WiMAX2+プロバイダでキャッシュバックキャンペーンが利用できるのはどこ?

WiMAX2+では現在でも多くのプロバイダでキャッシュバックが利用できる

スマホなど、自宅以外でもインターネット接続ができる端末は多くなりました。
最近ではタブレットPCを使っているという人も増えているようです。

スマホと違って端末にネット接続機能がないタブレットPCの場合はモバイルルーター
という屋外で使えるWi-Fiルーターを使う必要があります。

スマホが普及して一時期はあまり注目されなくなりましたが、最近ではまた多くの
ユーザーが注目するようになったモバイルルーターです。

そんなモバイルルーターの中でも月間データ通信容量の制限なしプランが有る
WiMAX2+回線はとても人気があります。

最近はまた多くのプロバイダがWiMAX2+に参入していて、多くのプロバイダから
選んで契約ができる様になりました。

各プロバイダも顧客獲得のために以前のようなキャッシュバックキャンペーンを
広く展開するようになっています。

このWiMAX2+のキャッシュバックキャンペーン、今でもかなり多くのプロバイダで
利用することができるのでとてもオトクなのですが・・・

どんなプロバイダがどれくらいのキャッシュバックを行っているのかがちょっと
わかりにくいという状況でもあります。

そこで実際にキャッシュバックキャンペーンを展開しているプロバイダの
キャンペーン内容を調べてみることにしました。

高額キャッシュバックといえばGMOとくとくBB

最近では高額キャッシュバックといえばここ、と言われるほどキャッシュバックに関して
注目されているのがGMOとくとくBBです。

とにかくキャッシュバック金額が大きく、月ごとにキャッシュバックを見直しているほど
派手な金額のキャッシュバックがとても魅力的です。

現状では最高金額42,100円というキャッシュバックが利用できるので、トータルの
支払総額を考えるとかなりお得なのがGMOとくとくBBということになります。

キャッシュバック対応端末は最新のW05を始めWX04、W04にホームタイプのL01sと
端末を選ぶこともできます。

何より2年契約でもキャッシュバックが利用できるというのは大きな魅力です。
他のプロバイダでは3年契約が条件というところも多いので。

ただし2年契約に対応している端末はW05とW04、L01sでWX04は未対応です。
それに2年契約の場合はキャッシュバック金額が下がります。

キャッシュバック金額は以下の通りになります。
・ W05 2年契約 32,400円 3年契約 42,100円
・ W04 2年契約 33,900円+150円 3年契約 41,900円
・ WX04 3年契約(クレードルセット) 41,100円
・ L01s 2年契約 32,400円 3年契約 34,600円

クレードルセットの場合、WX04以外はキャッシュバック金額が3,000円少なくなります。
現在はWX04がクレードルセットしか選べなくなっています。

これだけ細かく条件が別れていて、契約年数が選べるのはGMOとくとくBBだけです。
しかもキャッシュバック金額が大きいという魅力もあるプロバイダです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックはもらいにくい

キャッシュバック特典に関してはとても魅力的なプロバイダなのですが、口コミを見ると
キャッシュバックの受け取りが難しいプロバイダとしても有名です。

受け取りに失敗する理由として多くの人が挙げているのがキャッシュバックの
確認メールが11ヶ月目に届くという機関の長さがあります。

例えば4月にGMOとくとくBBに申し込みをした場合、その月は端末発送月ということで
月額料金は最初の月の月額料金を使った日割り計算になります。

つまり端末発送がされた次の月が利用1ヶ月目ということになり、利用11ヶ月目に
GMOとくとくBBで作ったメアドあてにメールが届きます。

4月契約なら次の年の3月にメールが届くということになります。
はっきり言って1年後に届くメールということです。

しかも届くメアドは作るときに登録したメアドではなく、新規加入したときに作った
GMOとくとくBBのメアドです。

更にこちらのメアドにはGMOとくとくBBから宣伝メールが大量に届くので
それらのメールにキャッシュバック確認のメールが埋もれてしまうという意見も。

そしてこの確認メールが届いたら翌月末日までに返信して特典の振込口座を
指定しなければキャッシュバック自体が消滅してしまいます。

これらの手順やメール確認までの期間が長いことは確かにキャッシュバックを
もらうためにはかなり高いハードルになります。

ただWiMAX2+プロバイダのキャッシュバックに関してはGMOとくとくBBと
同じ様に長い期間がかかるという所も多いのです。

キャッシュバックキャンペーンは基本的にこのような形で受け取りが行われる
というのが実はWiMAX2+プロバイダの最大のデメリットかもしれません。

30,000円のキャッシュバックと月額料金割引が選べるBIGLOBE

GMOとくとくBBほどではないのですが、中々の高額キャッシュバックが利用できて
しかも月額料金割引と選んでキャンペーン特典を受け取れるのがBIGLOBEです。

キャンペーンは2種類、月額料金の割引が3年間トータルで62,570円になる
月額料金割引特典が使える特典A。

キャッシュバックが30,000円に毎月の月額料金割引の総額が38,570円になる
特典Bの好きな方を選んで受け取ることができるキャンペーンです。

キャンペーン対象プランとしては2年契約も選べるのですが、その場合は月額料金の
割引金額がちょっと下がります。

対象端末はW05とWX04にWX03、L01sの4種類。
対象プランはBIGLOBEで取り扱っているギガ放題とライトプラン、auスマホ割です。

ただしライトプランの2年契約はBIGLOBEでは取り扱っていないので2年プランは
ギガ放題かauスマホ割ギガ放題とauスマホ割ライトプランということになります。

それと2年契約に対応している端末はWX03のみになります。
他の端末では3年契約のみ選べるということなので注意しましょう。

キャッシュバックと月額料金割引、どちらを選んでもトータルで6万円以上の割引が
利用できるというのがBIGLOBEのキャンペーンの大きな魅力となっています。

クレジットカードの場合は有利だが口座振替はちょっと微妙

ただしこれらのキャンペーン特典が適応されるのは支払い方法がクレジットカードの場合。
口座振替の場合はキャンペーン特典の内容が変わります。

まずキャッシュバックが15,000円になります。
月額料金割引も3年間の総額が46,970円です。

ただしキャッシュバックと同時に行われる割引は3年間合計で38,570円と変わらず。
月額料金は口座振替でも変わらないようです。

対応端末なども同じ、契約プランの種類も一緒ですが口座振替の場合は最初に端末代
4,800円を代金引換で支払うことになります。

この端末配送時に事務手数料3,000円も同時に支払いが必要になります。
当然代引き手数料はユーザー負担になります。

元々端末代金は月額料金から毎月800円の割引があり、実質0円購入が可能です。
これはクレジットカードも同じなのですが口座振替では何故か最初に支払いがあります。

ただしキャッシュバックが6ヶ月後とちょっと早くなるのは口座振替のメリットです。
通常キャッシュバックは12ヶ月後に確認メールが届きます。

クレジットカード支払いよりも金額が少なく、もらえるまでの期間が短い。
受け取り方法は同じで、確認メールがBIGLOBEに登録したメアドに届きます。

確認メールが届いたらBIGLOBEの会員サイトからキャッシュバック受け取りの手続きを
行います。

ちなみに会員サイトでは受け取り手続きまでの期間を確認することができるので
忘れないように定期的に会員サイトで確認しておくことをおすすめします。

クレジットカード支払いなら30,000円という大きなキャッシュバックが受け取れるが
それまでに12ヶ月という長い期間が必要。

口座振替なら6ヶ月で受け取りができるが金額は15,000円に減ってしまう。
どちらにもデメリットがある、という印象のBIGLOBEのキャンペーンでした。

キャッシュバック受け取りまでの期間が短い@nifty

もう一つ、30,000円というかなり大きなキャッシュバックが利用できるのは
@niftyというプロバイダです。

こちらも多くの回線サービスの提供がある、大手プロバイダの一つですが
BIGLOBEと同じ30,000円という高額キャッシュバックを行っています。

特徴としてはモバイルルーター端末本体1円購入ができること。
実質0円ではなく、本体価格が1円になります。

そしてキャッシュバックまでの期間が短く、9ヶ月目には受け取りができる
という素早さが魅力のWiMAX2+プロバイダです。

キャンペーンに対応している端末はW05とWX04、L01sの3種類。
対応プランはギガ放題3年とライトプラン3年です。

若干選べるプランと端末が少ないのですが、キャッシュバック金額が高く
すぐに受け取りができるという魅力は高いです。

キャッシュバックの確認メールが端末発送月を含む4ヶ月後に届きます。
このメールではキャッシュバック振込口座の確認、指定方法が書かれています。

このメールが届いた後、振込予定日には実際にキャッシュバックが行われます。
9ヶ月目には受け取ることができるのです。

ちなみにキャッシュバックの確認メールは4ヶ月間利用したことが確認できた時点で
@niftyのメールアドレスに届きます。

でもそれ以前に@niftyの会員サイトからキャッシュバックの振込口座の指定を
行えるのです。

確実にキャッシュバックを受け取るためにも契約後すぐにキャッシュバックの
口座指定をしておくことをおすすめします。

月額料金の割引が少なく他に@niftyを使っていないと250円余分にかかる

キャッシュバック金額も大きく比較的すぐに特典の受け取りができるというのが
@niftyの大きな魅力です。

ただしキャッシュバック以外のキャンペーン特典が少なく、特に月額料金の
割引はほとんどありません。

キャッシュバックの対象になっているギガ放題3年契約プランでは最初の3ヶ月は
月額料金3,420円という安い金額で利用することが出来ます。

でもそれ以降、3年間の36ヶ月目まで4,100円という月額料金になります。
BIGLOBEと比べるとかなり月額料金が高いと感じます。

その他にも多くの回線サービスの提供がある@niftyですが、WiMAX2+回線のみの
契約という場合にはこれに@nifty基本料金250円がかかります。

光回線やADSL回線など他の回線と併用してWiMAX2+を使う場合はこの基本料金は
必要ないのですが、WiMAX2+のみの契約では月額料金が高くなります。

元々割引の少ない月額料金が更に高くなるのでキャッシュバックをもらった後の
負担の大きさがとても気になる@niftyです。

2年契約だとキャッシュバック金額が下がり、対応端末も変わる

もう一つ、@niftyではキャッシュバックが行われていて、対象プランが
ギガ放題とライトプランの2年契約です。

2年契約の場合はキャッシュバック金額が20,000円になり、対応端末も
3年プランとは変わっていました。

対応端末がW04とWX03にL01sとL01s以外は3年プランの対象端末の
一つ前の型の端末になっていました。

一応端末の在庫がなくなると終了というキャンペーンなので端末の在庫処理という
印象がかなり大きいのですが・・・

キャッシュバック金額が少なくなっても2年契約をしたいというならこちらも
おすすめできると思います。

ちなみにキャッシュバックの方法は3年契約と同じで4ヶ月の利用が確認できた時点で
@niftyのメアドにキャッシュバック口座確認のメールが届きます。

そのメールが届く前に会員サイトで口座指定ができるのも同じで、振込されるのが
9ヶ月目というところも一緒です。

注意点としては対応端末のWX03はハイスピードプラスエリアに対応していません。
つまりauのLTE回線を使うオプションが使えないので気をつけましょう。

安心のサービスと素早いキャッシュバックが魅力のUQ WiMAX

WiMAX2+回線はUQコミュニケーションズという会社が提供しているサービスで
その会社が行っているプロバイダサービスがUQ WiMAXです。

多くのユーザーから「本家」と言われる理由は回線提供会社が行っているプロバイダ
という意味も大きいと思います。

当然WiMAX2+で提供しているすべてのサービスを利用することが出来ます。
各プロバイダが独自で行っているサービス以外は何でもあります。

ただ以前はあまりキャンペーン展開をしておらず、お得に使えるという印象が
あまりなかったのも事実です。

でも最近ではUQ WiMAXでもかなり多くのキャンペーン展開をしています。
キャッシュバックも行われていて、最大10,000円をもらうことができます。

まあはっきりいうと他のプロバイダと比べて少ないという印象はあります。
ただし回線提供元が行っているプロバイダなので安心感は高いです。

まあ回線の品質は変わらないのでサービス内容とサポート対応以外に違いは
無いのですが。

そんなUQ WiMAXのキャッシュバックの魅力はとにかく受け取りまでの期間が
短くてすぐに受け取れるということ。

契約した翌々月に条件を満たしていれば振込口座の確認メールが届きます。
それでキャッシュバック金額の振込口座を指定すれば最速翌日に振り込まれます。

他のプロバイダと比べても3ヶ月目にキャッシュバックがもらえるというのは
とても素早く、大きな魅力に感じました。

対応端末が少なく最新端末を選べない

一方で対応している端末の種類が少なく、最新端末のW05を選ぶとキャッシュバックが
受け取れないというのがUQ WiMAXの大きなデメリットです。

10,000円キャッシュバックの対応端末はWX04とL01sのみです。
UQ WiMAXではW05の取扱もありますが、キャッシュバックには対応していません。

10,000円のキャッシュバックをもらうためにはW05以外の端末を選ぶ必要があり
しかも端末代金は0円ではありません。

まあ端末代金は800円なので月額料金からの割引などが行われていると思いますが。
ちなみにWX04は今ならクレードルセットで800円です。

かなり厳しい条件に思えますが、以前よりも良くなっています。
以前はWX04がクレードルセットではなく、キャッシュバックも5,000円でした。

サポートなどサービスが充実しているのですが月額料金の割引も少なく
キャッシュバックもあまり高くないのはとても気になるところです。

UQ WiMAXをあえておすすめするのはキャッシュバックがとても早いという所
くらいでしょうか・・・

スマホでauを使っているなら30,000円キャッシュバックの3WiMAX

大手プロバイダ以外でもキャッシュバック特典が利用できるところがありました。
それが30,000円キャッシュバックを行っている3WiMAXというプロバイダです。

かなり独特な契約プランを提供しているという印象のプロバイダです。
特徴はプレミアムプランが4年契約ということ。

月額料金が最初の3ヶ月間、1,970円というかなりの低価格になります。
その後の契約期間も割引があるのでかなり安く使えそうです。

キャッシュバックに関しては通常のプランではなくauスマホ割プランで利用できます。
その名前の通りauスマホの割引が出来るWiMAX2+プランとなっています。

契約期間は2年間、月額料金は最初の2ヶ月間が3,695円でその後は24ヶ月後まで
月額4,330円です。

そしてauスマホの月額料金が最大1,000円割引と30,000円のキャッシュバックを
利用することが出来るプランです。

WiMAX2+としての割引はほとんどなく、キャッシュバックも受け取りまで14ヶ月かかる
というかなり厳しい印象ですがauスマホを持っていれば負担の軽減はできるかと。

特にauユーザーに特化したタイプのキャンペーンだと思いました。

スマートバリューはどこでも使える

かなり特徴的なサービス提供の3WiMAXですが、WiMAX2+のプロバイダとしては
あまりお得ではないという印象です。

確かにプレミアムプランを使えば月額料金の割引がされますが、契約期間が4年間
というのは長すぎます。

月額料金の割引率を見ても他のプロバイダの月額料金割引とあまり変わらず
わざわざ3WiMAXを選ぶ理由にはなりません。

しかもキャッシュバックはauスマホを持っていなければ適応できず、スマホの割引も
3WiMAXだけの特典というわけではありません。

WiMAX2+プロバイダならどこでもauスマートバリューの適応ができるので
スマホのデータ定額パックの割引を利用することが出来ます。

これも3WiMAX独自のキャンペーンではないのでここを選ぶ理由にはなりにくく
キャッシュバックの受け取りは14ヶ月後とかなり遅いです。

キャッシュバックの口座確認メールも登録するときに使ったメアドではなく
3WiMAX会員になったときに出来た3WiMAXのメアドに届きます。

それが14ヶ月目に届くので実際にキャッシュバックの受け取りはさらに後になります。
かなり時間がかかるというのに条件として有料オプションの加入もあります。

安心サポートプラスとMy SSサポートの2つの有料オプションへの加入も必要です。
キャッシュバック金額が大きいのですが条件がとても厳しくなっていました。

同じ30,000円のキャッシュバックなら他に条件のゆるいところもあるので
3WiMAXを選ぶ理由がちょっとわかりませんでした。

初期費用無料になればとても安く使えるBroad WiMAX

公式にはキャッシュバックを行っていないのですが月額料金がとても安く条件を満たせば
かなりお得に使えるのがBroad WiMAXです。

他のプロバイダでキャッシュバックの条件になっているギガ放題プラン3年契約の場合
Broad WiMAXで契約すれば最初の2ヶ月間は月額2,726円という料金です。

その後3ヶ月から24ヶ月までは月額3,411円、25ヶ月から36ヶ月目までは
月額4,011円という料金です。

しかもクレジットカード支払いでの申込みで、安心サポートプラスとMy Broadサポート
という2種類の有料オプションに加入すれば初期費用18,857円が無料になります。

Broad WiMAXのデメリットとして初期費用がかかるという理由があるのですが
その初期費用を無料にすることで純粋に月額料金の安さを実感できるようになります。

初期費用が18,857円のキャッシュバックで相殺できると考えればBroad WiMAXは
安く使えるプロバイダということになりそうです。

他のプロバイダでは必要ない初期費用はそもそもお得ではない

初期費用が無料になれば確かに月額料金が安いのでお得に使えるという印象ですが
よく考えると他のプロバイダにはない初期費用を支払うのは全然お得ではありません。

一応Broad WiMAXでは初期費用が必要な理由を発表していますが・・・
ちなみに事務手数料とは別で、Broad WiMAXも初期費用と事務手数料が必要です。

対応端末もW05、WX04とL01sが用意されているので他のプロバイダと変わらず
最新端末を選ぶこともできます。

そしてBroad WiMAXは口座振替に対応しているプロバイダですが、口座振替の場合は
初期費用無料が適応されません。

クレジットカード支払い限定のキャンペーンなので口座振替の場合は支払総額が
他のプロバイダよりも高くなります。

そしてこちらも有料オプションへの加入が条件となっています。
まあ契約後すぐに解約しても初期費用無料は適応されるのですが。

確かに初期費用分だけキャッシュバックをもらった、と思えばお得感もありますが
実際には他のプロバイダでキャッシュバックをもらったほうがお得感は高いです。

別サイトから商品券10,000円のキャッシュバックがある

Broad WiMAXが行っているキャンペーンではないのですが、独自のキャンペーンを
展開しているサイトが有りました。

そちらからBroad WiMAXに加入するとAmazonの商品券10,000円分を
キャッシュバックでもらうことができます。

公式サイトではないWEBサイトからの申し込みになるのですが、そちらで記入して
申し込みをすることでメールにAmazonの買い物に使えるプロダクトコードが送られます。

それを自分のAmazonアカウントに入れることで商品購入に使えるポイントが
10,000円分チャージされます。

このキャンペーンの魅力はBroad WiMAX契約当日にメールが届いてキャッシュバックが
受け取れるということ。

Amazonでの買い物に使えるポイントなのでよく使って買い物をしている人にはほとんど
現金と変わらない感覚で使えるということ。

デメリットはキャッシュバックを使うためにはAmazonアカウントが必要です。
通販サイトとしてAmazonを使っていない人もあまり魅力はありません。

それに代理店を通して契約をするので公式サイトでの契約よりもトラブルになる可能性は
高いと思います。

まあAmazonの商品券に魅力があるならこんなキャンペーンもあるのでBroad WiMAXは
もう少し魅力的に思えるのではないでしょうか。

WiMAX2+はキャッシュバック金額だけでプロバイダを判断しないことが重要

色々なプロバイダのキャッシュバック特典を見てきましたが、キャンペーン自体は確かに
金額が大きな方が魅力的に感じます。

でもWiMAX2+はモバイルルーターで、契約すれば少なくても2年間は使い続けることが
必要なインターネット回線です。

まあ途中解約の違約金を支払うことが負担にならなければ途中解約という手段も
あるのですが。

普通は契約期間、使い続けると思うのでその契約期間と期間中のサービスなども
契約するときに考えるべきだと私は思います。

つまりどんなにキャッシュバック金額が高くてもサービスが良くなければ
使い続けることは難しいかと。

そこでキャッシュバック金額以外に注意することを考えてみました。
WiMAX2+契約にはここにも注意しましょう。

月額料金の割引が使える場合はどちらにするかよく考える

プロバイダによってはキャッシュバック以外にも月額料金割引が出来る
キャンペーン展開も行っています。

プロバイダによってはキャッシュバックよりも使いやすく、かなりお得になる
というキャンペーンの場合もあります。

キャッシュバックはもらうことができれば確かにお得で、現金なら使いみちも
色々と考えられるというメリットがあります。

ただ現状キャッシュバックの受け取りにはそれなりの手続きが必要で
手続きを忘れるとキャッシュバックの受け取りができなくなります。

基本的に救済措置がないので失敗したらそれまで。
かなりリスクのあるキャンペーンという印象です。

でも月額料金割引なら基本的には最初の契約申し込みだけで、後は勝手に
割引が適応されます。

それにプロバイダによってはキャッシュバックを選んでもそれなりに月額料金の
割引をしてくれるところもあります。

キャッシュバックをもらって、更に月額料金が少しでも下がるなら契約期間の
金銭的な負担はかなり下がると思います。

後はキャッシュバックに必要な条件の中に有料オプションがあるかも確認すると
いいと尾もいます。

無料期間中に解約すれば月額料金がかからない、と言われても忘れる可能性は
無いとは言えません。

それにすぐに解約しても最初の月の月額料金の支払いはある、という場合も。
余計な負担がかかる条件があるかも確認をしておきましょう。

3年契約が本当に不利なのか確認する

それともう一つ、多くの検証サイトでも「WiMAX2+の3年契約はリスクが大きい」
と説明されていますがそれは本当なのでしょうか。

サイト内では3年契約すると端末が古くなってしまうという理由がありました。
確かにWiMAX2+端末は2年くらいで新作が発表されています。

つまり3年契約をすると新作発表とのタイミングが合わず、古い端末を使うことになる
というのがおすすめしない理由だとか。

でも基本的に全てのユーザーが2年毎に契約しているわけではないかと。
最近新しく購入をしたという人ならそもそも最新端末を発表当時に使っていないことも。

現状の最新端末W05も2018年1月発表の商品なのでそろそろ1年が経ちます。
これを今から契約したら2年契約でも次の端末発表からはずれてしまう可能性が高いです。

それに必ず2年毎に新作が発表されているわけでもありません。
端末の発売時期は私には全然デメリットに感じませんでした。

後は3年契約の場合、LTEオプションの料金が無料になるというメリットもあります。
LTE回線を使わないかもしれませんが、料金がかからないというのはとても魅力的です。

3年契約はそれほど大きなデメリットではないのですが、解約できるタイミングが
3年に一度というのはかなり注意が必要だと尾もいます。

解約タイミングを逃してしまうと次に違約金なしで解約できるのは3年後。
これはとても大きなデメリットだと思います。

質問サイトでWiMAX2+のキャンペーンの選び方を調べてみる

実際にWiMAX2+を契約しようと思っている人は、やはりキャッシュバックなど
キャンペーン特典の多彩さが大きな悩みになるようです。

そこで質問サイトで実際に投稿された質問を返信する形で私のWiMAX2+プロバイダの
選び方を紹介したいと思います。

WiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンって振り込まれるの?

商品券でなければ基本的に振込でもらうことができます。
契約継続期間の確認ができたらプロバイダから特典振込に関するメールが届きます。

ただし契約期間は早くても3ヶ月、長い場合は12ヶ月以上というプロバイダがあります。
その後にメールで振込口座の指定をするので場合によっては忘れてしまうことも。

この振込口座指定メールに返信しないとキャッシュバックが消失することが多いので
メールの確認をしっかりとすることをおすすめします。

キャンペーンを使わずに申し込みするともったいない?

キャッシュバックの手続きが面倒くさいというなら月額料金割引がおすすめ。
キャッシュバックと違って申込時の手続きだけで特典利用ができる。

プロバイダによってはかなりお得になる月額料金割引キャンペーンを展開しているので
お得感も高く簡単なのでおすすめ。

今月のみのキャンペーンって本当に今月だけ?

プロバイダによっては毎月キャッシュバックを行っていて「今月のみ」と宣伝を
行っているところも多くあります。

ただし実際にその月だけの場合もあります。
更に別の月にはキャッシュバック金額が変わるという場合も。

キャッシュバック金額が変わる場合、多くなれば問題ないのですが少なくなる
という可能性もあります。

キャンペーンが延長されるかは分からないので使いたいキャンペーンがあれば
迷わずに申し込みすることをおすすめします。

最近のキャッシュバック特典は1年近く使われていることを確認してから
メールで振込口座を指定するという方法が主流になっています。

ただ契約途中で解約、コース変更をした場合にはキャッシュバックがなくなる
というプロバイダも多いです。

また契約途中で月額料金の支払いが滞るとやはりキャッシュバックの権利がなくなる
というプロバイダも多いです。

月額料金の延滞は当然ですが支払いの遅延でも特典利用ができなくなる可能性もあるので
支払い口座の残高には十分に注意しましょう。

WiMAX2+プロバイダのキャンペーンでキャッシュバックがすぐもらえるところは?

WiMAX2+のキャッシュバックは金額を気にしなければすぐにもらえる

以前から多くのキャッシュバックキャンペーンが展開されていることで有名な
モバイルルーターがWiMAX2+回線です。

電波を使ったモバイル回線なので電波が届くところならどこでもインターネットに
接続出来て、持ち運びも簡単なWi-Fiルーターという感じの端末です。

専用回線を使うのですが、対応地域もかなり広くなっているので最近では一般的な
知名度もかなり高くなっているようです。

そんなWiMAX2+を取り扱っているプロバイダでは顧客獲得のために多くのところで
キャッシュバックキャンペーンが展開されていました。

今ではかなり落ち着いているのですが、高額キャッシュバックを展開している
プロバイダもまだまだあります。

ただ一時期ユーザーとのトラブルが有り、キャッシュバックは受け取りまでの時間が
かなりかかるようになってしまいました。

長いプロバイダでは1年以上受け取りまでの期間がある、というところもあります。
では逆に受け取りまでの期間が短いプロバイダはあるのでしょうか。

探してみるとキャッシュバックをすぐに受け取ることができるプロバイダも
少しですがありました。

ただ契約してからすぐにキャッシュバック受け取り、という訳にはいかないようで。
WiMAX2+プロバイダのキャッシュバックについて説明したいと思います。

現金キャッシュバックをすぐに受け取れるのはUQ WiMAX

まずはすぐに現金キャッシュバックの受け取りができるプロバイダを探してみると
意外にも本家と言われるUQ WiMAXが一番すぐに受け取りができました。

UQ WiMAXは回線提供元のUQコミュニケーションズが行っているプロバイダで
全てのWiMAX2+のサービスが提供されています。

以前はキャンペーン特典もあまり多くなかったのですが、最近では
キャッシュバックなどの特典も利用できるようになりました。

そして現在行われているのが現金10,000円のキャッシュバックです。
新規加入申し込みで特定のプランと特定の端末を購入した場合に利用できます。

契約してから3ヶ月目までの利用が確認できた場合に申し込みのときに登録した
自分のメアドにキャッシュバックに関するメールが届きます。

このメールにはキャッシュバックの振込口座の指定ができる様になっているので
メールに返信して振込口座の指定をします。

これで最短翌営業日に振込が行われるので、契約から3ヶ月位で10,000円の
キャッシュバック受け取りができるのです。

とても早く、他のプロバイダには見られないキャンペーン特典でした。
ただしこちらのキャンペーンにはちょっとした注意点があります。

UQ WiMAXでは最新端末でキャッシュバックがない

キャッシュバックの条件として特定の端末と特定プランでの申し込みが必要です。
対応プランはUQ Flatギガ放題3年契約と他のところでも同じようなプランです。

ただし対応端末に最新のW05が選ばれていません。
キャッシュバックが利用できるのはWX04とホームタイプのL01sのみです。

UQ WiMAXは取扱端末の種類も多いのですが、キャッシュバックに対応しているのは
2種類の端末のみ。

しかもモバイルルーターはWX04だけというかなり厳しい条件のキャンペーンでした。
まあこれでも以前よりはお得になったのですが。

ちなみに以前は対応端末が同じで、WX04を選んだ場合にはキャッシュバック金額が
5,000円になるというキャンペーンでした。

現在はWX04とL01sが同じ金額なのでまだ使いやすいのですが・・・
キャッシュバックまでの時間が早いのですが端末には不満が残るキャンペーンです。

4ヶ月目にキャッシュバックの案内が届くhi-ho WiMAX

同じ様にかなり早い段階でキャッシュバックの案内が届くのがhi-ho WiMAXです。
こちらも3ヶ月の利用が確認された後、4ヶ月目にキャッシュバックの案内が届きます。

このキャッシュバック案内のメールに2週間以内に返信をして口座の指定をすれば
その口座にキャッシュバック金額が振り込まれるというキャンペーンです。

金額は20,000円、UQ WiMAXよりも高額で時間的にはほとんど変わらないという
魅力があるプロバイダになっていました。

そしてキャッシュバックの魅力もありますが、月額料金も殆ど変わらず安いという
魅力がhi-ho WiMAXにはありました。

契約から変わらず月額3,780円でギガ放題プランを使うことが出来ます。
キャンペーンで2ヶ月程度安いというプロバイダもあるのですが・・・

契約期間内に月額料金が変わらず4,000円を切っているというのは他にあまりなく
とても魅力的だと思います。

2年契約で最新端末も選べる

キャッシュバックとしてのキャンペーンはかなり早く、受け取りやすいので使いやすい
という印象があります。

そしてUQ WiMAXとの大きな違いは最新端末を選べること。
それに契約期間が2年間ということ。

以前はどのWiMAX2+プロバイダも2年契約が普通でしたが、最近では3年契約が
一般的になりつつあります。

キャッシュバックを利用するための条件では多くのプロバイダが3年契約をすること
という条件になっています。

でもhi-ho WiMAXでは2年契約で20,000円というキャッシュバックが使えます。
まあ2年契約しか無い、という言い方もできるのですが。

端末もW05のみなので実はあまり選択肢がない、という条件です。
ただし最新端末で2年契約ならあまり不満がないという印象です。

注意点としてはキャッシュバックのメールに返信する期限が2週間と短いこと。
これを過ぎてしまうとキャッシュバックの受け取りが出来ないので注意しましょう。

確認は4ヶ月後、振込は9ヶ月目が@nifty

キャッシュバックの確認までは期間が短いのですが、実際に振り込まれるまでは
ちょっと時間がかかるのが@niftyです。

キャッシュバックの確認まではhi-ho WiMAXと同じ4ヶ月目ですが、そこから
実際に振込が行われるのはもう少し先になります。

状況によっては振込が契約から9ヶ月という場合もあるようで。
そのために振込確認時期のメールも届くようになっています。

以前は5ヶ月目にキャッシュバックの受け取りができた、という人もいましたが
現状プロバイダでは9ヶ月目に振込をすると説明しています。

キャッシュバック金額は30,000円とかなり高額なので利用でき鳴らしたいところです。
ちなみにキャッシュバックの振込口座は契約してすぐに指定できます。

@nifty会員になったらすぐに会員専用サイトにアクセスしてそこから
キャッシュバックの振込口座を指定することができるのです。

契約から4ヶ月後に振込口座指定の確認メールが届くのを待つ必要がなく、すぐに
指定すればもらい忘れを防ぐこともできるのでおすすめです。

ちなみに口座確認などキャッシュバックに関するメールが届くのは@nifty会員に
なったときにもらった@niftyのメールアドレスです。

他のプロバイダのメアドをメインに使っている場合は、確認し忘れを防ぐためにも
必ず先に振込口座の指定をしておくようにしましょう。

クレジットカード支払い以外ではキャッシュバックがされない

キャッシュバック金額も多く、振込口座の指定もすぐにできるという魅力の多い
@niftyですがキャッシュバックが適応されるのはクレジットカード支払い契約のみです。

WiMAX2+回線の申込み自体、口座振替を選ぶことが出来ませんが他の回線サービスを
利用している場合は同じ支払い方法でまとめることができます。

例えばすでに@niftyで光回線を使っていて、支払いが口座振替だった場合に新しく
WiMAX2+を契約したとします。

普通の新規加入申し込みならWiMAX2+で口座振替が選べないのですが、現在すでに
@nifty会員の場合は他のサービスの支払い方法をまとめることができるのです。

一括で@niftyからの請求にすることができるので新規加入申し込みで選べない
口座振替を選ぶことができるのですが・・・

口座振替をWiMAX2+の支払い方法に選んだ場合はキャッシュバックが適応されません。
キャッシュバック確認のメールが送信されないのです。

それと契約期間は3年間、対応端末はW05とWX04にL01sとそろっています。
支払い方法にさえ気をつければキャッシュバックはもらいやすいと思います。

ただ実際に受け取りができるのが9ヶ月目なので確認から待たされる時間が長い
というのはちょっとデメリットに思います。

BIGLOBEは6ヶ月目に口座指定が出来る

BIGLOBEのWiMAX2+サービスを見てみるとこちらでもキャッシュバックの
キャンペーン展開をしていました。

キャンペーン自体は月額料金割引とキャッシュバックを選べるのですが
口座振替で新規加入申し込みをした場合に6ヶ月目に振込口座が指定できます。

振込口座の指定が終われば数日後にはキャッシュバックが振り込まれます。
@niftyと違って口座指定から振込までが素早いのは魅力的です。

ただしBIGLOBEの口座振替での新規加入申し込みは端末受け取りの際に
事務手数料と最初の端末代金の支払いが必要です。

申し込んだ端末が代引きで届くのでこのときに端末代金と事務手数料、代引き手数料を
支払う必要があります。

まあ端末代金は月額料金からの割引で実質0円になるのですが。
代引き手数料や振込手数料はなくならないので結局負担が増えることに。

それとクレジットカードでの申込みの方がキャッシュバック金額は高いです。
30,000円キャッシュバックなのでかなり魅力的な金額になっています。

口座振替でも15,000円という金額なので、それなりに高額の特典利用ができます。
でもクレジットカードでの申込みの方が倍のキャッシュバックを受け取れるのです。

代引での端末料金の支払いといい、口座振替はBIGLOBEの場合にはかなり不利になる
という印象でした。

クレジットカードの場合はキャッシュバックが12ヶ月目

BIGLOBEでWiMAX2+を申し込むならクレジットカードを利用したほうがお得
という印象ですが、こちらの場合はキャッシュバック受け取りの期間が変わります。

口座振替と違って12ヶ月目で振込口座の指定ができるようになります。
指定すればすぐに振り込みがされますが、もらえるのは1年間使った後です。

ちなみに振込口座の指定はBIGLOBEの会員サイトから行います。
会員サイトにアクセスすれば後どれくらいで口座指定ができるかも確認できます。

キャッシュバック確認のメール受け取りのアドレス指定などもできるので
いつも使っているメアドを指定すれば確認し忘れも少なくなると思います。

対応端末もW05、WX04、WX03、L01sと豊富です。
契約期間は基本的に3年、WX03だけは2年契約を選ぶことが出来ます。

キャッシュバックまでの期間が短いほうが良いなら口座振替。
高い金額を選ぶならクレジットカードでの申し込み、という感じでしょうか。

ただし全体的なサービスや特典利用を考えるとクレジットカードのほうが
お得に思います。

高額キャッシュバックが魅力のGMOとくとくBB

最近のWiMAX2+プロバイダでは「キャッシュバックといえば」というくらいに
有名なのがGMOとくとくBBです。

現在行われているキャッシュバック特典では多分一番大きな金額で展開している
WiMAX2+プロバイダです。

何度か金額は見直されていますが、現在(2018年10月)は現金42,100円という
かなり大きなキャッシュバックを展開しています。

キャッシュバック対象になっている端末は4種類。
W05とW04、WX04にL01sというラインナップです。

そしてGMOとくとくBBではほぼすべての端末で3年契約と2年契約を選べて
キャッシュバックも利用することができます。

ただし端末と契約年数の組み合わせでキャッシュバックの金額が変わります。
特徴としては最新端末W05で3年契約が一番キャッシュバック金額が大きい所。

キャッシュバックでWiMAX2+プロバイダを選ぶならGMOとくとくBBは
とても魅力的だと思います。

受け取りまでの期間が長いのがGMOとくとくBBのデメリット

高いキャッシュバック金額が魅力的なGMOとくとくBBですが、キャッシュバックを
受け取ることができるまでとても長いのが大きなデメリットになります。

最短3ヶ月という短いプロバイダがある中でGMOとくとくBBの場合、端末発送月を
含んだ11ヶ月目に初めてキャッシュバックに関するメールが届きます。

これに返信してキャッシュバックの振込口座を指定するのですが、その期限も
翌月末日までと決まっています。

問題点としてはそのメールが届くのは@niftyと同じで申込みをして会員になったときに
作られたGMOとくとくBBのメールアドレスに届くということ。

契約時に登録した普段使っているメアドではなくGMOとくとくBBと契約して
初めて作られたメアドに11ヶ月後に届くメールに返信するのです。

同じく新規のメアドに届く@niftyとの違いは先に振込口座を登録できないこと。
@niftyは会員になってすぐにキャッシュバックの振込口座を登録できます。

メールが届くまでの期間が長く、決められた期限までに返信しなければいけないという
かなり難易度の高いキャッシュバックとも言われているのがGMOとくとくBBです。

申し込み当日にキャッシュバック申請ができるJP WiMAX

大手プロバイダ以外では現金ではなく商品券でのキャッシュバックを行っている
というプロバイダもあります。

そんなプロバイダの中には商品券をすぐにもらえるという特典を展開している
プロバイダもありました。

今回調べた中ではJP WiMAXというプロバイダは新規加入申し込み当日に
キャッシュバック受け取りの申請をすることが出来ました。

JP WiMAXで行っているのはAmazon商品券によるキャッシュバックです。
と言ってもクレジットカード商品券のように現物はありません。

通販サイトのAmazonで使える電子マネーをチャージするプロダクトコードが
メールで届くのでそれを自分のAmazonアカウントにチャージします。

つまりAmazonアカウントが必要になるので事前に登録しておく必要がありますが
プロダクトコードをもらえば当日すぐに買い物ができるというメリットもあります。

ちなみにJP WiMAXでは10月限定のキャンペーンとして特設サイトを作って
加入受付を行っています。

こちらのサイト以外から加入申し込みをしてもキャッシュバックが受けられないので
注意しましょう。

利用できる端末はW05とL01sの2種類のみ。
契約プランはギガ放題の3年契約限定です。

キャッシュバックの条件としてはかなり厳しい感じですが、申込み当日に
キャッシュバックを利用できるという素早さは大きな魅力だと思います。

違約金が高く端末も本体0円購入ではない

メールのやり取りだけで申し込みの当日にキャッシュバックの受け取りができる
JP WiMAXですが契約の注意点として解約違約金が高いというデメリットも。

月額料金自体は契約月を含めた3ヶ月2,800円、4ヶ月目から24ヶ月目までは
月額3,500円とかなり安い料金で使うことが出来ます。

25ヶ月目から36ヶ月目までも4,100円とそれなりに安いのですが、途中解約した場合
解約違約金がとても高いというデメリットがあります。

契約から1年未満で解約した場合、違約金が30,000円。
1年目を過ぎてから3年目までは違約金25,000円が必要になります。

他のプロバイダは1年未満で解約しても違約金は19,000円程度です。
3年目の解約なら9,500円というのが一般的なのですが・・・

それと公式サイトでは端末価格0円、と表示されていますが実質0円で月額料金から
割引で端末代金を支払っています。

そのために2年以内に解約した場合は上記の違約金の他に端末の未払い料金の支払いが
必要になるのです。

まあ端末は返却すれば未払い料金の支払いは無いのですが。
返却ができない場合は契約の残りに1,600円をかけた金額が必要です。

Amazonでの買い物を良くする、というなら商品券でのキャッシュバックも
あまりデメリットにならないと思います。

ただし途中解約のリスクが高く、プロバイダがかなり弱小なのでサポートには
全然期待が出来ません。

すぐにキャッシュバックがもらえるということに魅力を感じるならおすすめできます。

代理店のキャンペーンなのでトラブルが多いという可能性も

JP WiMAXのように大手プロバイダではなく加入代理店で行っているキャンペーン
というのはトラブルの原因になりやすいという印象があります。

実際に過去多くのユーザーが代理店とのトラブルを起こしているので実はあまり
いい印象がないというのが本音です。

まあキャッシュバックに関するトラブルは大手プロバイダでも多くあるので
代理店だから多い、というわけでもないのでしょうが。

それと加入代理店でWiMAX2+回線に加入した場合、自分でWi-Fiに関するトラブルを
解決できないとかなり厳しい状況になります。

大手プロバイダと違って加入代理店や小さなプロバイダではサポートが本当にありません。
あってもあまり役に立たないという状況も多いです。

まあこの辺りはスマホ購入のときのショップ対応と同じでしょうか。
キャリアのショップではなく携帯ショップで契約した場合のトラブルも多いと思います。

加入代理店のキャッシュバックは確かにすぐにもらえますが、トラブルの原因になる
ということも多いので注意しましょう。

18,857円の初期費用無料特典があるBroad WiMAX

キャッシュバックではないのですが、特典をすぐに利用できるという意味では
Broad WiMAXの初期費用無料キャンペーンもすぐに利用できます。

Broad WiMAXでは事務手数料の他に初期費用という費用がかかるのですが
これが18,857円とかなり高額です。

この初期費用を0円にするキャンペーンが展開されています。
これを利用すれば初期費用無しで契約することができるのです。

元々Broad WiMAXは月額料金が安く、最初の3ヶ月間は月額2,726円で
4ヶ月目から24ヶ月目までは月額3,411円になります。

初期費用無料が適応されるのは3年契約なので25ヶ月目から36ヶ月目まで
月額4,011円というこちらも他のプロバイダよりもかなり安い月額料金です。

初期費用がなければこの安い月額料金がとても魅力的になるので、ある意味では
18,857円のキャッシュバックという感じではあるのですが。

こちらは契約時点で適応されるキャンペーンなので、効果がすぐに出る
という意味ではとても早い対応になります。

元々他のプロバイダにはない料金が初期費用

18,857円という高額とそれが0円になるという特典でとてもお得に感じるのですが
そもそも他のプロバイダには初期費用がありません。

回線契約をするので事務手数料はかかりますが、それはどこのプロバイダでも同じで
Broad WiMAXでも初期費用の他に事務手数料3,000円が必要です。

しかも初期費用を0円にするためにはクレジットカード契約が必須で、有料の
追加オプションに加入するという条件もあります。

有料オプションは安心サポートプラスとMy Broadサポートの2つでそれぞれの
月額料金は550円と907円の合わせて1,457円が必要です。

まあMy Broadサポートは2ヶ月間の無料期間があるのでその間に解約すれば
余計なコストがかからずに済みます。

それに契約した時点で有料オプションに加入していれば初期費用0円が適応されるので
契約後すぐに解約しても初期費用は0円になります。

ただ安心サポートプラスの初月費用550円は必要ですし、他のプロバイダでは必要ない
初期費用を安くされても実際には全く得はしていません。

最新端末のW05でも使えるという魅力はあるのですが、月額料金よりも
キャッシュバックを使ったほうがお得になるのは間違いありません。

キャッシュバックまでの期間が長いともらい損ねる危険性がある

知恵袋などの質問サイトを見てみると、おすすめサイトを聞いている人に対して
大きなキャッシュバックが出来るプロバイダを勧めるという人だけではないようです。

キャッシュバックの場合はGMOとくとくBBのようにすぐにもらえないので
忘れてしまいもらい損ねるという人がいました。

そのために高額キャッシュバックよりも月額料金の割引を利用するほうが良い
という意見も多く見られました。

確かにキャッシュバックはとても魅力的なのですが、もらうまでの手続きが面倒で
時間がかかるというデメリットも多いです。

すぐにもらえるプロバイダもあるのですが、どうしてもキャッシュバック金額は
少なくなってしまいます。

それならば最初からキャッシュバックではなく月額料金の割引キャンペーンを選べば
手続きなどなくお得に使えるようになります。

特にWiMAX2+プロバイダでは月額料金割引キャンペーンも多いので、手続きが
面倒という方にはこちらのキャンペーンをおすすめします。

UQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンってお得になる?

UQ WiMAXのキャッシュバックは他のプロバイダと比べてお得にならない

モバイルルーターが一般的になっている現在、多くのプロバイダからサービスの
提供が行われるようになりました。

当然ですが顧客を集めるために多くのプロバイダでは新規加入者に向けての
キャンペーンを展開しています。

昔はかなり競争が加熱していた時期もあったのですが、最近は落ち着いています。
ただWiMAX2+回線ではまだまだキャッシュバックを行っているところも多くあります。

中には4万円以上のキャッシュバックを受けられるキャンペーン展開をしている
というプロバイダもあるのですが・・・

そんな中でちょっと気になるのは本家と呼ばれるUQ WiMAXというプロバイダです。
こちらは回線提供元が行っているプロバイダです。

最近はこのUQ WiMAXでもキャッシュバックを始めたのですが、他のプロバイダと
比べるとちょっと物足りないというのも正直な印象です。

では実際にUQ WiMAXではどのようなキャッシュバックキャンペーンをしているのか。
詳しく確認してみることにしましょう。

現在行われているUQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーン

何度かキャンペーンの内容も変わっているようですが、現在(2018年10月)の
キャンペーン内容を確認してみます。

現金キャッシュバックのキャンペーンが展開されていて、契約プランは3年契約の
UQ Flatツープラス ギガ放題に加入することが条件。

端末も対応端末が決まっていてWX04かL01sのどちらかを選ぶことになります。
ただしどちらを選んでもキャッシュバック金額は変わりません。

特徴的なのはキャッシュバックの受け取り期間で、WiMAX2+プロバイダにしては
珍しく3ヶ月後に受取可能です。

新規加入時に登録したメールアドレスに、契約してから3ヶ月後くらいに
キャッシュバックの口座指定に関するメールが届きます。

そのメールに返信して振込口座を指定すると最短翌営業日に振込されます。
キャッシュバック金額は10,000円です。

現金キャッシュバックにしてはかなり早くもらうことができるというのが
とても印象深いキャンペーンでした。

UQ WiMAXのキャッシュバックは素早さがメリット

多くのWiMAX2+プロバイダのキャッシュバックキャンペーンでは大体
キャッシュバック受け取りまでにかなり長い時間がかかります。

半年というのは普通で、長い場合はほぼ1年近く契約を続けないとキャッシュバックの
受け取りができないというプロバイダもあります。

そんな中でUQ WiMAXでは3ヶ月後に口座の指定をして、その口座に振込されるのは
最短翌日というとても素早い対応です。

ただし他のプロバイダでも同じですがこの間は契約プランの変更、契約期間が短い
2年契約に変更するとキャッシュバックを受けることが出来ません。

後は当然ですが解約した場合もキャッシュバックをもらうことが出来ません。
この2つの条件にも注意が必要です。

でもそれ以外にはあまり厳しい条件もなく、キャッシュバックの口座指定のメールも
いつも使っているメアドを指定できるのでメールの確認も簡単です。

受け取りだけに関してみればかなりもらいやすいキャッシュバックを展開しているのが
UQ WiMAXという印象です。

UQ WiMAXのキャッシュバックは魅力が少ない

詳しくUQ WiMAXのキャッシュバックについて調べてみましたが、確かにすぐに
受け取ることができるというのは大きな魅力に感じます。

ただそれ以外の魅力が少ないというのがUQ WiMAXのキャンペーンのデメリットです。
他のプロバイダと比べるとかなり厳しい状況です。

こちらも他のプロバイダと比べて見ることにしましょう。

キャッシュバック金額が少ない

すでに書いてありますが、最高金額では4万円を超えるキャッシュバックを受けられる
プロバイダも中にはあります。

現在はGMOとくとくBBの42,000円というのが最高金額だと思います。
これに比べるとやはり10,000円というのはちょっとさみしい印象です。

他にも30,000円くらいのキャッシュバックを行っているところは多くあるので
そちらと比べても10,000円のキャッシュバックというのはかなり少ない印象です。

まあ現金10,000円というところはちょっと嬉しい感じですが。
他のプロバイダでは商品券で10,000円のキャッシュバックもあるので。

キャッシュバック金額は少ないけれど商品券よりかは良い、というところでしょうか。

最新端末がキャッシュバックに対応していない

UQ WiMAXのキャッシュバックでは利用できる端末の種類が決まっています。
そしてその対応端末には最新機種が含まれていません。

現行の最新端末はW05という機種なのですが、UQ WiMAXではこの端末を選ぶと
キャッシュバックが利用できないのです。

上記の通り対応端末はWX04とホームタイプルーターのL01sだけです。
持ち運びができる端末はWX04のみになります。

モバイルルーターの対応が1機種のみというのはちょっと厳しいところですし
他のプロバイダでは最新端末もキャッシュバックの対象になっています。

まあWX04はW05とは違う会社の端末なのである意味では最新端末ですが。
ちなみにWX04はNECの製品でW05はHUAWEIの製品です。

端末代金が0円ではない

UQ WiMAXの場合、契約時に端末購入が必要なのは他のプロバイダと一緒ですが
端末代金が800円と少しかかるというデメリットも。

他のプロバイダの場合、一番安いところなら端末本体0円購入が可能です。
それ以外でも月額料金の割引で実質0円購入ができる場合が多いです。

でもUQ WiMAXの場合は月額料金などの割引はなく、契約時に800円の端末代金を
支払う必要があります。

まああまり高い金額ではないのですが、端末代金の支払いがあるというのは
他のプロバイダと比べてしまうとちょっと残念な感じです。

ただしキャッシュバックキャンペーンではWX04を選ぶと端末代金800円で
クレードルがセットになります。

基本的にクレードルは別料金3,000円が必要というのが他のプロバイダでは普通なので
これはちょっと嬉しいところです。

まあクレードルが必要か?と聞かれるとちょっと疑問なのですが。
一応UQ WiMAXではWX04のクレードルがただでもらえます。

以前よりは魅力的になったUQ WiMAXのキャッシュバック

他のプロバイダと比べてみるとやはりちょっと見劣りがする、という印象の
UQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンです。

ただこれでもかなり魅力的になったほうだと思います。
以前のキャッシュバックはもっと魅力がなかったので・・・

以前に行っていたUQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンも確認してみましょう。

以前行われていたUQ WiMAXのキャンペーン内容

以前と比べてどれくらいUQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンが
魅力的になったのかも確認してみましょう。

かなり初期の頃にはUQ WiMAXでは何もキャンペーン展開がされていませんでした。
キャッシュバックは当然ですが月額料金の割引もほとんどありませんでした。

まあ理由としてはUQ WiMAXは回線提供元が行っているプロバイダなので
あまり安くしすぎるとWiMAX回線に参加したいというプロバイダが集まらないので。

プロバイダとして魅力があり、しかもキャンペーン展開をすれば顧客獲得が見込める
という状況にするためにUQ WiMAXではキャンペーンを行わなかったという意見も。

現状かなり多くのプロバイダが参入しているのでUQ WiMAXとしても多少の
キャンペーン展開もしているというところでしょうか。

では以前行われていたキャッシュバックキャンペーンの内容を確認してみましょう。

商品券でのキャッシュバック

現在でも行われることの多いキャッシュバックが商品券でのキャッシュバックです。
携帯ショップ独自のキャンペーンではその店舗のみ使える金券という場合もあります。

UQ WiMAXではクレジットカード会社のJCBが発売している商品券での
キャッシュバックを行っていました。

そして現在と同じ、端末によってキャッシュバック金額が変わるというのも同じです。
当時も最新端末はキャッシュバックの対象外になっていました。

再だきキャッシュバック金額は1万円とこちらは今と変わらない金額です。
まあよく考えると当時と変わっていないということですか・・・

このキャンペーンの後に現金キャッシュバックのキャンペーン展開がされました。

最新端末以外が対象で、ホームルーター以外は5,000円のキャッシュバック

一つ前のキャッシュバックキャンペーンは現金キャッシュバックですが対象端末は
やはり最新端末以外という状況でした。

時期が近いこともあって対象端末の種類は現在と同じです。
W05が対象外でWX04とL01sがキャッシュバック対象という状態です。

ただしWX04を選ぶとキャッシュバック金額が5,000円でした。
つまり10,000円のキャッシュバックがもらえるのはホームタイプのL01sのみ。

モバイルルーターを提供しているUQ WiMAXというプロバイダのキャンペーンにしては
かなりおかしな状況だと思いました。

ちなみにキャッシュバックの条件は同じで3ヶ月後に受取可能という対応の速さも
現在と同じです。

ただし当時はクレードル無料の特典もなく、モバイルルーターを使いたいならあまり
魅力のないキャンペーンと言う印象はとても高かったです。

他のプロバイダのキャッシュバックキャンペーンは魅力的

UQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンの内容がわかったところで
他のプロバイダのキャッシュバックはどのようなものなのかも確認してみます。

以前よりかは少なくなったとはいえ、まだまだWiMAX2+プロバイダで
キャッシュバックを展開しているところは多くあります。

その中でも高いキャッシュバック金額が魅力的と言われているGMOとくとくBBの
キャンペーン内容を確認してみましょう。

気になるキャッシュバック金額ですが、最大42,000円の現金キャッシュバックが
利用できるというのはとても魅力的なのですが・・・

キャッシュバックの受け取り条件なども合わせて確認してみることにします。

GMOとくとくBBは選んだ端末と契約期間によって金額が変わる

まずGMOとくとくBBではキャッシュバック金額は「最大42,000円」であって
全てのキャッシュバック対象者が受け取れるというわけではありません。

最大キャッシュバック金額になるのはUQ WiMAXと同じギガ放題プランの
3年契約を結んだ場合です。

UQ WiMAXとの違いはGMOとくとくBBの場合、2年契約でもキャッシュバックを
受け取ることができるのですが金額が下がります。

そして端末の種類によってキャッシュバック金額が変わります。
最高金額になるのは最新端末のW05というのもUQ WiMAXと違うところです。

ちなみにクレードルセットを選ぶこともできるのですがこの場合もキャッシュバックの
金額が下がってしまいます。

実質キャッシュバックの金額でクレードルを購入する、という形でしょうか。
つまり最大金額はクレードルなしのW05で3年契約をした場合です。

キャッシュバックを受け取るまでに1年近くの期間が必要

金額的な魅力はGMOとくとくBBのほうがとても高いことはよくわかりました。
ではキャッシュバックを受け取る場合の注意点などは無いのでしょうか。

口コミでも多く言われているのですがGMOとくとくBBは特にキャッシュバックの
受け取りに関するトラブルが多いということでも有名です。

それはキャッシュバックを受け取ることができなくなる、というかなり痛いトラブルです。
理由の一つには受け取りまでの期間がほぼ1年とかなり長いためだと思われます。

UQ WiMAXでは3ヶ月使い続ければキャッシュバックに関するメールが届きます。
でもGMOとくとくBBでは正式な利用開始月から11ヶ月目にメールが届くのです。

しかもGMOとくとくBBに加入した時に作ったメアドあてに届くのでメールを
見逃してしまうというトラブルも多くあります。

UQ WiMAXのように自分の使っているメアドを登録していても、振込口座確認の
メールはGMOとくとくBBのメアドに届くので注意が必要になります。

更に確認メールが11ヶ月後に届いて、そのメールの返信期間が翌月末日まで。
メールが届く時期にもよりますが2ヶ月は無いというのも厳しいところです。

この振込口座確認メールに返信をしなければ救済措置など何もなくキャッシュバックは
消滅するということになります。

最大42,000円のキャッシュバックが無くなればそれはトラブルになりますよねえ・・・
魅力的な分だけ受け取りの条件などには十分に注意しましょう。

月額料金が安いBroad WiMAXの場合

次に月額料金がとても安いと評判のBroad WiMAXの場合について調べてみます。
こちらは他のプロバイダに比べてとても安い料金で使うことが出来ると評判です。

ちなみにUQ WiMAXでキャッシュバック対象になっているUQ Flatツープラスの
ギガ放題プランは月額料金が4,380円です。

ただし最大3ヶ月は月額料金3,696円で使えるキャンペーンも併用できます。
これが一般的なWiMAX2+のギガ放題プランの月額料金です。

これがBroad WiMAXになるとどれくらいの料金で使えるのか。
詳しく調べてみました。

新規加入ならかなり安いBroad WiMAXの月額料金

新規加入受付でキャンペーンも適応された状態のBroad WiMAXの月額料金は
とても安いというのが一般的な評判です。

Broad WiMAXは3年契約が基本で月額料金割引も3年契約が必要になります。
月額料金は新規加入受付した場合、最初の2ヶ月間はとても安くなります。

月額料金2,726円が最初の2ヶ月間、その後3ヶ月目から24ヶ月目までは
月額3,411円になります。

この月額料金はUQ WiMAXと同じギガ放題プランを選んだ場合の料金です。
単純にここまででもかなりの割引された月額料金で使えるというのがわかります。

その後25ヶ月目から36ヶ月目までは月額4,011円です。
ほとんど割引がなくなった状態でもUQ WiMAXよりもやすいのがわかりました。

WEBサイトで宣伝しているような2,726円というかなり安い料金はたった2ヶ月のみ
という状況ですが、その後も月額料金は他に比べてもやすいと思います。

Broad WiMAXは初期費用無料のキャンペーンを使わないと高くなる

月額料金がとても魅力的なBroad WiMAXですが、口コミなどで評判が悪いのは
初期費用という謎のコストが必要になることです。

普通のプロバイダでも回線契約をするので事務手数料が必要になります。
これはUQ WiMAXも同じで最初に3,000円を支払います。

この事務手数料の支払いはどのプロバイダも同じで一律3,000円ですがこれに加えて
Broad WiMAXでは初期費用という料金の支払いが請求されます。

しかもその金額が18,857円とかなりの高額です。
これを支払う場合は3年間の支払総額が他のプロバイダよりも高くなるほどです。

ただBroad WiMAXのキャンペーンではこの初期費用が0円になるという特典を
使うことができる様になっています。

月額料金は上記の通りかなり安いので是非とも初期費用は無料にしたいところです。
ちなみに条件はWEB申し込みでクレジットカードでの支払いを選ぶこと。

更に安心サポートプラスとMY Broadサポートという2つの有料オプションに
加入することも条件です。

有料オプションは契約後すぐに外しても初期費用無料の特典を受けることができます。
必要ないと思ったら端末到着後すぐにオプション解約をしてしまいましょう。

問題はクレジットカード支払い限定、というところです。
Broad WiMAXは口座振替に対応している数少ないプロバイダのひとつなのです。

口座振替を使う場合は初期費用無料にならないのでトータルコストがとても高くなる。
Broad WiMAXの魅力を実感するにはクレジットカードを用意する必要があります。

口座振替で申し込みができるBIGLOBEのキャンペーン特典

口座振替でWiMAX2+海鮮の申し込みができるプロバイダはUQ WiMAXと
Broad WiMAXともう一つ、BIGLOBEです。

Broad WiMAXの口座振替に関するキャンペーン特典を調べたのでもう一つ残った
BIGLOBEのキャンペーン内容も確認してみましょう。

BIGLOBEもUQ WiMAXと同じでキャッシュバックキャンペーンを展開しています。
そしてBroad WiMAXと同じ様に口座振替とクレジットカード支払いで特典が違います。

キャッシュバック金額がクレジットカードの場合は30,000円なのですが口座振替で
申し込みをすると金額が15,000円になります。

半額になってしまうというデメリットがありますが、それでも口座振替で契約できる
プロバイダとしてはかなりいいキャンペーンだと思います。

キャッシュバック特典の条件なども確認してみましょう。

端末により契約できる年数が違う

基本的にキャッシュバックを受けることができるのは3年契約をした場合。
ただし端末によっては2年契約もできる様になっています。

キャッシュバック対応端末はW05、WX04、WX03、L01sの4機種。
この中でWX03のみ2年契約をすることができるようになっています。

またWX03を選んだ場合、どのプロバイダでも必要な事務手数料3,000円が無料になる
という特典もついています。

ただ端末としてWX03はハイスピードプラスエリアが使えないのであまりおすすめでは
無いのがちょっと残念なところです。

そして口座振替の場合はキャッシュバックが6ヶ月目で利用可能になります。
クレジットカードの場合は12ヶ月目なのでここはちょっとだけ嬉しいところです。

キャッシュバックの受け取り方法は対象月に会員専用サイトから口座の指定手続きを
行うことで受け取りが可能になります。

この会員専用サイトでキャッシュバックの対象月の確認もできます。
対象月の2日以降に手続きができるので忘れないように行いましょう。

ちなみに指定手続きの期限は45日以内と決まっています。
BIGLOBEの場合は確認も簡単なので忘れないようにしておきましょう。

BIGLOBEのほうが口座振替のキャンペーン特典が魅力的

口座振替ができるプロバイダとして見るとUQ WiMAXを始め3社の中で
一番魅力的に感じたのがBIGLOBEです。

確かに月額料金が安いというメリットがBroad WiMAXにはあるのですが、それ以上に
初期費用が高いというデメリットが大きいです。

費用の負担としても18,857円はとても大きく、これを支払うことになる口座振替では
支払総額が高くなるので本当に魅力がありません。

そしてUQ WiMAXとBIGLOBEを比べると月額料金割引や15,000円という高額の
キャッシュバックが利用できるという点でBIGLOBEのほうが魅力的です。

口座振替ならキャッシュバックの受け取りまでの期間も短いので使いやすく
キャッシュバックではなく月額料金割引のキャンペーンを選ぶこともできます。

最新端末を選ぶことが出来るというところでもBIGLOBEのほうがおすすめです。

UQ WiMAXの口座振替の魅力

ただしUQ WiMAXの口座振替に全く魅力がない、というわけではありません。
キャッシュバックなどのキャンペーンを考えなければ魅力はあるのです。

それは口座振替がWEBからの申込みで完結すること。
普通は口座振替の契約をする場合には書面での申し込みが必要になります。

WEB上から申し込みをした場合でも記入した住所に必要書類が届いて、それに記入
返送することで審査が始まります。

口座振替の場合は利用する口座がきちんと生きているか、支払いができなくなるなど
不審な点がないかをプロバイダで確認します。

書類郵送と返送、確認の時間も合わせて2週間程度かかるのが一般的ですが
UQ WiMAXの場合はこれが3日程度で終わります。

その理由は書類を郵送せず全てWEB上で手続きができるから。
本人確認書類も携帯端末などの写メで撮って送信することができます。

一般的な口座振替よりもかなりすばやく、新規加入申し込み手続きを終了させることが
できるという魅力はあります。

月額料金などを考えると他のプロバイダのほうがおすすめしやすい

ではUQ WiMAXはおすすめできるプロバイダか、と言われるとそれはちょっと違います。
やはり月額料金やキャンペーン特典を考えると他のプロバイダのほうがおすすめです。

確かに口座振替ができるプロバイダは最近とても少ないです。
その中で安定してすばやく申し込みができるUQ WiMAXはとても魅力的です。

でもそれだけで、単純に口座振替でお得に申し込むならBIGLOBEのほうがおすすめで
キャッシュバックを考えるならGMOとくとくBBのほうがおすすめです。

まあ高額キャッシュバックは条件としてクレジットカードでの申込みが必要になります。
つまりクレジットカードを使える人のみ、ということになりますが。

最近ではWiMAX2+回線は3年間使い続けるのが基本です。
その間の月額料金割引、キャッシュバックなどがなければ負担はとても大きくなります。

キャンペーンを使うために最新端末を選べないというのもデメリットに感じます。
総合的に考えてもやはりおすすめしやすいのはキャンペーン特典の大きなプロバイダです。

UQ WiMAXよりも他のプロバイダのほうがキャンペーンに魅力を感じる人は多い

質問サイトを見てもUQ WiMAXでキャンペーン特典がお得だから迷う、という
書き込みを見る事ができませんでした。

多くの質問者がGMOとくとくBBなどキャッシュバックの大きなキャンペーン特典を
展開しているプロバイダについて質問しています。

基本的に回線はどこのプロバイダでも同じで、サービス対応がちょっと違うくらいなら
多くの方はキャンペーンの特典内容でプロバイダを選ぶようです。

まあ実際にキャッシュバックを全て月額料金支払いに当てれば支払総額はとても安く
通信コストを大きく下げることができるようになります。

それに元々月額料金割引のキャンペーン展開をしているプロバイダも多くあるので
UQ WiMAXを選ぶメリットは本当に少ないと思います。

お得に使うことを考えるとやはりおすすめはキャッシュバックなどキャンペーン特典の
魅力的なプロバイダということになりそうです。

Broad WiMAXで利用できるキャンペーンにはどんな物がある?

Broad WiMAXのキャンペーンは基本的に他のプロバイダでも行われているもの

WiMAX2+の申込みをする時にどこのプロバイダを選ぶのか、とても悩むところです。
プロバイダによっては色々なキャンペーン展開もしているので、お得に使える場合も。

特に現金キャッシュバックは色々なものに使えるのでとても魅力的なのですが
その分だけ適応条件が厳しいなど気になる所も。

ほとんどのプロバイダでキャンペーン展開をしているのですが、その中で気になるのは
Broad WiMAXというプロバイダのキャンペーンです。

こちらのプロバイダは月額料金がとても安いことで有名なのですが、そこが
行っているキャンペーンにはどんな物があるのでしょうか。

ちょっと調べてみると、確かに多くのキャンペーンがBroad WiMAXでも展開されて
お得に使えるように見えました。

でもちゃんと調べてみると、どこでも行われているようなものがキャンペーンとして
宣伝されているという印象でした。

しかもプロバイダのキャンペーンではキャッシュバックが見当たらない、と
お得感ではちょっと他のプロバイダよりも少ない気もします。

Broad WiMAXのキャンペーン内容を詳しく調べてみたいと思います。

初期費用が無料になるキャンペーン

まずはBroad WiMAXで行っているキャンペーンの内容を確認していきます。
とても目立つ特典ではこの初期費用無料というキャンペーン特典があります。

Broad WiMAXではどんなプロバイダでも必要になる事務手数料の他に独自の
初期費用というコストが契約時に掛かります。

これが18,857円とかなり高額なことでも有名ですが、この初期費用が無料になる
というキャンペーンが展開されています。

これを適応させるだけで最初にかかる大きなコストが大幅節約されることに。
ただし適応には条件があります。

WEBからの申込みでクレジットカードでの月額料金支払いを申し込むこと。
2種類の有料オプションに加入することが条件です。

端末代金0円キャンペーン

WiMAX2+回線はモバイルルーターと言われる電波でインターネット接続をする
持ち運び可能なWi-Fiルーターを使って通信をしています。

プロバイダに契約するとこのモバイルルーターという端末を購入するのですが
その端末代金が0円購入できるというのがこちらのキャンペーンです。

スマホの場合を考えるとキャリアと契約した場合、スマホ本体端末を分割購入して
その月間支払料金を割引するという購入が一般的です。

この場合は実質0円購入と言われますが、Broad WiMAXの場合は端末本体の料金が
0円で購入できるのです。

つまり分割購入が終わるまでは自分の端末ではないということもなく、途中解約の場合も
端末本体は手元に残ることになります。

最新端末でも本体価格0円で購入できる、というキャンペーン内容です。

違約金負担キャンペーン

WiMAX2+回線は基本的に複数年契約で、契約期間は最近では3年が主流です。
この契約期間の途中で解約した場合に解約違約金を取られることになります。

まあWiMAX2+の場合はモバイル通信なので引っ越しをしても使える場合も多いので
あまり途中解約になることも少ないのですが。

でもBroad WiMAXでは現在使っている他社のWiMAX2+回線から乗り換えた場合に
そのプロバイダに支払う違約金を肩代わりしてくれるという特典を展開しています。

例えばキャッシュバックをもらって、後は月額料金が高い状態のプロバイダから
Broad WiMAXに乗り換えたいという場合にもこれなら損をしません。

こちらのキャンペーンを使えばBroad WiMAXの事務手数料も0円になるという
特典も使えるのですが、違約金の上限は19,000円となっています。

端末を分割で支払っている場合、その端末の未払い代金も違約金には含まれないので
注意しましょう。

他のプロバイダでも普通にやっているキャンペーンが多い

プロバイダとして展開しているキャンペーンの内容はこのようなところです。
改めて見てみると、どの特典も他のプロバイで行われているという印象でした。

違約金の肩代わりというのはちょっと珍しい感じですが、Broad WiMAXのオリジナル
という感じでもありません。

端末代金0円はかなり多くのプロバイダで展開していますし、初期費用無料に関しては
他のプロバイダでは初期費用自体がありません。

この様にそれぞれのキャンペーンにもちょっとした注意点が見つかりました。
そこでキャンペーン適応の注意点を確認してみることにしましょう。

初期費用無料キャンペーンの注意点

Broad WiMAX独自のコスト、初期費用が無料になるキャンペーンは適応すれば
他のプロバイダと同様の契約時のコストに戻すことができます。

この初期費用があるとBroad WiMAXで契約して3年間で支払う金額の合計が
他のプロバイダよりも高くなってしまう可能性はとても高いのです。

月額料金の安さを利用したいなら是非ともこの初期費用は無料にしたいのですが。
問題点としては口座振替では適応されないことがあります。

最近ではWiMAX2+プロバイダの多くが契約時にクレジットカードでの支払いが
必須となっています。

つまり契約する時にクレジット番号を入れないと契約が出来ないのです。
現在口座振替に対応しているのは3つのプロバイダのみです。

その3つのうちの一つがBroad WiMAXなのですが、そこで契約する場合に
謎のコスト初期費用がかかるというのはちょっと・・・

ちなみに他に口座振替を行っているのはUQ WiMAXとBIGLOBEです。
初期費用がかかるならこちらで契約したほうが支払総額は少なくなります。

更に諸費起用を無料にするためには有料オプション2種類の加入も条件です。
安心サポートプラス月額550円とMy Broadサポート月額907円です。

一応これらのオプションは加入時に選択されていれば初期費用無料の適応が
できるということなので端末が届いたらすぐに解約しても大丈夫です。

結構条件が厳しく、余計なコストがかかるというのが初期費用無料キャンペーンの
注意点です。

端末0円キャンペーンの注意点

端末0円キャンペーンは特に条件もなく、Broad WiMAXで取り扱っている全ての
端末で適応することができるキャンペーンです。

現在Broad WiMAXで取り扱っている端末は全部で3種類。
W05とWX04とL01sです。

ホームルーターのL01sを始め、各製造会社の最新端末も対象になっているので
キャンペーンとしては問題ないと思います。

ただ、現状WiMAX2+のプロバイダで端末本体価格0円を行っていないという
プロバイダのほうが少ないです。

まあ実質0円購入というプロバイダもあるので、本体0円が普通とは言いませんが
やはりBroad WiMAX独自のキャンペーンという印象ではありません。

最新端末のW05で使えるのは嬉しいのですが、それも他のプロバイダと同じです。
キャンペーンとして宣伝をする必要もないと思いました。

違約金負担キャンペーンの注意点

他社の解約違約金を負担して乗り換えができる、というのはたしかに魅力的です。
他社でキャッシュバックを受け取った後に乗り換えれば月額料金が安くなりますし。

解約違約金の上限も19,000円と一応最大の違約金支払いまで対応できるので
すぐに解約した場合でもユーザーの負担は最小限にできると思います。

注意点としてはこちらも新規加入になるので初期費用の18,857円が必要なこと。
これを無料にするにはクレジットカードでの支払いが必要なことです。

違約金負担キャンペーンで乗り換えた場合でも初期費用無料キャンペーンを使える
ということですが、当然条件は同じなので有料オプションの加入も必要です。

他社の解約違約金を負担してもらっても、それと同じかそれ以上の金額になる
初期費用を支払うなら結果として同じです。

初期費用無料キャンペーンも一緒に使わなければBroad WiMAXに乗り換える
メリットが無いので注意しましょう。

プロバイダ以外のキャッシュバックキャンペーン

もう一つ、Broad WiMAXではプロバイダが行っている以外のキャンペーンが
展開されていました。

それが特定サイトからの申込みでAmazonの商品券がもらえるという
キャッシュバックキャンペーンです。

商品券の金額は1万円分とかなり高額です。
しかもAmazon商品券なので使える商品はとても種類が多いです。

というかAmazonで取り扱っている商品の購入に使えるので、ほぼ現金と
同じ扱いができると思います。

Broad WiMAXではキャッシュバックキャンペーンがない、と言われていましたが
プロバイダの公式サイト以外を使えばキャッシュバックを利用することができるようです。

WiMAX比較.comと提携しているサイトからの申込みでキャッシュバック

Broad WiMAX公式のキャンペーンではありませんが、特定のサイトと提携して
Amazon商品券のキャッシュバックを行っているようです。

ちなみに提携しているのはWiMAX比較.comというサイトです。
Amazon商品券キャッシュバックに関する質問などはこちらに聞かないとわかりません。

一応WiMAX2+の申込みについてはBroad WiMAXのサイトを経由するので
問題なくBroad WiMAXのキャンペーンも併用できます。

つまり初期費用無料のキャンペーンを適応させないと普通に初回請求額に18,857円が
加算されるというわけです。

ちなみにキャッシュバックの条件は特定サイトから申し込みをするだけ。
他に条件もなく、端末が届いた次の日にはメールでクーポン番号が送られてきます。

それをAmazonアカウントで入力すればギフトポイントが1万円分加算されます。
それはAmazonでの買い物で自由に使えるポイントです。

当然ですがポイントを受けるためにはAmazonアカウントが必要です。
こちらのキャッシュバックを使うならアカウントも作っておきましょう。

初期解約制度はBroad WiMAX独自のキャンペーンではない

Broad WiMAXのことを調べていてちょっと気になったことがありました。
それが初期解約制度についてです。

通信販売などの購入時には一定期間の間に購入商品を返却して契約解除ができる
クーリングオフという制度があります。

ただこのクーリングオフは通信回線の契約申し込みには対応できませんでした。
そこで通信関係の契約に使える制度が出来ました。

それが初期解約制度です。
単純にインターネット回線のクーリングオフと思っていただければ。

Broad WiMAXの紹介サイトの中にはこの初期解約制度がBroad WiMAXの
キャンペーンの一つのような書き方をしているところがありました。

まあ確かにBroad WiMAXでは公式サイトでも初期解約制度について説明しているので
こちら独自のシステムと言う印象もあります。

ちなみに他のプロバイダではあまり初期解約制度を説明しているところがありません。
まあ普通は「解約できますよ」と宣伝はしないのですが。

この制度を使えるのはBroad WiMAXだけではない、ということをしっかりと
覚えておきましょう。

初期解約制度を使うための条件

初期解約制度を使うためには条件があります。
いつでも好きな時に解約ができるというわけではありません。

名前のとおりに初期だけ解約のために負担をかけないようにする制度です。
利用開始から8日以内にキャンセルの意思表示をする、というのが条件です。

WiMAX2+の場合は端末が届いてから実際にWiMAX2+回線を使えるようになって
8日目以内にプロバイダに解約の意思表示をします。

この時に初期解約制度を利用する、と伝えないと普通の解約手続きを取られます。
違約金が19,000円請求されるので注意しましょう。

また初期解約制度は意思表示を8日以内、ではなく解約手続きの終了が8日以内
ということになります。

プロバイダによっては手紙、書面での申し込みが必要という場合もあるので
郵送の時間がかかることも気をつけなければいけません。

Broad WiMAXの場合は確認措置ではなく端末の返却

初期解約制度を利用する場合、端末の支払いにも適応されるという状況があります。
これを確認措置と言いますが、Broad WiMAXの場合は端末は返却が必要です。

基本的にはスマホなど、キャリアの契約と同時に購入した端末の支払い義務のキャンセル
という意味が強い制度が確認措置です。

スマホの場合は電波が届かない、販売員の説明不足で解約することが確認できれば
購入する端末のキャンセルも無償で行えるという制度です。

まあこの場合は確認によっては端末購入後の利用価値がある、と判断されれば
端末購入のキャンセルは出来ないのですが。

ただBroad WiMAXの場合は端末本体0円購入をしています。
そのためか初期解約制度を使う時には端末と付属品は全て返却が必要です。

返却ができない場合は支払いが必要になるので、必ず付属品を含めた全てを
返却するようにしましょう。

キャンペーンではないがBroad WiMAX独自のサービスが店舗受取り

キャンペーン特典、というわけではないのですがBroad WiMAXでは独自の
珍しいサービスも提供しています。

それが端末の店舗受取りサービスです。

通常のWiMAX2+プロバイダではWEB申し込みなら2~3営業日後か随時
端末発送をする、つまり郵送でモバイルルーターが届くという形です。

プロバイダによっては即日発送をしてくれるところもありますが、即日発送でも
自宅に届くのは翌日以降です。

基本的にはBroad WiMAXも即日発送が一番早い方法なのですが、申込みの時に
店舗受取りを希望すると営業所での受け取りができるのです。

普通に店舗の展開をしているわけではないので受け取りセンターという専門店舗での
受け取りということになります。

そして受け取りセンターは東京に2店舗、渋谷と秋葉原。
埼玉の大宮に1店舗と大阪の梅田に1店舗の合計4店舗の展開がされています。

申し込み手続きが当日受け取りセンターの営業時間内に終われば、そのまま店舗で
端末の受け取りが可能です。

つまりどんなプロバイダよりも早い当日受け取りが可能なのがBroad WiMAXです。

まあ当然受取可能な時間内に受け取りセンターに行けなければ当日の利用は出来ません。
元々受け取り時間外の申込みなら翌日営業時間から受取可能です。

店頭受取の方法

では実際に店頭受取をする方法を確認してみましょう。
店頭受取をするためには申し込みの時点で店頭受取を希望する必要があります。

WEBからの申し込みをすると利用する端末や契約プランなどを決めてから
契約者の情報入力画面になります。

この個人情報入力画面に店舗受取りを希望する、という項目があるのでここに
チェックをしてから申し込みをします。

受取店舗なども間違いなく選ばれているかを確認しておきましょう。
後は契約完了のメールが来るのを待つだけです。

Broad WiMAXへの加入手続きが終了すると「お渡し準備完了メール」が届きます。
この後なら店舗での受け取りができるようになります。

ちなみに受け取りの時に店舗でモバイルルーターの開通手続きなどがあるので
15分程度の時間がかかります。

あまり受け取りセンターの営業時間ギリギリに行くと余計な時間がかかる可能性も。
できれば余裕を持って受け取りセンターに行きましょう。

店頭受取の注意点

店頭受取にも色々な注意点があるのですが、店頭受取を希望して5日間受け取りに
行かない場合は契約手続きをした住所に郵送されます。

この時に郵送手続きのメールも届くので確認しておきましょう。

それと口座振替でも店頭受取はできるのですが、口座振替に対応しているのは
秋葉原受け取りセンターのみです。

渋谷と大宮、梅田では口座振替で店頭受取が出来ないので注意しましょう。
当然ですが口座振替の場合は当日受け取りが出来ません。

まあこれは口座の審査があるので申し込み当日に審査結果がでない関係上
どうにも出来ないのですが・・・

それとBroad WiMAXで行っているタブレットPCセットキャンペーンを
使った場合も店頭受取が出来ません。

受け取りセンターでもらうことができるのはあくまでもモバイルルーター端末のみで
タブレットPCの受け取りが出来ないようです。

タブレットセットを申し込んだ場合は郵送での受け取りになるので、ある程度の
時間が必要になります。

Broad WiMAXの回線乗換サービス

こちらもキャンペーンとはちょっと違うのですがかなり特徴的なサービスがあります。
それが「ご満足保証」というサービスです。

Broad WiMAX契約中に引っ越しをして、移転先でも使おうと思っていたら速度が出ず
使いにくくなったので固定回線に乗り換えたい。

屋外での利用をメインに考えていたけど予定が変わり室内でネットを使いたいので
Broad WiMAXを解約して固定回線に乗り換えたい。

そんな状況の時にBroad WiMAXの解約違約金を払わずに固定回線など他の
インターネット回線に乗り換えができるというサービスです。

利用条件はBroad WiMAXの契約者で、乗り換え先はBroad WiMAXがおすすめする
回線を選ぶこと。

フレッツ光のコラボモデルなども多く、固定回線への乗り換えを考えるなら確かに
お得になりそうなサービスです。

ただしちょっと気になることも・・・

基本的にはBroad WiMAXからの申込みなのでキャンペーンに期待が出来ない

Broad WiMAXから乗り換えができる回線は光回線を含めてソフトバンクの
ホームルーターなど8種類の回線から選べます。

まあWiMAX2+回線を解約してLTEのポケットWiFiを契約するということは
あまり考えられないのですが。

光回線もソフトバンク光、So-net光、auひかりと色々な回線から選んで契約が
できる様になっています。

ただしこれらの契約は全てBroad WiMAXからの紹介ということになります。
つまり通常のWEB申込みではないのです。

これらの光回線は新規加入申し込みで色々なキャンペーンを展開しています。
場合によっては光回線の工事費無料などの特典も利用できた時期がありました。

それらのキャンペーン特典はこの方法では利用することが出来ません。
プロバイダによってはできると思いますが、かなり厳しい状況です。

つまり普通に解約して違約金以上のキャッシュバックをもらって新規契約をしたほうが
お得になるという可能性も。

それに他の回線契約をしてから8日以内に更に別の回線に乗り換えると
無料になったはずのBroad WiMAXの解約違約金が請求されます。

細かい条件もあるようなので、こちらの乗り換えキャンペーンを使う方法は
あまりおすすめできないと感じました。

Broad WiMAXのキャンペーン特典の利用方法がわからない

知恵袋を見てみると多くのユーザーがBroad WiMAXの違約金肩代わりの
キャンペーンの利用方法を質問していました。

確かにわかりにくいと思うのですが、それはBroad WiMAXに確認を取るほうが
確実だと思います。

乗り換えた後に必要書類の提示を求められて、質問サイトでの書類を見せたら
肩代わりしてもらえなかったということも考えられます。

まあBroad WiMAXはサポート電話に繋がりにくいという評判も多いのですが。
これはちゃんとBroad WiMAXに確認を取るべきだと思います。

それに多くの方が月額料金の安さに魅力を感じているようですが、それも
初期費用の支払いを0円に出来た場合です。

初期費用を払った場合、他のプロバイダのキャッシュバックや月額料金割引のほうが
支払総額が安くなるという状況です。

Broad WiMAXの場合は利用できるキャンペーンを全て上手に使ってこそ安くなる
という印象のプロバイダです。

キャンペーンの適応条件の確認をしっかりとして、ちゃんと適応させることが
Broad WiMAXを使う場合の注意点だと思います。

Broad WiMAXってプロバイダの評判はどう?

Broad WiMAXは月額料金の安さが魅力でサポートに不満が多い

モバイルルーターは今とても注目されているインターネット通信の一つです。
屋外でも気軽にインターネット接続ができるようになるアイテムとして人気です。

テレビCMでも多く見る事ができるようになり、知名度も上がってきて多くの
プロバイダからサービス提供が行われるようになりました。

特にWiMAX2+回線はかなり多くのプロバイダから提供されている回線なので
どこのプロバイダを選ぶのかはとても重要になります。

プロバイダによってサービス、というか月額料金などの違いがあるので
お得なプロバイダで契約するとかなり便利に安く使えることができるようになります。

そんなWiMAX2+提供プロバイダの一つ、Broad WiMAXはかなり安い月額料金が
魅力のプロバイダなのですが・・・

このBroad WiMAXの評判はどうなのでしょうか?
実際に使ってみたユーザーはBroad WiMAXをどう思っているのでしょうか。

ちょっと調べただけでも意見は色々で、確かに安く使えるという意見もあるのですが
サポートに不満を持っているという意見も多く見られました。

そんな意見を確かめるためにBroad WiMAXについてもっと詳しく確認して
評判を確かめてみることにしました。

Broad WiMAXの月額料金は業界最安値クラス

まずはBroad WiMAXというプロバイダの特徴について確認していきましょう。
大きな特徴としては月額料金が業界最安値クラス、と宣伝していること。

実際に月額料金を確認してみると、確かに契約してから2ヶ月分くらいの
月額料金は2,726円とかなり安い金額で使うことが出来ます。

現在では少なくなりましたが、WiMAX2+のプロバイダはキャッシュバックを
展開している所も多くありました。

新規加入特典としてキャッシュバックを受けられるという魅力があるのですが
Broad WiMAXでは現在キャッシュバックを行っていません。

その代りに月額料金がとても安く、その魅力に惹かれてBroad WiMAXを選ぶ
という人も多いようです。

Broad WiMAX独自の初期費用がかかる

もう一つ特徴的なものとしてはBroad WiMAX独自の初期費用というコストが
新規加入時に必要になります。

他のプロバイダでも回線契約をするので事務手数料3,000円が必要になります。
これはBroad WiMAXに限らずどこのプロバイダでも同じです。

でもBroad WiMAXの場合はこれに加えて初期費用18,857円が必要になります。
一応キャンペーンの適応で初期費用無料という特典もあるのですが・・・

はっきり言って何に使われるのか分からない初期費用というコストがかかるので
この部分はちょっと評判が悪いです。

当然返却されるなどありませんし、支払うならせっかく安い月額料金の魅力も
あまり無くなってしまいます。

Broad WiMAXを使うならこの初期費用をどうするかが大きな問題になりそうです。

契約期間は3年間限定

最近ではかなり多くのプロバイダが行っているのですが、WiMAX2+回線の契約期間が
3年間限定になっています。

Broad WiMAXも昔は2年契約が出来たのですが、現在は3年契約のみ取り扱いを
行っている状況です。

これに関してはWiMAX2+で現在2年契約ができるところのほうが少ないので
Broad WiMAXの特徴というわけでもないのですが。

人によっては「2年契約が出来ないことが嫌」という意見もあったので一応
Broad WiMAXの特徴として書いておきます。

Broad WiMAXは口座振替に対応している

こちらも最近少なくなっているのですが、支払い方法に口座振替を選ぶことが
できなくなっています。

まあWiMAX2+回線の特徴として契約してからすぐにインターネット接続ができる
という魅力があります。

当然インターネット回線に接続するためにはモバイルルーター端末が必要になり
端末はWEB契約なら郵送されることになります。

でも郵送するには契約が終了、または支払い方法の確定が行われないと
端末発送が出来ないというプロバイダは多いです。

そこですぐに端末発送をするために支払い方法の確定がすぐにできる
クレジットカードでの支払いに限定するプロバイダも増えています。

口座振替だとどうしても口座の審査があるので時間がかかり、最短でも
1週間近くの期間が発送までにかかるということに。

今では口座振替に対応しているプロバイダはかなり少なくなっていますが
Broad WiMAXはそんな口座振替対応プロバイダの一つです。

クレジットカードを使いたくない、持っていないという人にはとても嬉しい
Broad WiMAXの口座振替への対応です。

Broad WiMAXの評判を確認してみる

大体の特徴がわかったところで、実際にBroad WiMAXへの評判について
確認をしてみることにしましょう。

大まかに口コミ評価などを調べてみると、やはり最初のとおりに月額料金が安い
という意見が多く見られました。

その他にも細かな意見は多くあるのですが、サポートに関しての不満を言う人も
多く見られました。

こちらも際し余に調べたとおりですが、やはりサポートに関する不満を持つ人は
とても多くありました。

まあその分Broad WiMAXに加入したことがある人も多い、ということかも。
ただしサポートダイヤルに関する不満はかなり多いようです。

それぞれの評判について詳しく見てみることにしましょう。

月額料金が安いから契約期間中の支払総額が安くなる

キャッシュバックはとても魅力的なのですが、もらうまでに時間がかかります。
そして受け取り方法を間違えるともらうことが出来ません。

特に講座の指定をしなければいけないのですが、その指定する期間が決まっていて
それを過ぎると権利が失効するというプロバイダが多くあります。

お得なキャッシュバックを受け取ることが出来なかった場合、それは大きな
ダメージになりトータルの支払総額にも影響があります。

それを考えるとBroad WiMAXのように月額料金が安くなるプランを選ぶほうが
簡単にお得になる、という意見が多く見られました。

確かにキャッシュバックと違ってBroad WiMAXの場合、通常の月額料金が
安くなるので何もする必要がありません。

契約の時点で将来的な支払総額が安くなる方が簡単で便利です。
そういう意味ではBroad WiMAXの月額料金割引はとても魅力的だと思います。

実際に使ってみて月額料金が安いことに評判がいいというのもよくわかります。

サポートダイヤルに繋がらない

もう一つの意見が「サポートダイヤルに繋がらない」ですが、こちらも多くの
ユーザーが口コミで書いていました。

とにかく繋がらない、電話で待たされることが多いという意見が多くかなり評判が
悪いという印象です。

理由として考えられるのが、以前はオプションの解約にもサポートダイヤルに
連絡をする必要があったためという意見も。

単純にモバイルルーターのトラブルだけではなく、オプションとして加入した
契約の変更なども全てサポートダイヤルでの対応でした。

現在では一応会員専用サイトでのオプション解約などもできるので多少は
混雑が解消されていると思うのですが・・・

ただ、何度もWiMAX2+回線を乗り換えながら使っているという人の意見では
他のプロバイダに比べてもBroad WiMAXは電話が繋がりにくいようです。

インターネット初心者でサポートが必要と思う人におすすめしにくいというのが
正直な感想です。

Broad WiMAXの初期費用について

Broad WiMAXの特徴的な「初期費用」についても評判を聞いてみました。
こちらもやはりかなり評判が悪くなっていました。

まあ確かに他のプロバイダでは無い出費が必要、というのは評判も悪くなります。
しかもその徴収理由がイマイチはっきりしないというのも・・・

一応プロバイダでは説明文章なども発表していますが、他のプロバイダでは
必要ない出費をさせられるというのはどうにも嬉しくはありません。

ただ現在はキャンペーンとしてこの初期費用0円特典の利用ができるという
サービスも行われています。

初期費用がなくなればトータルコストは月額料金が安い分だけBroad WiMAXの
魅力もとても高くなります。

ただしこの初期費用無料キャンペーンの適応条件がまたちょっと問題ありのようで。
条件を詳しく確認してみましょう。

口座振替では初期費用無料にならない

まず初期費用無料特典の条件としてWEB申し込み限定でクレジットカードでの
支払いを希望しているユーザー、とあります。

つまりBroad WiMAXの特徴の一つ、口座振替に対応しているという特徴が活かせない
キャンペーンということです。

WEB申し込み限定というのは普通のことなので良いのですが、支払い方法が
クレジットカード限定というのは厳しいところです。

更に指定の有料オプションへの加入、という条件もあります。
こちらも有料なので不満を持つ人も多い原因になっています。

指定されているのは2種類のオプションで、安心サポートプラスと
My Broadサポートの2種類です。

まあこちらは契約してからすぐに解約をしても問題ないので必要なければすぐに
有料オプション解約手続きを取りましょう。

ただし申込みの時にこれらのオプション加入をしないと初期費用が無料にならない
ということには注意が必要です。

初期費用の受け取り方でBroad WiMAXの評判が変わる

一応キャンペーン適応ができれば初期費用は0円になります。
でもこの初期費用の考え方が人によって大きく違うというのが興味深いところです。

人によっては最初から0円にできるコストをわざわざユーザー負担にする理由が
わからない、それを割引してもお得に思えないという意見がありました。

確かに他のプロバイダでは払わなくても良い料金がBroad WiMAXにあって
それを割引してもお得に思えないという意見には賛成できます。

でも別の人の意見では「キャンペーン適応ができれば18,857円がなくなるのはお得」
という評価をしている人もいました。

こちらの考え方ではプロバイダを利用するためにかかる費用がキャンペーン適応で
なくなるならそれは費用負担の分だけお得になる、という印象のようです。

つまり初期費用がある事自体に不満がある人は評判が悪くなり、初期費用の割引が
適応されることに納得できる場合は評判が良くなるようです。

まあ私の意見としては初期費用のような余分なコストがなく月額料金を安くしてくれる
プロバイダが一番いいと思います。

Broad WiMAXは解約違約金が高い

Broad WiMAXの評判を調べていて気になったのが「解約違約金が高い」という評判で
実際にどれくらいなのかを調べてみることにしました。

Broad WiMAXは3年契約のみの取り扱いなので基本的に3年未満で解約する場合には
契約解除手数料という料金が発生します。

これが契約からの日数で変わって、契約から12ヶ月以内に解約した場合には19,000円
というかなりの高額料金が発生します。

一応一般的なWiMAX2+プロバイダの場合は違約金が9,500円程度と言われています。
これに比べると確かにかなり高いという印象です。

ちなみに13ヶ月目から24ヶ月目までに解約した場合は違約金14,000円になります。
25ヶ月目以降に解約した場合9,500円の違約金となります。

キャンペーン違約金が発生する場合もあり

Broad WiMAXの解約違約金を見ると確かに一般的と言われるプロバイダの解約金では
高いと思います。

ただこの違約金の金額はBroad WiMAXだけが採用しているわけでもなく、他にも
これくらいの金額の違約金が必要になるプロバイダはあります。

だから良い、というわけではないのですがBroad WiMAXだけが高いわけではないので
違約金が高いという評判になる理由とは思えません。

そこで更に調べてみると、実際に途中解約した人の口コミでは違約金が3万円近く
支払わされたという意見がありました。

1年以内に解約してもそれほど高くないのに、そんな違約金になった理由を探してみると
キャンペーン違約金が発生した可能性というのがわかりました。

Broad WiMAXの会員規約にあるのですが、キャンペーン適応した人が2年以内に
契約解除した場合はキャンペーン違約金の9,500円を請求するとありました。

多分ですが初期費用0円割引のキャンペーンを適応させた場合に2年以内の契約解除を
行うとこのキャンペーン違約金が発生する、ということではないでしょうか。

確かに通常の違約金に加えて、キャンペーン違約金も請求されるならBroad WiMAXは
解約違約金が高いと思います。

初期契約解除制度を上手に使う

今では全国的にかなり広い地域で使えるWiMAX2+回線なら引っ越しなどでも
回線解約をしなくて済むというメリットもあるはず。

それでも契約してすぐに解約が必要というのは回線接続が出来ないなど使えない
という状況になっているからだと思います。

確かにネット接続できない回線に料金を支払い続けるのはもったいない話です。
でもそんな時には初期契約解除制度を使いましょう。

初期契約解除制度とは簡単に言うとクーリングオフのインターネット回線契約版です。
クーリングオフ制度の対象にはインターネット回線が含まれていません。

でも実際に消費生活センター等に寓せられる意見が多く、ネット回線でも使える
クーリングオフと同じ制度が出来ました。

それが初期契約解除制度です。
8日以内なら解約違約金を支払わずに契約解除ができます。

WiMAX2+回線のピンポイント測定などで回線状況を確認した後でも、電波の関係上
周囲のビルなどの位置によって電波が届かないという状況になる場合もあります。

その時には契約書面の受領日を初日とする8日目までに解約の意思を相手に伝えると
無償で解約手続きができる、という制度です。

こちらは改正電気通信事業法で決まっているのでプロバイダはどこでも適応させる
義務があるのです。

8日間というかなり短い期間制限がありますが、違約金が高いプロバイダなら
これらも上手に使うようにしましょう。

3年契約しか出来ないBroad WiMAXは不利か?

Broad WiMAXの評判の中に「3年契約しか出来ないので不満」という意見があり
確かに2年契約をしたいという意見にも賛成できます。

ただ3年契約しか出来ないことは2年契約ができることに対してそれほど大きな
不利になるのでしょうか?

選択肢が少ない、という意味では魅力がないと言えます。
ただ3年契約というのはそれほど大きなデメリットになるか、と言われると・・・

3年契約が不利な理由として多く見られたのが最新端末に乗り換えるタイミングが
変わってしまうという意見です。

現在WiMAX2+対応端末は大体2年周期で新作の発表があります。
今まではその新作発表のタイミングで乗り換えをする人が多くいました。

WiMAX2+プロバイダの場合は新規加入のキャンペーン特典として最新型でも
端末本体0円購入というのが一般的です。

つまり2年契約なら最新端末が発表されたタイミングで乗り換えができて
すぐに最新端末を使えるようになる、ということのようです。

でも現状は1つ前の端末でも十分にネット接続が出来て、ファームウェアの
アップデートで最新端末と大きく変わらない性能にすることもできます。

最新端末である魅力はあまり感じないのですが・・・
まあ最新端末のほうが性能がいい、というのは間違いないのですが。

端末の発売時期だけを考えるならあまり大きな振りになると思えませんでした。

3年契約をするメリットもBroad WiMAXにはあまりない

ただしBroad WiMAXの場合は3年契約をするメリットもあまり感じなかったというのが
正直な感想です。

他のプロバイダでは3年契約の場合にキャッシュバック金額が増えるなどのメリットが
あるのですがBroad WiMAXの場合は元々キャッシュバックがありません。

ハイスピードプラスエリアモードというauのLTE回線に接続するオプションが
無料で使えるという特典がありますが、これは他のプロバイダでも行われています。

ちなみにハイスピードプラスエリアでのネット接続をすると通信量にかかわらず
その月の支払いに1,005円が加算されます。

このオプション料金が無料になるのはたしかに魅力的ですがハイスピードプラスエリアは
パケット通信が無制限ではなく7GB以上使うと速度制限されます。

しかもWiMAX2+回線の月間パケット通信容量上限なしプランを契約していても
WiMAX2+回線がLTE回線と一緒に速度制限されるというかなり厳しいオプションです。

WiMAX2+回線での接続ができないときのサブ回線としてはかなり優秀ですが
こちらをメインにすることはないので、必須のオプションという訳でもありません。

Broad WiMAXの場合は月額料金の割引も少ないので3年契約にする魅力というのも
実はあまりありませんでした。

違約金がかからずに解約できるタイミングは3年に一度

3年契約をする場合の一番のデメリットは違約金が発生せずに解約ができるタイミングが
3年に一度しか無いということです。

基本的にWiMAX2+回線は同じプロバイダを使い続けても大きな魅力がないので
契約期間毎に他のプロバイダに乗り換えるというのが普通です。

使っている端末も3年使えばバッテリーパックもへたってきますし・・・
月額料金の割引などもなくなるので乗り換えはとてもいいタイミングになります。

これが3年契約の場合は3年に一度しかありません。
タイミングを逃してしまうと次に違約金が発生しないのは3年後です。

特にBroad WiMAXは契約からすぐの解約で違約金が高いので解約タイミングを
間違えるとかなり大きな出費になってしまいます。

契約開始月を忘れないことと、契約更新月のタイミングを間違えないこと。
3年契約の場合はこれがとても重要になります。

間違えられないという意味ではかなり不利な状況になると思いました。

違約金負担のお乗り換えキャンペーンは便利

Broad WiMAXが行っているキャンペーンでも特徴的なのが他社のWiMAX2+から
Broad WiMAXに乗り換える場合に解約違約金をBroad WiMAXが負担する特典です。

これが違約金負担のお乗り換えキャンペーン、という特典で他のプロバイダから
Broad WiMAXに乗り換える場合にかかる違約金を肩代わりしてくれます。

他のプロバイダでも当然複数年契約をしている場合には途中解約で違約金が
発生することになります。

それをBroad WiMAXが負担するのでこちらに乗り換えてもらうという
キャンペーン特典です。

乗り換えと言ってもBroad WiMAXには新規加入するので色々な特典を
併用することができます。

しかもキャッシュバックをもらった後なら月額料金が高くなるだけのプロバイダより
Broad WiMAXのほうが月額料金も安くなるという魅力があります。

しかも事務手数料が0円、端末も最新端末を本体0円購入可能とかなりお得な印象です。
ただ注意するべきこともありました。

違約金の負担には上限がある

Broad WiMAXに乗り換えるための違約金なら全て負担してくれる、というわけでもなく
上限が19,000円までと決まっています。

そしてこの負担金額には端末購入代金が含まれないので分割で端末購入をしている場合
分割の残高は自分で支払うことになります。

それにBroad WiMAXの特徴でもある初期費用はやはり必要で、キャンペーンを使えば
0円になりますがこちらもやはりクレジットカード申込みのみ対応です。

どんな状況でもお得になる、と言うわけでもないので契約内容と違約金の金額には
十分に注意をしておきましょう。

質問サイトで見たBroad WiMAXの評判

知恵袋など質問サイトでもBroad WiMAXに関する質問や評判を見られました。
こちらでも安い月額料金から申し込みをしたいが評判が気になる、という人が多いようで。

実際に回答者の評判を見てみると、使っている人だけではないのかあまり良い評判を
聞くことはありませんでした。

まあ使ったことがある人でもサポートダイヤルが繋がらない、というかなりの悪評を
回答している人もいるのですが。

特に以前はBroad WiMAXの加入代理店がかなりあくどい電話勧誘をしたことがあり
その評判が根強く残っているという印象です。

実際に今でも初期費用やその無料キャンペーンの適応条件など不満に感じている
ユーザーが多いというのも事実ですが。

条件さえ整えば月額料金の安さを十分に実感できるけど、それを実感できるのは
かなり限られたユーザーだけ。

これが私のBroad WiMAXについての評判、というところでしょうか。

Broad WiMAXで申し込みをする場合に口座振替は使える?

Broad WiMAXで口座振替の支払いは安くないのでおすすめしない

最近ではかなりユーザーも増えてきたのがモバイルルーターです。
利用可能地域も広くなり、かなり多くのプロバイダでサービス提供されています。

一般的になってきたのと引き換えにサービス提供の便利さから支払い方法に
口座振替が選べるプロバイダが少なくなってしまいました。

理由としてはモバイルルーターは回線工事が必要なく、契約後すぐにインターネットに
接続できるというメリットがあります。

それを最大限に活かすためには契約手続き後すぐに端末発送をすることが必要で
そのためには支払い方法の確定がすぐにできるクレジットカード支払いが便利です。

契約後すぐにインターネット接続ができるという特徴を活かすために多くのプロバイダで
契約申し込みにクレジットカードが必須、という状況になりました。

特にサービス提供しているプロバイダの多いWiMAX2+では、口座振替ができる
プロバイダがとても少なくなってしまいました。

そんなWiMAX2+提供プロバイダで今でも口座振替が使えるのがBroad WiMAXです。
クレジットカードを使いたくないと言うならとても便利なのですが・・・

私個人としては口座振替でWiMAX2+を使う場合にBroad WiMAXはおすすめしません。
理由はあまり安くならないから。

口座振替でもお得に使えるプロバイダは、まだまだ探せば見つかります。
Broad WiMAXをおすすめしない理由を説明したいと思います。

口座振替だと初期費用18,857円が高い

Broad WiMAXの特徴としては月額料金がとても安く、業界最安値クラスという
宣伝もされているほど魅力的な月額料金です。

それはたしかに魅力的なのですが、月額料金以外に何故か初期費用という料金が
必要になります。

他のプロバイダでも回線契約なので事務手数料は必要になります。
これはどこでも3,000円かかるのですが・・・

Broad WiMAXの場合はこの事務手数料の他に初期費用18,857円が必要です。
プロバイダの説明では回線契約に必要な費用ということですが。

一応Broad WiMAXではこの初期費用の料金を割引するキャンペーンも
展開されているのですが、その条件としてクレジットカード支払いがあります。

つまり口座振替で申し込みをすると事務手数料や消費税を含めて2万円以上の
料金がいきなり必要になるということです。

端末発送が代引きで手数料がかかる

Broad WiMAXで口座振替の申込みをした場合にお得にならないのが端末の
発送が代金引換になり、その手数料がかかること。

しかも端末の本体価格自体は0円なのに、この代引きの配送で初期費用と
事務手数料の支払いが必要になることです。

クレジットカードでの申込みなら初期費用はなし、事務手数料も最初の
月額料金引き落としと同時に支払いが可能です。

端末も代引きではないので代引き手数料がかかりません。
口座振替では端末到着と同時にかなり多くの出費があるのです。

支払いが必要という理由のわからない初期費用に加えて代引き手数料までかかる。
かなり理不尽な感じのする口座振替です。

端末の即日発送はクレジットカード申込みのみ

Broad WiMAXの特徴として端末の即日発送ができる、というのがあります。
申し込み当日に端末の発送手続きができるというものです。

WiMAX2+回線は端末が届けばすぐにでもインターネット接続ができるので
端末発送が早ければそれだけ魅力的です。

でも口座振替の場合は口座の審査があるので当然契約した当日に端末発送が
出来ないのです。

つまりBroad WiMAXに限らず即日発送のサービスはすぐに支払い方法の確定が
できるクレジットカード申込みのみです。

まあ口座振替でも完全に支払い方法の確定ができるまで端末発送をしない
というところは少ないので、1週間程度で手元に届く場合は多いです。

Broad WiMAXでもそれくらいの時間がかかると思いますが・・・
即日発送のサービスはクレジットカードでの申込みのときのみのサービスです。

実際に口座振替では他のプロバイダよりお得にならない

一応理由としてはいろいろと考えられるのですが、正直に言うと普通にお得にならない
という理由がとても大きいです。

Broad WiMAXの魅力としては月額料金が安く、お得に使えるというのが契約するときの
大きな理由になるはず。

そのお得になるという理由が口座振替ではなくなってしまうのがかなり大きなダメージで
口座振替のプロバイダとしてBroad WiMAXを選びたくない理由です。

確かに口座振替でも月額料金が変わらず、一見するとお得に使えるように思えます。
でも色々なコストがかかって、実際にお得にならないのです。

では口座振替でBroad WiMAXに加入した場合の支払総額を確認してみます。

口座振替対応は月額最安ギガ放題プランのみ

口座振替に対応しているプランは月額最安ギガ放題プランです。
一応月額最安ライトプランでも対応していますが、今回はギガ放題プランで計算します。

Broad WiMAXでは月額最安ギガ放題プラン以外にもauスマホ割プランの提供が
行われていますが、口座振替に対応しているのはコチラだけです。

契約期間は3年間限定、月額料金も少し変わってきます。
実際に3年間に支払う金額を確認してみましょう。

まず月額料金は端末配送月が最初の1ヶ月目の料金の日割り計算。
2ヶ月目までは月額料金が2,762円です。

その後3ヶ月目から24ヶ月目までは3,411円、25ヶ月目から36ヶ月目までは4,011円
という月額料金になります。

これを計算すると5,524円+75,042円+48,132円の合計128,698円です。
3年間の月額料金だけを考えるとこの料金はかなり安いと思います。

ただしここに口座振替の場合は初期費用18,857円に事務手数料3,000円が加わります。
これが加算されるだけでも150,555円とあまり安くなくなります。

更に口座振替の場合は口座振替の手数料が毎月200円必要です。
これが36ヶ月で7,200円、合計すると157,755円まで上がります。

これに端末の代引き手数料と消費税、それに端末配送月の日割り計算の利用料金も
必要になります。

単純にこの金額の月平均の金額を出してみると約4,382円という計算になります。
他のプロバイダで加入してもこれほどの月額料金にはなりません。

これを考えるとかなり高くなってしまうので、私としては口座振替でのBroad WiMAXへ
加入申し込みをすることにあまり賛成出来ないのです。

口座振替対応のプロバイダが少ないのも事実

ただ現状としてWiMAX2+提供プロバイダに口座振替を行っているところが少ない
という事実もあります。

口座振替を使いたい時に選ぶことができるプロバイダが限られてしまうこと。
その中で月額料金を考えるとBroad WiMAXという選択肢になる人も多いのかと。

実際に大手プロバイダでも口座振替に対応しているところは少なくなっています。
特にWiMAX2+回線の支払いはクレジットカード必須というプロバイダもあります。

大手プロバイダになるとWiMAX2+以外にもインターネット回線接続サービスを
提供しているところは多くあります。

フレッツ光などの提供をしているプロバイダがWiMAX2+も提供しているという
場合も多いのですが、このフレッツ光は口座振替可能という場合も多いです。

最近までWiMAX2+でも口座振替を行っていた@niftyはフレッツ光の提供も
行われていますが、光回線の支払い方法には口座振替を選ぶことが出来ます。

でもWiMAX2+は2017年で口座振替の対応を終了しています。
現在は@niftyでWiMAX2+に加入する場合はクレジットカードが必須です。

今後もこのようなプロバイダが増えることは予想できるので、今でも口座振替に
対応しているBroad WiMAXは実はとても貴重なのかもしれません。

UQ WiMAXの口座振替での月額料金を確認してみる

今でも口座振替に対応しているプロバイダの月額料金を比べてみることにします。
UQ WiMAXで口座振替での申し込みをした場合の月額料金を計算してみます。

UQ WiMAXの特徴としては口座振替でもWEBサイトから申し込みができること。
一般的に口座振替の場合は必要書類の提出があるので郵送が基本です。

でもUQ WiMAXなら本人確認書類の写しなど全てをWEB上で行えます。
つまり免許書のコピーなどが必要ないのです。

そのために端末発送までの時間が他のプロバイダの口座振替よりも早く、最短では
3日後には発送されるということです。

プランに関してはBroad WiMAXと同じギガ放題プランの3年契約で計算します。
端末はW05を選んだ場合で計算してみます。

端末をW05にするのは他の端末の場合、UQ WiMAXではキャッシュバックの対象に
なっているためにちょっと金額が変わるためです。

ちなみにWX04ならキャッシュバックが5,000円、ホームタイプのL01sなら1万円の
キャッシュバックが行われています。

では実際にUQ WiMAXで3年契約をした場合の料金がどうなるのか。
計算してみることにしましょう。

UQ WiMAXで3年契約を口座振替で申し込んだ場合

まず月額料金ですが最初の3ヶ月は3,696円です。
日割り計算などされず課金開始日を含む月が1ヶ月目となります。

つまり月のはじめに申し込みをするほうが日数の無駄なく使えるということでしょうか。
契約期間は37ヶ月、3年後の契約した月までが契約期間になります。

3ヶ月過ぎた後は37ヶ月目まで月額4,380円です。
まずはこの月額料金だけを計算してみます。

11,088円+148,920円の合計160,008円が月額料金の合計です。
ただしこちらは端末代金が別に必要になります。

UQ WiMAXの場合は端末代金が本体0円ではなく割引されて800円です。
そして端末発送が代引になり、代引き手数料はユーザー持ちです。

それと事務手数料が必要なので3,000円かかります。
端末代金と事務手数料を加算すると163,808円になります。

ちなみにUQ WiMAXでは口座振替の手数料がかからないというメリットがあります。
つまり3年間の支払総額はこれに消費税と代引き手数料だけです。

月平均を出してみると約4,427円、契約期間が1ヶ月長いので月平均を出してみると
Broad WiMAXとほとんど変わらなくなりました。

つまり月額料金が魅力のBroad WiMAXですが口座振替の申込みではその魅力が
他のプロバイダと変わらなくなってしまうという状態になるのです。

サポートを考えるとUQ WiMAXのほうがおすすめ

月額料金がほとんど変わらないなら私としてはサポートのしっかりとしている
UQ WiMAXをおすすめします。

Broad WiMAXでもサポートダイヤルはあるのですが、あまり評判が良くなく
万が一の時を考えると本家と言われるUQ WiMAXのほうがおすすめです。

UQ WiMAXはWiMAX2+回線を提供しているUQコミュニケーションズが
行っているプロバイダなのです。

回線提供元が行っているプロバイダサービスなので本家、という言い方も確かに
合っていると思います。

最新端末にこだわらなければキャッシュバックも利用できるのでUQ WiMAXのほうが
口座振替でも申し込みがしやすいと思いました。

もう一つの口座振替対応プロバイダのBIGLOBEも調べてみた

一応現在口座振替でWiMAX2+の申込受付をしているプロバイダがあります。
それがBIGLOBEです。

現在ではこの3社だけがWiMAX2+申込みで口座振替を選ぶことができる
プロバイダなのです。

ということで最後の一つ、BIGLOBEで口座振替の申込をした場合も
確認してみることにしました。

BIGLOBEの場合は口座振替でもキャッシュバックか月額料金の割引を選んで
特典を利用することができる様になっています。

口座振替でもキャッシュバック、しかも15,000円というそれなりに高額の
キャッシュバックが利用できるのはちょっと嬉しいところです。

ただクレジットカードでの申込みならキャッシュバックが30,000円なので
半額まで下がってしまうというのはちょっとさみしい所。

一応月額料金割引もあるので、今回はBroad WiMAX似合わせて月額料金割引での
特典を利用した支払総額を計算してみます。

BIGLOBEの3年間の支払総額

月額料金割引は契約期間3年間で総額4万円以上と説明されていました。
まず契約した月は月額料金が無料になります。

契約プランはBroad WiMAXと同じギガ放題プランの3年契約で端末はW05。
BIGLOBEの場合は3年プランに対応している端末を選んだ形です。

契約した月は月額料金が無料、翌月が1ヶ月目になります。
そして2ヶ月目までの月額料金は3,145円とかなりやすくなっています。

3ヶ月目から24ヶ月目までは代引き手数料と端末代金の割引が含まれて
月額3,830円になります。

25ヶ月目から36ヶ月目までは長期割引のみで月額4,380円です。
合計金額を計算してみます。

6,290円+84,260円+52,560円の合計143,110円となりました。
これに事務手数料3,000円と端末代金4,800円がかかります。

更にBIGLOBEでは口座振替の手数料も必要で、毎月200円が加算されます。
3年間で7,200円となり、その全てを加算してみます。

合計158,110円が3年間の支払総額になりました。
こちらも消費税と代引手数料が別途かかります。

こちらも月平均を出してみると約4,391円とやはりBroad WiMAXとほとんど
変わらない料金になりました。

端末代金が実質0円なので途中解約の違約金が高くなる

BIGLOBEでもBroad WiMAXとあまり変わらない月平均の月額料金ですが
こちらは端末代金が本体0円購入ではありません。

月額料金割引金額の中に端末代金分割支払分の割引が含まれているので
途中解約した場合には未払い分の端末代金の支払いが必要です。

その分の解約違約金が高くなるので注意が必要です。

公式サイトの4万円以上の割引金額という説明も、この端末代金分の割引が
含まれているので実際にはそれほど安くならないという印象です。

キャッシュバックも15,000円なのでどちらが良いか、正直微妙なところですが。
ちなみに受け取りは6ヶ月後なので忘れにくく受け取りもしやすいです。

支払い方法を口座振替に変更する方法

Broad WiMAXに口座振替で申し込みをするのはおすすめできませんが、現在使っていて
支払い方法を口座振替にすると言うならそれほど問題はないかと。

まあ振替手数料の200円が毎月かかるので、せっかく安い月額料金の魅力が少しなくなる
という状態ですが。

支払方法の変更は会員専用サイトから簡単に行うことができます。
会員IDとパスワードで専用サイトにアクセスして、後は契約内容の確認をします。

支払方法の確認から、支払方法の変更を選ぶことができるのでそれを選んだら
確認画面から決定を押して内容変更の送信をします。

後はBroad WiMAXから口座振替に関する書類が郵送されるので、それを記入して
返送すると口座振替の手続が終了します。

口座振替で申し込みをした場合もこの書類での手続きが必要になるので、実際に
端末発送までに時間がかかることになります。

口座振替には審査が必要なので、時間がかかることを覚えておきましょう。

Broad WiMAXは口座振替に対応しているプランが少ない

Broad WiMAXではこの様にWEB上から口座振替の手続きができるのですが
実際に口座振替に対応しているプランがとても少ないのです。

というか月額最安ギガ放題プラン、月額最安ライトプラン以外では口座振替を
選ぶことが出来ません。

現在auスマホ割ギガ放題プランも提供されているのですが、こちらは
auスマートバリューへの加入が必須で、クレジットカード支払いのみです。

つまり支払い方法の変更はできるのですが、口座振替に対応しているプランを
契約していないと変更は出来ないのです。

実際にとても多くのプラン提供をしているBroad WiMAXですが、口座振替では
選択肢はほとんどありません。

この辺りも口座振替でBroad WiMAXをおすすめできない理由の一つです。

クレジットカード申込みならBroad WiMAXはおすすめできる

口座振替でのサービス内容はあまりおすすめできたものではありませんが
クレジットカードで申し込みをするならどうなのでしょうか。

クレジットカードの場合は普通に月額料金が安いプロバイダとしてそれなりに
おすすめしやすいのがBroad WiMAXです。

実際に口座振替とは違って初期費用の18,857円が無くなる可能性もあります。
事務手数料などを代引きと一緒に支払う必要もありません。

月額料金が安いのは事実ですし、他にも選べるプランが増えるというメリットもあります。
クレジットカードならそれほど悪くない、という気もしますが・・・

ただし初期費用がなくなるキャンペーンはちょっと注意が必要になります。
実は必要条件に有料オプションの加入が含まれているからです。

安心サポートプラスとMy Broadサポートの加入が必須

初期費用が無料になる条件としてWEBからの申込み、クレジットカード支払いという
条件以外に有料オプションの加入があります。

申込みの時に指定のオプションに加入するという選択をしていないと初期費用が
0円にならないので注意が必要です。

その加入条件になるオプションは安心サポートプラスとMy Broadサポートの
2種類の有料オプションです。

安心サポートは月額550円、My Broadサポートは月額907円のオプションです。
合計1,457円という中々の月額料金が必要になります。

これらのオプションサービスの内容も調べてみることにしましょう。

安心サポートプラスは水漏れまで含めた端末の保証サービス

安心サポートプラスは端末が故障した場合の保証サービスで、水漏れまで範囲に
含まれているサービスです。

それだけ読むとかなり良心的な保証ですが、実は全ての水漏れに対応できるのではなく
実際はプロバイダの判断に委ねられるのです。

つまりプロバイダが過失ではない水漏れだと判断した場合に修理代金の保証が
行われるということです。

それに通常の保証でもユーザーの加湿による破損などは保証対象外です。
落下などによる破損、故障は対象外になります。

基本的にこの保証では「説明書通りに使っていた時に故障した場合に保証」が
できるというサービスです。

一応水漏れにも対応してくれるのですが、確実に保証できるわけでもありません。
サービス内容としてはちょっと微妙な感じのする保証です。

遠隔操作を含めたパソコンなどのサポートとメールサービスがMy Broadサポート

My BroadサポートはBroad WiMAXが行っているトラブル解決サポートサービスで
同時にセキュリティの高いメールアドレスサービスも利用できます。

トラブルサポートは遠隔操作を含めた解決方法を365日いつでも受け付けることができる
というサポートです。

パソコンに限らず通信関係、インターネット接続などの疑問に対してもサポートを
受けることができるサービスです。

プリンターの接続などインターネット通信に関係ないことでも相談ができるので
パソコン初心者にはかなり安心できるサポートです。

ただ普通にパソコンが使える人には全く意味がないサポートです。
メールアドレスが使えるのは嬉しいですが、普通他のプロバイダのメアドがあるかと。

それに最近ではLINEがメインなのでプロバイダのメアドを使っていないという人も
多く、フリーメールで十分という人にはいらないサービスです。

初心者の方にはかなり安心ができるのでおすすめですが・・・
こちらもかなり微妙な印象がありました。

申込み後解約しても問題なし

ちなみにこれらのオプションサービスは申込時に加入することが条件なので、加入後に
有料オプションの解約をしても初期費用無料の適応がされます。

そして有料オプションは最低利用期間がないので契約後すぐに解約しても問題なく
余計な月額料金を払わないためにすぐに解約しても問題ありません。

まあサポートサービスなので契約を続けても問題はないと思いますが。
ちなみに故障修理はメーカー保証が使えるので1年間は無償修理が可能です。

メーカー保証はどこのプロバイダの契約でも問題なく使えるので、Broad WiMAXで
安心サポートプラスに加入する必要はほとんどありません。

故障のときにも全国のauショップで対応してもらえるので、こちらの持ち込めば
プロバイダに郵送などする時間も省くことができます。

ただしメーカー保証は1年間のみ、安心サポートプラスは契約している間ずっと
保証が受けられるという違いがありますが。

でも安心サポートプラスも利用できるのは半年に一度、保証を受けた後は6ヶ月間
保証の適応が出来ないので注意しましょう。

質問サイトの回答なども確認してみる

Broad WiMAXに関してはかなり疑問を持っている人も多いようで。
質問サイトでも口座振替に関する質問をしている人を見かけました。

そこで回答例も合わせて確認しておくので、疑問の解消に役立ててください。

口座振替の指定口座をWEB申込みで記入しなかったけど?

ネット上では申し込み手続きだけで口座振替に関する書類は後日郵送。
その書類に記入して返送してから審査が始まるので端末発送はちょっと遅い。

Broad WiMAXの初期費用って口座振替では無料にならない?

Broad WiMAXの初期費用が無料になる条件はクレジットカード支払い。
有料オプションの加入も条件だから口座振替では無料にならない。

Broad WiMAXに申し込んだら別の会社から引き落とされたけど?

口座振替では別会社のリンクライフが引き落としを行う。
通帳記入などで記載される引き落とし先は違うので注意。

月額料金の安さに惹かれてBroad WiMAXに申し込みを希望する人も多いのですが
初期費用がかかるというデメリットは十分に注意が必要です。

まあ口座振替に対応しているプロバイダ自体が少なくなっているのも事実ですが。
色々とお得に使えるプロバイダやその方法を調べることをおすすめします。

GMOとくとくBBで加入できる安心サポートって本当に必要?

GMOとくとくBBの安心サポートはキャッシュバックのために加入が必要

モバイル端末を使っている時に気になるのが端末が故障した場合の修理等です。
スマホが使えなくなった時にとても困ったということはありませんか?

同じ様にモバイルルーターが故障した場合にとても困るという人も多いかと。
特に全てのインターネットをモバイル通信で行っている場合は大きな問題です。

スマホの場合は大手キャリアなら端末購入時に保証サービスに加入できます。
同じようなサービスがモバイルルーターのWiMAX2+でも行われていました。

それが安心サポートというサービスですが、実はこれがちょっとした話題になっています。
本当に安心サポートは必要か?という問題です。

安心サポートは単純に端末保証サービスですが、対応にはちょっと問題点もあり
月額料金を支払っても加入するべきか?という意見が分かれるところでもあります。

はっきり言えばプロバイダの対応によっても加入が必要か、が変わるのですが。
例えばキャッシュバックが魅力的なプロバイダのGMOとくとくBBではどうでしょうか。

結論から言えばGMOとくとくBBでキャッシュバックをもらうためには加入が必須
という意味で必要ですが、加入を続ける意味は無いと思います。

GMOとくとくBBの安心サポートについて詳しく確認してみましょう。

GMOとくとくBBの安心サポートは2種類

まずはGMOとくとくBBで行っている安心サポートについて調べてみます。
基本的にはWiMAX2+端末について行うサポートですが、内容はプロバイダで変わります。

GMOとくとくBBの場合は2種類のサービスが有り、「安心サポート」と
「安心サポートワイド」が提供されています。

どちらも端末保証サービスという意味では同じですが、保証対象が違っています。

安心サポートで保証できるのは通常の利用をしていた範囲内での故障のみ。
つまり説明書に書かれている使い方をしていて動かなくなった場合です。

月額料金300円の有料オプションで、一度利用した後は最低6ヶ月間、再利用が
出来ないという特徴があります。

安心サポートに水没、破損等の保証も付け加えたのが安心サポートワイドです。
こちらは水没などの故障でもプロバイダに判断を仰ぐことができます。

月額料金は500円、やはり6ヶ月間の再利用不可能期間があります。

GMOとくとくBBの新規加入申し込みには選ばないという選択肢がない

ここでGMOとくとくBBの新規加入申し込みを見てみると、WEB申込みの画面には
確かに安心サポートの選択肢があることが確認できます。

ただ安心サポートのどちらかを選ぶラジオボタンはあるのですが、選ばないという
選択肢はありませんでした。

つまりGMOとくとくBBの新規加入をWEBから行う時には必ずどちらかの
安心サポートに加入することが必要というわけです。

チェックボックスのようにチェックを外すということが出来ないので必ず
どちらかのサービスを選ぶという形になっています。

キャッシュバック等はWEBからの申込みが条件なので必ずどちらかのサービスに
加入することになるということのようです。

安心サポートは本当に必要か?

安心サポートの内容がわかったところで「安心サポートは必要か?」という問題について。
これに関しては色々な意見があると思います。

私の意見を言わせていただければ、安心サポートはいらない。
単純に月額料金を払って利用する価値はない、と思います。

何個か理由があるので、その理由毎に説明していきたいと思います。

受けられる保証の範囲が狭い

普通の安心サポートの場合、基本的に保証されるのが通常利用をしていての故障。
つまり普通に使っていたのに動かなくなった、という状況です。

例えばモバイルルーターよりも複雑な構造をしているスマホでも普通に使っていて
急に動かなくなるという状況はかなり珍しいです。

スマホの故障といえば多くが落下などの破損、水漏れ、液晶割れなどです。
何もしていないのに急に動かなくなるということはほとんどありません。

そんなスマホよりも単純に出来ているモバイルルーターはスマホよりもさらに故障が
少ないと言われています。

実際に使っている人も自然故障にあったことがあるか、という質問にある
と答えた人はほとんどいませんでした。

つまり普通に使っていてまず壊れることがないモバイルルーターにその保証を付ける
という意味がないと考えます。

一度使うと再度利用するために6ヶ月以上かかる

再利用のための猶予期間、一度保証を使った後にもう一度使うためには6ヶ月以上の
期間が必要になるというのも理由の一つです。

ほとんどないと言われる確率でも自然故障する可能性はあります。
それに対応してもらった後、再度使うことができるのは6ヶ月後になります。

当然ですがその間も月額料金の支払いは必要です。
月額料金300円の6ヶ月分は確実に無駄に支払っているということに。

まあ元々故障が少ないモバイルルーターで、それほど頻繁に自然故障がおきる
ということはないと思いますが・・・

使えない間の月額料金がかなり無駄に感じてしまいます。

安心サポートワイドでも水漏れ修理が無償になるかわからない

水漏れや破損修理も対象になっている安心サポートワイドですが、実際に無償修理が
できるかはGMOとくとくBBに相談するまでわかりません。

プロバイダが保証対象と判断した場合は無償修理や交換ができるのですが
ユーザーの不注意と判断されると有償修理や有償交換になります。

つまり安心サポートワイドに加入していても確実に無償修理ができるわけではない。
プロバイダにかかっている、という何とも不安定なサービスです。

持ち運びが多いモバイルルーターは落下破損や水漏れの危険性はあるので
これが無償になるならまだ使えると思うのですが・・・

その判断がプロバイダ、というのではあまり良い印象ではありません。
しかもこちらは月額500円とちょっと高いのも大きなデメリットです。

購入後1年間はメーカー保証がある

基本的にWiMAX2+提供プロバイダはモバイルルーターも新品を提供しています。
そして多くのプロバイダでは新規加入特典として端末本体0円購入が出来ます。

つまり新品を購入して使うことになるので、手元にあるモバイルルーター本体には
メーカー保証があります。

分割払いの場合は所有権がまずプロバイダにあるのですが、本体一括0円購入なら
所有権はユーザーです。

新品購入した端末はメーカー保証が1年間あるので、自然故障した場合には
メーカー保証を使って無償修理に出すことができます。

ちなみにWiMAX2+の場合はどのプロバイダと契約をしても全てauショップで
モバイルルーターの修理受付をしてもらえます。

こちらは1年間のみになりますが、無償修理ができるので月額料金を払って
同じ保証を利用する意味がないのです。

GMOとくとくBBで安心サポートを解約する方法

必要がないと思える安心サポートですが、GMOとくとくBBの場合は新規加入時に
必ず入ってしまう有料オプションです。

ただ最初の2ヶ月間は無料で使うことができるので、この間に解約すれば余計な
月額料金を支払わずに済むということになります。

ではその解約方法ですが、意外に単純でした。
会員専用サイトからオプション変更をするだけで解約することができます。

会員専用サイトにログインして「現在ご利用中のサービス確認」というボタンを
クリックして内容を確認します。

安心サポートと書かれている欄があると思うのでそこをクリック。
変更というボタンがあるのでそれを選ぶと契約内容の変更ができるようになります。

後は「現在加入中の安心サポートを解約する」という項目をチェックして申し込みすれば
変更が適応されるはずです。

以前はサポートダイヤルでの変更が必要だったようですが、現在では会員サイトから
簡単に変更手続きができる様になっています。

安心サポートは加入後1ヶ月解約できない

会員専用サイトから簡単に変更手続きができる安心サポートですが、変更時に一つ
注意点があります。

それは安心サポートは加入後1ヶ月経たないと解約手続きが出来ないこと。
上記のサイト内でも安心サポートの「変更」ボタンが押せないようになっています。

加入申し込みをして会員専用サイトに入れるようになったらすぐに解約したい
という人もいるでしょうが、それが出来ないのです。

まあ2ヶ月間は無料で使えるので月額料金的な問題はないのですが、解約を忘れると
3ヶ月後から有料になります。

月額料金節約のためにも解約する、と決めた場合は解約手続きを忘れないように
メモなど目立つところに残しておくようにしましょう。

安心サポートは端末購入時にしか加入できない

スマホの端末保証サービスと同じでWiMAX2+の安心サポートも端末購入時のみ
加入ができる様になっています。

つまり一度加入して解約すると、その端末で再度安心サポートに加入することは
出来ないということです。

メーカー保証が切れる1年後以降の保証として使いたい、と思っているなら
途中で解約せずにずっと契約を続ける必要があります。

まあ確かに万が一のときの保証が欲しい、と思うなら契約を続けるという選択肢も
ありかなとは思います。

ちなみに安心サポートが効かなかった、契約していなかったという場合の
修理費用は部品交換で5,000円以上が一般的な相場です。

端末交換になると端末代金19,000円がそのまま必要になります。
確かにこれを考えると安心サポートを使うほうが良いと思う人もいるかと。

ただ安心サポートの2年間の月額料金は7,200円とかなり高額です。
普通の部品交換ならそのまま支払ったほうが安くなります。

それに安心サポートがなくても故障に対応する方法はあります。

最近の端末なら中古購入という方法もあり

WiMAX2+の端末は基本的に買い取りなので解約したあとも手元に残ります。
それを中古端末として売却している人も多くいます。

当然最新端末でも中古本体として流通していることもあり、それを購入すれば
新品の本体交換よりもかなり安く利用することが出来ます。

注意点としては購入する本体のSIMカードサイズを確認しておくこと。
全く同じ本体を購入するなら問題ないのですが。

1年間はメーカー保証で修理ができますし、それを過ぎた後は契約期間によっては
中古本体を購入しても十分利用可能だと思います。

これだけ普及しているWiMAX2+なら中古端末も色々と入手方法はあるので
十分に故障の対応はできます。

初心者の質問でも「安心サポート」の加入は疑問が多い

知恵袋などの質問サイトを見てもやはり安心サポートが必要か、という疑問は
多くの方が持っているようです。

実際にどんな故障が対象になるのかがよくわからない、というのが大きな原因で
万が一の時にちゃんと使えるのかは気になるところだと思います。

でもはっきり言ってそれほど頻繁に故障をすることはまずありません。
初めて電源を入れて動かなければ初期不良として無償で交換してもらえます。

通常利用で故障が出る前に破損や水漏れで故障するほうが多いという可能性も。
安心という意味では必要ですが、使うかと言われるとかなり疑問です。

ただ口コミを見ると「安心サポートに入っていてよかった」という意見も
見ることができます。

最終的には契約する人次第、ということですが私の意見として安心サポートは
必要ないと思います。

GMOとくとくBBのWiMAX2+を契約するならおすすめ機種はどれ?

GMOとくとくBBでWiMAX2+契約するなら最新端末W05がおすすめ

モバイルルーターは屋外に持ち運びができるWi-Fiルーターで、携帯端末などを手軽に
インターネット接続できるようにする機材です。

本体にネット接続機能がないタブレットPCなどを外出先からでもネット接続が
できるようにするツールです。

使っている回線によってモバイルルーターの種類が違うのですが、月間データ通信容量が
無制限というプランを提供しているWiMAX2+でも多くの端末があります。

ではどんなモバイルルーターを使えばもっと快適に屋外でのインターネット接続が
できる様になるのでしょうか。

まあ単純に考えれば最新端末を使えばほとんど問題なく、快適だと思います。
例えばプロバイダの一つ、GMOとくとくBBなら最新端末のW05がおすすめです。

ただし使い方や契約内容によってはちょっと変わってくる場合もあるのですが・・・
GMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をする場合のおすすめ端末を確認してみましょう。

現在GMOとくとくBBで使える端末の種類

まずは今現在、GMOとくとくBBで契約した場合に利用できる端末の種類を
確認してみることにしましょう。

ちなみに多くのWiMAX2+プロバイダでは契約すると端末本体0円購入が可能です。
分解購入で分割代金分の割引をする実質0円購入ではありません。

プロバイダによっては1円という所もありますが、基本的には契約時に格安料金で
購入してしまうというのが一般的です。

つまり途中解約しても端末本体は購入済みなので返却する必要もなく、分割料金の
残りを一括で支払うということもありません。

2018年9月現在GMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をした場合に選ぶことができる
端末の種類は4種類です。

・ W05
・ WX04
・ W04
・ L21s

まずはそれぞれの端末の性能や特徴などを確認してみます。

現行の最新端末がW05

現在発売されているWiMAX2+の最新端末がSpeed Wi-Fi NEXT W05という端末です。
発売元はHUAWEIです。

本体サイズは高さ130㎜、幅55㎜、厚さ12.6㎜と縦長のサイズになっています。
スティックタイプと言われる外見は持ち運びもしやすいと評価が高いようです。

通信速度は下り最速558Mbps、LTE回線も使ったキャリアアグリゲーションなら
下り最速758Mbpsまで通信速度が上がります。

通常の使い方をした場合のバッテリー駆動時間は大体6時間程度。
バッテリーセーブモードにすれば10時間以上使うことが出来ます。

上記の通りauのLTE回線を使うことが出来るハイスピードプラスエリアモードにも
対応しています。

最新端末らしく、本体性能やサイズにも問題は見つからず使いやすいモバイルルーターと
評価も高いです。

安定した日本製のWX04

W05の対抗ルーターとして取り上げられることが多いのがSpeed Wi-Fi NEXT WX04です。
こちらは日本製で発売元はNECプラットフォームズです。

WXシリーズでは最新端末で、前のWX03では対応していなかったauのLTE回線
ハイスピードプラスエリアモードにも対応しています。

本体サイズは高さ111㎜、幅62㎜、厚さ13.3㎜です。
大きさ的にはほとんど名詞と同じサイズになっていました。

キャリアアグリゲーションなどにも対応していますが、通信速度は下り最速440Mbpsと
W05に比べるとちょっと見劣りする印象です。

メリットとしてはバッテリー容量が大きく、通常でも8時間程度の起動時間があります。
節約できるセーフモードを使えば13時間30分以上というかなりの長時間起動が出来ます。

特に屋外での利用がメインのモバイルルーターにとってバッテリー容量というのは
気にする人も多いようで。

長時間使えるのでこちらを選ぶという人も多くいました。

1世代前でも人気の高いW04

最新端末W05の前の機種がSpeed Wi-Fi NEXT W04です。
同じくHUAWEI販売の端末です。

現在の最新端末W05の一つ前の機種になりますが、今でも見劣りしない性能は
利用者も多く人気も高い端末です。

本体サイズは高さ130㎜、幅53㎜、厚さ14.2㎜とW05に近いサイズです。
やはり縦長のスティックタイプの本体です。

通信速度は下り最高440Mbpsでしたが、ファームウェアのアップデートで
W05と同じ下り最速558Mbpsになります。

更にLTEを使ったキャリアグリゲーションにも対応しているので最高速度は
下り758Mbpsまで対応しています。

ちなみにバッテリー性能もW05と変わらず、起動可能時間はほぼ一緒です。
印象としてはデザインが違うだけ、という感じです。

バッテリーのない据え置き型の端末がL01s

GMOとくとくBBで取り扱っている端末では唯一の据え置き型が
Speed Wi-Fi HOME L01sという端末です。

こちらはバッテリーを搭載しておらずコンセントから電源供給をするタイプのルーターで
持ち運びができない据え置き型の端末になっています。

まあ一応電源のあるところになら持っていくことは出来ますが、WiMAX2+の会員規約で
契約時の住所以外のところで使用できないことになっています。

契約時の住所以外で使うと最悪強制解約ということになるので注意しましょう。

本体サイズは高さ180㎜、幅93㎜、厚さ93㎜と据え置き型ルーターにしては
コンパクトなサイズと言うところでしょうか。

ハイスピードプラスエリアモードにも対応していて、通信速度は
下り最速440Mbpsで上りは30Mbpsです。

同時接続台数が42台とかなり多く、本体にはLANポートも装備されているので
有線接続も可能です。

GMOとくとくBBでは契約期間によって選べる端末が変わる

では実際にどの端末がおすすめなのか。
GMOとくとくBBの場合は契約する機関によって選べる端末が変わります。

詳しく言うとWX04は3年契約以外では選べません。
2年契約が希望ならW05とW04、L01sから選ぶということに。

それにキャンペーンによっても対象端末が変わるので、それも考えて契約を
行う必要があるのです。

単純に性能だけを考えるとW05がおすすめできるのですが・・・
例えばお得に使いたいという場合にはちょっと変わってくるのです。

GMOとくとくBBで行っているキャンペーンに合わせておすすめ端末を
紹介してみましょう。

キャッシュバックを利用するならW05がおすすめ

GMOとくとくBBはキャッシュバック特典を今でも展開しているプロバイダです。
しかも金額が高くて魅力的なので多くのユーザーが注目しています。

キャッシュバック金額は時期によって変わるのですが、2018年9月の段階では
最大42,000円というキャッシュバック金額が展開されています。

これを最大限に使いたい、と言うならW05をおすすめします。
GMOとくとくBBのキャッシュバックは選んだ端末で変わるためです。

最大キャッシュバック金額になるのはW05とW04を3年契約した場合。
WX04だと3年契約で41,000円のキャッシュバックになります。

W05とW04で同じ金額なのですが、どうせなら最新端末を選んだほうが良いので
おすすめはW05ということになります。

注意点としてはクレードルを使わないこと。
クレードル0円と表示されますが、クレードルセットは金額が下がります。

つまりキャッシュバック金額からクレードル代金を引かれているのと同じなので
おすすめしません。

月額料金をお得にしたいならW04

キャッシュバックに興味がない、すでに一度GMOとくとくBBに加入していて
キャッシュバックをもらっているので使えないという方は月額料金割引があります。

現在は特別なキャンペーンとして「得の極み」キャンペーンが展開されています。
これは特に契約初月の割引に特化したキャンペーンです。

普通に契約するとキャッシュバックのほうがお得なのですが、「得の極み」の
お得コースならキャッシュバックよりも割引率が高くなるのです。

こちらも端末によって選べるコースが変わり「得の極み」お得コースを選べるのは
W04だけです。

でもW04で「得の極み」お得コースを選ぶことで2年間の月額料金の総額が
かなり安くすることができるようになります。

性能的にはW05とあまり変わらず、月額料金を安くできるのでこちらのキャンペーンを
使う場合にはW04をおすすめします。

固定回線の代わりに使うならL01s

モバイル通信のWiMAX2+ですが、持ち運びをせずに自宅で固定回線の代わりに使う
という場合もあると思います。

そんな時にはL01sをおすすめします。
こちらは据え置き型なので他の端末よりも高性能のアンテナを装備しています。

他のモバイル通信に比べてWiMAX2+は室内での受信が良くない、と言われていますが
それも高性能アンテナを使えばかなり解消されます。

他の端末に比べるとかなり大きいのがL01sですが、本体が大きいので内部にかなり大きな
アンテナを装備することができます。

このアンテナを使えば室内でも安定した通信が可能になるので、他の端末よりも室内なら
かなり安定して使うことが出来ます。

賃貸アパートなど気軽に固定回線を設置できないという状況でもモバイル通信の
WiMAX2+なら工事の必要もなく許可も取らずに使うことが出来ます。

有線接続や電波の安定性のために他の端末にクレードルを付けて利用するという
方法もありますが、断然こちらの方が安定性が高いです。

室内で使うならL01sをおすすめします。

GMOとくとくBBでは取り扱っていないWX03の注意点

現在GMOとくとくBBでは取扱がないWX03という端末ですが、プロバイダによっては
月額料金が安くなるなど特典付きで契約できるところもあります。

かなりお得に見えるのですが、こちらの端末を選ぶ場合には注意点があります。
それはauのLTE回線に対応していないのです。

WiMAX2+のサービスで言うとハイスピードプラスエリアに未対応ということ。
完全にWiMAX回線のみの対応端末ということになります。

ハイスピードプラスエリア自体は単純にauのLTE回線を使うだけで、こちらの場合
月間7GBという通信容量の上限があります。

7GBを超える通信をすると速度制限がされるのですが、速度制限はLTE回線だけ
というわけではなくWiMAX回線も同じく速度制限されます。

更にギガ放題プランを使っていてもLTE回線は無制限にならないので7GBが上限で
しかもLTE回線が速度制限を受ければ当然WiMAX回線も制限されます。

使えばオプション料金も発生するので、ちょっと使いにくいという印象もありますが
WiMAX回線が届かない地域でもネットができるというのはかなり大きな魅力です。

これが使えないというのはやはり厳しく、現状今の端末は全てハイスピードプラスエリア
対応ということを考えるとやはり必要なのかと。

WX03を選ぶ時には利用可能地域にも注意が必要です。

重さやサイズなど実際に自分で確かめてみるのがおすすめ

質問サイトなどでもどの端末が良いのか、という質問を見ることがあるのですが
できれば自分で実際の端末を触ってみることをおすすめします。

人によって手の大きさも違うし、気になる重さも違います。
家電量販店ならWiMAX2+の実機を展示してある所も多いと思います。

実際にそのようなところで実際の端末を触ってみるのが一番です。
自分にとってどんなサイズがピッタリなのかを知ることができます。

当然端末によって重さも違うので、持ち運びを考えるなら重さも重要になってきます。
これはネット上で数値を見ただけではわかりにくいのです。

まあGMOとくとくBBのようにキャンペーンによって端末を選ぶタイプの場合は
あまり選択の余地がないというのも事実ですが。

特に端末によって契約年数に違いが出るので、新規加入する場合はキャンペーン内容と
契約年数をきちんと把握してから契約するようにしましょう。

GMOとくとくBBで契約したWiMAX2+の端末はどれくらいで届く?

GMOとくとくBBは最短即日発送に対応だが申込みには注意

最近では屋外でインターネットを使う方も増えているようで、モバイル通信にも
多くの方が注目しています。

普通にスマホを使う人も多いと思いますが、今はモバイルルーターも安くなり
タブレットPCやノートPCを使う方も増えているようです。

モバイルルーターは持ち運びができるWi-Fiルーターですが、利用できる
データ通信容量が特徴的なWiMAX2+はとても人気があります。

プランの一つ、ギガ放題プランなら月間データ通信容量の上限がないので
動画などかなり自由に見ることができると注目されています。

そんなWiMAX2+は多くのプロバイダから提供されている通信サービスですが
中でも注目されるのがGMOとくとくBBというプロバイダです。

今でも大きな金額のキャッシュバックを展開していて、お得に使えるとユーザーからの
注目も高くなっている人気のプロバイダです。

そんなGMOとくとくBBでWiMAX2+の申し込みをした場合の特徴としては
かなり早く端末を入手できるという特典もあります。

ちなみに最短で申込日の当日に配送手続きをしてくれるので、早ければ
翌日には手元に端末が届くということに。

ただしこの即日発送にはちょっと注意点もあります。
少し詳しくGMOとくとくBBの申し込み手続きを確認してみることにしましょう。

即日発送ができる時間帯は決まっている

固定回線と違って回線工事の手続きが必要ないモバイルルーターは端末が手元に
届けばすぐにでもインターネット接続ができるという魅力があります。

当然、すぐに手元に届く即日発送はとても魅力的なサービスとなります。
ただし全ての申込みで即日発送ができるという訳でもありません。

ちなみにGMOとくとくBBでは全国どこからの申込みでも最短即日発送の手続きを
取ることができる様になっています。

ただし申し込み手続きが完了する時間帯に制限があります。
平日は午後3時30分まで、休日の場合は午後2時までに申し込み手続き終了が必要。

注意点としては申込みだけではなく申し込み手続き、つまりGMOとくとくBBから
申し込み手続き完了のメールが届くまでです。

メールが届くのが午後3時30分までなら即日発送の手続きを取ることができます。
日曜祝日の場合は午後2時までになるのでここも注意が必要です。

即日発送の申し込みをする必要がある

もう一つの注意点は、申込み手続きの時に即日発送の希望を自分で出すこと。
つまり手続きの時に即日発送を希望して申し込みをする必要があるのです。

WEBサイトからの申込みになると思いますが、この申込みの必要事項記入の後に
WiMAX端末の発送方法を選択、という項目があります。

ここで即日発送を選んでおかないと、契約手続きが終了した後に通常発送の手続きを
自動的に取ることになります。

つまり即日発送にならず、通常配送の手続きになってしまいます。
そしてデフォルトでは通常配送が選択されています。

これに気が付かずに手続きを進めてしまうと通常配送での手続きになります。
即日発送を希望するならちゃんと確認して即日発送を選ぶようにしましょう。

端末の在庫がない場合は即日発送ができない

それにもう一つ、最近ではあまり気にしなくても良くなったのですが端末の在庫が
ない場合には即日発送はできません。

GMOとくとくBBの場合、2018年1月に発売されたW05という端末でも即時発送の
手続きを取ることが出来ました。

これが発売された当初はとても人気が高く、注文に在庫が追いつかないという状態が
続いていました。

そのために配送したくても配送する端末がない、という状況だったので一時期は
W05の即日発送は出来ませんでした。

今ではかなり落ち着いているようで、W05でも即日発送の受付ができます。
ただ今後も在庫がない状態では即日発送はできないと思うので注意しましょう。

GMOとくとくBBの即日発送の流れを確認

では実際にどんな流れで即日発送がされるのか。
ユーザーに届くメールからその流れを確認してみます。

まずは通常発送の場合から。
こちらは一応発送まで4営業日かかる、と説明があります。

ちなみに4営業日とは土日祝日を含まない平日のみで4日後という意味です。
金曜日に申し込み手続きをすれば翌週の木曜日に配送手続きがされるはず、ということ。

申込みをWEBサイトから行った場合、登録したメールアドレスにまずは受付確認の
メールが届きます。

その後取り消して続きをしなければ15分後くらいには契約完了のメールが来ます。
サービス申込受付のお知らせなどのタイトルのメールだと思います。

同時に契約内容の確認メールも来ます。
ここまでは普通の契約に関するメールだけが届くと思います。

その後、月曜日に申し込みをすれば木曜日か金曜日あたりに端末配送手続きが
終了したというメールが届きます。

メールタイトルはサービス機材出荷手配完了などかなり堅苦しいタイトルですが
これが端末発送の終わったというメールです。

その後1日か2日くらいでサービス機材出荷手続完了というメールが来ます。
これで宅配便などの追跡ができる様になるかと。

同じ頃にGMOとくとくBBから郵便物も届きます。
こちらは会員登録書、IDやパスワードなどが記載された書類です。

発送手続き終了メールから2日くらい、配送元と届け先などの関係で変わりますが
端末本体が届きます。

後はルーターと端末をWi-Fi接続させるだけでネットに繋がるようになります。
大まかな流れはこんな感じになります。

即日発送の場合はこれらのメールが一度に来る

では即日発送の場合はどうなるのでしょうか。
基本的な流れはこれと変わらないので一度に多くのメールが届くことに。

まあ契約内容確認メールから発送手続き終了のメールまで数時間かかりますが
それでも通常発送よりもかなり早いタイミングでメールが届きます。

ちなみに発送元が自分の住所と同じ地域の場合は翌日に届くこともありますが
距離が離れている場合には翌日には届かないので注意しましょう。

即日発送はあくまでも契約した当日にGMOとくとくBBが発送手続きを完了して
発送した状態にすることです。

天候などの関係で配送が遅れることもあるので、必ず翌日には手元に届くという
サービスではないので気をつけましょう。

当日受け取りができるプロバイダもある

基本的にWEB受付を行っているプロバイダが多いWiMAX2+では配送での端末受け取り
という形が一般的です。

そのために即日発送が一番早く使える方法、と思いがちですが実は申込みの当日に
端末受け取りができるというプロバイダもあります。

それがBroad WiMAXというプロバイダの店舗受取りサービスです。
こちらのプロバイダでは特定店舗で端末を受け取ることができます。

申込みはWEBからでも大丈夫で、申込みの時にGMOとくとくBBの即日発送と
同じ様に店舗受取りにチェックをして申し込みをします。

その時に受取希望日時、最短当日を選ぶことができる希望を出して受け取りに
店舗まで行けば良いのです。

受取可能店舗は渋谷、秋葉原、大宮、梅田の4箇所。
近くに受取可能店舗があればこれが一番早い方法になります。

まあBroad WiMAXで契約したいか、という疑問は残りますが。
とにかくすぐにWiMAX2+を使いたい、と言うならこんな方法もあります。

GMOとくとくBBでは端末発送月は意外に重要

他のモバイル端末でも利用開始日というのは契約更新などで重要なのですが
特にGMOとくとくBBでは気をつけることも多いです。

理由としては端末発送月の利用料金は日割り計算になり、その計算に使われるのが
1ヶ月目の月額料金ということ。

つまり端末発送月は計算上0ヶ月目、つまり1ヶ月目より前の利用ということになり
2年契約などの計算がちょっと変わってくるのです。

わかりやすく1月に申し込みをして端末が1月に届いたとします。
この場合は1月が端末発送月になり、2月の月額料金を使った日割計算されます。

そして2月が1ヶ月目の利用月になります。
ここから24ヶ月後は2年後の1月です。

契約更新月は2月になるので、この間に解約すれば違約金がかからずに解約ができる
ということになります。

これを勘違いして1月が1ヶ月目と思ってしまうと、実際に解約する時に違約金が
発生することになります。

まあこの辺りの契約更新月などはGMOとくとくBBの会員サイトでも確認ができるので
解約タイミングの確認は事前にしっかりと行っておきましょう。

20日以内の無償キャンセルも発送から数える

もう一つ、GMOとくとくBBの特徴的なサービスとして発送から20日以内なら
無償で契約キャンセルが可能というサービスがあります。

公式サイトのピンポイント計測で電波状態が「○」以上の地域に限定されますが
実際に使ってみて使いにくいと思ったら20日以内なら無償で契約キャンセルができます。

GMOとくとくBBは解約違約金が高いことでも有名なプロバイダですが、その違約金が
発生せずに契約を取り消すことができるのです。

まあ事務手数料などは返却されず、必要最低限の出費はあるのですが。
それでも違約金なしで解約できるというのはかなり特徴的だと思います。

ただこれも端末発送から20日以内、実際に端末が届いてからではないので注意しましょう。
サービス端末発送手続き終了メールなどを確認しておきましょう。

実際に手元に届くのは発送手続き完了から2~3日後

知恵袋を見てもやはりWiMAX2+の端末がどれくらいで届くのか気になっている
という方は多くいました。

確かに家電量販店で契約をすれば端末在庫があるならその場ですぐに端末を受け取って
すぐに使えるというメリットがあります。

ただ家電量販店で契約した場合、解約手続きも同じ店舗で行う必要があります。
更に家電量販店独自の割引など同時購入しない場合のメリットは少ないです。

GMOとくとくBBはキャッシュバックが高額なので魅力的に思えるのですが
実際に端末が手元に届くのは発送完了のメールから2~3日後です。

タイミングが良ければ即日発送で翌日届くという場合もありますが・・・
まあ首都圏以外ではそんな状況にはまずならないと思います。

一応GMOとくとくBB以外ではBroad WiMAXも即日発送を行っています。
その他のプロバイダは平均3日後に発送というのが一般的でしょうか。

ちなみに口座振替で契約した場合、即日発送ができるところはありません。
プロバイダによっては口座振替の審査が終わってから発送という場合も。

なるべく早くWiMAX2+を使いたいと思うならクレジットカードで契約して
即日発送をしているプロバイダを選ぶことです。

GMOとくとくBBを選ぶ場合は申込みの時に「即日発送」の項目の選ぶのを
忘れないようにしましょう。

GMOとくとくBBでWiMAX2+を申し込む時にデビットカード支払いを利用できる?

以前はデビットカードが使えたが現在GMOとくとくBBでは使えなくなっている

モバイルルーターのWiMAX2+は回線工事が必要なく、契約してからすぐにネット接続が
できるようになるというメリットがあります。

このメリットを活かすために多くのプロバイダでは支払い方法にクレジットカードを
採用しています。

口座振替では審査に時間がかかり、インターネット接続のための端末発送にも
時間がかかってしまうので結果としてすぐにネット接続ができなくなります。

ただクレジットカードを使いたくない、持っていないという人はモバイルルーターを
契約することが難しいというデメリットも。

特に最近ではかなり普及しているWiMAX2+はプロバイダも多く、利用可能地域も
かなり広がっているのでとても使いやすくなったのですが・・・

キャッシュバックなど新規加入特典が少なくなり、今は高額キャッシュバックを
展開しているのはGMOとくとくBBなど一部のプロバイダになりました。

基本的にGMOとくとくBBもクレジットカード必須の加入申し込みですが
デビットカードの利用は出来ないのでしょうか?

クレジットカードと違い、銀行口座からすぐに引き落としされるデビットカードが
WiMAX2+の支払いで使えればとても便利だと思うのですが。

調べてみるとGMOとくとくBBでは現在、デビットカード支払いを取り扱っていません。
当然新規加入申し込みでデビットカードを使うことが出来ません。

ただネットの情報を見てみると「使える」と説明しているサイトも有るのですが・・・
これについてちょっと調べてみることにしました。

GMOとくとくBBを始め、以前はデビットカードが使えるプロバイダは多かった

現在GMOとくとくBBでは新規加入受付の支払い方法にはクレジットカード以外を
選ぶことが出来ません。

でも以前はデビットカードでの支払い、新規加入申し込みを受け付けていました。
しかもそれはGMOとくとくBBだけではなく多くのプロバイダで行われていました。

色々と情報を探してみると、古いものでは2015年辺りの情報では多くのプロバイダで
デビットカードを利用することが出来ました。

まあ今でもその頃の情報サイトを元にしていると「デビットカードが使える」という
説明になってしまうのでしょうが。

ただし現在全てのプロバイダでデビットカードが使えない、という訳でもありません。
この辺がかなりややこしいところなのですが・・・

一部のプロバイダでは支払い方法にデビットカードを使うことが出来ます。
でも全てのデビットカードが使えない、というのも複雑化する原因なのですが。

まあはっきりしていることは現在GMOとくとくBBではデビットカードでの
支払いが出来ないということです。

デビットカードが使えるWiMAX2+プロバイダ

ちなみに現状、2018年現在デビットカードが使えるプロバイダも紹介しておきます。
確実に使えるのは楽天ブロードバンドWiMAXです。

こちらは支払い方法として選べるのはクレジットカードのみ、となっていますが
クレジットカードの説明には以下のような注釈があります。

楽天銀行、スルガ銀行のデビットカード以外のデビットカードではご登録いただけません

つまり楽天銀行とスルガ銀行が発行しているデビットカードはクレジットカード扱いで
新規加入申し込みにも使うことができるということです。

まあ大手都市銀行やクレジットカード会社のデビットカードが使えない、というのは
あまり使いやすいとは思えませんが。

それに@niftyにもちょっと気になる申込規約がありました。
こちらもWiMAX2+ではクレジットカードが新規加入申し込みに必須です。

でも「デビットカード、海外発行のクレジットカードにつきましては、ご登録
いただけない場合があります」と記載されています。

明記はされていませんがデビットカードや海外発行のクレジットカードも使える
可能性があるということでしょうか。

現状これ以外のWiMAX2+プロバイダで確実に対応していると思えるところは
ありませんでした。

デビットカードはすぐに銀行引き落としができるカード

そもそもデビットカードとはクレジットカードとはどう違うのでしょうか。
買い物の時に使って口座から引き落とされるというシステム自体は一緒です。

ただしデビットカードは作るのに審査がなく、利用限度額が口座に入っている
金額そのままという特徴があります。

クレジットカードの場合は個人信用情報などを参照してその人がどれくらいの
支払能力があるのかを確認、審査してから発行されるカードです。

締め日の翌月に使った金額が口座から引き落とされるので、現在お金を持っていなくても
買い物などができるというメリットもあります。

反面、引き落としが来月など先になっているので自分の支払能力以上の買い物を
行ってしまうというリスクもあります。

でもデビットカードは買い物の後、すぐに銀行口座から利用金額が引き落とされます。
つまり引き落としができない金額の買い物は出来ないのです。

そして基本的に銀行口座を持っていれば、その銀行のデビットカードはすぐに貰えます。
審査などもなく、キャッシュカードがすぐに貰えるのと同じです。

更にクレジットカードと同じ様に12桁のカード番号があり、店舗によっては
クレジットカードと同じ扱いで買い物ができるというメリットも有るのです。

ネットショッピングではこのカード番号を使ってクレジットカードのように買い物が
できるという魅力があり、多くの方が愛用しています。

WiMAX2+プロバイダでも以前はデビットカードが支払いに使えた

現在はWiMAX2+の支払いにはほとんどのプロバイダがクレジットカードのみ
一部口座振替ができるところがある、という状況です。

でも以前はWiMAX2+取り扱いプロバイダの多くでデビットカードが使えました。
理由として考えられるのは「WiMAX2+普及」のためと言われています。

現在ではモバイル通信としてWiMAX回線はかなり一般的になりつつあります。
パソコンなど通信関係に詳しくなくてもWiMAXといえば通信回線の一つと思えるほどに。

でもこれほど普及するまでにはかなり時間がかかりました。
そこで普及をさせるために多くのプロバイダでは支払い方法を広く設定しました。

つまりどんな支払い方法でも使えるので使ってね、というところでしょうか。
今以上に口座振替ができるプロバイダも多く、デビットカード支払いにも対応しました。

WiMAX回線提供元の親会社、KDDIがかなり力を入れたという噂もありますが
その成果もあってWiMAX2+は広く一般的になりつつあります。

こうなってくるとリスクのある支払い方法を今選ぶことはプロバイダとしてもあまり
良いことのように思えないというが現状だと思います。

そこで最近では時間のかかる口座振替と未払いの危険性もあるデビットカードを
利用しなくなったプロバイダも多くなったと考えられます。

デビットカードはプロバイダのリスクが高い

クレジットカードと同じ様に使うことが出来るデビットカードですが、実際には
支払い方法が違うのでプロバイダとしてはあまり使いたくないと思います。

その理由はデビットカードの場合、支払能力がない人でも発行されてしまうこと。
更に支払えなくなった時に直接プロバイダが損をしていること。

デビットカードは基本的に審査がなく、口座などを持っていればすぐに発行されます。
信販会社のデビットカードでもそれは同じです。

口座に少しでもお金があればキャッシュカードが作れるのと同じで、デビットカードも
審査なくすぐに発行してもらえます。

クレジットカードのように審査がないのでたとえ支払能力のない人でも発行されて
色々な店舗で使うことが出来てしまうのです。

まあ口座にお金がなければ引き落としができないので実際の買い物は出来ないのですが。
でも通信費用の場合は月末一括支払いなので、使われてから支払いがされないのです。

しかもクレジットカードの場合は一度信販会社が支払いを肩代わりして、それを
銀行口座などから引き落として支払いをする形です。

でもデビットカードの場合は口座から直接プロバイダに支払われるので未納になると
猶予期間もなくプロバイダの損失になります。

審査がなく信販会社などの肩代わりもないのがプロバイダとしては使いにくいと感じる
原因だと思います。

デビットカードで契約できたという報告も中にはある

では本当にデビットカードでWiMAX2+の新規契約は出来ないのでしょうか。
実はデビットカードでも契約できたという報告も多少あるのです。

まあGMOとくとくBBのように完全に対応していないという大手プロバイダでは
そんな報告もないのですが。

一部のプロバイダではクレジットカード番号の代わりにデビットカードの番号を
入力しても新規契約が出来た、という報告がありました。

実際に会員規約などを見ても「デビットカードの利用可能」という表記がないので
想像ですがクレジットカードとして処理されているという印象です。

また信販系のデビットカードは通らない、という噂もあります。
どれも噂というレベルの話なのですが・・・

あまりお薦めはできませんが、どうしてもデビットカードでWiMAX2+の契約がしたい
というならとりあえず小さなプロバイダで試してみる問方法もありそうです。

未成年者はデビットカードでも親の同意が必要

質問サイトを見てちょっと気になったのですが、デビットカードを使えば未成年者も
WiMAX2+の契約が単独できると思っている人がいます。

でも基本的にWiMAX2+など通信関係の契約は未成年者が単独で出来ないのです。
親や親権者の同意が必要でプロバイダによっては同意書の提出が必要です。

未成年者でも作れるクレジットカードもありますが、それを使った場合でも
当然ですが親の同意が必要になります。

たとえデビットカードでの契約が出来たとしても未成年者の場合は親の同意が
必要なので同意書を書いてもらう時にわかることになります。

GMOとくとくBBでも同じで、クレジットカードが未成年者対応の場合でも
契約者が未成年なら親権者の同意が必要になります。

自分が成人するまで待てないのなら親のクレジットカードで契約して、月額料金は
別途自分で親に支払うという形が一番問題ないかと。

デビットカードはクレジットカードのように使えるのですが、クレジットカードではなく
銀行のキャッシュカードと変わらないということを覚えておきましょう。