が限られてしまうことも覚悟をするしか無いかと。

GMOとくとくBBでWiMAX2+を契約した場合の評判は?

GMOとくとくBBのWiMAX2+は悪い評判も多く聞こえる

屋外でインターネットをする時に便利なのがモバイルルーターです。
国内ではWiMAX2+とポケットWiFiがサービス提供されています。

利用できる地域ではポケットWiFi、月間データ通信容量のサービスではWiMAX2+と
それぞれにおすすめできるところがちょっと違っています。

ただ、今でも高額キャッシュバック特典が利用できるWiMAX2+は多くのユーザーが
注目しているサービスとなっているようです。

特にかなりの高額キャッシュバックが利用できるGMOとくとくBBというプロバイダは
かなり人気もあるようですが・・・

実際にGMOとくとくBBの評判を調べてみるといい評判も多いのですが
悪い評判もそれなりに見ることが出来ました。

評判を調べ体験として、GMOとくとくBBはちょっと使いにくいプロバイダという
印象もあるのですが・・・

実際にGMOとくとくBBでWiMAX2+を使っているユーザーはどんな意見を
持っているのでしょうか。

WiMAX2+ユーザーの意見に絞って評判を更に調べてみることにしました。

GMOとくとくBBの特徴は高額キャッシュバック

まずはGMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をしたユーザーがその理由に選んだのは
やはり高額キャッシュバックを行っているからでした。

以前はかなり多くのプロバイダでキャッシュバックキャンペーンが展開されていました。
中にはタブレットPCのプレゼントも利用できるプロバイダもありました。

キャッシュバック金額もかなり高額で、どこを選んでも魅力的だったのですが・・・
最近ではキャッシュバック特典が利用できるプロバイダもかなり少なくなっています。

そんな中でGMOとくとくBBでは最大42,000円のキャッシュバックを今でも
行っています。

ただキャッシュバックには条件もあり、最大と言っているのでこの金額を受け取れる
条件もちょっと厳しいところはありますが。

でも30,000円以上のキャッシュバックが利用できるプロバイダというのは
今ではかなり少なくなっています。

GMOとくとくBBでは少ないキャッシュバックでも30,000円以上なので
その意味ではとても魅力的と言えるのではないでしょうか。

サポートやキャッシュバック受け取り手順が評判を下げている

では悪い評判の原因になっているのはどんなところなのでしょうか。
意外にもキャッシュバックが悪い評判の理由という人も多くいました。

まあ簡単にキャッシュバックの受け取りができれば良いのですが、受け取りのための
手順がとても面倒くさいというのが大きな理由です。

その手順を間違えるとキャッシュバックの受け取りができなくなるので、魅力の
キャッシュバックがなくなることが大きな不満へと変わってしまうようです。

そしてプロバイダの窓口でもあるサポートダイヤルに繋がりにくく、メールでの
やり取りがメインになってしまうとかなり厳しいという意見も多く見られました。

しかもサポートセンターの対応にも不満を言う人が多いので、スタッフの教育も
実際に追いついていないのでは?と思える所も。

これらの評判を更に詳しく確認してみることにしましょう。

GMOとくとくBBのいい評判

GMOとくとくBBでは高額キャッシュバックがやはり目立つのですが、それ以外にも
色々な意見を見ることが出来ました。

その中でいいと思っている人が多い意見をまとめてみることにしました。

まあ人によっていいと思うようなことは違うのですが、単純に「こう思っている人も
いるんだ」という意見として見ていただければ。

月額料金が安い

高額のキャッシュバックをもらって、それを全て月額料金の支払いに回すという方法なら
当然ですが毎月の支払料金はかなり安くなることになります。

でもこれは実際の支払料金が安くなるわけではないのですが、GMOとくとくBBでは
キャッシュバックの他に月額料金割引のキャンペーンもあります。

WiMAX2+のギガ放題プランというサービスではGMOとくとくBBの場合、月額4,263円
という金額で提供されています。

でも月額割引というキャンペーンを使えば月額2,590円になるのです。
まあこれは最初の2ヶ月間だけなのですが。

その後は月額3,344円とそれでもかなり安くなるので確かにお得に使えそうです。
それでもキャッシュバックをもらった場合の総支払額を比べると高いのだそうですが。

更に月額料金が安くなるキャンペーンも展開されているようで、キャッシュバック以外の
キャンペーンも魅力的という意見がありました。

2年契約ができる

現在WiMAX2+を提供しているプロバイダでは契約期間が3年縛りという所も多く
特に最新端末で2年契約ができるところはかなり少なくなりました。

でもGMOとくとくBBなら最新端末でも2年契約で、しかも多くのキャンペーンを
利用することができる様になっています。

特徴でもあるキャッシュバックも最新端末で2年契約の状態でもちゃんと利用できます。
ただしキャッシュバック金額は下がってしまいますが。

3年契約をすることにはメリットも有るのですが、当然デメリットもあります。
それを考えると2年と3年が選べるようになっているのはとても嬉しいという意見が。

確かに契約期間を選べるのはユーザーとしては嬉しいところです。
プロバイダを選ぶときの目安になると思いました。

20日以内なら無償キャンセル可能

電波状況がいい場合限定になりますが、契約した後に20日以内なら解約違約金が
かからずに契約をキャンセルすることができます。

ただ事務手数料など必要経費で返却されないものもありますが、少なくても
途中解約の違約金が発生せずに解約できるという魅力があります。

条件としては手続書類が端末発送から20日以内にGMOとくとくBBに届くこと。
20日以内の消印でも無効で書類がきちんと届くことが条件です。

それに公式サイトで行っているピンポイント測定で「○」以上の測定結果が出ること。
「○~△」「△」という結果では20日以内でも無償キャンセルは出来ません。

測定結果は良いのだけれど、使ってみたらイマイチだったという場合に安心できる
と言われています。

モバイル通信は実際に使ってみないと通信速度や安定性などがわからない
という特徴があるのでこのサービスは嬉しいところです。

通信速度が速い、安定している

口コミを調べてみるとこんな意見もありました。
確かにWiMAX2+はモバイル通信としては高速通信ができる回線だと思います。

でもこれはGMOとくとくBBだけの特徴ではなくWiMAX2+回線の特徴です。
一応プロバイダを変更しても同じ通信速度になる可能性は高いと尾もいます。

まあ確かに固定回線の場合はプロバイダを変えることで通信速度が変わるという
状況も多くおきるのですが・・・

私個人としては、これはGMOとくとくBBの評判ではないなあと思います。

GMOとくとくBBはサービス関係が充実している

GMOとくとくBBのいい評判を調べてみて感じたのは、サービス内容が豊富で
それに満足しているユーザーが多いという印象です。

キャッシュバックや2年契約など提供されているサービスの種類が豊富なことで
自分の好きなサービスを選んで契約が出来るというのは魅力のようで。

そして使いやすいサービスが多いことも魅力的におもいます。
使わないサービスが多くてもあまり評判が上がりませんよねえ・・・

月額料金の安さもあり、自宅のメイン回線以外にモバイル通信を使いたい
と思っている人が契約しやすいのがGMOとくとくBBということのようです。

GMOとくとくBBの悪い評判

では次にGMOとくとくBBの悪い評判についても調べてみることにしましょう。
こちらに関しても人の意見は様々あると尾もいます。

その人の意見が全てではないと思うので、こちらもそんなこともあるんだという
参考程度にしてみるといいと思います。

キャッシュバックを受け取ることが出来ない

悪い評判を調べてみると、一番多く見るのがこの意見です。
確かにキャッシュバックが高額なのですが、受け取り手続きに不満が多くありました。

そして手続きを失敗すると魅力でもある高額キャッシュバックが受け取れなくなります。
これは多くの方がとても怒っていました。

まあ固定回線のキャッシュバックでも受け取りにはかなり複雑な手順が必要でしたが
GMOとくとくBBもそれに近いものがあります。

更に魅力にもなっている高額キャッシュバックがなくなる、ということが大きな反動で
とても悪い評判になっていると感じます。

確かにキャッシュバックがあるからGMOとくとくBBを選んだのに、それが
受け取れないとなったら起こりますよねえ・・・

この評判についてはかなり多く見られるので、契約する場合はキャッシュバックに
注意しましょう。

サポートセンターの対応が悪い

元々サポートダイヤルにあまり繋がらない、という意見も多いのですがそれ以上に
サポートセンターの対応が悪いという評判も多いです。

たまにブログなどの意見ではサポートセンターに繋がりにくいけどWiMAX2+は
難しいことがないからサポートに電話する必要がない、という意見もあります。

でも難しいことがないはずの端末が動かない場合に困るからサポートセンターが
あるわけですから。

いざという時に使えないサポートセンターには意味がないと思います。
そして自分でどうにかできる人は元々使わないのでそんな意見も出るのかと。

必要な人がいるから置かれているサポートダイヤルでちゃんとした対応ができない
というのは確かに評判が悪くなる原因だと思います。

まあ実際に電源の入れ方がわからない、とサポートダイヤルに電話をする人もいる
と聞いたことがあるのでどっちもどっちだと思いますが。

少なくとも最低限のサポート体制はとってほしいところです。

解約違約金が高い

一般的な解約違約金は大体1万円程度、9,500円くらいのプロバイダが多いです。
これは固定回線でもWiMAX2+でも大きく変わらないはずです。

でもGMOとくとくBBの場合、契約期間にもよりますが解約違約金が他のプロバイダより
高いという場合が多いです。

特に3年契約をして最初の2年以内に解約をした場合は違約金が24,800円かかります。
キャッシュバック特典を利用した場合の金額ですがかなり高額です。

キャンペーンの利用や契約した年数、契約プランによっても解約違約金が変わりますが
どの状況でもかなり高いという印象です。

モバイルルーターは基本的に全国広い地域で使えるので引っ越しなどでも問題なく
使い続けることが出来ますが、万が一の時には違約金に注意しましょう。

回線速度が遅い、繋がらない

やはり口コミで見ることができるのは回線速度が遅い、接続が安定しないという意見です。
まあこれはやはりWiMAX2+の問題なのでプロバイダではどうしようもないかと。

WiMAX2+でプロバイダを変えたら劇的に回線が安定した、という話は聞きませんし
通信速度が速くなったという意見もあまり見かけません。

つまりGMOとくとくBBから乗り換えてもその利用者の行動範囲ではやはり回線は
安定せずに通信速度も遅いと思います。

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り方法を確認

一通りGMOとくとくBBの評判を見てきて気になったのはやはりキャッシュバックです。
受け取ることが出来なかったという人はどうしてなのでしょうか。

確かにかなり手続自体面倒くさいという所もありますが・・・
そこでもっと詳しくGMOとくとくBBのキャッシュバックについて調べてみます。

キャッシュバックの受け取り手順を確認することでどこに問題点があるのか。
どこに気をつければキャッシュバックを受け取ることができるのかを確認します。

GMOとくとくBBに加入したことがある人は受け取れない

まずはキャッシュバックの条件を確認してみます。
こちらは新規加入者に向けたキャンペーン特典の一つです。

つまりGMOとくとくBBに新しく加入する人へのキャンペーン特典ということで
以前にGMOとくとくBBに加入したことがある人は対象外になります。

GMOとくとくBBはWiMAX2+だけではなく多くのインターネットサービスを
提供しています。

例えば光回線、ADSL回線など固定回線サービスも行っています。
それらを使ったことがある場合、キャッシュバックが利用できない可能性も高いです。

当然ですが以前にWiMAX2+を契約して解約した、その時にキャッシュバックを
受け取ったことがあるという人も対象外です。

GMOとくとくBBの場合は以前使っていたIDとは別に新規のIDを作って加入しても
キャッシュバックの対象になりません。

まずこの対象者の確認をせずにキャッシュバックが利用できると思いこんでいる人も多く
それがトラブルの原因になっているようです。

新規加入者でも権利が無くなる場合もある

もう一つ、新規加入者なのですが契約途中で権利が無くなる場合もあります。
それが契約変更と利用料金の滞納です。

GMOとくとくBBの場合は月間データ通信容量上限なしのギガ放題プランと
通常の7GB上限のライトプランがあります。

このプラン変更は月ごとに行っても問題ないのですが、契約変更をした場合に
キャッシュバック特典の権利が無くなります。

契約変更とは2年契約を3年契約にする、またはその逆を行うことです。
この契約内容の変更をした場合にキャッシュバックが消滅します。

後は契約を解約すれば当然ですがキャッシュバックもなくなります。
注意事項にも連続契約がキャッシュバックの条件になっています。

それと新規加入者でも使っている途中で月額料金の不払いがあると特典利用の権利が
無くなってしまいます。

月額料金支払いの遅れなら大丈夫かもしれませんが、できれば普通に支払いができる
という状況のクレジットカードで月額料金の支払いをするようにしましょう。

11ヶ月目のキャッシュバック確認のメールに返信をする

契約11ヶ月目にメールが届き、そのメールにはキャッシュバックに関する注意事項と
キャッシュバックをする口座の指定が必要とあります。

このメールに返信をして受取口座の指定をしなければいけません。
この手続がGMOとくとくBBのキャッシュバック受け取りの問題点だとか。

まずキャッシュバック確認のメールはGMOとくとくBBに加入する時に登録した
メールアドレスではなく、加入した時にもらうとくとくBB会員のメアドです。

普通WiMAX2+の契約をする場合にスマホなどすでに持っているメールを使って
契約手続きを行います。

固定回線を持っていれば別のプロバイダのメアドを使っていると思いますが
WiMAX2+に加入した時点でとくとくBB会員のメアドももらいます。

しかもキャッシュバック確認のメールは登録したメアドではなく
とくとくBB会員のメアドに届くのです。

更に11ヶ月目までとくとくBB会員のメアドにはGMOから大量の宣伝メールが
届くので転送手続きをしていると他のメアドが溢れてしまいます。

ほったらかしにしておくと大量の宣伝メールに埋もれてキャッシュバック確認の
メールが見つからないという事態に。

メールが見つからず返信できなければキャッシュバック受取口座の指定ができずに
キャッシュバックがされないということになります。

キャッシュバック口座指定の期限が短い

もう一つ、キャッシュバック確認のメールについて。
口座指定の返信をする期限がとても短いという意見も多く見られました。

キャッシュバックは講座の指定がされた次の月の末日に振り込まれます。
つまりその手続ができる時間までに指定をする必要があるのです。

11ヶ月目の初日にメールが届くなら大体1ヶ月以上あることになりますが
それほど早くキャッシュバック確認のメールは届きません。

つまり実質1ヶ月程度の期間内にメールに返信をしてキャッシュバックの受取口座を
指定する必要があるのです。

まあ普通にメールが来て、それに返信するだけなら普通にできると思いますが。
大量のメールに埋もれた特定のメールに返信をするのは大変なようで。

しかも以前はメールのタイトルもキャッシュバックに関係ないと思わせるような
わかりにくいタイトルだったようです。

最近ではすぐにキャッシュバックの案内メールだとわかるようになったとか。
少しは受け取りやすくなったのかもしれません。

後は11ヶ月後というかなり長い先のことを覚えているかという問題も。
翌年のカレンダーを買ったらすぐに記入しておくなど工夫が必要です。

サポートセンターの対応についても確認してみる

もう一つの評判、サポートセンターの対応についても確認をしてみましょう。
実際に使った人の意見はあまりいい感じではないのですが・・・

サポートセンターの職員も一人だけではないので、人によって大きく変わると思います。
言い方は悪いですが当たり外れは十分に考えられます。

それを考えてもサポートセンターの対応は悪いのでしょうか?
もっと多くの評判を聞いてみることにしました。

サポートの対応が良い、という評判もある

色々と口コミ評価を調べてみると、確かに多くの方がサポートに不満を持っている
という意見を持っているようです。

ただ実際にサポートセンターを使って、その対応を評価している人もいました。
やはり全ての人が使えないと思っているわけではないようです。

でも良かったと評価している人の意見を見てもやはり「電話が繋がらない」とあります。
基本的にサポートダイヤルでの対応は期待することが出来ないようで。

メールでやり取りをしてサポートしてもらったという意見も多く、電話での
リアルタイムサポートには期待はできないという意見がほとんどです。

基本的にサポートダイヤルに期待することは出来ない

繋がらないと評判のサポートダイヤルですが、つながったとしても相手の対応は
それほど良いものでもないようです。

実際にサポートダイヤルで話をした人の評判では電話口で何も解決せず、質問にも
キチンと答えが出ず、最終的に他のところに回されたということです。

その人は「語尾がきれいなだけの深夜のコンビニ店員の対応」だったとか。

発言に責任感がなく、知らないことは他に聞いてと丸投げをする対応では確かに
不満も大きくなると思います。

サポートダイヤルに繋がらないというのは大手プロバイダではよくあるのですが
その対応が悪いというのはプロバイダとしてはどうなのかと思います。

解約手続きがちょっと変わっている

評判としてはあまり関係ないかもしれませんが、口コミではGMOとくとくBBの
解約方法が変わっていると言われていました。

理由は契約更新月の解約はネット上のBBnaviで行えるのですが、それ以外の月の
解約には郵送による書類での手続きが必要になります。

会員サイトのBBnaviでは契約更新月以外に「解約する」というボタンが出ません。
つまり解約手続きに進むことが出来ないのです。

ではどうすれば良いのか、ここで評判の悪いサポートセンターへの電話という方法に。
まあ一応メールでの質問でも受け付けてくれるのですが。

後は自分で解約手続き書類をダウンロードするか郵送してもらう、その書類を
GMOとくとくBBに郵送して解約手続きを取ります。

締め日が20日なので注意

解約手続きについてもちょっと注意点があるようです。
GMOとくとくBBの場合、締め日が20日ということです。

20日をすぎると事務手続きは全て翌月の取扱になります。
つまり解約手続きも20日までに完了させる必要があるのです。

特に郵送での手続きでは到着までのタイムラグがあるので、場合によっては
翌月の月額料金も支払うということになる可能性も。

締め日が早く事務手続きもその締め日までに行わなければいけないというのが
忘れやすく、GMOとくとくBBの評判を下げる結果になっていました。

ユーザーの質問も調べてみる

一般ユーザーがどんな印象を持っているのか、質問サイトにあった
GMOとくとくBBのWiMAX2+契約に関する質問を見てみます。

やはりプロバイダ選びについての質問が多いようですが、中には自分の地域で
使えるか?という質問もありました。

ちょっと実際の質問と回答例を見てみましょう。

WiMAX2+とY! mobileはどっちが良い?

エリアならY! mobileでキャッシュバック金額ならGMOとくとくBBのWiMAX2+。
ただしキャッシュバックの受け取り方法には注意。

GMOとくとくBBのWiMAX2+は福島県でも使える?

WiMAX2+の公式サイトに対応地域確認があるから調べろ。
プロバイダが違っても回線は一緒。

GMOとくとくBBの契約をしてから評判を聞いて解約したくなったけど?

とりあえず使え、8日以内ならクーリングオフみたいな制度が使える。
公式サイトで電波状況が「○」なら20日までは無償キャンセル可能。

ただしサポートなどはあまり頼りにならないので自分で決断できる人のみ。
自分には無理と思ったら解約したほうがおすすめ。

やはりキャッシュバックに魅力を感じる人は多いようですが、それが評判に
大きく関係しているのも事実のようです。

キャッシュバックを受け取る自信があるなら、高額の魅力もあるのでおすすめします。

GMOとくとくBBでWiMAXを再契約(2回目)する場合、キャッシュバックをもらうことができる?

GMOとくとくBBでは再契約時のキャッシュバックが無いので月額割引がおすすめ

どこでもインターネットに接続ができるようになるモバイル通信はとても便利です。
スマホなどで使っている人は多いと思います。

でもモバイル通信の場合、パケット通信容量の制限などもあり単体で使い続けるのは
ちょっと難しいところがあります。

そこで注目されたのがモバイルルーターです。
特にWiMAXは月間通信容量無制限というサービスが有り、とても人気がありました。

今では後継のWiMAX2+という回線になっていますが、こちらでも月間データ通信容量
上限なしというサービスは続けられています。

しかもWiMAX2+では新規加入者に向けて多くのプロバイダがキャッシュバックの
キャンペーン展開をしていたこともあって、とても注目されていました。

ではこのキャンペーン、一度解約をしてから再度、新規加入をしてももらうことが
できるのでしょうか?

特に大きなキャッシュバックキャンペーンを今でも展開しているプロバイダの
GMOとくとくBBで再度加入できたらとても嬉しいところですが・・・

調べてみると一度キャッシュバックを受け取った人は再契約した場合には
キャッシュバック特典を利用することが出来ません。

ただ同じくGMOとくとくBBで行っている月額割引というキャンペーンは
再契約者でも問題なく利用できるとのこと。

つまり再契約をした場合は月額割引を使ったほうが良い、ということのようです。

GMOとくとくBBで行っているキャンペーンの種類

では現在GMOとくとくBBで新規加入キャンペーンとして展開している特典には
どんな物があるのか確認してみます。

・ キャッシュバックキャンペーン
・ 月額割引キャンペーン
・ 「得の極み」月額割引キャンペーン

この3種類の新規加入キャンペーンが展開されていました。
特にキャッシュバックキャンペーンはかなり高額の特典が利用できると人気があります。

それぞれのキャンペーン特典の内容を更に詳しく確認してみることにしましょう。

キャッシュバックは端末の種類によって金額が変わる

まずは大人気のキャッシュバックキャンペーンから。
宣伝でもわかるように最大42,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

注意点としてはこのキャッシュバック金額は「最大」であること。
どんな人でもこの金額を受け取ることができるわけではありません。

GMOとくとくBBのキャッシュバック金額は契約した時に購入する端末の種類で
変わっていました。

まあ購入と言っても本体価格0円購入なので料金の支払いはありません。
そして最新端末が一番高額のキャッシュバック対象商品になっています。

現在GMOとくとくBBで購入できる端末は4種類。
新規契約でそれぞれの端末を購入した場合のキャッシュバック金額は以下のとおりです。

・ W05 2年契約32,500円 3年契約42,000円
・ WX04 3年契約41,000円
・ W04 2年契約34,000円 3年契約42,000円
・ HOME L01s 2年契約32,500円 3年契約34,500円

WX04には2年契約でのキャッシュバック特典がありません。
それとW05、WX04、W04はクレードルセットになると金額が3,000円少なくなります。

以前はこのような高額キャッシュバックを行っているプロバイダも多かったのですが
最近ではかなり少なくなっています。

その中でこれだけの端末でキャッシュバックを展開しているGMOとくとくBBには
注目が集まるというのもうなずけます。

月額割引は申込みをせずに使える

もう一つのキャンペーン特典、月額割引は何も申し込みをしなくても自動的に適応される
GMOとくとくBBのお得なキャンペーンです。

名前の鳥に月額料金の割引が行われるキャンペーンで、契約期間の月額料金が通常より
かなり安くなっています。

GMOとくとくBBにはギガ放題プランとライトプランの2種類があり、ギガ放題プラン
というのは月間データ通信容量の上限がないプランです。

こちらを選んだ場合、通常4,263円の月額料金なのですがキャンペーン適応されると
最初の2ヶ月間は月額2,590円で使えるようになります。

3ヶ月目からも月額3,344円と安くなるのでかなりお得な印象です。
これは2年契約の場合なので24ヶ月目まではこの金額で使うことが出来ます。

注意点としては契約更新をした場合に適応されないので、25ヶ月目からは通常料金の
月額4,263円になること。

ちなみに3年契約の場合は更に割引が高く、最初の2ヶ月間は月額2,170円です。
その後36ヶ月目までは3,260円とこちらも安くなっています。

契約プラン、年数によって割引が変わりますが端末では変わらないので最新端末でも
安心して契約できるキャンペーンになっています。

「得の極み」キャンペーンは初月の割引に特化したキャンペーン

「得の極み」キャンペーンは月額割引キャンペーンのひとつなのですが、特に
初月の割引に特化したタイプのキャンペーン特典です。

対象となる端末が決まっていて「得の極み」極みコースがW05とHOME L01s
「得の極み」お得コースがW04のみとなっています。

それぞれのコースによってちょっと割引内容が変わっています。
「得の極み」極みコースの場合は特に初月のみに特化しています。

最初の1ヶ月目の月額料金が800円。
2ヶ月目から24ヶ月目までは3,480円というのがギガ放題プランの料金です。

ライトプランの場合は最初の1ヶ月間800円で、2ヶ月目から24ヶ月目までの
月額料金が2,900円になります。

まあ通常料金よりも安いのですが月額割引のほうがちょっとお得という感じも。
では「得の極み」お得コースについても確認してみましょう。

こちらは2ヶ月目までの割引がとても大きくなっていました。
2ヶ月目までは月額800円、3ヶ月目から24ヶ月目までは3,344円です。

やはりギガ放題プランの場合がこの料金ですが、最初が安くなる分だけ月額割引より
トータルコストが安くなります。

ライトプランでも最初の2ヶ月が800円で残りは2,670円とこちらも月額割引より
お得になっていました。

端末がW04限定、2年契約のみのキャンペーンですがかなりお得な印象です。

GMOとくとくBBで再契約はOK

ではキャッシュバック特典を再契約で受け取ることができるかについても
ちゃんと調べてみましょう。

まずGMOとくとくBBでは一度解約して再び同じ人が契約する、再契約については
認められています。

過去にGMOとくとくBBを利用していたユーザーが解約して、再契約することには
問題がありません。

問題になるのは、その再契約時に新規加入者と同じ特典の利用ができるか?
ということです。

基本的に上記のキャンペーンは新規加入者を対象にしています。
つまり再契約(2回目)というユーザーに適応されるのでしょうか?

キャッシュバックは新規加入者のみの特典

キャッシュバックの場合は新規加入者のみのキャンペーン特典です。
つまり再契約者には適応することが出来ません。

再契約をした場合にキャッシュバック特典を受けるためには別の人の名前で
新規加入をする必要があるということです。

例えば家族の名前、結婚しているなら奥さんの名前で加入するという必要があります。
まあその場合はユーザー登録もその人になるのでちょっと問題もありそうですが・・・

GMOとくとくBBの場合はユーザーを契約者名で管理しているので、一度契約をした
という記録がユーザー名で残されているようです。

つまり同じ名前で同じ住所という人が再び新規加入者としてキャッシュバックを
受けることが出来ないということです。

ID管理のプロバイダではできる場合も

ちなみにGMOとくとくBBでは加入者のID管理ではないのですが、他のプロバイダは
新規加入の判断をID管理で行っている場合もあります。

加入者にはプロバイダIDが決められますが、新規加入の判断をIDで行っている場合
完全退会してIDを新しくするとキャッシュバックを受けることができるという状態に。

まあBIGLOBEや@niftyなど他にも多くのサービス提供をしている場合、完全に
退会してIDを新しくすることが難しいということもありますが。

例えば@niftyの場合、WiMAX2+だけサービス停止をして同じ@niftyのIDで
他のサービスを続けて使うということもできます。

この場合にまたWiMAX2+のサービスを始めると新規加入扱いにならないということに。
当然キャッシュバックを受けることが出来ません。

GMOとくとくBBでは新規加入の判断をユーザーIDで行っていないのでこの方法を
使うことは出来ません。

月額割引は再契約の場合でも適応可能

キャッシュバックの注意事項を見てみるとちゃんと「過去に本キャンペーンを受けた方は
対象外」と明記してあります。

更に「過去にGMOとくとくBBと契約され、現在退会済みの方は対象外となります」
という注意事項もあります。

つまり新規加入者でもキャッシュバック利用者でもキャッシュバック特典を受けることは
できなくなるということです。

でももう一つの月額割引にはこのような注意事項の表記があります。
「過去にGMOとくとくBBに入会されていても本キャンペーンはお申込みいただけます」

こちらのキャンペーンでは過去に入会した人が退会して再契約した場合でも特典の
利用ができるのです。

まあ一応過去に未払いなどがないか確認をするので事前にサービスセンターなどに
確認を取るほうが良いと思いますが。

特典の利用条件としては過去に加入していた人でも使えるということです。
つまり再契約の時にはこちらを利用するのがおすすめなのです。

「得の極み」キャンペーンも再契約で使える

ではもう一つの月額割引、「得の極み」キャンペーンはどうなのでしょうか。
こちらも注意事項を確認してみると再契約でも使えるようです。

注意事項には「過去にGMOとくとくBBにご入会されていても本キャンペーンは
お申込みいただけます」とやはり明記されています。

こちらも再契約をした場合でも適応させることができるキャンペーンでした。
でも同じ様に一応サポートダイヤルに電話確認を、とも記載がありました。

普通に使っていたユーザーなら問題はないと思いますが。
再契約の場合は一応確認をしてみることをおすすめします。

月額割引と「得の極み」はどちらがお得になるのか

再契約するときのおすすめは月額割引ということがわかりました。
ではその月額割引の2種類はどちらのほうがお得になるのでしょうか。

一応「得の極み」キャンペーンは月額割引の一つとなっているようで。
確かにどちらも月額料金の割引が一定期間続くというキャンペーンです。

この2つのキャンペーンはどちらを使うほうが良いのでしょうか?
よりお得に使えるのはどちらの特典かを調べてみることにしましょう。

月額割引は端末や契約期間に関係なく使えるキャンペーン

まず普通の月額割引を調べてみることにします。
こちらは契約期間や端末など何も関係なく利用できるキャンペーン特典です。

2年契約の場合は24ヶ月目までの月額料金の割引、3年契約の場合は36ヶ月目まで
割引期間がちゃんとあります。

ギガ放題プラン、ライトプランのどちらでも使えますし端末はどれを選んでも
適応することができます。

割引金額だけを考えると3年契約をしたほうが月額料金の割引額も大きくなります。
当然割引される期間も長いのでお得になる、ということなのですが・・・

3年間の継続契約をすることに対するデメリットはなにもないのでしょうか。
GMOとくとくBBの3年契約についてちょっと調べてみましょう。

GMOとくとくBBの3年契約はお得になるか

GMOとくとくBBで3年契約をした場合、特典としてLTEオプションが
無料になるというメリットがあります。

LTEオプションとはWiMAX2+の端末でau回線のLTEを使った場合に必要な
オプション料金のことです。

WiMAX2+とauは親会社が同じKDDIなので、色々な提携を行っています。
その一つがWiMAX2+端末でauのLTE回線に接続ができることです。

WiMAX2+は山間部や地下街など一部地域で電波状況が悪くなりやすいです。
そんな時にauのLTE回線を使えば安定したネット接続ができるようになります。

ただしこのauのLTE回線を使う場合、申込みなどはいらないのですが
使った月には一律1,005円のオプション料金の支払いが必要になります。

使ったデータ容量ではなく、一度でも接続したら1,005円です。
しかもau回線はギガ放題プランでも上限7GBなので、速度制限がかかります。

更にau回線で速度制限がかかった場合にはWiMAX2+回線も速度制限されます。
ちょっとリスクがありますが、サブ回線としてはかなり優秀だと思います。

そしてこのLTEオプション料金がGMOとくとくBBで3年契約をした場合には
無料になるのです。

7GBという上限に気をつければ優秀なサブ回線を無料で使えるというのはちょっと
魅力的な条件だと思いました。

GMOとくとくBBのデメリットは違約金の高さ

とても魅力的なLTEオプション無料ですが、デメリットとしては違約金が高い
という大きな問題点があります。

3年契約をした場合、最初の1年で解約したら解約違約金が18,000円必要です。
他のWiMAX2+プロバイダに比べてもGMOとくとくBBは高いと思います。

更に2年目の解約違約金も14,000円とそれなりに高額です。
3年目の契約更新月までに解約すると9,500円と普通の金額になります。

つまり長期契約をした場合の途中解約のデメリットがとても高いのです。
まあ基本的にWiMAX2+は全国で使えるので引っ越しでも解約の必要がないのですが。

もう一つのデメリットとして端末の交換時期があります。
WiMAX2+のモバイルルーターは大体2年で新しい端末が発表されます。

3年契約をするとルーターの交換時期がちょっとずれてしまうのです。
しかも最新端末はかなり性能が高くなるのが今までのパターンです。

現在のモバイルルーターも最新端末は最初から下り758Mbpsという高速通信に
対応している商品でした。

それまでの下り最高速度が440Mbpsだったのを考えるとかなりの性能アップです。
まあ以前の端末でもファームウェアの更新で高速通信に対応できる端末もあるのですが。

この様に契約期間が長くなることのデメリットもあるので、契約は慎重に
考えることをおすすめします。

「得の極み」キャンペーンはお得になるのか

ではもう一つの「得の極み」キャンペーンについても確認してみることにしましょう。
こちらは特に契約した初月の割引に特化したタイプのキャンペーン特典です。

特徴として契約期間は2年間限定。
3年契約で適応させることが出来ません。

それにコースが2種類あって、それぞれのコースは適応できる端末が決まっています。
端末を選ぶとそのままコースを選ぶことになります。

最新端末のW05とホームタイプのHOME L01sは「得の極み」極みコース。
W04を選んだ場合には「得の極み」お得コースになります。

それぞれのコースでちょっとずつ月額料金や割引金額なども変わるので、それぞれの
コースの特徴を改めて確認してみることにしましょう。

「得の極み」極みコースの内容

「得の極み」極みコースは特に契約初月の割引に特化したタイプの月額割引です。
1ヶ月目の月額料金だけ800円というかなりの低価格で利用することが出来ます。

通常のGMOとくとくBBのWiMAX2+の月額料金は4,263円なのでその割引率を
考えるとかなりお得になっています。

ただし2ヶ月目以降はギガ放題プランの場合は月額3,480円、ライトプランの場合は
月額2,900円になります。

通常の月額割引のギガ放題プランは月額料金が3,344円なので、それよりも月額料金は
高いということに。

1ヶ月目だけの割引に特化しているので実は2年間の総支払額も月額割引よりも
高いという結果になります。

まあ最初の支払いがとても安い、ということで導入のハードルが下がるという
メリットは有ると思いますが・・・

ちなみにGMOとくとくBBは申込みをしてから端末発送の月では支払いが
日割り計算になります。

そして日割り計算に利用されるのは契約したプランの初月の料金です。
つまり「得の極み」キャンペーンの場合は800円で日割り計算されます。

月の頭に端末発送してもらって日割り計算の月を多く使えるならもう少しお得になる
という感じでしょうか。

「得の極み」お得コースの内容

次に「得の極み」お得コースについても詳しく確認してみることにしましょう。
こちらは端末が一つ前の型、W04限定のコースです。

最新端末ではないのですが、ファームウェアのアップデートで高速通信に対応できる
中々使いやすい端末です。

キャンペーン特典の内容としても割引金額などかなりお得になっているので
使いやすいキャンペーンだと思います。

こちらは同じく月800円になるキャンペーンなのですが、適応期間が2ヶ月目まで。
つまり2ヶ月間800円で使うことができるのです。

更に3ヶ月目以降の月額料金も3,344円と通常の月額割引と同じ金額です。
2ヶ月目までの料金がとても安くなる分だけこちらの方がお得です。

当然端末発送の月にも月額800円の日割り計算なので実質3ヶ月分の月額料金が
かなりお得になっています。

デメリットしては端末が最新型ではないこと。
やはり一つ前の端末だと総合的な性能は大きく変わってきてしまいます。

ただ2年間限定でお得に使うならこちらのコースもおすすめできます。

GMOとくとくBBは最短即日発送可能

「得の極み」キャンペーンをおすすめする理由の一つにはGMOとくとくBBの
端末発送の速さもあります。

普通のプロバイダでは契約申し込みをしてから支払方法の確認をして、支払い方法が
確定した翌営業日に端末発送の手続きをするというのが一般的です。

つまり契約申し込みをしてから発送までに少し時間がかかり、最短でも3日間くらい
長い場合は1週間程度の期間が必要になります。

でもGMOとくとくBBの場合はこの発送までの期間がとても短く、最短即日発送も
可能ということです。

まあ即日発送には条件があり、申し込み時間が遅い場合には翌日の発送になります。
翌日発送でも十分に早いと思うのですが。

そして早く手元に届けばそれだけお得に使えるようになります。
GMOとくとくBBでは端末発送した月は初月利用料金の日割り計算になります。

「得の極み」キャンペーンならこの端末発送の月の月額料金も初月同様に800円での
日割り計算なのでとてもお得になります。

契約するタイミングを考えれば「得の極み」キャンペーンはとてもお得だと思います。

GMOとくとくBBの継続契約はおすすめしない

再契約で利用できるキャンペーンがある、という理由もあるのですが基本的に
GMOとくとくBBの継続契約はおすすめしません。

2年や3年契約をした場合、契約更新月に解約手続きをしなければそのまま継続契約で
更に2年間や3年間の契約が続行されます。

でもGMOとくとくBBでは継続契約では月額料金の割引が継続されません。
普通の月額料金での利用になります。

つまり月額割引でも「得の極み」キャンペーンでも特典の利用期間が終了したら
月額料金は4,263円になるのです。

キャンペーンがどの様になっているのか、3年後はわかりませんがどっちにしても
通常料金での支払いは高いと思います。

現状、月額割引が再契約でも利用できることを考えると継続契約をする意味は
ほとんど無いと思います。

契約更新月を忘れないようにして、必ず一度解約することをおすすめします。

端末も無料なので解約後の再契約がおすすめ

もう一つ、再契約をおすすめする理由として端末料金0円という理由があります。
GMOとくとくBBでは端末代金が0円購入可能です。

新規契約の場合、端末代金の割引による実質無料ではなく端末代金0円購入での
完全無料の端末購入が可能です。

つまり解約して再契約すると端末も最新端末を0円購入できるのです。
端末買い替えなどの手間や余計なコストが必要ないのです。

まあWiMAX2+は多くのプロバイダで端末0円購入が可能なので、これは
GMOとくとくBBに限ったことではないのですが。

お得に契約するためにも端末に余計なコストをかけずに入手できる再契約を
おすすめしたいと思います。

基本的に再契約ではキャッシュバックの利用ができない

知恵袋などの質問サイトでもキャッシュバックと再契約に関する質問が見られました。
やはり解約再契約でキャッシュバックが受け取れるかは気になるところのようで。

基本的には再契約をしても一度キャッシュバックを受け取っている場合には
キャンペーン自体に参加ができなくなっています。

GMOとくとくBBに限らずキャッシュバック特典の注意事項はキチンと読みましょう。
ただしちょっとした例外も。

結婚をして名字と住所が変わった女性が同じプロバイダのキャッシュバックを
利用することが出来たという報告がありました。

まあGMOとくとくBBのようにプロバイダIDではなく名前と住所で新規加入者の
管理をしている場合でもこれは新規加入者になるかと。

プロバイダで戸籍を調べれば同一人物だとわかるのですが、そこまで調べて
キャッシュバックを適応させるプロバイダはいないと思います。

こんな方法が使える人は少ないと思うので、基本的にはキャッシュバックを
利用できるのは一度限りだと思います。

再契約でも利用できる月額割引を使うほうがGMOとくとくBBの場合はおすすめです。
ただし契約期間と更新月には十分に注意しましょう。

とくとくBB(GMO)キャッシュバックと月額割引(キャッシュバックなし)どっちがお得?

GMOとくとくBBならキャッシュバックもお得だがおすすめは月額割引

屋外でインターネットを使う時に便利なのがモバイルルーターです。
最近では固定回線の代わりに使うという人も多いとか。

賃貸住宅では勝手に固定回線を引くことが出来ませんが、電波を使ったモバイル通信なら
何も問題なく自宅でも使えるのでとても便利だと思います。

でもそんなモバイルルーターを取り扱っているプロバイダも多く、どこで契約すれば
お得になるのかよくわからないという人も多いと思います。

そんな人におすすめなのがGMOとくとくBBというプロバイダのWiMAX2+です。
こちらは多くの特典が使えるプロバイダとして有名なところです。

特に今でも高額キャッシュバックが利用できるので注目度も高いのですが、それ以外にも
月額料金の割引キャンペーンも展開されています。

ただ同時に使えないというのがちょっと残念なところですが・・・
ではGMOとくとくBBではキャッシュバックと月額割引野どっちがお得なのでしょうか。

現在展開されているキャンペーンは次のようなものです。
・最大42,000円のキャッシュバック
・月額割引キャンペーン
・「得の極み」月額割引キャンペーン

私としてはキャッシュバックよりも月額割引のほうがお得というか手間がかからない
と思うのです。
その理由とキャンペーン内容を合わせて説明したいと思います!

GMOとくとくBBのキャンペーンは端末で決まっている

まずGMOとくとくBBが行っているキャンペーンですが、適応条件の中に契約端末
つまり使うルーターの種類があります。

簡単に言うとルーターによって利用できるキャンペーンがちょっと違います。
まあ基本的にはキャンペーンが使えるのですが金額がちょっと変わるのです。

例えば最新端末のW05とその前の端末W04ではキャッシュバック金額が変わります。
それに月額割引特典の一つ、得の極みの対象端末はコースによって変わります。

こんな場合、普通のプロバイダなら最新端末での金額が下がるのが普通ですが
GMOとくとくBBの場合は最新端末のほうが金額は高い場合が多いという特徴が。

まああまり金額を気にせずに、まずは好きな端末を選ぶのも良いかもしれません。
ただしおすすめはやはり高速通信ができる最新端末ですが。

2年契約でも特典が利用できるのがGMOとくとくBBの魅力

もう一つの特徴としてGMOとくとくBBでは2年契約でも色々な特典が利用できる
という魅力があります。

最近のWiMAX2+では3年契約が一般的になり、多くのプロバイダでは2年契約では
キャッシュバックなどの特典が利用できません。

でもGMOとくとくBBでは2年契約でもキャッシュバック特典を利用することができる
という特徴があります。

まあキャッシュバック金額自体は下がってしまうのですが。
それでも長期契約の違約金のリスクを軽減することが出来ます。

まあモバイルルーターの場合は引っ越しなど使う場所が変わっても電波が届けば
問題なく使えるのであまり長期契約のリスクはないのですが。

他のプロバイダにはない特徴として契約期間にかかわらずキャッシュバックが使える
という魅力もあります。

最新端末でも4万円超えの高額キャッシュバック

では実際に行われているGMOとくとくBBのキャンペーン特典を確認していきます。
まずはキャッシュバック特典から。

現在GMOとくとくBBで選べるのは4種類の端末です。
それぞれに最大キャッシュバックの金額が決まっているのでその確認をしてみます。

・ W05 最大42,000円キャッシュバック
・ W04 最大42,000円キャッシュバック
・ WX04 最大41,000円キャッシュバック
・ HOME L01s 最大34,500円キャッシュバック

この中で2年契約のキャッシュバックがないのはW04です。
こちらは3年契約のみキャッシュバック対象になります。

それとHOME L01s以外はクレードルセットを選ぶことが出来ますが、セットにすると
キャッシュバック金額が下がります。

一律3,000円下がるのでキャッシュバック金額からクレードルの料金を減額して
提供しているという感じでしょうか。

ちなみに2年契約のキャッシュバック金額は次のとおりになります。
・ W05 32,500円
・ W04 34,000円
・ HOME L01s 32,500円

最新端末のほうがキャッシュバック金額は大きいので申し込みしやすいと思います。

キャッシュバックを使った場合のトータルコスト

キャッシュバックを使うとどれくらいお得になるのか。
実際に3年間で支払う料金を確認してみることにしましょう。

WiMAX2+の特徴でもある月間データ通信容量の制限なし、ギガ放題プランを使った場合
キャッシュバックを使ってどれだけ安くなるかを確認します。

ギガ放題プランは月額4,263円、キャンペーンの適応で申し込み月は3,609円の
日割り計算で2ヶ月目まで同じ金額です。

つまり3,609円x2ヶ月+4,263円x22ヶ月=101,004円に日割り計算の代金ということに。
これが2年間の支払総額なので、ここから2年のキャッシュバックを引いてみます。

最新端末のW05を契約した場合は2年間の支払いが68,504円になります。
申込みの月を最大限使ったとしても72,113円です。

ちなみに3年間だと最大155,769円、ここからキャッシュバック金額を引いて
113,769円ということになります。

これがどれくらい安いのか、今度は月額割引の場合を見てみることにしましょう。

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン

その名前のとおりに月額料金の大幅割引をするキャンペーンが月額割引です。
こちらは対応端末が関係なく、契約内容によって割引金額が変わります。

2年契約のギガ放題プランは月額料金が2ヶ月目まで2,590円になります。
3ヶ月目以降も3,344円と通常より1,000円近く割引されています。

月間通信容量の上限7GBがある7GBプランも最初の2ヶ月までは同じ2,590円
という月額料金になります。

3ヶ月目以降はこちらの金額が2,690円ですが、元々月額料金が低いプランなので
割引金額は同じ919円になっています。

これが3年契約になると月額料金が最初の2ヶ月目まで2,170円と更に安くなります。
3ヶ月目以降も月額3,260円とかなり安い金額になっています。

それとこちらのキャンペーン、3年契約をした場合にはクレードルをプレゼントされます。
クレードルの料金分もちょっとお得になった気分です。

月額割引を使った場合のトータルコスト

では月額割引を使った場合の2年間の支払い金額の総額を確認してみます。
同じく申し込み月は日割り計算なのでまずは考えずに計算をしてみます。

最初の2ヶ月が2,590円でその後の24ヶ月目までは3,344円。
2,590円x2+3,344円x22=78,748円。

これが3年契約になるとどうなのでしょうか。
2,170円x2+3,260円x34=115,180円。

実際にはこの料金に契約をした月の日割の支払いもあるので、またちょっと金額が
変わってしまうのですが。

まずはこの金額を元にどちらがお得になるのか比べてみましょう。

単純に支払う金額ならキャッシュバックのほうがお得になる

キャッシュバックを使った場合の3年間の支払総額は113,769円。
月額割引の場合は初月の金額を考えなければ115,180円。

単純に考えればキャッシュバックを受け取るほうがトータルコストとしては安く
お得になる、ということになります。

まあこれはキャッシュバックを全て月額料金に当てた場合ということですが
それならキャッシュバックは他のものにも使えるというメリットも。

でも金額の差額は3年間で2,000円以下ということなので、私としては誤差の範囲内
つまりどちらでも対して変わりはないと思います。

ただし一月分の月額料金くらいは違う、と思うと結構な違いになりますが・・・

今までのキャンペーンならこんな差額なのですが、最近は新しいキャンペーンも
始まっているようです。

そちらのキャンペーンもちょっと調べてみましょう。

初月の割引に特化した得の極みキャンペーン

新しく始まったキャンペーンは月額料金の割引キャンペーンですが
特に最初の数カ月の割引に特化したタイプの特典利用ができる様になっています。

それが「得の極み」キャンペーンです。
極みコースとお得コースが利用できます。

それぞれのコースは対象端末が変わります。
「得の極み」極みコースでは最新のW05とホームタイプのHOME L01sが対象です。

契約期間は2年限定、選べるプランはギガ放題と7G通常プランです。
それぞれ契約した月と最初の利用月は月額800円という安さです。

端末発送をした月の利用料金は日割り計算なのも一緒ですが、月額800円という
かなりの安い料金はとても魅力的です。

2ヶ月目から24ヶ月目までは3,480円、こちらも通常より783円割引になります。
これがギガ放題プランの月額料金になります。

7G通常プランの場合は契約月と1ヶ月目は800円と同じですが、2ヶ月目からは
2,900円と通常より709円の割引になります。

2年間限定のキャンペーンですが、導入時期の月額料金がとても安くなるので
加入はしやすくなるかと思います。

「得の極み」お得コースの月額料金も確認

もう一つの「得の極み」お得コースの月額料金も確認してみます。
こちらは対象端末がW04のみとなります。

端末は最新端末ではなくなりますが、月額料金の割引はちょっと増える感じです。
端末発送月と2ヶ月目までの月額料金が800円になります。

そして3ヶ月目以降の月額料金もお得です。
ギガ放題プランなら月額3,344円と「得の極み」極みプランよりも安くなっています。

7G通常プランでも3ヶ月目以降は月額2,670円とこちらも安くなっています。
同じく2年のみの割引ですがちょっとだけお得な印象です。

では実際にどれくらいの支払金額になるのか、こちらも計算してみます。
一応月額割引と比べてみたいと思います。

使う端末によっては月額割引のほうがお得

まずは「得の極み」極みコースの支払総額をギガ放題プランで計算してみます。
800円+3,480円が23ヶ月分で80,040円+800円の80,840円。

2年間で78,748円の支払いになる月額割引のほうが2,000円ほどお得です。
まあ初月以外の割引金額は月額割引の方が良いので当然ですが。

7G通常プランの場合でも計算してみましょう。
「得の極み」極みコースは800円+2,900円x23ヶ月で66,700円+800円の67,500円。

月額割引の場合は2ヶ月目まで2,590円、3ヶ月目以降が2,690円です。
2,590円x2+2,690円x22=64,360円。

こちらも現状では月額割引のほうがお得になります。

では「得の極み」お得コースはどうでしょうか。
端末はW04になりますがもう少し安い割引になっているはずです。

ギガ放題プランは800円x2+3,344円x22=75,168円。
月額割引のギガ放題プランは78,748円なので今度はこちらのコースが安くなります。

7G通常プランではどうでしょうか。
800円x2+2,670円x22=60,340円になります。

こちらも月額割引はトータルコストが64,360円なのでやはりこちらのコースが安いです。
端末を気にしなければ「特に極み」お得コースは更に安くなっていました。

キャッシュバックと「得の極み」お得コースを比べてみる

ではこの「得の極み」お得コースをキャッシュバックと比べてみます。
端末がW04なのでキャッシュバック金額が2年契約の場合34,000円になります。

2年間のギガ放題プランでの支払い金額は101,004円。
ここからW04のキャッシュバック金額を引くと67,004円。

金額を見ればやはりキャッシュバックを使ったほうがお得になりました。
やはりGMOとくとくBBで行っている高額キャッシュバックはかなり魅力があります。

ただこのキャッシュバックですがちょっと注意したほうが良い、ということも。
単に魅力的なだけではない、注意点を確認してみます。

GMOとくとくBBのキャッシュバックはトラブルが多い

ちょっと口コミを調べてみるとGMOとくとくBBのキャッシュバックに関しては
色々と意見が多く見られました。

その中でもキャッシュバックを受け取ることが出来なかったという意見も多く見られ
かなり気になる内容がありました。

実際に他の口コミ評価でもキャッシュバックに関するトラブルが多く、評判としても
わかりにくいという意見を多く見ることが出来ました。

まあ他のプロバイダでもキャッシュバックに関するトラブルは見られるのですが
GMOとくとくBBではどんなトラブルがあるのでしょうか。

キャッシュバックの注意点を確認してみることにしましょう。

キャッシュバックの受け取りまで時間がかかる

まずはキャッシュバック特典を利用するための条件を確認してみます。
当然ですが新規加入者に向けてのキャンペーン特典なので過去に加入していない人。

それとキャッシュバックの案内送信まで、端末送信月を含めて11ヶ月後を目安に
指定のメールアドレスに向けて送信をします。

つまり請求書などに記載されている支払い開始月の前、申し込みをした月を含めて
11ヶ月後に案内が届きます。

例えば9月に申込みをして端末が自宅に届いたら、キャッシュバックの案内は
翌年の7月頃に届くはずです。

そしてそのキャッシュバックの案内、キャッシュバックを受け取る銀行の指定をする
重要メールはGMOとくとくBBと契約した時に作ったGMOのメアドに届きます。

普段使っているメアドが違う人、またはLINEがメインになっていてメールを
あまり使わない人はこれを忘れてしまいがちです。

このキャッシュバック案内メールに気が付かないととんでもないことに・・・

期限までにメールに返信しないとキャッシュバックがなくなる

GMOとくとくBBのメアドあてに届くキャッシュバック案内のメールですが
これにはキャッシュバック先の銀行口座の確認も含まれています。

つまりこのメールに返信しないとキャッシュバックを受け取る銀行の指定が出来ない。
そしてキャッシュバックが振り込まれないということになります。

更にこのメールの返信には期限があり、翌月の末日までに振込先の指定をしないと
キャッシュバック特典自体が無くなってしまいます。

これはキャッシュバックの支払いが口座の指定された月の翌月末日なので
それまでに受取口座を指定出来ないと支払いがされなくなるそうです。

いつも使っているメアド以外だとメールの確認もあまり行わなくなります。
しかも契約してから11ヶ月後とかなり長い期間が経ってからのメールです。

ちなみに忘れたときの救済などは一切なく、本当にキャッシュバックがなくなるので
注意してください。

それと案内が来るまでに月額料金の未払いなどで一時的にでも支払いがされないと
キャッシュバックの権利もなくなります。

料金未払いでサービスの一時停止をされるとキャッシュバックもなくなるので
支払いにも注意が必要になります。

GMOとくとくBBは3年契約もお得になる

キャッシュバックの注意点を見たところで、3年契約についてのメリットなども
確認してみることにしましょう。

キャッシュバック金額は3年契約をしたほうが高くなるのですが、実際に3年も
契約することにメリットが有るのか。

月額料金以外に3年契約をしたほうが良いと思えるメリットを探してみました。
まずはLTEオプションが無料になること。

WiMAX2+では自社の回線の他に親会社が同じKDDIのauのLTE回線も
使うことができるのです。

まあ端末がLTEに対応している必要がありますが、WiMAX2+回線が安定しない
対応地域ではないという場合にもネット接続ができるので便利です。

ただauのLTEはただで使えるわけではなく、接続した場合に月額1,005円が
発生します。

オプションとして契約していなくてもLTE接続ができるのですが、その場合
どんなに少量の通信量だとしても1,005円が必要です。

更にWiMAX2+はギガ放題プランなら月間通信容量の上限なしですがLTEには
この上限なしが適応されません。

つまり7GB以上使えば速度制限をされてしまいます。

メインとしては使いにくいのですがサブ回線としてとても安心できるこのサービスが
3年契約なら無料で使えるようになります。

つまり普通に月額料金だけでWiMAX2+とauのLTEが使えるのです。
どんな地域でも安心してネットができるというのは大きな魅力です。

GMOとくとくBBにはオプションサービスもある

3年契約でのメリットはLTEオプションの無料、というだけでしたが一応他にも
キャッシュバック金額を削ればクレードルも無料になるという特典も。

まあ実質キャッシュバック金額でクレードルを買っているようなものなので・・・
それ以外にはどんなサービスが有るのかもちょっと確認してみます。

20日以内ならキャンセルOK

WiMAX2+を申し込んで、実際に使ってみてやはり使いにくいと感じた場合に
契約から20日以内なら解約違約金無料でキャンセルが出来ます。

GMOとくとくBBでは複数年契約をした場合、1ヶ月から12ヶ月までの間なら
19,000円というかなり高額の解約違約金が発生します。

13ヶ月から24ヶ月の間でも14,000円の解約違約金がかかるので契約更新月以外の
解約をするのはかなり厳しい状況です。

ちなみに3年契約の場合は25ヶ月から36ヶ月目までに解約すると9,500円の
解約違約金が発生します。

どちらにしても高額の違約金が発生するので解約のタイミングは慎重にしたいところです。
その解約を気軽にできるのがこのサービスです。

ただし条件として契約時の電波状況が、公式サイトの確認で「○」以上の場合。
ピンポイントエリア判定で電波状況が良いと判断されている場合です。

判定が「△」の地域の人が博打で契約してやっぱり駄目だった、という状況では
違約金が発生するので注意しましょう。

安心サポート

端末が壊れてしまった場合の修理費用の保証があります。
それが安心サポートというサービスです。

月額300円で入れる保証で、端末の修理費用が0円になります。
また安心サポートワイドなら水漏れにも対応することが出来ます。

こちらは月額500円になりますが更に保障の幅が広がります。
ただ普通は2年で買い換える端末に保証をつけるのはどうかと・・・

長くても3年使って買い替えというのが一般的なWiMAX2+のルーターに
長期保証はいらないと思います。

マカフィーのマルチアクセス

パソコンなどWiMAX2+ルーターを使ってネット接続する端末を守るための
ウイルス対策ソフトが月額500円で使えるようになります。

インターネットに接続するならウイルス対策ソフトは必須です。
大事な端末を守るためにも絶対にあったほうが良いのは確かです。

ただ自分で購入している、契約しているという人も多いのでこちらはまだ
ウイルス対策をしていない人向けのサービスです。

マカフィー自体はウイルス対策ソフトメーカーとしても信頼できるので何も対策を
していないというならおすすめします。

公衆無線LAN

公衆無線LANのWi-Fiスクエアと契約することができます。
月額362円と料金的には普通のサービスです。

ファーストフードやカフェなど提携しているところに設置してある公衆無線LANの
スポットを使うことができるようになるサービスです。

こちらのWi-Fiスポットを使えばWiMAX2+の通信容量を使わないでネットへの
接続ができる様になるので節約に使えます。

まあ最初からギガ放題プランを契約していればあまり通信容量は気にせずに使えますし
Wi-Fiスポットは決まった場所にしかありません。

自分の行動範囲になければ使えないのでイマイチ微妙な感じも・・・
この辺はお好みで、というところでしょうか。

結論としては月額割引のほうがおすすめしやすい

GMOとくとくBBのサービスを見てきましたが、単純にお得に使えるというなら
高額キャッシュバックをしているのでそちらの方が魅力的だと思います。

でも実際に高額キャッシュバックを受け取るまでにはかなり時間がかかり、しかも
GMOとくとくBBはメアド宛にかなり多くの広告を送信してきます。

当然それらのメールをブロックしてしまえばキャッシュバックの案内メールも
届かなくなってしまいます。

つまり大量の広告メールからキャッシュバックの案内が届くまで我慢をして
しかも期間内にきちんと返信するというのがかなりストレスに感じます。

それならば契約してすぐに効果が実感できる月額割引のほうがおすすめです。
実際に新しい「得の極み」ならキャッシュバックよりもお得になる可能性も。

3年契約でも2,000円程度しか違いがないのなら、手軽に使える月額割引のほうが
おすすめしやすいです。

auスマートバリューも使えるのでauユーザーにもおすすめ

もう一つ、WiMAX2+はお得になる方法としてauスマートバリューが使えます。
先ほど説明したとおり、親会社がauと同じKDDIなので提携できるようです。

基本的には固定回線のようですがWiMAX2+回線でもちゃんと適応してもらえます。
スマホの月額料金が割引になるのでauユーザーならこちらもおすすめです。

まあスマートバリュー自体はGMOとくとくBB以外のWiMAX2+プロバイダでも
使うことができるのでGMOだけの特典ではないのですが・・・

この様にGMOとくとくBB以外の割引サービスも上手に使えばキャッシュバック以上の
お得な使い方もできる様になると思います。

やはり私としてはいきなり安くなる月額割引のほうがおすすめです。