GMOとくとくBBのWiMAX2+の支払いを口座振替にすることはできる?

GMOとくとくBBでは口座振替で支払いはできるが申込みが出来ない

モバイルルーターのWiMAX2+は最近とても人気のある商品です。
利用可能地域も広くなり、かなりお得に使えるようになりました。

元々モバイル通信はスマホなど、屋外でも気軽にインターネット接続ができるという
とても大きな魅力があります。

ただノートPCやタブレットPCだとスマホのように気軽に外出先でインターネットに
接続が難しいという状況でした。

これを改善できるのがモバイルルーターで、中でもWiMAX2+は月間データ通信容量の
上限なしプランがあるという特徴があります。

これが多くのユーザーが魅力に感じて、実際に利用者も多くなったモバイル通信として
注目されています。

そんなWiMAX2+の提供プロバイダでもキャッシュバック金額が大きいことで人気の
GMOとくとくBBというプロバイダがあります。

今でもかなり高額キャッシュバックを行っているのでとても人気があるのですが
こちらのプロバイダ、支払いに口座振替が使えるのでしょうか?

インターネット関係でクレジットカードを使いたくない、という人も多くいます。
またクレジットカードを持っていないという人も多いと思います。

そんな人がGMOとくとくBBを使ってWiMAX2+を使うことができるのか。
実は支払い自体はできるのですが申込みにはクレジットカード番号が必要です。

つまり支払い自体は口座振替が使えるけれど、申込みにはクレジットカードが
必要という状況でした。

もう少し詳しくそれぞれの支払方法の確認をしてみます。

GMOとくとくBBでWiMAX2+を申し込む場合

まずGMOとくとくBBからWiMAX2+に申し込みをする場合、口座振替を
選ぶことができるのでしょうか。

公式サイトなどを確認してみるとWEBからの申し込み手続きでは支払い方法に
口座振替を選ぶことが出来ませんでした。

現在書類による郵送での申込受付をしているのかちょっと確認ができないのですが
基本的にはWEBからの申込みという状況のようです。

つまりGMOとくとくBBでWiMAX2+を申し込む時にはクレジットカードが必須
ということになります。

まあGMOとくとくBBではモバイルルーターの発送が最短即日というサービスも
行っているので支払い方法の確定が早く行われる必要があります。

それを考えても口座振替が利用できる状況ではないのでしょうが・・・
基本的にGMOとくとくBBのWiMAX2+申し込み手続きにはクレカが必須です。

GMOとくとくBBのWiMAX2+支払いにはBBウォレットが使える

では契約した後、GMOとくとくBBのWiMAX2+の月額料金の支払いには
口座振替が使えるのでしょうか。

実は普通に口座振替での支払い、ということは出来ないようです。
ただしWiMAX2+の月額料金の支払い方法にBBウォレットを選べます。

BBウォレットとはGMOとくとくBBのサービス利用料金の支払に使える
プロバイダ独自の電子マネーのようなものです。

日本円と等価交換が出来てBBウォレットのチャージ方法には口座振替が
選べるようになっていました。

つまりBBウォレットの金額が足りなくなった時には自動的に口座振替で
チャージするように設定もできるのです。

これを使えばWiMAX2+の支払いにBBウォレットを使って、金額が足りなければ
口座振替で自動チャージするという方法で口座から支払いが行われます。

実質的に口座振替でWiMAX2+の月額料金を支払うことができるのです。

WiMAX2+の申込みにBBウォレットを選ぶことが出来ない

BBウォレットを使えば実質口座振替でWiMAX2+の月額料金支払いができる。
それならば申込みのときからBBウォレットを選べば良いのでは?

と思った人もいると思いますが、GMOとくとくBBでは新規加入申し込みの時
支払い方法にBBウォレットを選ぶことが出来ません。

現状他の通信サービスでGMOとくとくBBを使っていて、すでにBBウォレットが
利用できる状況であっても申込時には選ぶことが出来ません。

つまり口座振替でWiMAX2+の申込みをしたいと思った場合にはGMOとくとくBBは
選べないということになります。

GMOとくとくBBではセゾンカードの同時申し込みサービスが有る

「クレジットカードはないけれどどうしてもGMOとくとくBBで申込みをしたい」
という場合にはセゾンカードの同時申し込みサービスを利用することが出来ます。

これはGMOとくとくBBのWiMAX2+申し込みと同時にセゾンカードへの申込みを
行うというサービスです。

まあ普通にクレジットカードを作って申し込みをするのと同じことが同時に
WiMAX2+申込みで行われるだけなのですが。

GMOとくとくBBへの申込みに口座振替を使いたいのはクレジットカードを
持っていないという理由だけで作ることに問題ない、と言うならこの方法も。

ただしセゾンカードの審査は普通に行われます。
以前に支払い滞納などでブラックになっている場合は審査に通らないと思います。

ちなみにセゾンカードの審査に落ちた場合はWiMAX2+の申込みも止まるだけなので
あまり大きなデメリットにはならないかと。

ただしクレジットカード申込みに落ちた、という履歴が残るので他のカード申し込みも
ちょっと厳しい状況になる可能性はありますが。

クレジットカードを作りたくない、作れないという場合は違うプロバイダで
WiMAX2+の申し込みをすることになります。

現在口座振替でWiMAX2+の新規加入ができるプロバイダは少ない

では現在、口座振替で申し込みができるWiMAX2+提供プロバイダは
どこがあるのでしょうか。

調べてみるとUQ WiMAXとBIGLOBE、Broad WiMAXという3社で口座振替の
新規加入手続きができるようです。

以前は@niftyでも行われていたのですが、現在は方針転換をしたようで口座振替で
申し込み手続きができなくなっていました。

ちなみに口座振替で申し込みをして、一番早く使えるようになるのはUQ WiMAXです。
口座振替で申し込みをしても1週間程度で端末配送が終わり、手元に届きます。

最短3日で発送されるので、口座振替でもすぐにWiMAX2+を使いたいというなら
UQ WiMAXがおすすめです。

普通に口座振替で申し込みをすると口座での支払いが可能か、審査をされることになり
その時間がかかるので最速でも2週間程度の時間がかかります。

しかも口座振替の場合はほとんどが書類郵送での手続きなので、郵送の時間もかかります。
UQ WiMAXではWEBからも口座振替手続きができるので時間がかからないようです。

まあキャッシュバックなどを考えるとBIGLOBEがおすすめですが。
口座振替で申し込みをしてもそれなりの金額がキャッシュバックされます。

ただやはり金額が少なくなり、選べるプロバイダ自体が少なくなるというデメリットは
あるのですが。

GMOとくとくBBでWiMAX2+の支払いを口座振替にするには

ではクレジットカードを使ってGMOとくとくBBに申し込みをした後に
口座振替に支払い方法を変更するにはどうすれば良いのか見てみましょう。

先ほど説明したように直接口座振替という支払い方法を選べないので
BBウォレットでの支払いに変更することになります。

まあGMOとくとくBBの説明ではモバイル通信の支払い方法では
クレジットカード以外の方法を選べないと説明されているのですが。

一応BBウォレットでの支払いはWiMAX2+でも可能です。
そしてBBウォレットのチャージは口座振替で行うことができます。

BBウォレットは優先的に使われるのですが会員専用サイトのBB Naviから
チャージ方法などの設定を行えます。

ちなみにGMOとくとくBBを使っているとGMOとくとくポイントという
独自のポイントが貯まります。

これはGMOとくとくBBで行っているポイントサービスで、ショッピングなど
色々なものに使うことができるポイントです。

このGMOとくとくポイントはBBウォレットへのチャージに使うことが出来ます。
つまりためたポイントで更に割引をすることができるのです。

まあ毎回ポイントチャージを行うのがとても手間なのですが。
そしてWiMAX2+を使った場合、毎月100ポイント、つまり100円チャージできます。

GMOとくとくBBではBBウォレットが優先的に消費される

サイトの説明などで支払い方法にクレジットカードのみ、と書かれている理由は
基本的にBBウォレットはあれば優先的に消費される設定になっているためです。

つまり支払方法の変更などではクレジットカードや口座振替など基本的に
他のプロバイダでも利用できる方法の切り替えを指しているようです。

そしてBBウォレットの場合、チャージされていれば設定されている支払い方法より
先に消費して使われるという設定になっています。

そこでBBウォレットへの自動チャージの設定をしておけば、他の支払い方法より
優先的に使われるので指定する必要がないのです。

ただしBBウォレットにチャージしたポイントは現金に戻すことが出来ません。
チャージした後に解約してしまうと全て無駄になります。

大金をBBウォレットにチャージするのは危険なので注意しましょう。

GMOとくとくBBで口座振替を使う場合は切り替えに時間がかかる

WiMAX2+では使えませんが、GMOとくとくBBでは他にも色々なサービスの
提供を行っていてそちらでは口座振替が使える場合もあります。

例えば光回線の支払い方法では口座振替も可能です。
口座振替に切り替えるのもやはり会員サイトのBB Naviで行います。

ただしGMOとくとくBBでは口座振替の申し込みをした場合には書類での手続きが
必要なので書類が郵送されてきます。

必要事項を記入して必要書類を添付、返送してから審査が行われるので実際に
口座振替で支払いができる様になるのは時間がかかります。

その間の支払いはBBウォレットや請求書での支払い請求になります。
長い場合は1ヶ月以上かかるので切替のタイミングには十分に注意しましょう。

知恵袋の質問を確認してみる

質問サイトの知恵袋でもGMOとくとくBBと口座振替に関する質問が多く見られます。
これらの質問から疑問に思いやすいことを探してみました。

回答例も調べてみたので、疑問に思っていることがあればその回答を参考にして
GMOとくとくBBのWiMAX2+の契約を考えてみてください。

口座振替でWiMAX2+の申込みができるところは?

現在はUQ WiMAXとBIGLOBE、Broad WiMAXのみ。
後はレンタルかポケットWiFiの契約。

未成年者でも口座振替でWiMAX2+の契約はできる?

上記のプロバイダなら基本的には可能。
ただし親の同意書などが必要で、プロバイダによって書式が違う。

プロバイダによっては未成年者名義の口座では支払いが出来ない場合もあるので
プロバイダの規約をしっかりと読んでから契約すること。

GMOとくとくBBではクレジットカードしか支払い方法がない?

申込みではクレジットカード必須。
契約した後はBBウォレットを使った口座振替も利用可能。

BBウォレットが基本的にGMOとくとくBB会員のサービスなので加入前に
支払い方法として設定することが出来ない。

また現在GMOとくとくBB会員でBBウォレットを使っていてもWiMAX2+の
新規加入申し込みにはクレジットカード番号が必須。

最近では口座振替で申し込みができるモバイル通信はとても少なくなりました。
クレジットカード以外の方法は選択肢が少ないことを覚悟する必要がありそうです。

GMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をするならキャッシュバックなしのほうがお得?

GMOとくとくBBはキャッシュバックなしの契約でもお得に使える

モバイルルーターは一時期とても注目されて、多くのプロバイダからキャンペーンの
特典付きで提供されていました。

今でもキャッシュバックキャンペーンを展開しているプロバイダがあるのですが
以前に比べるとかなり少なくなっています。

キャッシュバック金額も抑えられているので、今ではあまりお得感がないという
プロバイダも多くなりました。

そんな中で今でも高額キャッシュバックを展開しているプロバイダがGMOとくとくBB
というプロバイダです。

かなり魅力的な金額のキャッシュバック特典があるのですが・・・
実はキャッシュバックを使わなくてもお得になるという意見も。

調べてみるとたしかにキャッシュバックを使わなくてもお得に使える特典を
提供していることがわかりました。

でも本当にGMOとくとくBBではキャッシュバックを使わないほうがお得に
契約ができるのでしょうか。

キャッシュバックありとなしの契約の違いを比べてみることにしましょう。

現在のGMOとくとくBBのキャッシュバック特典

まずは現在行われているキャッシュバック特典を調べてみます。
GMOとくとくBBでは今でも現金キャッシュバックを展開しています。

最高金額は42,000円と現在かなり高額のキャッシュバックを展開していました。
ただし金額は時期によって変わるので契約する前には確認をしておきましょう。

そしてこの42,000円という金額は条件によって変わります。
今回は端末と契約期間を選ばないと最高金額にならないので注意しましょう。

ちなみに42,000円のキャッシュバックがもらえるのは最新端末W05と
一つ前の型のW04を3年契約で新規申し込みをしたときです。

別の会社の最新端末WX04は2年契約に対応しておらず、キャッシュバックの
金額も41,000円になっているので注意しましょう。

それと2年契約の場合は全ての端末でキャッシュバック金額が下がっています。
W05の場合は2年契約にすると32,500円という金額になっています。

まあそれでもGMOとくとくBBのキャッシュバック金額は大きな方だと思います。
確かに魅力的なキャンペーン特典でした。

GMOとくとくBBには月額割引もある

もう一つ、GMOとくとくBBには月額割引というキャンペーンがあります。
こちらはその名前のとおりに月額料金の割引キャンペーンです。

ただこちらのキャンペーンは公式サイトからたどり着くことが出来ないと言われる
隠しキャンペーンと言う噂も。

まあ普通に検索すればでてくるのですが。
特徴としては契約期間内の月額料金が割引されています。

キャッシュバックキャンペーンでも最初の2ヶ月位はお試し期間という感じで
ちょっとだけ月額料金の割引があります。

でも月額割引の場合は契約期間全部で割引が実施されます。
ただし割引金額には違いがあるのですが。

同じくW05の端末を選んだ場合を確認してみると、3年契約をした場合の最初の2ヶ月は
月額料金が2,170円とかなりお得な金額で利用することが出来ます。

その後の月額料金もかなり割引されています。
ギガ放題プランの場合、契約期間の満期36ヶ月目まで3,260円で使うことが出来ます。

当然ライトプランでも使えるのでデータ通信量の節約ができるならかなり安く
WiMAX2+を使うことができるようになります。

最初の月の割引に特化した「得の極み」キャンペーンも展開中

GMOとくとくBBでは現在、月額料金割引の新しいキャンペーンも展開されています。
特に契約最初の月の割引に特化した「得の極み」キャンペーンです。

こちらは端末配送が終わって最初の利用月になる1ヶ月目、場合によっては2ヶ月目の
月額料金割引に特化しているキャンペーンです。

月額料金が800円というかなり安い金額で使えるようになるキャンペーンです。

ちなみに割引は契約期間内続くので、最初の月の割引が終わった後は普通になる
ということはありません。

ただし2年間限定でギガ放題プランを選んだ場合、2ヶ月目以降は月額3,480円です。
しかもこちらは端末によって「お得コース」と「極みコース」に別れます。

それぞれのコースで割引が変わるので後ほど更に詳しく調べてみることにしましょう。

GMOとくとくBBはキャッシュバックのほうが割引率は高い

では実際にどちらのキャンペーンを使ったほうがお得になるのか。
キャッシュバックと月額割引の支払総額を確認してみましょう。

ただしGMOとくとくBBの場合、契約した最初の月は端末発送に時間がかかるので
基本的に1ヶ月目とカウントしていません。

この月は1ヶ月目の月額料金を日割り計算した利用料金を支払うことになります。
実際には端末が手元に届いた次の月が1ヶ月目という事になります。

これはキャッシュバックも月額割引も変わらないので、この端末発送月の月額料金を
とりあえず考えずに計算してみようと思います。

つまり計算して出した金額にはもう少し利用料金がかかるということになります。

そして結果を先に言えば今ならキャッシュバックが大きいので、その金額を全て
月額料金支払いに使えばキャッシュバックのほうが安くなります。

一応確認してみましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを使った場合の支払総額

今回は多くの人が選ぶと思われる最新端末のW05を3年契約でギガ放題プランを
使った契約をした場合で計算してみます。

キャッシュバック特典を利用する場合、2ヶ月目まではキャンペーン特典として
月額料金が3,609円になります。

その後3ヶ月目から契約満期の36ヶ月目まで通常料金の4,263円です。
これでまずは月額料金だけの支払総額を出してみます。

7,218円+144,942円の合計152,160円が3年間の支払総額になります。
そしてこの場合はキャッシュバックが42,000円なのでこれを引きます。

キャッシュバックをすべて使った場合は総支払額が110,160円になります。
月平均を出してみると3,060円になりました。

GMOとくとくBBの月額割引を使った場合の支払総額

では次に月額割引を使った場合の支払総額を確認してみましょう。
こちらもW05を3年契約、ギガ放題プランで契約した場合を確認します。

最初の2ヶ月間は2,160円というかなり安い金額になっています。
その後契約満期までの36ヶ月目までは3,260円になります。

4,320円+110,840円の合計115,160円が3年間の支払総額でした。
月平均は3,198円くらいになります。

キャッシュバック金額を月額料金に使うまではかなり安いのですが、今は
GMOとくとくBBのキャッシュバックが高額なのでそれを使えば結果は逆転します。

GMOとくとくBBの「得の極み」キャンペーンを使った場合の支払総額

月額割引にはもう一つ、「得の極み」キャンペーンもあるのでこちらも確認してみます。
同じくW05で計算しますがこちらは2年間限定の特典です。

支払総額は変わるので月平均を出して比べてみることにします。

W05を使えるのは「得の極み」極みコースです。
こちらは最初の月の月額料金だけが800円になるコースです。

その後は契約満期の24ヶ月目まで月額3,480円で使うことが出来ます。
800円+80,040円の合計80,840円が支払総額です。

これを契約期間で割ると月平均3,335円という結果に。
こちらの場合は最初の月だけ安いのですがそれ以降はあまりお得になっていませんでした。

月平均の支払い金額として見ればそれなりに安いのですが・・・
ちょっと微妙な感じがしました。

「得の極み」お得コースも確認してみる

「得の極み」キャンペーンでは最新端末ではないのですがW04を使ったキャンペーンの
「得の極み」お得コースというキャンペーン展開もしています。

一応こちらの金額も確認してみることにしましょう。
こちらも2年限定のキャンペーンでギガ放題とライトプランに対応しています。

ギガ放題プランで契約した場合を確認してみると、最初の2ヶ月間が800円で使えて
その後契約満期の24ヶ月目までは3,344円となっていました。

1,600円+73,348円の合計74,948円が2年間の支払総額となりました。
月平均を出してみると約3,122円という結果に。

端末や契約期間などの違いがあるのですが、こちらを使えば通常の月額割引よりも
ちょっとお得に使えるようになることがわかりました。

ただキャッシュバックの金額を全て月額料金に使うことができれば、やはり
キャッシュバックのほうがお得になるという結果になりました。

キャッシュバックをおすすめしない理由

金額的に見るとたしかにキャッシュバックはお得なのですが、私はあまり
キャッシュバック特典の利用をおすすめしません。

その理由はGMOとくとくBBの場合、キャッシュバック受け取りまでの期間がとても長く
受け取りに失敗する可能性も高いという理由があるからです。

まずキャッシュバックを受け取るために口座の指定が必要なのですが、その指定をする
メールが11ヶ月目に届きます。

GMOとくとくBBは端末配送月が0ヶ月目でその翌月が1ヶ月目なので契約申し込みから
11ヶ月ではないというところにも注意が必要です。

そしてメールが届くアドレスは最初にGMOとくとくBBに登録したメアドではなく
新しくGMOとくとくBBで作られたメアドです。

ここにはGMOとくとくBBから多くの宣伝メールが届くのですが、それに埋もれてしまう
という危険性が高いのです。

まあモバイルルーターを作るために作ったメアドでは普通に使うことも少ないので
確認を忘れてしまうということも多いと聞きます。

そして口座指定のメール返信には約1ヶ月という期限があり、これを過ぎると
キャッシュバックがもらえなくなるのです。

まあキャッシュバックも高額なので忘れないようにきちんとメモなどをしておけば
もらい忘れるという危険性も少ないのでしょうが。

キャッシュバック受け取りができなかった場合を考えると、何もしないで
割引適応される月額割引のほうが使いやすいと思います。

キャッシュバックと月額割引は併用できないので、私は月額割引の利用を
おすすめしています。

GMOとくとくBBはキャッシュバックなしでも安い

知恵袋などの質問サイトを見てもやはりGMOとくとくBBのキャッシュバックは
魅力的なので注目されているのがわかります。

ただし回答者の意見を見てもキャッシュバック受け取りには注意が必要という意見が
とても多く見られました。

それに一度キャッシュバックをもらった人も、再度契約してもキャッシュバックを
受け取ることが出来ません。

でも月額割引なら以前GMOとくとくBBに加入していた場合にも適応可能です。
これもおすすめしやすい理由の一つです。

キャッシュバックは新規加入特典のみ、以前にキャッシュバックの受け取りを
されているユーザーには適応されません。

それならば何をしなくても毎月の月額料金割引が受けられる月額割引のほうが
使いやすくて、こちらは以前のユーザーでも問題なく使うことが出来ます。

平均した月額料金が3,000円台になるというのは他のプロバイダから見ても
かなり安く使えるキャンペーン特典だと思います。

キャッシュバックなしでも十分にお得になるので、GMOとくとくBBでの
契約を考えているなら月額割引はおすすめのキャンペーン特典です。

GMOとくとくBBが行っているWiMAXの機種変更ってお得?

GMOとくとくBBの機種変更はあまりお得にならないので注意

スマホでは新しい端末が発表されるたびに機種変更をしているというユーザーは
多いと思います。

契約内容を変えずに端末だけを変更できる機種変更は継続契約するつもりの
ユーザーにとってはとても使いやすいシステムです。

そんな機種変更ですが、スマホでは多く利用されているのですがモバイルルーターで
利用できるプロバイダはありませんでした。

でもGMOとくとくBBではWiMAXが新しくWiMAX2+になるのに合わせて
機種変更というシステムを取り入れました。

この時にはWiMAX2+という新しい回線に対応できる端末を、以前からのユーザーに
使ってもらうためのキャンペーンとしてはとても便利でした。

そしてこのGMOとくとくBBの機種変更は今でも行われていて、現在では
WiMAX2+端末同士の機種変更もできる様になっていました。

ただしこのWiMAX2+端末同士の機種変更では、調べてみるとあまりお得にならない
という事実も分かってしまいました。

現在のGMOとくとくBBのWiMAX2+機種変更キャンペーンを詳しく確認して
どんな内容の特典が利用できるのかを教えたいと思います。

GMOとくとくBB長期契約者が使えるのが機種変更

まずはGMOとくとくBBの機種変更ができる条件を確認します。
WiMAX2+への乗り換えではWiMAX契約者が誰でも利用することが出来ました。

WiMAX2+の機種変更では契約期間が20ヶ月を超えているユーザーが利用できる
キャンペーンになっていました。

そして最新端末に機種変更をして新しく2年間の契約更新をするという
キャンペーン内容です。

特典としては解約違約金がかからずに新しく契約ができること。
端末料金や端末配送料などは無料になることがあります。

最新端末を入手して、新しく2年間の継続契約をするというのが機種変更の
内容ということになっていました。

すぐに最新端末が使えるのはメリットになるのか

現在のGMOとくとくBBの機種変更を確認してみると単純に機種だけを
変更するスマホとは大きく違っていることがわかりました。

まず機種変更をする場合には現在の契約を解約して、新しく契約を結ぶ。
この時に24ヶ月以内でも違約金が発生しないのが大きな特典。

選べる端末は現在GMOとくとくBBで取り扱っている全ての機種から
選ぶことができる。

新規契約になるので事務手数料3,000円は新たに必要になる。
特徴としてはこんなところでしょうか。

確かに新しい端末が使えるようになる、というのは魅力的ですが
それは本当に機種変更をしてまでも受けたいキャンペーンなのでしょうか。

それに気になるのは新しい契約になるのでやはり事務手数料がかかること。
継続契約ではないのに他のキャンペーンが適応されなくなること。

色々な注意点がありそうなので、更に詳しく機種変更について調べて
お得になるのかを考えてみましょう。

機種変更をすると月額料金の割引がない

機種変更というキャンペーンですが実質内容的には解約再契約になっています。
つまり20ヶ月のユーザーが一度解約して新規契約をする時に違約金がかからない。

違約金がかからないのは確かに魅力ですが、この新規契約の内容が気になります。
新しく契約する内容は継続契約したときと同じ内容です。

つまり新規契約した場合の月額料金の割引がありません。

普通にGMOとくとくBBで新規契約した場合にはキャッシュバックの他に
最初の2ヶ月間は月額料金が割引されるサービスもあります。

別のキャンペーン特典では契約期間中ずっと月額料金の割引を受けられる
月額割引というキャンペーンもあります。

これと同じ、一度解約して新規加入したはずの機種変更では何も割引がなく
普通の月額料金4,263円で2年間の契約をすることになります。

ちなみに継続契約、2年間の契約後に解約せず自動更新で契約を続けた場合も
割引のない月額料金での2年間の契約になります。

これがとてももったいないというのがWiMAX2+プロバイダ利用者の常識で
普通は契約更新をせずにプロバイダを乗り換えるのが一般的です。

キャッシュバックを受けることが出来ない

これは機種変更に限らず、一度GMOとくとくBBの会員になった人すべてが
対象ですがキャッシュバックを受けることができるのは一度だけです。

機種変更で再契約した場合にもキャッシュバック特典を使うことは出来ず
新規加入の特典を利用することが出来ません。

まあこれはGMOとくとくBBに加入した人全てに言えることなので
機種変更だから、というデメリットではないのですが。

他のプロバイダではキャッシュバックをプロバイダのIDで管理している
という所もあるので実は何度もキャッシュバックが利用できる場合もあります。

例えば@niftyではIDで新規加入の判断をしているので一度@niftyに
加入したことがあっても完全退会してIDもなくしてしまえば良いのです。

再度契約する時に以前使っていたIDでの再契約ではなく、全く新しく
契約をすることで新しく@niftyのIDをもらうことができます。

これで再度キャッシュバックを受けることができるようになる、という
方法も使えるのですが・・・

GMOとくとくBBの場合は住所と名前で管理しているようで、IDを
新しくしてもキャッシュバックを受けることが出来ません。

当然機種変更で新規契約になった場合もキャッシュバック特典は使えません。

端末0円、配送料0円などは他のプロバイダでも一緒

機種変更のキャンペーンサイトで宣伝している端末0円、配送料0円という
特典はGMOとくとくBBだけの特典ではありません。

多くのプロバイダで端末の0円購入は可能ですし、端末の配送料金もプロバイダ持ち
という場合が多いです。

まあ中には端末は毎月の分割代金分の割引で実質0円という所もありますが。
契約期間満期まで解約しなければこちらも問題なく0円購入が可能です。

つまりGMOとくとくBBの機種変更で契約する場合のメリットにはならない
というのが正直な感想です。

月額割引なら加入経験者でも利用可能

同じくGMOとくとくBBで行っているキャンペーンの一つに月額割引
というキャンペーンがあります。

こちらは月額料金が契約期間の間、ずっと割引されるというキャンペーンで
トータル割引金額も大きく魅力的なキャンペーンです。

割引金額の総額ではキャッシュバックにちょっと及ばないのですが、それでも
毎月の月額料金が安くなる魅力は高いです。

しかも月額割引のキャンペーンは、過去にGMOとくとくBB会員になったことがある
という方でも適応することができるのです。

キャッシュバックを使ってGMOとくとくBBに加入した人が、契約期間満期で解約
その月に新規加入者として契約しても月額割引は適応されるのです。

契約更新月を間違えると解約違約金がかかってしまいますが、それに気をつければ
何度でも月額料金の割引を受けることができるお得なキャンペーンです。

このキャンペーンを使ったほうが機種変更よりもお得になると思います。
実際に契約した場合のシミュレーションをしてみましょう。

機種変更と同じ状況でも月額料金が割引される

キャッシュバックをもらって2年間GMOとくとくBBと契約をしたあとに
契約更新月に解約したとします。

解約手続きが終わった後に再びGMOとくとくBBに新規加入申し込みをして
WiMAX2+の契約をします。

この場合、すでにキャッシュバック特典を利用したことがある加入経験者なので
キャッシュバック特典を利用することは出来ません。

そこで月額割引キャンペーンでの申し込みをすれば月額料金の割引を受けることが
できるようになります。

GMOとくとくBBでは端末の持ち込みができないので新しく端末購入が必要ですが
本体0円購入が可能です。

当然最新端末でも0円なので問題なく最新端末を選ぶことが出来ます。
しかも端末配送料金も0円です。

月額割引なら契約した後の2ヶ月間は特に割引額も大きく、2年契約と3年契約
どちらにも適応させることができます。

この時点で月額料金の割引がある分だけ機種変更よりもお得で、しかも最新端末を
0円で使えるという意味では同じです。

同じ再契約をするなら月額割引を使ったほうがお得になります。

機種変更をするメリットは20ヶ月で新規契約ができる

では機種変更を使う場合のメリットはどんなことなのでしょうか。
思いつくのは一つだけ、最短20ヶ月で新機種に変更できることです。

GMOとくとくBBは途中解約の違約金が高いことでも有名なプロバイダです。
最初の1年間、12ヶ月目までに解約すると19,000円というかなり高額の違約金です。

24ヶ月目までの違約金も14,000円と高いので中々途中解約が難しいのですが
機種変更では20ヶ月でこの違約金なしで最新端末に変更することができます。

と言っても実際は25ヶ月目なら契約更新月なので違約金なしで解約できます。
この5ヶ月を長いと見るか短いと見るか・・・

今の状況ならそれほど焦って新しい端末に変更する意味はあまりないかと。
新しい端末発表から5ヶ月で更に新しい端末が出ることは無いと思いますし。

私にはこの5ヶ月早く乗り換えができるというメリットにはあまり魅力を
感じることがありませんでした。

機種変更をした場合の端末本体とSIMカードの取り扱い

機種変更をした場合のことについても、ちょっと調べてみました。
変更した後の端末やSIMカードの取り扱いはどうするのでしょうか。

まずは端末ですがGMOとくとくBBでは0円で本体を購入しています。
つまり端末本体自体は契約した時点でユーザーの持ち物になっています。

本体自体は返却する必要はなく、使い終わった端末はたとえ売却したとしても
問題はありません。

まあ中古のモバイルルーターとして買い取りをしてくれるかはわかりませんが。
一応ヤフオクなどでは個人で出品している人を見かけることがあります。

機種変更なので当然新しい端末が手元に届くのですが、この新しい端末には
SIMカードは挿入されているのでしょうか?

次にSIMカードの取り扱いについて確認してみます。

大きさが同じならそのまま使うが違う場合は切り替え手続きが必要

WiMAX2+が始まった当初のモバイルルーター端末ではmicro SIMを使っていました。
でも今の端末ではnano SIMを使っています。

以前の端末で機種変更をした場合、SIMサイズが変わらない端末の場合はそのまま
SIMカードを差し替えて使うことが出来ました。

新しく届く端末にはSIMカードが挿入されていないので、今手元にあるSIMカードを
新しい端末に挿入して使うというのが機種変更でした。

でもそこから現在の最新端末に乗り換える場合はSIMサイズが違います。
そこでSIMカードの切り替え作業を行います。

作業自体はGMOとくとくBBの公式サイトから行います。
この時に以前の端末と最新の端末が両方必要になります。

公式サイト内のSIMカード切り替え作業専用ページから以前の端末番号と
新しく乗り換える端末番号の両方を記入して送信します。

送信から5分くらいでSIMカードの登録内容が新しいSIMカードに移行されて
新しいSIMカードが使えるようになります。

切り替え作業後は以前のSIMカードが使えなくなるので注意しましょう。
詳しくは公式サイトで確認できるので、まずは見てから作業をしてください。

質問サイトでも機種変更は悩む原因

知恵袋を見てみるとやはり多くのユーザーがGMOとくとくBBの機種変更について
質問をしていました。

質問の内容で多いのは「機種変更をすることでどんな特があるのか?」ということですが
基本的にあまりお得感が無いのでおすすめしないという人が多いです。

普通に解約再契約をするのでやはり機種変更よりも契約更新月まで待ってから解約。
その後に月額割引を使って再契約するほうがおすすめしやすいです。

機種変更後の端末の扱いにも質問がありました。
回答としては売却や予備端末として持っておくという意見も。

ちなみに通常の解約する場合はSIMカードの返却が必要なので注意しましょう。
返却できないと3,000円位の料金支払いが必要になります。

契約更新月の解約再契約を考えている場合は余計なコストをかけないように
しっかりと解約手続きの注意点を確認しておきましょう。