WiMAX2+プロバイダのキャッシュバックの2回目を受け取る方法は?

WiMAX2+プロバイダのキャッシュバックキャンペーンは基本的に1回のみ

モバイル通信のWiMAXは高額キャッシュバックが魅力の新規加入キャンペーンを
広く展開していました。

この上位互換回線のWiMAX2+を取り扱っているプロバイダもやはり同じ様に
高額キャッシュバックのキャンペーンを展開していました。

最近ではかなり落ち着いた感じで、キャッシュバックなどの特典を利用できる
プロバイダも少なくなりました。

でも今でもキャッシュバック特典が利用できるプロバイダも多く、お得に
WiMAX2+というモバイル通信が使えると注目されています。

確かにキャッシュバックを利用できればお得になることは間違いありません。
最近では現金キャッシュバックが多く、また高額になりつつあります。

ではそんな高額キャッシュバックの2回目を受け取ることはできるのでしょうか?
何回もキャッシュバックキャンペーンを使うことが出来ないのでしょうか。

基本的にはキャッシュバックはプロバイダに付き1回というのが一般的ですが・・・
実は同じプロバイダから2回目のキャッシュバックを受け取る方法もあります。

プロバイダのキャッシュバックについてちょっと調べてみましょう。

キャッシュバック適応条件はプロバイダによって違う

基本的にプロバイダに新規加入をしてWiMAX2+の回線契約をした場合に
キャッシュバックなどのキャンペーン特典を利用できます。

現在行われているキャンペーンはほとんどが新規加入キャンペーンなので
新しくそのプロバイダに加入して回線契約をした人が対象になります。

つまり基本的には新規加入者に向けたキャンペーンなのですでに加入している
ユーザーが利用することが出来ません。

だから新規加入特典でキャッシュバックを受け取った人がそのまま継続して
契約を続けたとしても、新しくキャッシュバックをもらうことは出来ないのです。

ただこの条件はプロバイダによって変わります。
まあ基本的な条件は同じで、キャッシュバックの対象になるプランなどが変わるのですが。

でもプロバイダによっては新規加入者の扱いがちょっと変わっている場合も。
そこを利用すれば2回目のキャッシュバックが利用できる可能性もあります。

キャッシュバックの条件も確認

それともう一つ、注意点としてはプロバイダによってキャッシュバックの
対象になる条件が違うのは前に書いたとおり。

その条件には契約プランや有料オプションなども含まれます。
プロバイダによっては有料オプション加入がキャッシュバックの条件になります。

これは最近少ないのですが、以前はかなり多くの有料オプションに加入しないと
キャッシュバックをもらうことが出来ませんでした。

そして以前は会員サイトから有料オプションの解約が出来なかったというところも多く
解約のために電話連絡をしてかなりの時間を使ったという話も聞きます。

最近ではキャッシュバックの条件には有料オプションではなく契約期間が一般的で
12ヶ月程度の契約期間が確認されてからキャッシュバックという場合が多いです。

つまりキャッシュバックがもらえるのは12ヶ月後ということになるのです。
まあ早い場合は6ヶ月程度でもキャッシュバックの受け取りができるのですが。

キャッシュバックの受け取りができないとかなり大きなダメージになります。
お得感はまるで違うので受け取り条件などは事前に確認しましょう。

プロバイダを変更すればキャッシュバックはもらえる

では2回目のキャッシュバックをもらうためにはどうすれば良いのか。
確かにキャッシュバックの条件には「新規加入者が対象」とあります。

つまりそのプロバイダでは新規加入者以外の特典利用が出来ない、ということ。
でも他のプロバイダなら問題はありません。

まあ単純に一つのプロバイダでキャッシュバック特典を利用したら、次は更新せず
他のプロバイダに乗り換えるという方法です。

最近また多くのプロバイダでキャッシュバックキャンペーンが展開されるようになり
キャッシュバック自体色々なプロバイダで利用可能となっています。

金額に違いはあるのですが、キャッシュバック特典を利用したいというだけなら
他のプロバイダを選ぶという方法は十分に利用できます。

当然、他のプロバイダでキャッシュバックをもらったらうちのプロバイダでも
キャッシュバックは利用できないというところはありません。

この場合、総合的に見て2回目のキャッシュバックを利用する方法ということです。

1つのプロバイダで2回目のキャッシュバックを受け取る方法

では次に同じプロバイダで2回目のキャッシュバックを受け取る方法を確認します。
やはり使い慣れたプロバイダを使い続けたいという気持ちは強いと思います。

でも契約更新をした場合にはキャッシュバックはもらえません。
基本的にキャッシュバックは新規加入特典なので契約更新は対象外です。

では一度解約して再契約した場合はどうなのでしょうか。
これも基本的にはキャッシュバックの利用ができません。

例えばGMOとくとくBBのキャッシュバック特典利用条件を見ると
過去に当プロバイダからキャッシュバックを受け取った方は対象外、とあります。

つまり以前契約してキャッシュバック特典を利用したユーザーは2回目の
キャッシュバックを使うことが出来ないのです。

現在はキャッシュバックが行われていないSo-netでも注意事項に記載があります。
このようなプロバイダがほとんどだと思います。

でも@niftyの場合は回線契約をした時に一緒に@nifty会員に加入します。
そして@nifty会員IDを作るのですが、キャッシュバックもこのIDで管理します。

一度加入して解約、同じIDで新規加入すると過去に加入したことが記録されているので
新規加入者扱いにならずキャッシュバックは利用できません。

でもWiMAX2+を解約した時に一緒に会員契約も解約し、退会すればIDも無くなり
次に新規加入して別のIDで登録すれば新規加入者扱いになるのです。

つまりこの方法なら同じプロバイダから2回目のキャッシュバックを受け取ることが
できるようになります。

全てのプロバイダで利用できる方法ではない

@niftyのやり方を使えば多くのプロバイダで2回目のキャッシュバックを受け取ることが
できるように思えます。

でも実際に使えるプロバイダは少なく、同じく会員IDの発行をしているプロバイダの
GMOとくとくBBとSo-netでは利用できません。

それに他の回線契約も同じプロバイダで行っているならプロバイダ会員を退会することは
難しいと思います。

@niftyにしてもWiMAX2+以外に光回線などの通信サービスを提供しています。
当然会員IDは他のサービスにも紐付いているのでそちらのサービスも解約することに。

光コラボを利用しているなら気軽に解約できませんし、WiMAX2+以外の違約金の
問題も出来てしまいます。

利用できるプロバイダはちょっと限られてしまうと思います。

BIGLOBEなら2回目のキャッシュバックも問題なし

もう一つ、単純にキャッシュバックが何度も利用できるプロバイダを選ぶ
という方法もあります。

現在30,000円というかなり高額なキャッシュバックが展開されているプロバイダの
BIGLOBEではそもそもキャッシュバック条件に受け取りが記載されていません。

過去にBIGLOBEのキャッシュバックを受け取ったことがあるユーザーも
現在のキャッシュバック特典の対象に含まれているのです。

つまりBIGLOBEなら2回目のキャッシュバックもそのままもらうことができます。
ただし解約再契約は必要になると思いますが・・・

新規加入キャンペーンなので契約継続でキャッシュバックの受け取りはありません。
一度解約するという手間がかかります。

まあそれで30,000円のキャッシュバックを2回受け取ることができるなら
そんな手間も惜しくはないと思います。

クレジットカード以外の支払い方法では注意

注意点としてBIGLOBEは口座振替に対応しているのですが、クレジットカード以外の
支払い方法を選んだ場合はキャッシュバック金額が変わります。

口座振替の場合はキャッシュバックが15,000円になります。
ただし受け取りまでの期間が12ヶ月から6ヶ月に短くなります。

それに口座振替は申し込みから審査があり、実際に使えるようになるまでちょっと
時間が必要です。

審査が入るために端末の発送が遅くなるのでクレジットカードに比べるとスムーズな
解約再契約が難しくなります。

インターネットに接続できない期間ができるのは困る、という場合には
クレジットカードでの支払いをおすすめします。

キャッシュバックではなく月額料金割引を使う

2回目のキャッシュバックを受け取るのは難しいプロバイダが多いですが
別のキャンペーンを使うなら問題はかなり少なくなります。

プロバイダによってはキャッシュバックの他に月額料金割引キャンペーンを
行っているところもあります。

こちらのキャンペーンならキャッシュバックのように申し込みや口座指定など
特別な手続きが必要ありません。

実際に受け取りができるのは12ヶ月先、ということもなく契約後すぐに
割引効果を実感することができます。

しかも月額料金割引のキャンペーンは過去に同じキャンペーンを利用したことがある
というユーザーでも問題なく使えるプロバイダが多いです。

特にWiMAX2+はプロバイダの乗り換えが多いからでしょうか、キャンペーンの
適応条件にも過去のキャンペーン利用者は問題ないとあるプロバイダは多いです。

プロバイダによってはキャッシュバックと同じくらいの割引率になる月額料金割引
というキャンペーンも展開されています。

手続きがなく簡単なのでこちらもかなりおすすめできるキャンペーンです。

キャッシュバック2回目はかなり厳しい

知恵袋などの質問サイトを見てもWiMAX2+の乗り換えについては多くの方が
悩んでいることがよくわかります。

すでに2回目のキャッシュバックがもらえないと分かっている人も多いので
基本的にはプロバイダの乗り換えをおすすめします。

最近ではキャッシュバックの受け取り方法がプロバイダ毎に違う、ということもなく
基本的には口座を指定して振込をしてもらうというキャッシュバックです。

そのためにプロバイダはキャッシュバック金額と受け取りまでの期間で選んでも
問題ないと思います。

まあBIGLOBEのように普通に2回目のキャッシュバック受け取りができるという
プロバイダもあるのですが。

WiMAX2+では最近キャッシュバックを行うプロバイダがちょっと少なくなっていて
今後どの様になるかが全くわかりません。

キャッシュバックを利用するなら2年契約でなるべく多くのプロバイダのキャンペーンを
使うほうが良いのですが・・・

私としては手軽で確実な月額料金割引というキャンペーン特典もおすすめします。

WiMAX2+のキャッシュバックは家電量販店で加入しても利用できる?

WiMAX2+のキャッシュバックは家電量販店だと損をする

多くのプロバイダからサービスの提供が行われているWiMAX2+はモバイルルーターでは
かなり人気のある回線だと思います。

最近ではかなり対応地域も広くなり、特徴的な月間データ通信容量の上限なしプランが
選べるという魅力もあります。

まあ完全無制限ではなく直近3日間で10GBという制限があるので、結局は通信容量に
気を使う必要があるのですが。

このWiMAX2+を使うための方法、契約窓口には大きく分けて2種類あります。
WEB申し込みと店頭申し込みの2種類です。

WiMAX2+といえばWEB申し込みという印象が強いのですが、店頭での申し込みも
家電量販店などで行われています。

では家電量販店で申し込みをした場合、キャッシュバック等はお得に使えるのか。
店舗によっては確かにキャッシュバックがあるのですが・・・

「お得に使えるか?」と言われるとかなり疑問が大きくなります。
私の感想としてはお得にならないキャッシュバックという印象なのですが。

状況によってはお得にならないどころか損をしてしまうことも考えられます。
そんな家電量販店での加入申し込みの状況を確認してみましょう。

ヤマダ電機でWiMAX2+のキャッシュバックをもらう条件がかなり微妙

実際に家電量販店のヤマダ電機で行われていたWiMAX2+の新規加入申し込みの
キャッシュバックキャンペーンを見てみましょう。

料金プランは3種類、キャッシュバック金額によって違うプランを選ぶ形です。
金額は3,000円、30,000円、50,000円のキャッシュバック。

この金額だけを見るとかなり高額でお得に思えるのですが、それぞれの金額プランで
月額料金が違っているのです。

3,000円キャッシュバックのプランは月額4,380円の2年契約。
普通にWiMAX2+のギガ放題プランで契約して長期割引の500円を引いただけの料金です。

30,000円のプランでは月額料金が5,343円の2年契約になります。
50,000円のプランは更に高く月額5,927円になります。

しかもキャッシュバックを受け取るためにはヤマダ電機で10,000円以上の商品を
購入することが条件です。

余計なコストがかかり、しかも月額料金が割引ではなく割増になるというお得とは
全く思えない料金プランを使う必要があるのです。

2年間の月額料金の総額を計算してみると50,000キャッシュバックプランでは
支払総額142,248円、50,000円を引いても92,248円です。

UQ WiMAXでギガ放題プランを選んで契約した場合、4,380円の2年契約なら
支払総額105,120円です。

10,000円以上の商品購入金額を考えるとヤマダ電機の場合は更に高くなり
UQ WiMAXはキャッシュバック10,000円があるので安くなります。

2年間の支払総額を考えると50,000円のキャッシュバックをもらっても
WEB申し込みのWiMAX2+より高くなることがわかりました。

現在はポイントでのキャッシュバックが多い

ヤマダ電機のキャンペーンは以前行われていたものなので、最近では変わっている
という可能性も高いです。

ただ変わっていてもやっぱりお得にならないという状況も・・・
今度は最近のビックカメラのWiMAX2+のキャンペーンを見てみましょう。

ビックカメラではWiMAX2+とパソコンなどセット購入することで最大50,000円の
キャッシュバックが利用できるキャンペーンを展開しています。

こちらもかなり魅力的なのですが、選べるプランはまとめてプラン1670というプランで
月額料金が6,050円というプランです。

つまり通常のギガ放題プランに月額1,670円を加算した料金が請求されています。
この1,670円が同時購入した商品の分割支払代金というわけです。

ちなみに1,670円を24回支払うと合計40,080円。
実際の割引は差額の9,920円だけというわけです。

しかも割引分の5,000円は現金ではなくポイント還元なので、ビックカメラでのみ
使えるポイントとしてキャッシュバックされます。

割引も少なく、キャッシュバックもポイントなので他で使えないという状況は
全くお得に感じませんでした。

家電量販店でWiMAX2+の契約をするとデメリットが多い

キャッシュバックの他にも家電量販店でWiMAX2+を契約した場合には
デメリットが多いという印象があります。

月額料金やキャッシュバックを除いてもサービス対応が悪い。
特にアフターサービスはほとんど期待が出来ません。

使い方の説明などを店頭で教えてもらうことも難しく、購入後に店舗に電話して
サポートしてもらうことも出来ません。

一応家電量販店独自のサポートサービスに加入すればそちらで対応ができる
と思いますが。

それに解約手続きも店頭では行えない場合も多いです。
基本は家電量販店の電話窓口から契約などのサポートにつないでもらいます。

WEBからの解約手続きなども出来ないのでかなり手間と時間がかかる印象です。
ただし店頭のみの解約手続きという場合はさらに面倒なのですが。

店舗によっては店頭で受付した書類がそのまま店頭にあるので、解約手続きが
書類のある店頭でしか受付できないという場合も。

回線契約のアフターサービスはとにかく対応が悪いという印象です。

店頭販売員の質が店舗によって違う

WiMAX2+など回線契約はわからないことも多く、質問を直接したいという方も
多いと思います。

そんな時に店頭での対面契約は質問ができてとても安心なのですが、家電量販店は
店頭にいるのが派遣社員のみという場合も。

実際にWiMAX2+についてそれほど詳しくない人に説明されてしまうと、実際に
使った時に大きな違いがあったということも・・・

後は実際に説明を聞いた実感として販売員は嘘を言うことは殆どありませんが
デメリットやリスクについての説明をしないと思います。

WiMAX2+が利用できる地域の説明、室内では電波状況が悪くなるリスクなど
説明しなければいけないことは多いのですがそれをしないという印象です。

まあ悪い印象を持たれて契約してもらえない、というのが嫌なのはわかりますが
かなり説明不足だな、と思いました。

プロバイダを選ぶことが出来ない

家電量販店でWiMAX2+を契約した場合、基本的に選ぶことが出来るプロバイダが
家電量販店のサービスかUQ WiMAXのみです。

UQ WiMAXを選べる家電量販店はまだいいと思います。
ほとんどが家電量販店で行っているプロバイダサービスに加入することになります。

まあWiMAX2+の回線自体は変わらないのでつながり易さなどは同じなのですが
プロバイダとしてのサービスに違いがでてきます。

特に購入後のアフターサービスはやはり大手プロバイダに比べるととても悪くなる
という印象です。

ただ、WiMAX2+自体あまり難しい設定などがなく故障も少ないです。
あまりプロバイダのサービスが必要になるということもないかもしれません。

家電量販店でWiMAX2+を契約するメリット

今まで多くのリスクやデメリットを見てきましたが、家電量販店でWiMAX2+を
契約するメリットは全く無いのでしょうか。

考えられるメリットとしては端末を即日もらうことができる。
つまり契約したその日にインターネット接続ができる様になるのです。

WiMAX2+は電波を使ったモバイル通信なので固定回線のような回線工事が必要なく
モバイルルーターを使えばすぐにインターネット接続ができます。

店舗に在庫がある、という前提ですが契約が決まればすぐに端末を受け取ることが出来て
しかも店頭で一通りの端末設定もできます。

契約したその日にすぐ使えるようになるというのはかなり大きな魅力です。
これができるのは基本的には店頭契約ができる家電量販店とショップです。

Broad WiMAXでは店頭受取も可能

家電量販店の魅力として当日受け取りができる、と説明しましたが実はWEBからの
申し込みでも店頭受け取りができるプロバイダがあります。

それがBroad WiMAXで、かなり限られた地域になりますが店頭受け取りができます。
当然ですが条件もちょっと厳しいのですが。

まず受け取りができるのは渋谷、秋葉原、大宮、梅田にある専門のセンターのみです。
受け取りセンターに直接出向く必要があります。

受け取りセンターにも営業時間があるので、営業時間内に行けること。
WEB申し込みの受付終了が14時前に終わっていることなどが条件です。

家電量販店のメリットとして紹介したのですが、家電量販店のみのサービスではなく
WEB申し込みでも使えるところがありました。

即日発送のプロバイダなら3日程度で手元に届く

確かに当日にモバイルルーターの受け取りができるというのはメリットですが
私としてはそんなにすぐに欲しいか?と言われると疑問に思います。

どうしても当日にモバイルルーターを使いたい、と言うならレンタルという手段も
あるのでわざわざ契約までする必要がないと思ってしまいます。

ちなみにレンタルならWiMAX2+だけではなくポケットWiFiを選ぶこともできます。
1日単位でレンタルできるので短期間でも問題なく利用できます。

つまり私としては当日の端末受け取りにそれほど魅力を感じないんですよねえ・・・
これは人によって違うので単純に私個人の意見です。

WEB申し込みでも即日発送をしてくれるプロバイダがあります。
こちらも条件として15時位までに契約完了しているなどがありますが。

即日発送なら早ければ翌日には宅配便で自宅に届きます。
遅くても3日後にはインターネットが使えるようになると思います。

私としてはここでも家電量販店で契約するメリットが見つからないという
結果になってしまうのですが。

キャッシュバック受け取りはWEB申し込みでも難しい場合が多い

ただWEB申し込みでもキャッシュバックに関しては受け取り方法が面倒で
失敗する可能性があります。

今のキャッシュバックは現金還元がほとんどで、メールで振込口座の指定を
行って振込をしてもらうという形です。

この振込口座指定のメールが分かりにくく、返信までの期限が約30日と
短いので口座指定ができずにキャッシュバックがもらえないという人も。

特にGMOとくとくBBでは受け取りに失敗する人が多く、トラブルの原因に
なっているという状況です。

WEB申し込みでも必ずキャッシュバックが受け取れると言うわけでもないので
特典利用には十分に注意が必要です。

私のおすすめはWEB申し込み

知恵袋を見てもやはり家電量販店とネット上からのWiMAX2+の申込みはどちらが良いか
悩んでいる人が多くいました。

確かに一見すると家電量販店のキャッシュバックはとても魅力的に感じます。
でもちゃんと契約プランなど確認をしなければ損をしてしまうことも多いのです。

それに家電量販店の店員がそれほどWiMAX2+に詳しいとは思っていません。
まあこれは私個人の意見ですが。

同じようなキャッシュバックならインターネット上からの申し込みでも十分に使えます。
ただし受け取り方法が難しい場合もあるので注意が必要ですが。

それにWEB申し込みなら月額料金割引というキャンペーンを使うこともできます。
キャッシュバックと違って受け取り手順など無く、契約だけで適応されることが多いです。

選べるプロバイダの数とキャッシュバック金額、キャンペーンの種類を考えても
WEB申込みのほうがおすすめしやすいです。

色々な選択肢から選べるネット上のWiMAX2+のプランを私はおすすめします。

WiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンって受け取り方法が面倒?

WiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンは受け取りがとても面倒

最近では屋外でタブレットPCなどを使う人も多くなり、モバイルツールを
手軽にインターネット接続させられるモバイルルーターに注目が集まっています。

中でも高額キャッシュバックのキャンペーン展開をしているのがWiMAX2+で
こちらの回線は多くのプロバイダから提供されています。

一時期はかなり高額キャッシュバックの特典があり、ノートPCやタブレットPCの
プレゼントキャンペーンなども展開されていました。

今でもキャッシュバックキャンペーンを展開しているところもあり、お得に使える
モバイルルーターとして人気があります。

ただWiMAX2+のキャンペーン、特にキャッシュバック特典は受け取りが面倒という
噂をよく聞きます。

まあ単純な噂というわけではなく実際にかなり面倒なのですが・・・
WiMAX2+で行われているキャッシュバックの受け取り方法をちょっと確かめてみます。

基本は規定期間の契約を確認後、メールで振込先を指定する

最近のWiMAX2+プロバイダで行われているキャッシュバックキャンペーンの
受け取り方法は次のようなものが多くなっています。

規定の期間、継続を続けたユーザーに対してキャッシュバックに関する注意事項など
記載されているメールを送信します。

そのメールにはキャッシュバック特典の振込先を指定するための入力フォームの
URLなどが記載されています。

そこに記載されているアドレスに行って口座の指定をすることでキャッシュバックが
振り込まれるという形のキャッシュバックです。

この方法を利用しているプロバイダがとても多く、ただ規定の期間はプロバイダによって
変わってきます。

長いところでは14ヶ月、短い場合は6ヶ月やそれ以下というところも。
大体12ヶ月程度の契約を続けることが条件になります。

しかもその口座指定のメールに返信する期限も決められています。
大体1ヶ月位で口座指定をしなければキャッシュバックが無くなってしまいます。

一応手順としてはメールが届くのを待って返信する、というだけなのですが
これが面倒くさいと言われる理由についても考えてみましょう。

メールが届くアドレスがいつもと違う

キャッシュバック特典でも特に口コミで評判の悪いプロバイダ、GMOとくとくBBの
キャッシュバック手続きについて確認してみます。

キャッシュバックの受け取り手順は基本的に上記の通り、メールを待って返信です。
メールが届くのは端末が配送された次の月を1ヶ月目とした11ヶ月目です。

つまり申し込みをした月に端末が発送されるので、そこから数えると12ヶ月後。
その時期に届くメールに返信する必要があるのですが・・・

キャッシュバック口座指定のメールが届くのはWiMAX2+契約時に連絡用に使った
自分の使っているメアドではなく、新しく作ったメアドです。

つまりWiMAX2+契約時にGMOとくとくBBの会員になるのですが、この時に
自動的にGMOとくとくBBにメールアドレスが作られます。

このGMOとくとくBBのメアドに口座指定メールが届くのです。
しかも大量の広告メールも毎日届く中で見つける必要があります。

口コミでは1日に2~3通の宣伝メールがGMOとくとくBBから届くそうで。
それを12ヶ月続けて、その中から口座指定メールだけに返信するということです。

毎日届くメールの確認や整理がとても面倒くさい、という意見が多くありました。
それがそのままキャッシュバック受け取りが面倒くさいという感想になっているかと。

キャッシュバックまでの時間が長くかかる理由

キャッシュバックを受け取るのが面倒くさいという理由には受け取りまでの期間が長い
という理由があると思います。

12ヶ月もかける理由はなにかあるのでしょうか。
一応理由らしきものはあるようですが・・・

キャッシュバックをすぐに行ってしまうと、キャッシュバックを受け取ってすぐに解約
というユーザーが多いという理由らしいです。

実際に以前は高額キャッシュバックを展開しているプロバイダでも3ヶ月程度で
受け取りができる様になっていました。

この場合、解約違約金が当時10,000円程度でキャッシュバックが30,000円なら
解約違約金を払ってもすぐに解約して別のプロバイダと契約するほうが儲かります。

こんなことが繰り返されないためにどうすればいいか。
違約金を高くするなどの方法もありますが、それでは他のユーザーの負担が大きいです。

そこでキャッシュバックまでの時間を長くしてある程度の契約をしてもらうという
方法をとっているプロバイダが多くなったということのようです。

現在の最短はUQ WiMAXの3ヶ月

では現在全てのプロバイダが長期間契約をしてからのキャッシュバックになっているか
というとそうでもないのです。

現在利用できるキャッシュバックまでの最短期間のプロバイダはUQ WiMAXで
3ヶ月でキャッシュバックの受け取りができます。

実際に契約した翌々月に口座指定メールが届き、原則としてその翌営業日に
指定された口座にキャッシュバックの振込が行われます。

つまり契約した付きを含めた3ヶ月目にはキャッシュバックが受け取れるのです。
最近のキャンペーンではこのキャッシュバック期間はとても短いです。

まあUQ WiMAXのキャッシュバックは最新端末のW05が対象端末ではない。
キャッシュバック金額が10,000円というちょっと少なめの魅力ではありますが。

特典受け取りまでの早さはUQ WiMAXが一番です。

BIGLOBEも受け取りまでの期間が短い

UQ WiMAXほどではないのですがBIGLOBEもかなり受け取りまでの期間が短い
ということで有名です。

BIGLOBEの場合は6ヶ月間の契約が確認できてところで口座指定のメールが
届きます。

BIGLOBEの場合は会員サイトから手続きを行います。
まあ会員サイトから口座指定のサイトに移動するので手順としては同じなのですが。

メールには会員サイトで手続きが行えるようになった、という報告が書かれています。
実際にメールが来る前に会員サイトで指定できるまでの期間の確認はできます。

振込口座指定をすれば数日後にはその口座にキャッシュバック金額が振り込まれます。

注意点としては6ヶ月で口座指定ができるのは口座振替で申し込みをした場合です。
クレジットカードでの申込みは口座指定まで12ヶ月の契約が必要です。

そして口座振替の場合はキャッシュバック金額が15,000円、クレジットカードの場合は
30,000円と金額が違うことです。

キャッシュバック特典の受け取り資格失効条件も注意

キャッシュバックを受け取るためには規定の期間の契約を続ける必要があります。
それ以外にも受け取り資格がなくなる条件があるので注意が必要です。

資格失効の条件はプロバイダによって変わりますが、基本的には契約途中で解約
12ヶ月以内に解約した場合はキャッシュバックの受け取りができません。

それに口座を指定しても、その口座が使えないなら振込ができません。
当然振込先の指定を間違えればキャッシュバックの受け取りができません。

これらの場合、振込ができなかったという連絡もなくキャッシュバックの受け取り権利が
無くなります。

後はメールが届いて、有効期限以内に口座の指定をしない場合も権利失効です。
有効期限が切れるという確認メールなども来ません。

分かりにくいところでは契約期間中に月額料金の支払いが止まった場合も特典の
利用ができなくなります。

月額料金未払いは当然ですがプロバイダによっては遅延でもキャッシュバックが
受け取れなくなる可能性もあります。

キャッシュバックをもらうなら月額料金の支払いにも十分に注意しておきましょう。

キャッシュバックが面倒なら月額料金割引がおすすめ

キャッシュバックをもらう手続きが面倒、というなら月額料金割引のキャンペーンを
使うという方法もおすすめです。

最近のキャッシュバックは現金振込が多いので色々なことに使えるというメリットが
とても魅力的です。

振込先をWiMAX2+の支払い口座にすればそのまま月額料金支払いに使えるので
トータルコストを安くするという方法も使いやすいです。

ただキャッシュバックはもらうための条件が厳しく、執行する可能性もあります。
受け取りに失敗すると全くお得にならないというリスクもあります。

そこで受け取りなどの手続きがない、月額料金割引のキャンペーンを使ってしまう
という方法もおすすめです。

こちらは基本的に何も手続きがなく、契約した時点で自動的に利用できます。
申込の手続きだけで面倒な申込みなども必要ないプロバイダが多いです。

対応しているプロバイダもBIGLOBEやSo-netなど大手プロバイダもあるので
安心してキャンペーン特典の利用ができます。

まあキャッシュバックよりも支払総額は高くなる傾向にあるので、お得感で言えば
キャッシュバックのほうが高いのですが。

面倒な手続きなどがなく使えるというメリットがあるので、すぐにでもお得に
WiMAX2+を使いたいなら月額料金割引もおすすめです。

キャッシュバックに負けないくらいお得な割引のSo-net

現在とてもお得な月額料金割引を行っているのがSo-netです。
以前はキャッシュバックも展開していたのですが、今は月額料金割引のみです。

キャンペーンとして3年契約をした場合の月額料金が契約満期の36ヶ月目まで
ギガ放題プランが月額3,380円で使えるというキャンペーンです。

ギガ放題プランは月間データ通信容量上限なしというプランで、一般的な金額は
月額4,880円です。

これが契約期間の3年間ずっと3,380円で使えるというのはかなりお得です。
当然キャッシュバックのような特別な申込みも必要ありません。

ちなみに月間7GB上限のライトプランなら月額2,780円です。
割引なしの金額だと月額4,195円なのでこちらもかなりお得になります。

3年契約限定のキャンペーンですが、キャッシュバック手続きが面倒と言うなら
こちらをおすすめします。

キャッシュバックが面倒なら月額料金割引へ

知恵袋の質問を見てもやはりキャッシュバック手続きについての質問が多く
回答者も手続きが面倒なら月額料金割引がおすすめと紹介しています。

まあプロバイダによっては最初に登録した、自分が使っているメアドに
振込口座指定のメールを送ってくれるところもあるのですが・・・

後は@niftyでは契約後すぐに会員サイトから振込口座の指定ができるので
会員サイトに入れるようになったらすぐに口座指定をしてしまうという方法も。

BIGLOBEも会員サイトから口座指定までの期間が確認できるのでおすすめしている
回答者もいました。

キャッシュバックは確かに受け取り手続きが面倒くさいのですが、ユーザーの
確認できちんと受け取りができるのも事実です。

やはり受け取り手順や確認作業に自信がない、と言うならすぐに利用できる
月額料金割引のキャンペーンを使うことをおすすめします。

WiMAX2+のホームルーターを選んでもキャッシュバックは利用できる?

WiMAX2+プロバイダはホームルーターでもキャッシュバックが利用できる

広い地域で利用できるモバイル通信の魅力は外出先でもインターネット接続ができる
というところだと思います。

現在サービス提供されているWiMAX2+やポケットWiFiは屋外でタブレットPCなど
モバイル端末をインターネット接続できるから使うというユーザーが多くいます。

でもモバイル通信のメリットは単純に持ち運びができるモバイルルーターだけではなく
電波を使った通信をしているということ。

つまり固定回線のように回線設置工事が必要なく、契約してからすぐにインターネットに
接続できるという魅力もあります。

この電波回線というメリットを使う場合には持ち運びのモバイルルーターを使う
という必要がないのであえて据え置き型のホームルーターを選ぶ人も多くいます。

実際にWiMAX2+の端末にはHOME L01sというホームルーターもあります。

そしてWiMAX2+プロバイダではこのホームルーターを選んだ場合にもちゃんと
キャッシュバックなど新規加入特典の利用ができるのです。

ただプロバイダによってキャンペーン特典の内容が違うので、当然ですが
ホームルーターを選んだ場合の特典内容も変わってきます。

それぞれのプロバイダでどんなキャンペーンを行っているのか。
キャッシュバック金額などを調べてみることにしました。

キャンペーン内容はキャッシュバックや月額料金割引など様々

まずはWiMAX2+のホームルーターを選んだ場合、プロバイダではどんな
キャンペーン特典が利用できるのかを確認してみます。

基本的には通常のモバイルルーターを選んだ場合と同じキャンペーン特典が
利用できるようになっていました。

キャッシュバックはもちろん、月額料金割引などモバイルルーターが使える
キャンペーン特典はホームルーターでも使えます。

現状ではプレゼントキャンペーンを展開しているプロバイダが無いので
プレゼントはホームルーターに限らず使えません。

ちなみに以前はタブレットPCプレゼントなどモバイルツールをプレゼント
もしくは格安購入できるというキャンペーンもありました。

月額料金割引はそのまま、契約期間内の月額料金を割引するという特典です。
基本になっているのはUQ WiMAXの月額料金のようです。

そこからどれだけ割引されるのか、という比較もよく見かけます。
これもモバイルルーター同様、ホームルーターでも適応されていました。

モバイルルーターとキャッシュバック金額が違う

注意点としてはモバイルルーターを選んだ場合とキャッシュバック金額が違うなど
キャンペーン特典に若干の違いがあるということです。

これもプロバイダによって変わるのですが、モバイルルーターを選んだ場合には
キャッシュバック金額が高くホームルーターは少ないというところが多いです。

月額料金割引ではそれほど特典内容が変わらないのですが、キャッシュバックの場合は
特にプロバイダによってモバイルルーターとの違いがありました。

プロバイダの中には契約期間にも違いが出るというところも。
ホームルーターを選ぶ時にはきちんと内容を確認することが必要になりそうです。

GMOとくとくBBでホームルーターを選んだ場合

では実際にプロバイダによってホームルーターのキャンペーン特典がどれくらい違うか
確認してみることにしましょう。

まずはキャッシュバック金額の高さが魅力的と言われているプロバイダの
GMOとくとくBBでホームルーターを選んだ場合を確認してみます。

キャッシュバック金額は元々選んだ端末と契約期間で変わります。
確認した時の状況ではW05を選んで3年契約すると42,100円がもらえました。

キャッシュバック金額が4万円を超えるというプロバイダはとても少ないので確かに
かなり魅力的なプロバイダという印象です。

ではこれがホームルーターになった場合はどうなのでしょうか。
GMOとくとくBBで選べる端末はL01sです。

こちらを選んだ場合、3年契約では34,600円、2年契約では32,400円です。
契約期間ではそれほど金額が変わらないという印象でした。

ちなみにW05を選んだ場合、2年契約にするとキャッシュバック金額は32,400円と
大幅に下がるのでこれに比べると契約期間での違いはかなり少ないかと。

ただし3年契約をしてもキャッシュバック金額は34,600円なのでちょっと残念な
特典という感じも・・・

まあ現在でも3万円を超えるキャッシュバックが利用できるプロバイダというのは
珍しいと思うので、それを考えると十分に高額な特典と言えます。

端末代金は本体価格0円、月額料金はほぼ割引なし

GMOとくとくBBの場合、キャッシュバックが高額なのですが、月額料金の割引は
ほとんどなくちょっと高いという印象です。

WiMAX2+では月間データ通信容量の上限なしというギガ放題プランがあるのですが
こちらは通常月額4,880円というのが定価と言われています。

これは割引無しでUQ WiMAXで提供されている月額料金です。
UQ WiMAXは回線提供元が行っているプロバイダなので本家と言われるプロバイダです。

GMOとくとくBBでキャッシュバック特典を利用した場合、最初の2ヶ月間は
月額料金が3,609円になるという割引が使えます。

でもその後、3ヶ月目から契約期間ずっと4,263円という月額料金になります。
消費税が入ると4,880円とそれほど変わらない金額になってしまいます。

2年契約、3年契約ともにギガ放題プランの場合はこの金額が続くのでキャッシュバックを
利用できない場合の負担はとても大きいという印象です。

ただし端末の代金、本体価格は0円購入が可能なので月々の月額料金に分割料金の
負担などもありません。

途中解約した場合にも端末の未払い料金の一括払いなどもないのでその点では
安心できるプロバイダです。

BIGLOBEでホームルーターを選んだ場合

大きなキャッシュバックを行っているプロバイダとしてはBIGLOBEも有名です。
現在は30,000円というかなり大きなキャッシュバックを展開しています。

更にBIGLOBEの場合は口座振替にも対応しているプロバイダです。
最近ではかなり少なくなっている口座振替でキャンペーンも利用できるプロバイダです。

ただし口座振替の場合はキャッシュバック金額が15,000円になります。
それでもキャッシュバックが使えるプロバイダはとても少ないので魅力的です。

そしてBIGLOBEではキャッシュバックと月額料金割引のキャンペーン特典を
どちらか選んでもらうことができます。

月額料金の割引は特に2年間の月額料金がかなり安くなるという特徴があります。
ただ今回はキャッシュバックを中心に見ることにします。

GMOとくとくBBよりも少なくなりますが、30,000円というのはかなり高額で
とても魅力的なキャッシュバック金額だと思います。

そしてBIGLOBEの場合はホームルーターでもキャッシュバック金額に違いがなく
30,000円を受け取ることができるというのも大きな魅力です。

契約プランは3年のみで端末は実質0円購入

BIGLOBEの注意点は契約プランに2年契約がないこと。
実際はあるのですが適応端末が決まっていてホームルーターでは選べません。

対応しているのはモバイルルーターのWX03のみなのでL01sで契約した場合には
3年契約を自動的に選ぶことになります。

まあWiMAX2+回線は基本的に引っ越しをしても対応地域内なら問題なく
ネット接続ができるので契約期間はそれほど大きなデメリットではないのですが・・・

契約更新をしてもメリットがほとんどないのでできればプロバイダを乗り換えて
契約したいためにそのタイミングが3年というのは確かに厳しいかも。

それと端末本体代金が0円購入ではなく実質0円購入です。
毎月800円の24回払い、つまり税込み2万円以上の購入になります。

ただ月額料金から800円の割引が2年間されるので、2年使い続ければ端末代金は
全て割引されて0円になるというわけです。

スマホの実質0円購入と一緒なので途中解約で端末代金の一括支払いが請求されます。
違約金も高いのでかなり注意が必要になります。

So-netでホームルーターを選んだ場合

次にSo-netでホームルーターのWiMAX2+を申し込みした場合を確認します。
So-netでは現在キャッシュバックのキャンペーン展開をしていません。

これはホームルーター、モバイルルーターどちらの場合にもキャッシュバックが無く
その代りに月額料金がかなり安くなっていました。

月額料金は端末発送月が0円、翌月を1ヶ月目として料金が発生しますが、そこから
36ヶ月目まで料金が変わらず月額3,380円です。

そのまま継続契約をすると月額4,379円とかなり高くなりますが、月額料金の
割引期間内ならかなりお得に使えるようになるキャンペーンです。

端末代金も本体価格0円購入ができるので余計な料金の負担を考える必要もなく
1年10ヶ月後には機種変更のキャンペーンも利用できます。

キャッシュバックがない、というのはちょっと残念ですがSo-netには同じくらいの
割引キャンペーンが展開されていました。

契約期間は3年のみで特徴的なオプションは全て有料

キャッシュバックではないので申込みや口座指定などの手続きが必要なく
自動的に適応されるという手軽さが月額料金割引の魅力です。

ただし他のプロバイダなら月額料金割引は、以前に加入しているユーザーでも
対象になるのですがSo-netの場合は適応されません。

つまり以前WiMAX2+の契約をSo-netで行っている場合、月額料金の割引がない
月額4,379円での利用になります。

しかも契約期間は3年間なのでこの適応されるかというのはかなり大きな問題です。
3年間の支払総額は5万円以上違うはずなので。

それとSo-netでは豊富なオプションがあり、有名なウイルス対策ソフトも使える
という魅力があります。

ただしそれらのオプションのほとんどが有料なので使う場合には月額料金が必要。
せっかく安くなった月額料金がちょっとずつ高くなってしまいます。

まあ有料オプションを使っても他のプロバイダと同じくらいの金額になる
という考え方もあるのですが・・・

自分にとって有料オプションが本当に必要なのか考える必要はありそうです。

Broad WiMAXでホームルーターを選んだ場合

もう一つ、キャッシュバックを行っていないプロバイダでお得になると言われるのが
Broad WiMAXというプロバイダです。

月額料金が安く、最初の2ヶ月間は月額2,726円、3ヶ月目から24ヶ月目までは
月額3,411円になります。

その後36ヶ月目までは4,011円なのでちょっと割引が少なくなりますが・・・
それでもキャッシュバックの月額料金に比べるとかなり安くなります。

ただBroad WiMAXの特徴として事務手数料の他に初期費用18,857円が必要なのですが
これがキャンペーンを利用すれば0円になります。

キャッシュバックではなく初期費用無料のキャンペーンになるのですが、こちらも
ホームルーターで適応させることができます。

端末代金は本体価格0円なのでちょっと安心です。

初期費用無料のキャンペーン適応がかなり厳しい

月額料金に関してはSo-netのほうが安くなり、しかも謎の初期費用というコストが
必要というのがちょっと気になるところです。

初期費用無料というキャンペーンはあるのですが、適応されるのがWEB申込みで
クレジットカード支払いを選んだ場合。

更に有料オプション2つに加入することが条件というかなり厳しいものです。
有料オプション一つは無料期間がないので必ず月額料金の支払いがあります。

一応初期費用無料キャンペーンは加入時のオプション加入のみが条件なので
加入後すぐに解約しても初期費用無料は適応されます。

ただ、そもそも初期費用は他のプロバイダにはないコストなのでそれを無料にする
と言われてもお得感はまるでありません。

契約が3年間なので24ヶ月を過ぎた後の月額料金はあまり安くならず負担も大きい
という印象です。

キャッシュバックのようにもらえた後のお得感もないので私個人の意見としては
あまりおすすめできないという印象です。

キャッシュバック金額に違いはあるが基本的にホームルーターでも問題なし

色々なプロバイダのキャンペーンを見てみましたが、どのプロバイダも基本的には
あまりモバイルルーターと違いを付けていませんでした。

まあキャッシュバック金額に違いがあるプロバイダもあるのですが。
それでも高額キャッシュバックが使えるというのはやはり魅力的です。

ちなみに本家のUQ WiMAXではホームルーターL01sを選んだ場合に
キャッシュバック10,000円がもらえるキャンペーンを展開しています。

特徴としてはキャッシュバック対象なのがWX04とL01sだけ。
最新端末のW05では対象外という珍しいプロバイダもあります。

この様に色々なプロバイダでホームルーターを選んだ場合のキャンペーンも
広く展開されているので安心して選ぶことができると思います。

自宅でWiMAX2+を使うならホームルーターがおすすめ

知恵袋などの質問サイトを見てもホームルーターに関する質問が多く見られます。
まあほとんどがどれを選べばいいか、という質問ですが。

固定回線の代わりに使うなら間違いなくホームルーターのほうがおすすめです。
モバイルルーターもクレードルを使うことでホームルーターのように使えますが・・・

回線の安定性がホームルーターのほうが断然良いからです。
持ち運びを考えない分だけアンテナも大きく電波の受信性能が高いのです。

室内では電波が弱いと言われることの多いWiMAX2+では特にモバイルルーターの場合
電波が受信できない可能性もあります。

それを考えるとホームルーターのほうがおすすめです。
ただし固定回線と比べると安定性はかなり落ちるのですが。

光回線の設置できない賃貸住宅などでインターネットをするならホームルーターは
おすすめしやすい端末です。

ただしプロバイダによってはキャッシュバック金額に違いが出るので利用方法など
よく考えてから契約するようにしましょう。

WiMAX2+プロバイダのキャッシュバックキャンペーンは何回も利用ができる?

基本的にWiMAX2+プロバイダのキャッシュバックは1回限り

最近ではスマホなどを外出先で使っている人も多くなり、モバイル通信もかなりの
ユーザーが利用するようになりました。

タブレットPCやノートPCを手軽にインターネットに接続する方法として
モバイルルーターを選ぶという人も多いと思います。

そんなモバイルルーターでも多くのキャンペーンが利用できるWiMAX2+回線は
とても人気があります。

一時期は高額キャッシュバックのキャンペーン特典が利用できるプロバイダも多く
とても使いやすかったという印象です。

今でもキャッシュバックなど、特典の利用ができるプロバイダも多いのですが
このキャッシュバックは一度もらったら同じプロバイダではもらえないのでしょうか。

何回もキャッシュバックを利用できるプロバイダはないのでしょうか?

調べてみると基本的にはキャッシュバックは1回もらったら使えなくなるのですが・・・
この「基本的には」というところが重要なところです。

ちょっとした方法で何回もキャッシュバックが利用できるということもあるのです。
ではその方法を詳しく調べてみることにしましょう。

1回しかキャッシュバックがもらえないプロバイダもある

まずは当然ですが一度キャッシュバックの特典を利用したら2回目は利用できない
というプロバイダを確認します。

こちらはキャッシュバック特典利用規約などに明記されているプロバイダです。
まずは高額キャッシュバックが魅力的なGMOとくとくBBです。

今でもかなり高額のキャッシュバック特典が利用できることで有名なプロバイダで
そのキャッシュバック受け取りのトラブルでも有名です。

ちなみに最近では月ごとにキャッシュバック金額が変わり、現在4万円を超える
キャッシュバックが利用できるのはGMOとくとくBBだけです。

GMOとくとくBBでは過去にキャッシュバックを利用した人を対象外、としているので
何回もキャッシュバックをもらうことは出来ません。

こちらのプロバイダでは名前と住所で過去のキャッシュバック利用者を管理している
ということなので結婚して名前と住所が変われば利用できると思います。

まあ普通のユーザーは一度キャッシュバックをもらったら次に利用することが
出来ないということです。

So-netも2回目のキャッシュバックはない

GMOとくとくBBと同じ様にSo-netもキャッシュバックを行っていて、こちらも
一度特典を利用した人は対象外になります。

最近またキャッシュバック金額が高くなってきた、と注目されているプロバイダですが
こちらも名前と住所で特典利用者を管理しているという噂です。

やはり特典の利用規約にも、一度キャッシュバック特典を利用した人は対象外と
明記されているので何回もキャッシュバックをもらうことは出来ません。

基本的にはこの様に特典の利用規約に書かれていることが多いのですが・・・
過去のキャッシュバック利用者の管理方法によっては何回も利用できる場合があるのです。

@niftyではIDでキャッシュバック利用者の管理をしている

大手プロバイダの一つ、@niftyでもキャッシュバック特典の利用ができるのですが
こちらの場合は住所と名前ではなく会員IDで受け取りの管理をしています。

WiMAX2+回線に限らず@niftyのサービスを使う時には@nifty会員になります。
無料で入れる会員ですがサービスは全て会員IDで管理されます。

例えば@niftyでWiMAX2+以外にも光回線などのサービスを利用する場合は
会員IDを使えば月額料金の支払いなど管理が楽になります。

しかも料金支払いをまとめることができるので、WiMAX2+では基本的に出来ない
口座振替での支払いができるようになります。

現在@niftyで光回線のサービスを利用していて、支払いを口座振替にしているとします。
この状態で同じIDを使ってWiMAX2+に加入すれば支払いをまとめることができます。

つまり光回線で使っている口座振替の支払いにWiMAX2+の月額料金を乗せることで
WiMAX2+では選べない口座振替で申し込みをするということもできるのです。

そしてこの会員IDはWiMAX2+のキャッシュバック利用の管理にも使われています。

@niftyならIDを変えればキャッシュバックを何回も使える

他の回線サービスを使っているとIDを変えるのは難しいですが、WiMAX2+だけを
使っているならその会員IDを使わなければいいだけです。

つまり以前加入したときのIDを使わず、WiMAX2+を解約する時に@niftyも
退会してしまえばそのIDは使えなくなります。

そして新しくWiMAX2+に新規加入としてまた@niftyの会員IDを作れば
完全に新規加入扱いになります。

他の回線サービスを使っていると@niftyの退会は難しいですがWiMAX2+のみ
というサービスなら何度も退会、再加入ができるかと。

一応この方法なら新規加入扱いになるので何回もキャッシュバックキャンペーンが
利用できるということになります。

家族の名義で新規加入する

@niftyで何回もキャッシュバックが利用できる可能性があるということがわかりました。
では他のプロバイダでは何回も利用することが出来ないのでしょうか。

高額キャッシュバックがあるGMOとくとくBBで何回もキャッシュバックがもらえれば
かなりお得なのですが・・・

一応方法としては家族の名義で新規加入するという方法があります。
まあこれも家族がすでに加入していると使えないのですが。

結婚して名前と住所が変われば当然ですが以前のデータと一致しないので新規加入者
としてキャンペーンを利用することが出来ます。

そして家族がいればその人の名義で申し込みをすれば当然新規加入者になるので
キャンペーン特典を使うことが出来ます。

まあこちらも何回も使うことが出来ない方法ではありますが。
名義を使う場合はきちんと家族の了承をもらっておきましょう。

家電量販店のキャンペーンは何回も使える可能性が高い

WiMAX2+はインターネットからの申込みだけではなく、家電量販店の店頭でも
申込受付を行っています。

そして家電量販店の場合はプロバイダと違って店舗独自のキャンペーンを
展開していることも多くあります。

この家電量販店のキャンペーンなら何回も利用できるという場合も多いです。
ただしキャッシュバック等はかなり条件が厳しいのですが。

多くの場合はその家電量販店で取り扱っている商品の割引という形で
キャッシュバックされるという特典です。

普通にWiMAX2+加入者と店舗での買い物が増えるということで何回も特典の
利用ができるという店舗が多いのですが・・・

一応事前に店舗の責任者に確認をとっておくことをおすすめします。
特に店頭でのキャンペーン特典はトラブルも多いので。

それとキャッシュバックを利用するために有料オプション加入なども条件に
含まれているのでそちらの月額料金にも注意しましょう。

BIGLOBEは何回でもキャッシュバックが使える

色々と探してみると利用規約に「過去にキャッシュバック特典を利用した人は対象外」
と書かれていないプロバイダがありました。

それがBIGLOBEで、こちらのWiMAX2+の新規加入特典はキャッシュバックでも
何回も受け取ることができるようです。

BIGLOBEではキャッシュバックの他にも月額料金割引キャンペーンがありますので
こちらが何回も利用できるのはわかります。

でもキャッシュバックに関しても過去に受け取った人は対象外となっていません。
つまり何回でも新規加入特典のキャッシュバックが利用できるのです。

まあ一応BIGLOBEも@niftyと同じ会員IDでキャッシュバックの管理をしているので
WiMAX2+の解約毎に会員も退会すれば何回もキャッシュバックを受け取れたのですが。

今の状況ならその退会手続きも必要ない、ということのようです。
一応確認をしておくことをおすすめします。

クレジットカード支払い以外はキャッシュバック金額が下がる

BIGLOBEの注意点としてはキャッシュバック金額が支払い方法によって変わる
ということです。

現在クレジットカード支払いで加入すればキャッシュバックは30,000円ですが
口座振替の場合はキャッシュバック金額が15,000円になります。

最近ではWiMAX2+プロバイダで口座振替が使えるところがかなり少なくなったのですが
BIGLOBEではまだ口座振替に対応しています。

ただし新規加入キャンペーン特典はかなり差がついている感じですが・・・
メリットとしては受け取りまでの時間が6ヶ月と短いことです。

クレジットカードを使った場合のキャッシュバック受け取りは12ヶ月後に振込口座を
申請して、翌月に振込されます。

でも口座振替の場合は6ヶ月後に口座の指定をして翌月振込です。
かなりキャッシュバックまでの時間が短くなるというメリットはあります。

金額が少なくなってもすぐに受け取りをしたい、と言うなら口座振替での契約も
おすすめできます。

キャッシュバック以外の特典ならどこでも何回も使える

WiMAX2+プロバイダではキャッシュバック以外のキャンペーンも広く展開されています。
その中でも月額料金割引のキャンペーンはお得に使えるのでおすすめです。

しかも月額料金割引キャンペーンはキャッシュバックと違って新規加入者ではなくても
何回も使うことが出来るというプロバイダが多いです。

過去に新規加入特典として月額料金割引の特典を利用したことがあるユーザーでも
月額料金割引のキャンペーン特典を再度使うことは問題ありません。

こちらもキャンペーンの利用規約に対象外と明記されているところがほとんどないので
問題なく何回でも使うことが出来ます。

GMOとくとくBBやBIGLOBEなどキャンペーンとしてかなり大々的に展開している
プロバイダも多くあります。

キャッシュバックを使った後にこちらのキャンペーンを利用するという方法も
おすすめできる特典利用法だと思います。

キャッシュバックの受け取り時期、方法などにも注意が必要

口コミや質問サイトでもよく見かけるのがキャッシュバックの受け取りに関するトラブル
しかも受け取れなかったという状況です。

特にGMOとくとくBBでは受け取りまでの期間が長い、口座確認メールがわかりにくい
という意見も多いようで。

確かにキャッシュバックは魅力的なのですが、受け取りができなかった時には
そのダメージがとても大きいというのがデメリットだと思います。

まあ金額を含めて魅力的なことに間違いはないのですが。
それを何回ももらえるというのはとても魅力的に感じます。

最近は契約期間が来るとプロバイダから振込口座の確認メールが届いて
それに期限内に返信して口座の指定をすることでキャッシュバックがもらえます。

プロバイダによっては12ヶ月以上かかるので確かに忘れやすいのでかなりの注意が
必要になると思います。

それと最近はWiMAX2+の契約期間が3年になっています。
つまり解約のタイミング、キャッシュバックが利用できるタイミングも3年です。

これを過ぎると月額料金の割引もなく、当然キャッシュバックもない状態で
3年間の契約というかなり厳しい状況になります。

3年契約になって解約違約金もかなり高くなったので、解約できるタイミングを
間違えないように注意しましょう。

WiMAX2+プロバイダでキャッシュバックキャンペーンが利用できるのはどこ?

WiMAX2+では現在でも多くのプロバイダでキャッシュバックが利用できる

スマホなど、自宅以外でもインターネット接続ができる端末は多くなりました。
最近ではタブレットPCを使っているという人も増えているようです。

スマホと違って端末にネット接続機能がないタブレットPCの場合はモバイルルーター
という屋外で使えるWi-Fiルーターを使う必要があります。

スマホが普及して一時期はあまり注目されなくなりましたが、最近ではまた多くの
ユーザーが注目するようになったモバイルルーターです。

そんなモバイルルーターの中でも月間データ通信容量の制限なしプランが有る
WiMAX2+回線はとても人気があります。

最近はまた多くのプロバイダがWiMAX2+に参入していて、多くのプロバイダから
選んで契約ができる様になりました。

各プロバイダも顧客獲得のために以前のようなキャッシュバックキャンペーンを
広く展開するようになっています。

このWiMAX2+のキャッシュバックキャンペーン、今でもかなり多くのプロバイダで
利用することができるのでとてもオトクなのですが・・・

どんなプロバイダがどれくらいのキャッシュバックを行っているのかがちょっと
わかりにくいという状況でもあります。

そこで実際にキャッシュバックキャンペーンを展開しているプロバイダの
キャンペーン内容を調べてみることにしました。

高額キャッシュバックといえばGMOとくとくBB

最近では高額キャッシュバックといえばここ、と言われるほどキャッシュバックに関して
注目されているのがGMOとくとくBBです。

とにかくキャッシュバック金額が大きく、月ごとにキャッシュバックを見直しているほど
派手な金額のキャッシュバックがとても魅力的です。

現状では最高金額42,100円というキャッシュバックが利用できるので、トータルの
支払総額を考えるとかなりお得なのがGMOとくとくBBということになります。

キャッシュバック対応端末は最新のW05を始めWX04、W04にホームタイプのL01sと
端末を選ぶこともできます。

何より2年契約でもキャッシュバックが利用できるというのは大きな魅力です。
他のプロバイダでは3年契約が条件というところも多いので。

ただし2年契約に対応している端末はW05とW04、L01sでWX04は未対応です。
それに2年契約の場合はキャッシュバック金額が下がります。

キャッシュバック金額は以下の通りになります。
・ W05 2年契約 32,400円 3年契約 42,100円
・ W04 2年契約 33,900円+150円 3年契約 41,900円
・ WX04 3年契約(クレードルセット) 41,100円
・ L01s 2年契約 32,400円 3年契約 34,600円

クレードルセットの場合、WX04以外はキャッシュバック金額が3,000円少なくなります。
現在はWX04がクレードルセットしか選べなくなっています。

これだけ細かく条件が別れていて、契約年数が選べるのはGMOとくとくBBだけです。
しかもキャッシュバック金額が大きいという魅力もあるプロバイダです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックはもらいにくい

キャッシュバック特典に関してはとても魅力的なプロバイダなのですが、口コミを見ると
キャッシュバックの受け取りが難しいプロバイダとしても有名です。

受け取りに失敗する理由として多くの人が挙げているのがキャッシュバックの
確認メールが11ヶ月目に届くという機関の長さがあります。

例えば4月にGMOとくとくBBに申し込みをした場合、その月は端末発送月ということで
月額料金は最初の月の月額料金を使った日割り計算になります。

つまり端末発送がされた次の月が利用1ヶ月目ということになり、利用11ヶ月目に
GMOとくとくBBで作ったメアドあてにメールが届きます。

4月契約なら次の年の3月にメールが届くということになります。
はっきり言って1年後に届くメールということです。

しかも届くメアドは作るときに登録したメアドではなく、新規加入したときに作った
GMOとくとくBBのメアドです。

更にこちらのメアドにはGMOとくとくBBから宣伝メールが大量に届くので
それらのメールにキャッシュバック確認のメールが埋もれてしまうという意見も。

そしてこの確認メールが届いたら翌月末日までに返信して特典の振込口座を
指定しなければキャッシュバック自体が消滅してしまいます。

これらの手順やメール確認までの期間が長いことは確かにキャッシュバックを
もらうためにはかなり高いハードルになります。

ただWiMAX2+プロバイダのキャッシュバックに関してはGMOとくとくBBと
同じ様に長い期間がかかるという所も多いのです。

キャッシュバックキャンペーンは基本的にこのような形で受け取りが行われる
というのが実はWiMAX2+プロバイダの最大のデメリットかもしれません。

30,000円のキャッシュバックと月額料金割引が選べるBIGLOBE

GMOとくとくBBほどではないのですが、中々の高額キャッシュバックが利用できて
しかも月額料金割引と選んでキャンペーン特典を受け取れるのがBIGLOBEです。

キャンペーンは2種類、月額料金の割引が3年間トータルで62,570円になる
月額料金割引特典が使える特典A。

キャッシュバックが30,000円に毎月の月額料金割引の総額が38,570円になる
特典Bの好きな方を選んで受け取ることができるキャンペーンです。

キャンペーン対象プランとしては2年契約も選べるのですが、その場合は月額料金の
割引金額がちょっと下がります。

対象端末はW05とWX04にWX03、L01sの4種類。
対象プランはBIGLOBEで取り扱っているギガ放題とライトプラン、auスマホ割です。

ただしライトプランの2年契約はBIGLOBEでは取り扱っていないので2年プランは
ギガ放題かauスマホ割ギガ放題とauスマホ割ライトプランということになります。

それと2年契約に対応している端末はWX03のみになります。
他の端末では3年契約のみ選べるということなので注意しましょう。

キャッシュバックと月額料金割引、どちらを選んでもトータルで6万円以上の割引が
利用できるというのがBIGLOBEのキャンペーンの大きな魅力となっています。

クレジットカードの場合は有利だが口座振替はちょっと微妙

ただしこれらのキャンペーン特典が適応されるのは支払い方法がクレジットカードの場合。
口座振替の場合はキャンペーン特典の内容が変わります。

まずキャッシュバックが15,000円になります。
月額料金割引も3年間の総額が46,970円です。

ただしキャッシュバックと同時に行われる割引は3年間合計で38,570円と変わらず。
月額料金は口座振替でも変わらないようです。

対応端末なども同じ、契約プランの種類も一緒ですが口座振替の場合は最初に端末代
4,800円を代金引換で支払うことになります。

この端末配送時に事務手数料3,000円も同時に支払いが必要になります。
当然代引き手数料はユーザー負担になります。

元々端末代金は月額料金から毎月800円の割引があり、実質0円購入が可能です。
これはクレジットカードも同じなのですが口座振替では何故か最初に支払いがあります。

ただしキャッシュバックが6ヶ月後とちょっと早くなるのは口座振替のメリットです。
通常キャッシュバックは12ヶ月後に確認メールが届きます。

クレジットカード支払いよりも金額が少なく、もらえるまでの期間が短い。
受け取り方法は同じで、確認メールがBIGLOBEに登録したメアドに届きます。

確認メールが届いたらBIGLOBEの会員サイトからキャッシュバック受け取りの手続きを
行います。

ちなみに会員サイトでは受け取り手続きまでの期間を確認することができるので
忘れないように定期的に会員サイトで確認しておくことをおすすめします。

クレジットカード支払いなら30,000円という大きなキャッシュバックが受け取れるが
それまでに12ヶ月という長い期間が必要。

口座振替なら6ヶ月で受け取りができるが金額は15,000円に減ってしまう。
どちらにもデメリットがある、という印象のBIGLOBEのキャンペーンでした。

キャッシュバック受け取りまでの期間が短い@nifty

もう一つ、30,000円というかなり大きなキャッシュバックが利用できるのは
@niftyというプロバイダです。

こちらも多くの回線サービスの提供がある、大手プロバイダの一つですが
BIGLOBEと同じ30,000円という高額キャッシュバックを行っています。

特徴としてはモバイルルーター端末本体1円購入ができること。
実質0円ではなく、本体価格が1円になります。

そしてキャッシュバックまでの期間が短く、9ヶ月目には受け取りができる
という素早さが魅力のWiMAX2+プロバイダです。

キャンペーンに対応している端末はW05とWX04、L01sの3種類。
対応プランはギガ放題3年とライトプラン3年です。

若干選べるプランと端末が少ないのですが、キャッシュバック金額が高く
すぐに受け取りができるという魅力は高いです。

キャッシュバックの確認メールが端末発送月を含む4ヶ月後に届きます。
このメールではキャッシュバック振込口座の確認、指定方法が書かれています。

このメールが届いた後、振込予定日には実際にキャッシュバックが行われます。
9ヶ月目には受け取ることができるのです。

ちなみにキャッシュバックの確認メールは4ヶ月間利用したことが確認できた時点で
@niftyのメールアドレスに届きます。

でもそれ以前に@niftyの会員サイトからキャッシュバックの振込口座の指定を
行えるのです。

確実にキャッシュバックを受け取るためにも契約後すぐにキャッシュバックの
口座指定をしておくことをおすすめします。

月額料金の割引が少なく他に@niftyを使っていないと250円余分にかかる

キャッシュバック金額も大きく比較的すぐに特典の受け取りができるというのが
@niftyの大きな魅力です。

ただしキャッシュバック以外のキャンペーン特典が少なく、特に月額料金の
割引はほとんどありません。

キャッシュバックの対象になっているギガ放題3年契約プランでは最初の3ヶ月は
月額料金3,420円という安い金額で利用することが出来ます。

でもそれ以降、3年間の36ヶ月目まで4,100円という月額料金になります。
BIGLOBEと比べるとかなり月額料金が高いと感じます。

その他にも多くの回線サービスの提供がある@niftyですが、WiMAX2+回線のみの
契約という場合にはこれに@nifty基本料金250円がかかります。

光回線やADSL回線など他の回線と併用してWiMAX2+を使う場合はこの基本料金は
必要ないのですが、WiMAX2+のみの契約では月額料金が高くなります。

元々割引の少ない月額料金が更に高くなるのでキャッシュバックをもらった後の
負担の大きさがとても気になる@niftyです。

2年契約だとキャッシュバック金額が下がり、対応端末も変わる

もう一つ、@niftyではキャッシュバックが行われていて、対象プランが
ギガ放題とライトプランの2年契約です。

2年契約の場合はキャッシュバック金額が20,000円になり、対応端末も
3年プランとは変わっていました。

対応端末がW04とWX03にL01sとL01s以外は3年プランの対象端末の
一つ前の型の端末になっていました。

一応端末の在庫がなくなると終了というキャンペーンなので端末の在庫処理という
印象がかなり大きいのですが・・・

キャッシュバック金額が少なくなっても2年契約をしたいというならこちらも
おすすめできると思います。

ちなみにキャッシュバックの方法は3年契約と同じで4ヶ月の利用が確認できた時点で
@niftyのメアドにキャッシュバック口座確認のメールが届きます。

そのメールが届く前に会員サイトで口座指定ができるのも同じで、振込されるのが
9ヶ月目というところも一緒です。

注意点としては対応端末のWX03はハイスピードプラスエリアに対応していません。
つまりauのLTE回線を使うオプションが使えないので気をつけましょう。

安心のサービスと素早いキャッシュバックが魅力のUQ WiMAX

WiMAX2+回線はUQコミュニケーションズという会社が提供しているサービスで
その会社が行っているプロバイダサービスがUQ WiMAXです。

多くのユーザーから「本家」と言われる理由は回線提供会社が行っているプロバイダ
という意味も大きいと思います。

当然WiMAX2+で提供しているすべてのサービスを利用することが出来ます。
各プロバイダが独自で行っているサービス以外は何でもあります。

ただ以前はあまりキャンペーン展開をしておらず、お得に使えるという印象が
あまりなかったのも事実です。

でも最近ではUQ WiMAXでもかなり多くのキャンペーン展開をしています。
キャッシュバックも行われていて、最大10,000円をもらうことができます。

まあはっきりいうと他のプロバイダと比べて少ないという印象はあります。
ただし回線提供元が行っているプロバイダなので安心感は高いです。

まあ回線の品質は変わらないのでサービス内容とサポート対応以外に違いは
無いのですが。

そんなUQ WiMAXのキャッシュバックの魅力はとにかく受け取りまでの期間が
短くてすぐに受け取れるということ。

契約した翌々月に条件を満たしていれば振込口座の確認メールが届きます。
それでキャッシュバック金額の振込口座を指定すれば最速翌日に振り込まれます。

他のプロバイダと比べても3ヶ月目にキャッシュバックがもらえるというのは
とても素早く、大きな魅力に感じました。

対応端末が少なく最新端末を選べない

一方で対応している端末の種類が少なく、最新端末のW05を選ぶとキャッシュバックが
受け取れないというのがUQ WiMAXの大きなデメリットです。

10,000円キャッシュバックの対応端末はWX04とL01sのみです。
UQ WiMAXではW05の取扱もありますが、キャッシュバックには対応していません。

10,000円のキャッシュバックをもらうためにはW05以外の端末を選ぶ必要があり
しかも端末代金は0円ではありません。

まあ端末代金は800円なので月額料金からの割引などが行われていると思いますが。
ちなみにWX04は今ならクレードルセットで800円です。

かなり厳しい条件に思えますが、以前よりも良くなっています。
以前はWX04がクレードルセットではなく、キャッシュバックも5,000円でした。

サポートなどサービスが充実しているのですが月額料金の割引も少なく
キャッシュバックもあまり高くないのはとても気になるところです。

UQ WiMAXをあえておすすめするのはキャッシュバックがとても早いという所
くらいでしょうか・・・

スマホでauを使っているなら30,000円キャッシュバックの3WiMAX

大手プロバイダ以外でもキャッシュバック特典が利用できるところがありました。
それが30,000円キャッシュバックを行っている3WiMAXというプロバイダです。

かなり独特な契約プランを提供しているという印象のプロバイダです。
特徴はプレミアムプランが4年契約ということ。

月額料金が最初の3ヶ月間、1,970円というかなりの低価格になります。
その後の契約期間も割引があるのでかなり安く使えそうです。

キャッシュバックに関しては通常のプランではなくauスマホ割プランで利用できます。
その名前の通りauスマホの割引が出来るWiMAX2+プランとなっています。

契約期間は2年間、月額料金は最初の2ヶ月間が3,695円でその後は24ヶ月後まで
月額4,330円です。

そしてauスマホの月額料金が最大1,000円割引と30,000円のキャッシュバックを
利用することが出来るプランです。

WiMAX2+としての割引はほとんどなく、キャッシュバックも受け取りまで14ヶ月かかる
というかなり厳しい印象ですがauスマホを持っていれば負担の軽減はできるかと。

特にauユーザーに特化したタイプのキャンペーンだと思いました。

スマートバリューはどこでも使える

かなり特徴的なサービス提供の3WiMAXですが、WiMAX2+のプロバイダとしては
あまりお得ではないという印象です。

確かにプレミアムプランを使えば月額料金の割引がされますが、契約期間が4年間
というのは長すぎます。

月額料金の割引率を見ても他のプロバイダの月額料金割引とあまり変わらず
わざわざ3WiMAXを選ぶ理由にはなりません。

しかもキャッシュバックはauスマホを持っていなければ適応できず、スマホの割引も
3WiMAXだけの特典というわけではありません。

WiMAX2+プロバイダならどこでもauスマートバリューの適応ができるので
スマホのデータ定額パックの割引を利用することが出来ます。

これも3WiMAX独自のキャンペーンではないのでここを選ぶ理由にはなりにくく
キャッシュバックの受け取りは14ヶ月後とかなり遅いです。

キャッシュバックの口座確認メールも登録するときに使ったメアドではなく
3WiMAX会員になったときに出来た3WiMAXのメアドに届きます。

それが14ヶ月目に届くので実際にキャッシュバックの受け取りはさらに後になります。
かなり時間がかかるというのに条件として有料オプションの加入もあります。

安心サポートプラスとMy SSサポートの2つの有料オプションへの加入も必要です。
キャッシュバック金額が大きいのですが条件がとても厳しくなっていました。

同じ30,000円のキャッシュバックなら他に条件のゆるいところもあるので
3WiMAXを選ぶ理由がちょっとわかりませんでした。

初期費用無料になればとても安く使えるBroad WiMAX

公式にはキャッシュバックを行っていないのですが月額料金がとても安く条件を満たせば
かなりお得に使えるのがBroad WiMAXです。

他のプロバイダでキャッシュバックの条件になっているギガ放題プラン3年契約の場合
Broad WiMAXで契約すれば最初の2ヶ月間は月額2,726円という料金です。

その後3ヶ月から24ヶ月までは月額3,411円、25ヶ月から36ヶ月目までは
月額4,011円という料金です。

しかもクレジットカード支払いでの申込みで、安心サポートプラスとMy Broadサポート
という2種類の有料オプションに加入すれば初期費用18,857円が無料になります。

Broad WiMAXのデメリットとして初期費用がかかるという理由があるのですが
その初期費用を無料にすることで純粋に月額料金の安さを実感できるようになります。

初期費用が18,857円のキャッシュバックで相殺できると考えればBroad WiMAXは
安く使えるプロバイダということになりそうです。

他のプロバイダでは必要ない初期費用はそもそもお得ではない

初期費用が無料になれば確かに月額料金が安いのでお得に使えるという印象ですが
よく考えると他のプロバイダにはない初期費用を支払うのは全然お得ではありません。

一応Broad WiMAXでは初期費用が必要な理由を発表していますが・・・
ちなみに事務手数料とは別で、Broad WiMAXも初期費用と事務手数料が必要です。

対応端末もW05、WX04とL01sが用意されているので他のプロバイダと変わらず
最新端末を選ぶこともできます。

そしてBroad WiMAXは口座振替に対応しているプロバイダですが、口座振替の場合は
初期費用無料が適応されません。

クレジットカード支払い限定のキャンペーンなので口座振替の場合は支払総額が
他のプロバイダよりも高くなります。

そしてこちらも有料オプションへの加入が条件となっています。
まあ契約後すぐに解約しても初期費用無料は適応されるのですが。

確かに初期費用分だけキャッシュバックをもらった、と思えばお得感もありますが
実際には他のプロバイダでキャッシュバックをもらったほうがお得感は高いです。

別サイトから商品券10,000円のキャッシュバックがある

Broad WiMAXが行っているキャンペーンではないのですが、独自のキャンペーンを
展開しているサイトが有りました。

そちらからBroad WiMAXに加入するとAmazonの商品券10,000円分を
キャッシュバックでもらうことができます。

公式サイトではないWEBサイトからの申し込みになるのですが、そちらで記入して
申し込みをすることでメールにAmazonの買い物に使えるプロダクトコードが送られます。

それを自分のAmazonアカウントに入れることで商品購入に使えるポイントが
10,000円分チャージされます。

このキャンペーンの魅力はBroad WiMAX契約当日にメールが届いてキャッシュバックが
受け取れるということ。

Amazonでの買い物に使えるポイントなのでよく使って買い物をしている人にはほとんど
現金と変わらない感覚で使えるということ。

デメリットはキャッシュバックを使うためにはAmazonアカウントが必要です。
通販サイトとしてAmazonを使っていない人もあまり魅力はありません。

それに代理店を通して契約をするので公式サイトでの契約よりもトラブルになる可能性は
高いと思います。

まあAmazonの商品券に魅力があるならこんなキャンペーンもあるのでBroad WiMAXは
もう少し魅力的に思えるのではないでしょうか。

WiMAX2+はキャッシュバック金額だけでプロバイダを判断しないことが重要

色々なプロバイダのキャッシュバック特典を見てきましたが、キャンペーン自体は確かに
金額が大きな方が魅力的に感じます。

でもWiMAX2+はモバイルルーターで、契約すれば少なくても2年間は使い続けることが
必要なインターネット回線です。

まあ途中解約の違約金を支払うことが負担にならなければ途中解約という手段も
あるのですが。

普通は契約期間、使い続けると思うのでその契約期間と期間中のサービスなども
契約するときに考えるべきだと私は思います。

つまりどんなにキャッシュバック金額が高くてもサービスが良くなければ
使い続けることは難しいかと。

そこでキャッシュバック金額以外に注意することを考えてみました。
WiMAX2+契約にはここにも注意しましょう。

月額料金の割引が使える場合はどちらにするかよく考える

プロバイダによってはキャッシュバック以外にも月額料金割引が出来る
キャンペーン展開も行っています。

プロバイダによってはキャッシュバックよりも使いやすく、かなりお得になる
というキャンペーンの場合もあります。

キャッシュバックはもらうことができれば確かにお得で、現金なら使いみちも
色々と考えられるというメリットがあります。

ただ現状キャッシュバックの受け取りにはそれなりの手続きが必要で
手続きを忘れるとキャッシュバックの受け取りができなくなります。

基本的に救済措置がないので失敗したらそれまで。
かなりリスクのあるキャンペーンという印象です。

でも月額料金割引なら基本的には最初の契約申し込みだけで、後は勝手に
割引が適応されます。

それにプロバイダによってはキャッシュバックを選んでもそれなりに月額料金の
割引をしてくれるところもあります。

キャッシュバックをもらって、更に月額料金が少しでも下がるなら契約期間の
金銭的な負担はかなり下がると思います。

後はキャッシュバックに必要な条件の中に有料オプションがあるかも確認すると
いいと尾もいます。

無料期間中に解約すれば月額料金がかからない、と言われても忘れる可能性は
無いとは言えません。

それにすぐに解約しても最初の月の月額料金の支払いはある、という場合も。
余計な負担がかかる条件があるかも確認をしておきましょう。

3年契約が本当に不利なのか確認する

それともう一つ、多くの検証サイトでも「WiMAX2+の3年契約はリスクが大きい」
と説明されていますがそれは本当なのでしょうか。

サイト内では3年契約すると端末が古くなってしまうという理由がありました。
確かにWiMAX2+端末は2年くらいで新作が発表されています。

つまり3年契約をすると新作発表とのタイミングが合わず、古い端末を使うことになる
というのがおすすめしない理由だとか。

でも基本的に全てのユーザーが2年毎に契約しているわけではないかと。
最近新しく購入をしたという人ならそもそも最新端末を発表当時に使っていないことも。

現状の最新端末W05も2018年1月発表の商品なのでそろそろ1年が経ちます。
これを今から契約したら2年契約でも次の端末発表からはずれてしまう可能性が高いです。

それに必ず2年毎に新作が発表されているわけでもありません。
端末の発売時期は私には全然デメリットに感じませんでした。

後は3年契約の場合、LTEオプションの料金が無料になるというメリットもあります。
LTE回線を使わないかもしれませんが、料金がかからないというのはとても魅力的です。

3年契約はそれほど大きなデメリットではないのですが、解約できるタイミングが
3年に一度というのはかなり注意が必要だと尾もいます。

解約タイミングを逃してしまうと次に違約金なしで解約できるのは3年後。
これはとても大きなデメリットだと思います。

質問サイトでWiMAX2+のキャンペーンの選び方を調べてみる

実際にWiMAX2+を契約しようと思っている人は、やはりキャッシュバックなど
キャンペーン特典の多彩さが大きな悩みになるようです。

そこで質問サイトで実際に投稿された質問を返信する形で私のWiMAX2+プロバイダの
選び方を紹介したいと思います。

WiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンって振り込まれるの?

商品券でなければ基本的に振込でもらうことができます。
契約継続期間の確認ができたらプロバイダから特典振込に関するメールが届きます。

ただし契約期間は早くても3ヶ月、長い場合は12ヶ月以上というプロバイダがあります。
その後にメールで振込口座の指定をするので場合によっては忘れてしまうことも。

この振込口座指定メールに返信しないとキャッシュバックが消失することが多いので
メールの確認をしっかりとすることをおすすめします。

キャンペーンを使わずに申し込みするともったいない?

キャッシュバックの手続きが面倒くさいというなら月額料金割引がおすすめ。
キャッシュバックと違って申込時の手続きだけで特典利用ができる。

プロバイダによってはかなりお得になる月額料金割引キャンペーンを展開しているので
お得感も高く簡単なのでおすすめ。

今月のみのキャンペーンって本当に今月だけ?

プロバイダによっては毎月キャッシュバックを行っていて「今月のみ」と宣伝を
行っているところも多くあります。

ただし実際にその月だけの場合もあります。
更に別の月にはキャッシュバック金額が変わるという場合も。

キャッシュバック金額が変わる場合、多くなれば問題ないのですが少なくなる
という可能性もあります。

キャンペーンが延長されるかは分からないので使いたいキャンペーンがあれば
迷わずに申し込みすることをおすすめします。

最近のキャッシュバック特典は1年近く使われていることを確認してから
メールで振込口座を指定するという方法が主流になっています。

ただ契約途中で解約、コース変更をした場合にはキャッシュバックがなくなる
というプロバイダも多いです。

また契約途中で月額料金の支払いが滞るとやはりキャッシュバックの権利がなくなる
というプロバイダも多いです。

月額料金の延滞は当然ですが支払いの遅延でも特典利用ができなくなる可能性もあるので
支払い口座の残高には十分に注意しましょう。

WiMAX2+プロバイダのキャンペーンでキャッシュバックがすぐもらえるところは?

WiMAX2+のキャッシュバックは金額を気にしなければすぐにもらえる

以前から多くのキャッシュバックキャンペーンが展開されていることで有名な
モバイルルーターがWiMAX2+回線です。

電波を使ったモバイル回線なので電波が届くところならどこでもインターネットに
接続出来て、持ち運びも簡単なWi-Fiルーターという感じの端末です。

専用回線を使うのですが、対応地域もかなり広くなっているので最近では一般的な
知名度もかなり高くなっているようです。

そんなWiMAX2+を取り扱っているプロバイダでは顧客獲得のために多くのところで
キャッシュバックキャンペーンが展開されていました。

今ではかなり落ち着いているのですが、高額キャッシュバックを展開している
プロバイダもまだまだあります。

ただ一時期ユーザーとのトラブルが有り、キャッシュバックは受け取りまでの時間が
かなりかかるようになってしまいました。

長いプロバイダでは1年以上受け取りまでの期間がある、というところもあります。
では逆に受け取りまでの期間が短いプロバイダはあるのでしょうか。

探してみるとキャッシュバックをすぐに受け取ることができるプロバイダも
少しですがありました。

ただ契約してからすぐにキャッシュバック受け取り、という訳にはいかないようで。
WiMAX2+プロバイダのキャッシュバックについて説明したいと思います。

現金キャッシュバックをすぐに受け取れるのはUQ WiMAX

まずはすぐに現金キャッシュバックの受け取りができるプロバイダを探してみると
意外にも本家と言われるUQ WiMAXが一番すぐに受け取りができました。

UQ WiMAXは回線提供元のUQコミュニケーションズが行っているプロバイダで
全てのWiMAX2+のサービスが提供されています。

以前はキャンペーン特典もあまり多くなかったのですが、最近では
キャッシュバックなどの特典も利用できるようになりました。

そして現在行われているのが現金10,000円のキャッシュバックです。
新規加入申し込みで特定のプランと特定の端末を購入した場合に利用できます。

契約してから3ヶ月目までの利用が確認できた場合に申し込みのときに登録した
自分のメアドにキャッシュバックに関するメールが届きます。

このメールにはキャッシュバックの振込口座の指定ができる様になっているので
メールに返信して振込口座の指定をします。

これで最短翌営業日に振込が行われるので、契約から3ヶ月位で10,000円の
キャッシュバック受け取りができるのです。

とても早く、他のプロバイダには見られないキャンペーン特典でした。
ただしこちらのキャンペーンにはちょっとした注意点があります。

UQ WiMAXでは最新端末でキャッシュバックがない

キャッシュバックの条件として特定の端末と特定プランでの申し込みが必要です。
対応プランはUQ Flatギガ放題3年契約と他のところでも同じようなプランです。

ただし対応端末に最新のW05が選ばれていません。
キャッシュバックが利用できるのはWX04とホームタイプのL01sのみです。

UQ WiMAXは取扱端末の種類も多いのですが、キャッシュバックに対応しているのは
2種類の端末のみ。

しかもモバイルルーターはWX04だけというかなり厳しい条件のキャンペーンでした。
まあこれでも以前よりはお得になったのですが。

ちなみに以前は対応端末が同じで、WX04を選んだ場合にはキャッシュバック金額が
5,000円になるというキャンペーンでした。

現在はWX04とL01sが同じ金額なのでまだ使いやすいのですが・・・
キャッシュバックまでの時間が早いのですが端末には不満が残るキャンペーンです。

4ヶ月目にキャッシュバックの案内が届くhi-ho WiMAX

同じ様にかなり早い段階でキャッシュバックの案内が届くのがhi-ho WiMAXです。
こちらも3ヶ月の利用が確認された後、4ヶ月目にキャッシュバックの案内が届きます。

このキャッシュバック案内のメールに2週間以内に返信をして口座の指定をすれば
その口座にキャッシュバック金額が振り込まれるというキャンペーンです。

金額は20,000円、UQ WiMAXよりも高額で時間的にはほとんど変わらないという
魅力があるプロバイダになっていました。

そしてキャッシュバックの魅力もありますが、月額料金も殆ど変わらず安いという
魅力がhi-ho WiMAXにはありました。

契約から変わらず月額3,780円でギガ放題プランを使うことが出来ます。
キャンペーンで2ヶ月程度安いというプロバイダもあるのですが・・・

契約期間内に月額料金が変わらず4,000円を切っているというのは他にあまりなく
とても魅力的だと思います。

2年契約で最新端末も選べる

キャッシュバックとしてのキャンペーンはかなり早く、受け取りやすいので使いやすい
という印象があります。

そしてUQ WiMAXとの大きな違いは最新端末を選べること。
それに契約期間が2年間ということ。

以前はどのWiMAX2+プロバイダも2年契約が普通でしたが、最近では3年契約が
一般的になりつつあります。

キャッシュバックを利用するための条件では多くのプロバイダが3年契約をすること
という条件になっています。

でもhi-ho WiMAXでは2年契約で20,000円というキャッシュバックが使えます。
まあ2年契約しか無い、という言い方もできるのですが。

端末もW05のみなので実はあまり選択肢がない、という条件です。
ただし最新端末で2年契約ならあまり不満がないという印象です。

注意点としてはキャッシュバックのメールに返信する期限が2週間と短いこと。
これを過ぎてしまうとキャッシュバックの受け取りが出来ないので注意しましょう。

確認は4ヶ月後、振込は9ヶ月目が@nifty

キャッシュバックの確認までは期間が短いのですが、実際に振り込まれるまでは
ちょっと時間がかかるのが@niftyです。

キャッシュバックの確認まではhi-ho WiMAXと同じ4ヶ月目ですが、そこから
実際に振込が行われるのはもう少し先になります。

状況によっては振込が契約から9ヶ月という場合もあるようで。
そのために振込確認時期のメールも届くようになっています。

以前は5ヶ月目にキャッシュバックの受け取りができた、という人もいましたが
現状プロバイダでは9ヶ月目に振込をすると説明しています。

キャッシュバック金額は30,000円とかなり高額なので利用でき鳴らしたいところです。
ちなみにキャッシュバックの振込口座は契約してすぐに指定できます。

@nifty会員になったらすぐに会員専用サイトにアクセスしてそこから
キャッシュバックの振込口座を指定することができるのです。

契約から4ヶ月後に振込口座指定の確認メールが届くのを待つ必要がなく、すぐに
指定すればもらい忘れを防ぐこともできるのでおすすめです。

ちなみに口座確認などキャッシュバックに関するメールが届くのは@nifty会員に
なったときにもらった@niftyのメールアドレスです。

他のプロバイダのメアドをメインに使っている場合は、確認し忘れを防ぐためにも
必ず先に振込口座の指定をしておくようにしましょう。

クレジットカード支払い以外ではキャッシュバックがされない

キャッシュバック金額も多く、振込口座の指定もすぐにできるという魅力の多い
@niftyですがキャッシュバックが適応されるのはクレジットカード支払い契約のみです。

WiMAX2+回線の申込み自体、口座振替を選ぶことが出来ませんが他の回線サービスを
利用している場合は同じ支払い方法でまとめることができます。

例えばすでに@niftyで光回線を使っていて、支払いが口座振替だった場合に新しく
WiMAX2+を契約したとします。

普通の新規加入申し込みならWiMAX2+で口座振替が選べないのですが、現在すでに
@nifty会員の場合は他のサービスの支払い方法をまとめることができるのです。

一括で@niftyからの請求にすることができるので新規加入申し込みで選べない
口座振替を選ぶことができるのですが・・・

口座振替をWiMAX2+の支払い方法に選んだ場合はキャッシュバックが適応されません。
キャッシュバック確認のメールが送信されないのです。

それと契約期間は3年間、対応端末はW05とWX04にL01sとそろっています。
支払い方法にさえ気をつければキャッシュバックはもらいやすいと思います。

ただ実際に受け取りができるのが9ヶ月目なので確認から待たされる時間が長い
というのはちょっとデメリットに思います。

BIGLOBEは6ヶ月目に口座指定が出来る

BIGLOBEのWiMAX2+サービスを見てみるとこちらでもキャッシュバックの
キャンペーン展開をしていました。

キャンペーン自体は月額料金割引とキャッシュバックを選べるのですが
口座振替で新規加入申し込みをした場合に6ヶ月目に振込口座が指定できます。

振込口座の指定が終われば数日後にはキャッシュバックが振り込まれます。
@niftyと違って口座指定から振込までが素早いのは魅力的です。

ただしBIGLOBEの口座振替での新規加入申し込みは端末受け取りの際に
事務手数料と最初の端末代金の支払いが必要です。

申し込んだ端末が代引きで届くのでこのときに端末代金と事務手数料、代引き手数料を
支払う必要があります。

まあ端末代金は月額料金からの割引で実質0円になるのですが。
代引き手数料や振込手数料はなくならないので結局負担が増えることに。

それとクレジットカードでの申込みの方がキャッシュバック金額は高いです。
30,000円キャッシュバックなのでかなり魅力的な金額になっています。

口座振替でも15,000円という金額なので、それなりに高額の特典利用ができます。
でもクレジットカードでの申込みの方が倍のキャッシュバックを受け取れるのです。

代引での端末料金の支払いといい、口座振替はBIGLOBEの場合にはかなり不利になる
という印象でした。

クレジットカードの場合はキャッシュバックが12ヶ月目

BIGLOBEでWiMAX2+を申し込むならクレジットカードを利用したほうがお得
という印象ですが、こちらの場合はキャッシュバック受け取りの期間が変わります。

口座振替と違って12ヶ月目で振込口座の指定ができるようになります。
指定すればすぐに振り込みがされますが、もらえるのは1年間使った後です。

ちなみに振込口座の指定はBIGLOBEの会員サイトから行います。
会員サイトにアクセスすれば後どれくらいで口座指定ができるかも確認できます。

キャッシュバック確認のメール受け取りのアドレス指定などもできるので
いつも使っているメアドを指定すれば確認し忘れも少なくなると思います。

対応端末もW05、WX04、WX03、L01sと豊富です。
契約期間は基本的に3年、WX03だけは2年契約を選ぶことが出来ます。

キャッシュバックまでの期間が短いほうが良いなら口座振替。
高い金額を選ぶならクレジットカードでの申し込み、という感じでしょうか。

ただし全体的なサービスや特典利用を考えるとクレジットカードのほうが
お得に思います。

高額キャッシュバックが魅力のGMOとくとくBB

最近のWiMAX2+プロバイダでは「キャッシュバックといえば」というくらいに
有名なのがGMOとくとくBBです。

現在行われているキャッシュバック特典では多分一番大きな金額で展開している
WiMAX2+プロバイダです。

何度か金額は見直されていますが、現在(2018年10月)は現金42,100円という
かなり大きなキャッシュバックを展開しています。

キャッシュバック対象になっている端末は4種類。
W05とW04、WX04にL01sというラインナップです。

そしてGMOとくとくBBではほぼすべての端末で3年契約と2年契約を選べて
キャッシュバックも利用することができます。

ただし端末と契約年数の組み合わせでキャッシュバックの金額が変わります。
特徴としては最新端末W05で3年契約が一番キャッシュバック金額が大きい所。

キャッシュバックでWiMAX2+プロバイダを選ぶならGMOとくとくBBは
とても魅力的だと思います。

受け取りまでの期間が長いのがGMOとくとくBBのデメリット

高いキャッシュバック金額が魅力的なGMOとくとくBBですが、キャッシュバックを
受け取ることができるまでとても長いのが大きなデメリットになります。

最短3ヶ月という短いプロバイダがある中でGMOとくとくBBの場合、端末発送月を
含んだ11ヶ月目に初めてキャッシュバックに関するメールが届きます。

これに返信してキャッシュバックの振込口座を指定するのですが、その期限も
翌月末日までと決まっています。

問題点としてはそのメールが届くのは@niftyと同じで申込みをして会員になったときに
作られたGMOとくとくBBのメールアドレスに届くということ。

契約時に登録した普段使っているメアドではなくGMOとくとくBBと契約して
初めて作られたメアドに11ヶ月後に届くメールに返信するのです。

同じく新規のメアドに届く@niftyとの違いは先に振込口座を登録できないこと。
@niftyは会員になってすぐにキャッシュバックの振込口座を登録できます。

メールが届くまでの期間が長く、決められた期限までに返信しなければいけないという
かなり難易度の高いキャッシュバックとも言われているのがGMOとくとくBBです。

申し込み当日にキャッシュバック申請ができるJP WiMAX

大手プロバイダ以外では現金ではなく商品券でのキャッシュバックを行っている
というプロバイダもあります。

そんなプロバイダの中には商品券をすぐにもらえるという特典を展開している
プロバイダもありました。

今回調べた中ではJP WiMAXというプロバイダは新規加入申し込み当日に
キャッシュバック受け取りの申請をすることが出来ました。

JP WiMAXで行っているのはAmazon商品券によるキャッシュバックです。
と言ってもクレジットカード商品券のように現物はありません。

通販サイトのAmazonで使える電子マネーをチャージするプロダクトコードが
メールで届くのでそれを自分のAmazonアカウントにチャージします。

つまりAmazonアカウントが必要になるので事前に登録しておく必要がありますが
プロダクトコードをもらえば当日すぐに買い物ができるというメリットもあります。

ちなみにJP WiMAXでは10月限定のキャンペーンとして特設サイトを作って
加入受付を行っています。

こちらのサイト以外から加入申し込みをしてもキャッシュバックが受けられないので
注意しましょう。

利用できる端末はW05とL01sの2種類のみ。
契約プランはギガ放題の3年契約限定です。

キャッシュバックの条件としてはかなり厳しい感じですが、申込み当日に
キャッシュバックを利用できるという素早さは大きな魅力だと思います。

違約金が高く端末も本体0円購入ではない

メールのやり取りだけで申し込みの当日にキャッシュバックの受け取りができる
JP WiMAXですが契約の注意点として解約違約金が高いというデメリットも。

月額料金自体は契約月を含めた3ヶ月2,800円、4ヶ月目から24ヶ月目までは
月額3,500円とかなり安い料金で使うことが出来ます。

25ヶ月目から36ヶ月目までも4,100円とそれなりに安いのですが、途中解約した場合
解約違約金がとても高いというデメリットがあります。

契約から1年未満で解約した場合、違約金が30,000円。
1年目を過ぎてから3年目までは違約金25,000円が必要になります。

他のプロバイダは1年未満で解約しても違約金は19,000円程度です。
3年目の解約なら9,500円というのが一般的なのですが・・・

それと公式サイトでは端末価格0円、と表示されていますが実質0円で月額料金から
割引で端末代金を支払っています。

そのために2年以内に解約した場合は上記の違約金の他に端末の未払い料金の支払いが
必要になるのです。

まあ端末は返却すれば未払い料金の支払いは無いのですが。
返却ができない場合は契約の残りに1,600円をかけた金額が必要です。

Amazonでの買い物を良くする、というなら商品券でのキャッシュバックも
あまりデメリットにならないと思います。

ただし途中解約のリスクが高く、プロバイダがかなり弱小なのでサポートには
全然期待が出来ません。

すぐにキャッシュバックがもらえるということに魅力を感じるならおすすめできます。

代理店のキャンペーンなのでトラブルが多いという可能性も

JP WiMAXのように大手プロバイダではなく加入代理店で行っているキャンペーン
というのはトラブルの原因になりやすいという印象があります。

実際に過去多くのユーザーが代理店とのトラブルを起こしているので実はあまり
いい印象がないというのが本音です。

まあキャッシュバックに関するトラブルは大手プロバイダでも多くあるので
代理店だから多い、というわけでもないのでしょうが。

それと加入代理店でWiMAX2+回線に加入した場合、自分でWi-Fiに関するトラブルを
解決できないとかなり厳しい状況になります。

大手プロバイダと違って加入代理店や小さなプロバイダではサポートが本当にありません。
あってもあまり役に立たないという状況も多いです。

まあこの辺りはスマホ購入のときのショップ対応と同じでしょうか。
キャリアのショップではなく携帯ショップで契約した場合のトラブルも多いと思います。

加入代理店のキャッシュバックは確かにすぐにもらえますが、トラブルの原因になる
ということも多いので注意しましょう。

18,857円の初期費用無料特典があるBroad WiMAX

キャッシュバックではないのですが、特典をすぐに利用できるという意味では
Broad WiMAXの初期費用無料キャンペーンもすぐに利用できます。

Broad WiMAXでは事務手数料の他に初期費用という費用がかかるのですが
これが18,857円とかなり高額です。

この初期費用を0円にするキャンペーンが展開されています。
これを利用すれば初期費用無しで契約することができるのです。

元々Broad WiMAXは月額料金が安く、最初の3ヶ月間は月額2,726円で
4ヶ月目から24ヶ月目までは月額3,411円になります。

初期費用無料が適応されるのは3年契約なので25ヶ月目から36ヶ月目まで
月額4,011円というこちらも他のプロバイダよりもかなり安い月額料金です。

初期費用がなければこの安い月額料金がとても魅力的になるので、ある意味では
18,857円のキャッシュバックという感じではあるのですが。

こちらは契約時点で適応されるキャンペーンなので、効果がすぐに出る
という意味ではとても早い対応になります。

元々他のプロバイダにはない料金が初期費用

18,857円という高額とそれが0円になるという特典でとてもお得に感じるのですが
そもそも他のプロバイダには初期費用がありません。

回線契約をするので事務手数料はかかりますが、それはどこのプロバイダでも同じで
Broad WiMAXでも初期費用の他に事務手数料3,000円が必要です。

しかも初期費用を0円にするためにはクレジットカード契約が必須で、有料の
追加オプションに加入するという条件もあります。

有料オプションは安心サポートプラスとMy Broadサポートの2つでそれぞれの
月額料金は550円と907円の合わせて1,457円が必要です。

まあMy Broadサポートは2ヶ月間の無料期間があるのでその間に解約すれば
余計なコストがかからずに済みます。

それに契約した時点で有料オプションに加入していれば初期費用0円が適応されるので
契約後すぐに解約しても初期費用は0円になります。

ただ安心サポートプラスの初月費用550円は必要ですし、他のプロバイダでは必要ない
初期費用を安くされても実際には全く得はしていません。

最新端末のW05でも使えるという魅力はあるのですが、月額料金よりも
キャッシュバックを使ったほうがお得になるのは間違いありません。

キャッシュバックまでの期間が長いともらい損ねる危険性がある

知恵袋などの質問サイトを見てみると、おすすめサイトを聞いている人に対して
大きなキャッシュバックが出来るプロバイダを勧めるという人だけではないようです。

キャッシュバックの場合はGMOとくとくBBのようにすぐにもらえないので
忘れてしまいもらい損ねるという人がいました。

そのために高額キャッシュバックよりも月額料金の割引を利用するほうが良い
という意見も多く見られました。

確かにキャッシュバックはとても魅力的なのですが、もらうまでの手続きが面倒で
時間がかかるというデメリットも多いです。

すぐにもらえるプロバイダもあるのですが、どうしてもキャッシュバック金額は
少なくなってしまいます。

それならば最初からキャッシュバックではなく月額料金の割引キャンペーンを選べば
手続きなどなくお得に使えるようになります。

特にWiMAX2+プロバイダでは月額料金割引キャンペーンも多いので、手続きが
面倒という方にはこちらのキャンペーンをおすすめします。

UQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンってお得になる?

UQ WiMAXのキャッシュバックは他のプロバイダと比べてお得にならない

モバイルルーターが一般的になっている現在、多くのプロバイダからサービスの
提供が行われるようになりました。

当然ですが顧客を集めるために多くのプロバイダでは新規加入者に向けての
キャンペーンを展開しています。

昔はかなり競争が加熱していた時期もあったのですが、最近は落ち着いています。
ただWiMAX2+回線ではまだまだキャッシュバックを行っているところも多くあります。

中には4万円以上のキャッシュバックを受けられるキャンペーン展開をしている
というプロバイダもあるのですが・・・

そんな中でちょっと気になるのは本家と呼ばれるUQ WiMAXというプロバイダです。
こちらは回線提供元が行っているプロバイダです。

最近はこのUQ WiMAXでもキャッシュバックを始めたのですが、他のプロバイダと
比べるとちょっと物足りないというのも正直な印象です。

では実際にUQ WiMAXではどのようなキャッシュバックキャンペーンをしているのか。
詳しく確認してみることにしましょう。

現在行われているUQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーン

何度かキャンペーンの内容も変わっているようですが、現在(2018年10月)の
キャンペーン内容を確認してみます。

現金キャッシュバックのキャンペーンが展開されていて、契約プランは3年契約の
UQ Flatツープラス ギガ放題に加入することが条件。

端末も対応端末が決まっていてWX04かL01sのどちらかを選ぶことになります。
ただしどちらを選んでもキャッシュバック金額は変わりません。

特徴的なのはキャッシュバックの受け取り期間で、WiMAX2+プロバイダにしては
珍しく3ヶ月後に受取可能です。

新規加入時に登録したメールアドレスに、契約してから3ヶ月後くらいに
キャッシュバックの口座指定に関するメールが届きます。

そのメールに返信して振込口座を指定すると最短翌営業日に振込されます。
キャッシュバック金額は10,000円です。

現金キャッシュバックにしてはかなり早くもらうことができるというのが
とても印象深いキャンペーンでした。

UQ WiMAXのキャッシュバックは素早さがメリット

多くのWiMAX2+プロバイダのキャッシュバックキャンペーンでは大体
キャッシュバック受け取りまでにかなり長い時間がかかります。

半年というのは普通で、長い場合はほぼ1年近く契約を続けないとキャッシュバックの
受け取りができないというプロバイダもあります。

そんな中でUQ WiMAXでは3ヶ月後に口座の指定をして、その口座に振込されるのは
最短翌日というとても素早い対応です。

ただし他のプロバイダでも同じですがこの間は契約プランの変更、契約期間が短い
2年契約に変更するとキャッシュバックを受けることが出来ません。

後は当然ですが解約した場合もキャッシュバックをもらうことが出来ません。
この2つの条件にも注意が必要です。

でもそれ以外にはあまり厳しい条件もなく、キャッシュバックの口座指定のメールも
いつも使っているメアドを指定できるのでメールの確認も簡単です。

受け取りだけに関してみればかなりもらいやすいキャッシュバックを展開しているのが
UQ WiMAXという印象です。

UQ WiMAXのキャッシュバックは魅力が少ない

詳しくUQ WiMAXのキャッシュバックについて調べてみましたが、確かにすぐに
受け取ることができるというのは大きな魅力に感じます。

ただそれ以外の魅力が少ないというのがUQ WiMAXのキャンペーンのデメリットです。
他のプロバイダと比べるとかなり厳しい状況です。

こちらも他のプロバイダと比べて見ることにしましょう。

キャッシュバック金額が少ない

すでに書いてありますが、最高金額では4万円を超えるキャッシュバックを受けられる
プロバイダも中にはあります。

現在はGMOとくとくBBの42,000円というのが最高金額だと思います。
これに比べるとやはり10,000円というのはちょっとさみしい印象です。

他にも30,000円くらいのキャッシュバックを行っているところは多くあるので
そちらと比べても10,000円のキャッシュバックというのはかなり少ない印象です。

まあ現金10,000円というところはちょっと嬉しい感じですが。
他のプロバイダでは商品券で10,000円のキャッシュバックもあるので。

キャッシュバック金額は少ないけれど商品券よりかは良い、というところでしょうか。

最新端末がキャッシュバックに対応していない

UQ WiMAXのキャッシュバックでは利用できる端末の種類が決まっています。
そしてその対応端末には最新機種が含まれていません。

現行の最新端末はW05という機種なのですが、UQ WiMAXではこの端末を選ぶと
キャッシュバックが利用できないのです。

上記の通り対応端末はWX04とホームタイプルーターのL01sだけです。
持ち運びができる端末はWX04のみになります。

モバイルルーターの対応が1機種のみというのはちょっと厳しいところですし
他のプロバイダでは最新端末もキャッシュバックの対象になっています。

まあWX04はW05とは違う会社の端末なのである意味では最新端末ですが。
ちなみにWX04はNECの製品でW05はHUAWEIの製品です。

端末代金が0円ではない

UQ WiMAXの場合、契約時に端末購入が必要なのは他のプロバイダと一緒ですが
端末代金が800円と少しかかるというデメリットも。

他のプロバイダの場合、一番安いところなら端末本体0円購入が可能です。
それ以外でも月額料金の割引で実質0円購入ができる場合が多いです。

でもUQ WiMAXの場合は月額料金などの割引はなく、契約時に800円の端末代金を
支払う必要があります。

まああまり高い金額ではないのですが、端末代金の支払いがあるというのは
他のプロバイダと比べてしまうとちょっと残念な感じです。

ただしキャッシュバックキャンペーンではWX04を選ぶと端末代金800円で
クレードルがセットになります。

基本的にクレードルは別料金3,000円が必要というのが他のプロバイダでは普通なので
これはちょっと嬉しいところです。

まあクレードルが必要か?と聞かれるとちょっと疑問なのですが。
一応UQ WiMAXではWX04のクレードルがただでもらえます。

以前よりは魅力的になったUQ WiMAXのキャッシュバック

他のプロバイダと比べてみるとやはりちょっと見劣りがする、という印象の
UQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンです。

ただこれでもかなり魅力的になったほうだと思います。
以前のキャッシュバックはもっと魅力がなかったので・・・

以前に行っていたUQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンも確認してみましょう。

以前行われていたUQ WiMAXのキャンペーン内容

以前と比べてどれくらいUQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンが
魅力的になったのかも確認してみましょう。

かなり初期の頃にはUQ WiMAXでは何もキャンペーン展開がされていませんでした。
キャッシュバックは当然ですが月額料金の割引もほとんどありませんでした。

まあ理由としてはUQ WiMAXは回線提供元が行っているプロバイダなので
あまり安くしすぎるとWiMAX回線に参加したいというプロバイダが集まらないので。

プロバイダとして魅力があり、しかもキャンペーン展開をすれば顧客獲得が見込める
という状況にするためにUQ WiMAXではキャンペーンを行わなかったという意見も。

現状かなり多くのプロバイダが参入しているのでUQ WiMAXとしても多少の
キャンペーン展開もしているというところでしょうか。

では以前行われていたキャッシュバックキャンペーンの内容を確認してみましょう。

商品券でのキャッシュバック

現在でも行われることの多いキャッシュバックが商品券でのキャッシュバックです。
携帯ショップ独自のキャンペーンではその店舗のみ使える金券という場合もあります。

UQ WiMAXではクレジットカード会社のJCBが発売している商品券での
キャッシュバックを行っていました。

そして現在と同じ、端末によってキャッシュバック金額が変わるというのも同じです。
当時も最新端末はキャッシュバックの対象外になっていました。

再だきキャッシュバック金額は1万円とこちらは今と変わらない金額です。
まあよく考えると当時と変わっていないということですか・・・

このキャンペーンの後に現金キャッシュバックのキャンペーン展開がされました。

最新端末以外が対象で、ホームルーター以外は5,000円のキャッシュバック

一つ前のキャッシュバックキャンペーンは現金キャッシュバックですが対象端末は
やはり最新端末以外という状況でした。

時期が近いこともあって対象端末の種類は現在と同じです。
W05が対象外でWX04とL01sがキャッシュバック対象という状態です。

ただしWX04を選ぶとキャッシュバック金額が5,000円でした。
つまり10,000円のキャッシュバックがもらえるのはホームタイプのL01sのみ。

モバイルルーターを提供しているUQ WiMAXというプロバイダのキャンペーンにしては
かなりおかしな状況だと思いました。

ちなみにキャッシュバックの条件は同じで3ヶ月後に受取可能という対応の速さも
現在と同じです。

ただし当時はクレードル無料の特典もなく、モバイルルーターを使いたいならあまり
魅力のないキャンペーンと言う印象はとても高かったです。

他のプロバイダのキャッシュバックキャンペーンは魅力的

UQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンの内容がわかったところで
他のプロバイダのキャッシュバックはどのようなものなのかも確認してみます。

以前よりかは少なくなったとはいえ、まだまだWiMAX2+プロバイダで
キャッシュバックを展開しているところは多くあります。

その中でも高いキャッシュバック金額が魅力的と言われているGMOとくとくBBの
キャンペーン内容を確認してみましょう。

気になるキャッシュバック金額ですが、最大42,000円の現金キャッシュバックが
利用できるというのはとても魅力的なのですが・・・

キャッシュバックの受け取り条件なども合わせて確認してみることにします。

GMOとくとくBBは選んだ端末と契約期間によって金額が変わる

まずGMOとくとくBBではキャッシュバック金額は「最大42,000円」であって
全てのキャッシュバック対象者が受け取れるというわけではありません。

最大キャッシュバック金額になるのはUQ WiMAXと同じギガ放題プランの
3年契約を結んだ場合です。

UQ WiMAXとの違いはGMOとくとくBBの場合、2年契約でもキャッシュバックを
受け取ることができるのですが金額が下がります。

そして端末の種類によってキャッシュバック金額が変わります。
最高金額になるのは最新端末のW05というのもUQ WiMAXと違うところです。

ちなみにクレードルセットを選ぶこともできるのですがこの場合もキャッシュバックの
金額が下がってしまいます。

実質キャッシュバックの金額でクレードルを購入する、という形でしょうか。
つまり最大金額はクレードルなしのW05で3年契約をした場合です。

キャッシュバックを受け取るまでに1年近くの期間が必要

金額的な魅力はGMOとくとくBBのほうがとても高いことはよくわかりました。
ではキャッシュバックを受け取る場合の注意点などは無いのでしょうか。

口コミでも多く言われているのですがGMOとくとくBBは特にキャッシュバックの
受け取りに関するトラブルが多いということでも有名です。

それはキャッシュバックを受け取ることができなくなる、というかなり痛いトラブルです。
理由の一つには受け取りまでの期間がほぼ1年とかなり長いためだと思われます。

UQ WiMAXでは3ヶ月使い続ければキャッシュバックに関するメールが届きます。
でもGMOとくとくBBでは正式な利用開始月から11ヶ月目にメールが届くのです。

しかもGMOとくとくBBに加入した時に作ったメアドあてに届くのでメールを
見逃してしまうというトラブルも多くあります。

UQ WiMAXのように自分の使っているメアドを登録していても、振込口座確認の
メールはGMOとくとくBBのメアドに届くので注意が必要になります。

更に確認メールが11ヶ月後に届いて、そのメールの返信期間が翌月末日まで。
メールが届く時期にもよりますが2ヶ月は無いというのも厳しいところです。

この振込口座確認メールに返信をしなければ救済措置など何もなくキャッシュバックは
消滅するということになります。

最大42,000円のキャッシュバックが無くなればそれはトラブルになりますよねえ・・・
魅力的な分だけ受け取りの条件などには十分に注意しましょう。

月額料金が安いBroad WiMAXの場合

次に月額料金がとても安いと評判のBroad WiMAXの場合について調べてみます。
こちらは他のプロバイダに比べてとても安い料金で使うことが出来ると評判です。

ちなみにUQ WiMAXでキャッシュバック対象になっているUQ Flatツープラスの
ギガ放題プランは月額料金が4,380円です。

ただし最大3ヶ月は月額料金3,696円で使えるキャンペーンも併用できます。
これが一般的なWiMAX2+のギガ放題プランの月額料金です。

これがBroad WiMAXになるとどれくらいの料金で使えるのか。
詳しく調べてみました。

新規加入ならかなり安いBroad WiMAXの月額料金

新規加入受付でキャンペーンも適応された状態のBroad WiMAXの月額料金は
とても安いというのが一般的な評判です。

Broad WiMAXは3年契約が基本で月額料金割引も3年契約が必要になります。
月額料金は新規加入受付した場合、最初の2ヶ月間はとても安くなります。

月額料金2,726円が最初の2ヶ月間、その後3ヶ月目から24ヶ月目までは
月額3,411円になります。

この月額料金はUQ WiMAXと同じギガ放題プランを選んだ場合の料金です。
単純にここまででもかなりの割引された月額料金で使えるというのがわかります。

その後25ヶ月目から36ヶ月目までは月額4,011円です。
ほとんど割引がなくなった状態でもUQ WiMAXよりもやすいのがわかりました。

WEBサイトで宣伝しているような2,726円というかなり安い料金はたった2ヶ月のみ
という状況ですが、その後も月額料金は他に比べてもやすいと思います。

Broad WiMAXは初期費用無料のキャンペーンを使わないと高くなる

月額料金がとても魅力的なBroad WiMAXですが、口コミなどで評判が悪いのは
初期費用という謎のコストが必要になることです。

普通のプロバイダでも回線契約をするので事務手数料が必要になります。
これはUQ WiMAXも同じで最初に3,000円を支払います。

この事務手数料の支払いはどのプロバイダも同じで一律3,000円ですがこれに加えて
Broad WiMAXでは初期費用という料金の支払いが請求されます。

しかもその金額が18,857円とかなりの高額です。
これを支払う場合は3年間の支払総額が他のプロバイダよりも高くなるほどです。

ただBroad WiMAXのキャンペーンではこの初期費用が0円になるという特典を
使うことができる様になっています。

月額料金は上記の通りかなり安いので是非とも初期費用は無料にしたいところです。
ちなみに条件はWEB申し込みでクレジットカードでの支払いを選ぶこと。

更に安心サポートプラスとMY Broadサポートという2つの有料オプションに
加入することも条件です。

有料オプションは契約後すぐに外しても初期費用無料の特典を受けることができます。
必要ないと思ったら端末到着後すぐにオプション解約をしてしまいましょう。

問題はクレジットカード支払い限定、というところです。
Broad WiMAXは口座振替に対応している数少ないプロバイダのひとつなのです。

口座振替を使う場合は初期費用無料にならないのでトータルコストがとても高くなる。
Broad WiMAXの魅力を実感するにはクレジットカードを用意する必要があります。

口座振替で申し込みができるBIGLOBEのキャンペーン特典

口座振替でWiMAX2+海鮮の申し込みができるプロバイダはUQ WiMAXと
Broad WiMAXともう一つ、BIGLOBEです。

Broad WiMAXの口座振替に関するキャンペーン特典を調べたのでもう一つ残った
BIGLOBEのキャンペーン内容も確認してみましょう。

BIGLOBEもUQ WiMAXと同じでキャッシュバックキャンペーンを展開しています。
そしてBroad WiMAXと同じ様に口座振替とクレジットカード支払いで特典が違います。

キャッシュバック金額がクレジットカードの場合は30,000円なのですが口座振替で
申し込みをすると金額が15,000円になります。

半額になってしまうというデメリットがありますが、それでも口座振替で契約できる
プロバイダとしてはかなりいいキャンペーンだと思います。

キャッシュバック特典の条件なども確認してみましょう。

端末により契約できる年数が違う

基本的にキャッシュバックを受けることができるのは3年契約をした場合。
ただし端末によっては2年契約もできる様になっています。

キャッシュバック対応端末はW05、WX04、WX03、L01sの4機種。
この中でWX03のみ2年契約をすることができるようになっています。

またWX03を選んだ場合、どのプロバイダでも必要な事務手数料3,000円が無料になる
という特典もついています。

ただ端末としてWX03はハイスピードプラスエリアが使えないのであまりおすすめでは
無いのがちょっと残念なところです。

そして口座振替の場合はキャッシュバックが6ヶ月目で利用可能になります。
クレジットカードの場合は12ヶ月目なのでここはちょっとだけ嬉しいところです。

キャッシュバックの受け取り方法は対象月に会員専用サイトから口座の指定手続きを
行うことで受け取りが可能になります。

この会員専用サイトでキャッシュバックの対象月の確認もできます。
対象月の2日以降に手続きができるので忘れないように行いましょう。

ちなみに指定手続きの期限は45日以内と決まっています。
BIGLOBEの場合は確認も簡単なので忘れないようにしておきましょう。

BIGLOBEのほうが口座振替のキャンペーン特典が魅力的

口座振替ができるプロバイダとして見るとUQ WiMAXを始め3社の中で
一番魅力的に感じたのがBIGLOBEです。

確かに月額料金が安いというメリットがBroad WiMAXにはあるのですが、それ以上に
初期費用が高いというデメリットが大きいです。

費用の負担としても18,857円はとても大きく、これを支払うことになる口座振替では
支払総額が高くなるので本当に魅力がありません。

そしてUQ WiMAXとBIGLOBEを比べると月額料金割引や15,000円という高額の
キャッシュバックが利用できるという点でBIGLOBEのほうが魅力的です。

口座振替ならキャッシュバックの受け取りまでの期間も短いので使いやすく
キャッシュバックではなく月額料金割引のキャンペーンを選ぶこともできます。

最新端末を選ぶことが出来るというところでもBIGLOBEのほうがおすすめです。

UQ WiMAXの口座振替の魅力

ただしUQ WiMAXの口座振替に全く魅力がない、というわけではありません。
キャッシュバックなどのキャンペーンを考えなければ魅力はあるのです。

それは口座振替がWEBからの申込みで完結すること。
普通は口座振替の契約をする場合には書面での申し込みが必要になります。

WEB上から申し込みをした場合でも記入した住所に必要書類が届いて、それに記入
返送することで審査が始まります。

口座振替の場合は利用する口座がきちんと生きているか、支払いができなくなるなど
不審な点がないかをプロバイダで確認します。

書類郵送と返送、確認の時間も合わせて2週間程度かかるのが一般的ですが
UQ WiMAXの場合はこれが3日程度で終わります。

その理由は書類を郵送せず全てWEB上で手続きができるから。
本人確認書類も携帯端末などの写メで撮って送信することができます。

一般的な口座振替よりもかなりすばやく、新規加入申し込み手続きを終了させることが
できるという魅力はあります。

月額料金などを考えると他のプロバイダのほうがおすすめしやすい

ではUQ WiMAXはおすすめできるプロバイダか、と言われるとそれはちょっと違います。
やはり月額料金やキャンペーン特典を考えると他のプロバイダのほうがおすすめです。

確かに口座振替ができるプロバイダは最近とても少ないです。
その中で安定してすばやく申し込みができるUQ WiMAXはとても魅力的です。

でもそれだけで、単純に口座振替でお得に申し込むならBIGLOBEのほうがおすすめで
キャッシュバックを考えるならGMOとくとくBBのほうがおすすめです。

まあ高額キャッシュバックは条件としてクレジットカードでの申込みが必要になります。
つまりクレジットカードを使える人のみ、ということになりますが。

最近ではWiMAX2+回線は3年間使い続けるのが基本です。
その間の月額料金割引、キャッシュバックなどがなければ負担はとても大きくなります。

キャンペーンを使うために最新端末を選べないというのもデメリットに感じます。
総合的に考えてもやはりおすすめしやすいのはキャンペーン特典の大きなプロバイダです。

UQ WiMAXよりも他のプロバイダのほうがキャンペーンに魅力を感じる人は多い

質問サイトを見てもUQ WiMAXでキャンペーン特典がお得だから迷う、という
書き込みを見る事ができませんでした。

多くの質問者がGMOとくとくBBなどキャッシュバックの大きなキャンペーン特典を
展開しているプロバイダについて質問しています。

基本的に回線はどこのプロバイダでも同じで、サービス対応がちょっと違うくらいなら
多くの方はキャンペーンの特典内容でプロバイダを選ぶようです。

まあ実際にキャッシュバックを全て月額料金支払いに当てれば支払総額はとても安く
通信コストを大きく下げることができるようになります。

それに元々月額料金割引のキャンペーン展開をしているプロバイダも多くあるので
UQ WiMAXを選ぶメリットは本当に少ないと思います。

お得に使うことを考えるとやはりおすすめはキャッシュバックなどキャンペーン特典の
魅力的なプロバイダということになりそうです。

Broad WiMAXで利用できるキャンペーンにはどんな物がある?

Broad WiMAXのキャンペーンは基本的に他のプロバイダでも行われているもの

WiMAX2+の申込みをする時にどこのプロバイダを選ぶのか、とても悩むところです。
プロバイダによっては色々なキャンペーン展開もしているので、お得に使える場合も。

特に現金キャッシュバックは色々なものに使えるのでとても魅力的なのですが
その分だけ適応条件が厳しいなど気になる所も。

ほとんどのプロバイダでキャンペーン展開をしているのですが、その中で気になるのは
Broad WiMAXというプロバイダのキャンペーンです。

こちらのプロバイダは月額料金がとても安いことで有名なのですが、そこが
行っているキャンペーンにはどんな物があるのでしょうか。

ちょっと調べてみると、確かに多くのキャンペーンがBroad WiMAXでも展開されて
お得に使えるように見えました。

でもちゃんと調べてみると、どこでも行われているようなものがキャンペーンとして
宣伝されているという印象でした。

しかもプロバイダのキャンペーンではキャッシュバックが見当たらない、と
お得感ではちょっと他のプロバイダよりも少ない気もします。

Broad WiMAXのキャンペーン内容を詳しく調べてみたいと思います。

初期費用が無料になるキャンペーン

まずはBroad WiMAXで行っているキャンペーンの内容を確認していきます。
とても目立つ特典ではこの初期費用無料というキャンペーン特典があります。

Broad WiMAXではどんなプロバイダでも必要になる事務手数料の他に独自の
初期費用というコストが契約時に掛かります。

これが18,857円とかなり高額なことでも有名ですが、この初期費用が無料になる
というキャンペーンが展開されています。

これを適応させるだけで最初にかかる大きなコストが大幅節約されることに。
ただし適応には条件があります。

WEBからの申込みでクレジットカードでの月額料金支払いを申し込むこと。
2種類の有料オプションに加入することが条件です。

端末代金0円キャンペーン

WiMAX2+回線はモバイルルーターと言われる電波でインターネット接続をする
持ち運び可能なWi-Fiルーターを使って通信をしています。

プロバイダに契約するとこのモバイルルーターという端末を購入するのですが
その端末代金が0円購入できるというのがこちらのキャンペーンです。

スマホの場合を考えるとキャリアと契約した場合、スマホ本体端末を分割購入して
その月間支払料金を割引するという購入が一般的です。

この場合は実質0円購入と言われますが、Broad WiMAXの場合は端末本体の料金が
0円で購入できるのです。

つまり分割購入が終わるまでは自分の端末ではないということもなく、途中解約の場合も
端末本体は手元に残ることになります。

最新端末でも本体価格0円で購入できる、というキャンペーン内容です。

違約金負担キャンペーン

WiMAX2+回線は基本的に複数年契約で、契約期間は最近では3年が主流です。
この契約期間の途中で解約した場合に解約違約金を取られることになります。

まあWiMAX2+の場合はモバイル通信なので引っ越しをしても使える場合も多いので
あまり途中解約になることも少ないのですが。

でもBroad WiMAXでは現在使っている他社のWiMAX2+回線から乗り換えた場合に
そのプロバイダに支払う違約金を肩代わりしてくれるという特典を展開しています。

例えばキャッシュバックをもらって、後は月額料金が高い状態のプロバイダから
Broad WiMAXに乗り換えたいという場合にもこれなら損をしません。

こちらのキャンペーンを使えばBroad WiMAXの事務手数料も0円になるという
特典も使えるのですが、違約金の上限は19,000円となっています。

端末を分割で支払っている場合、その端末の未払い代金も違約金には含まれないので
注意しましょう。

他のプロバイダでも普通にやっているキャンペーンが多い

プロバイダとして展開しているキャンペーンの内容はこのようなところです。
改めて見てみると、どの特典も他のプロバイで行われているという印象でした。

違約金の肩代わりというのはちょっと珍しい感じですが、Broad WiMAXのオリジナル
という感じでもありません。

端末代金0円はかなり多くのプロバイダで展開していますし、初期費用無料に関しては
他のプロバイダでは初期費用自体がありません。

この様にそれぞれのキャンペーンにもちょっとした注意点が見つかりました。
そこでキャンペーン適応の注意点を確認してみることにしましょう。

初期費用無料キャンペーンの注意点

Broad WiMAX独自のコスト、初期費用が無料になるキャンペーンは適応すれば
他のプロバイダと同様の契約時のコストに戻すことができます。

この初期費用があるとBroad WiMAXで契約して3年間で支払う金額の合計が
他のプロバイダよりも高くなってしまう可能性はとても高いのです。

月額料金の安さを利用したいなら是非ともこの初期費用は無料にしたいのですが。
問題点としては口座振替では適応されないことがあります。

最近ではWiMAX2+プロバイダの多くが契約時にクレジットカードでの支払いが
必須となっています。

つまり契約する時にクレジット番号を入れないと契約が出来ないのです。
現在口座振替に対応しているのは3つのプロバイダのみです。

その3つのうちの一つがBroad WiMAXなのですが、そこで契約する場合に
謎のコスト初期費用がかかるというのはちょっと・・・

ちなみに他に口座振替を行っているのはUQ WiMAXとBIGLOBEです。
初期費用がかかるならこちらで契約したほうが支払総額は少なくなります。

更に諸費起用を無料にするためには有料オプション2種類の加入も条件です。
安心サポートプラス月額550円とMy Broadサポート月額907円です。

一応これらのオプションは加入時に選択されていれば初期費用無料の適応が
できるということなので端末が届いたらすぐに解約しても大丈夫です。

結構条件が厳しく、余計なコストがかかるというのが初期費用無料キャンペーンの
注意点です。

端末0円キャンペーンの注意点

端末0円キャンペーンは特に条件もなく、Broad WiMAXで取り扱っている全ての
端末で適応することができるキャンペーンです。

現在Broad WiMAXで取り扱っている端末は全部で3種類。
W05とWX04とL01sです。

ホームルーターのL01sを始め、各製造会社の最新端末も対象になっているので
キャンペーンとしては問題ないと思います。

ただ、現状WiMAX2+のプロバイダで端末本体価格0円を行っていないという
プロバイダのほうが少ないです。

まあ実質0円購入というプロバイダもあるので、本体0円が普通とは言いませんが
やはりBroad WiMAX独自のキャンペーンという印象ではありません。

最新端末のW05で使えるのは嬉しいのですが、それも他のプロバイダと同じです。
キャンペーンとして宣伝をする必要もないと思いました。

違約金負担キャンペーンの注意点

他社の解約違約金を負担して乗り換えができる、というのはたしかに魅力的です。
他社でキャッシュバックを受け取った後に乗り換えれば月額料金が安くなりますし。

解約違約金の上限も19,000円と一応最大の違約金支払いまで対応できるので
すぐに解約した場合でもユーザーの負担は最小限にできると思います。

注意点としてはこちらも新規加入になるので初期費用の18,857円が必要なこと。
これを無料にするにはクレジットカードでの支払いが必要なことです。

違約金負担キャンペーンで乗り換えた場合でも初期費用無料キャンペーンを使える
ということですが、当然条件は同じなので有料オプションの加入も必要です。

他社の解約違約金を負担してもらっても、それと同じかそれ以上の金額になる
初期費用を支払うなら結果として同じです。

初期費用無料キャンペーンも一緒に使わなければBroad WiMAXに乗り換える
メリットが無いので注意しましょう。

プロバイダ以外のキャッシュバックキャンペーン

もう一つ、Broad WiMAXではプロバイダが行っている以外のキャンペーンが
展開されていました。

それが特定サイトからの申込みでAmazonの商品券がもらえるという
キャッシュバックキャンペーンです。

商品券の金額は1万円分とかなり高額です。
しかもAmazon商品券なので使える商品はとても種類が多いです。

というかAmazonで取り扱っている商品の購入に使えるので、ほぼ現金と
同じ扱いができると思います。

Broad WiMAXではキャッシュバックキャンペーンがない、と言われていましたが
プロバイダの公式サイト以外を使えばキャッシュバックを利用することができるようです。

WiMAX比較.comと提携しているサイトからの申込みでキャッシュバック

Broad WiMAX公式のキャンペーンではありませんが、特定のサイトと提携して
Amazon商品券のキャッシュバックを行っているようです。

ちなみに提携しているのはWiMAX比較.comというサイトです。
Amazon商品券キャッシュバックに関する質問などはこちらに聞かないとわかりません。

一応WiMAX2+の申込みについてはBroad WiMAXのサイトを経由するので
問題なくBroad WiMAXのキャンペーンも併用できます。

つまり初期費用無料のキャンペーンを適応させないと普通に初回請求額に18,857円が
加算されるというわけです。

ちなみにキャッシュバックの条件は特定サイトから申し込みをするだけ。
他に条件もなく、端末が届いた次の日にはメールでクーポン番号が送られてきます。

それをAmazonアカウントで入力すればギフトポイントが1万円分加算されます。
それはAmazonでの買い物で自由に使えるポイントです。

当然ですがポイントを受けるためにはAmazonアカウントが必要です。
こちらのキャッシュバックを使うならアカウントも作っておきましょう。

初期解約制度はBroad WiMAX独自のキャンペーンではない

Broad WiMAXのことを調べていてちょっと気になったことがありました。
それが初期解約制度についてです。

通信販売などの購入時には一定期間の間に購入商品を返却して契約解除ができる
クーリングオフという制度があります。

ただこのクーリングオフは通信回線の契約申し込みには対応できませんでした。
そこで通信関係の契約に使える制度が出来ました。

それが初期解約制度です。
単純にインターネット回線のクーリングオフと思っていただければ。

Broad WiMAXの紹介サイトの中にはこの初期解約制度がBroad WiMAXの
キャンペーンの一つのような書き方をしているところがありました。

まあ確かにBroad WiMAXでは公式サイトでも初期解約制度について説明しているので
こちら独自のシステムと言う印象もあります。

ちなみに他のプロバイダではあまり初期解約制度を説明しているところがありません。
まあ普通は「解約できますよ」と宣伝はしないのですが。

この制度を使えるのはBroad WiMAXだけではない、ということをしっかりと
覚えておきましょう。

初期解約制度を使うための条件

初期解約制度を使うためには条件があります。
いつでも好きな時に解約ができるというわけではありません。

名前のとおりに初期だけ解約のために負担をかけないようにする制度です。
利用開始から8日以内にキャンセルの意思表示をする、というのが条件です。

WiMAX2+の場合は端末が届いてから実際にWiMAX2+回線を使えるようになって
8日目以内にプロバイダに解約の意思表示をします。

この時に初期解約制度を利用する、と伝えないと普通の解約手続きを取られます。
違約金が19,000円請求されるので注意しましょう。

また初期解約制度は意思表示を8日以内、ではなく解約手続きの終了が8日以内
ということになります。

プロバイダによっては手紙、書面での申し込みが必要という場合もあるので
郵送の時間がかかることも気をつけなければいけません。

Broad WiMAXの場合は確認措置ではなく端末の返却

初期解約制度を利用する場合、端末の支払いにも適応されるという状況があります。
これを確認措置と言いますが、Broad WiMAXの場合は端末は返却が必要です。

基本的にはスマホなど、キャリアの契約と同時に購入した端末の支払い義務のキャンセル
という意味が強い制度が確認措置です。

スマホの場合は電波が届かない、販売員の説明不足で解約することが確認できれば
購入する端末のキャンセルも無償で行えるという制度です。

まあこの場合は確認によっては端末購入後の利用価値がある、と判断されれば
端末購入のキャンセルは出来ないのですが。

ただBroad WiMAXの場合は端末本体0円購入をしています。
そのためか初期解約制度を使う時には端末と付属品は全て返却が必要です。

返却ができない場合は支払いが必要になるので、必ず付属品を含めた全てを
返却するようにしましょう。

キャンペーンではないがBroad WiMAX独自のサービスが店舗受取り

キャンペーン特典、というわけではないのですがBroad WiMAXでは独自の
珍しいサービスも提供しています。

それが端末の店舗受取りサービスです。

通常のWiMAX2+プロバイダではWEB申し込みなら2~3営業日後か随時
端末発送をする、つまり郵送でモバイルルーターが届くという形です。

プロバイダによっては即日発送をしてくれるところもありますが、即日発送でも
自宅に届くのは翌日以降です。

基本的にはBroad WiMAXも即日発送が一番早い方法なのですが、申込みの時に
店舗受取りを希望すると営業所での受け取りができるのです。

普通に店舗の展開をしているわけではないので受け取りセンターという専門店舗での
受け取りということになります。

そして受け取りセンターは東京に2店舗、渋谷と秋葉原。
埼玉の大宮に1店舗と大阪の梅田に1店舗の合計4店舗の展開がされています。

申し込み手続きが当日受け取りセンターの営業時間内に終われば、そのまま店舗で
端末の受け取りが可能です。

つまりどんなプロバイダよりも早い当日受け取りが可能なのがBroad WiMAXです。

まあ当然受取可能な時間内に受け取りセンターに行けなければ当日の利用は出来ません。
元々受け取り時間外の申込みなら翌日営業時間から受取可能です。

店頭受取の方法

では実際に店頭受取をする方法を確認してみましょう。
店頭受取をするためには申し込みの時点で店頭受取を希望する必要があります。

WEBからの申し込みをすると利用する端末や契約プランなどを決めてから
契約者の情報入力画面になります。

この個人情報入力画面に店舗受取りを希望する、という項目があるのでここに
チェックをしてから申し込みをします。

受取店舗なども間違いなく選ばれているかを確認しておきましょう。
後は契約完了のメールが来るのを待つだけです。

Broad WiMAXへの加入手続きが終了すると「お渡し準備完了メール」が届きます。
この後なら店舗での受け取りができるようになります。

ちなみに受け取りの時に店舗でモバイルルーターの開通手続きなどがあるので
15分程度の時間がかかります。

あまり受け取りセンターの営業時間ギリギリに行くと余計な時間がかかる可能性も。
できれば余裕を持って受け取りセンターに行きましょう。

店頭受取の注意点

店頭受取にも色々な注意点があるのですが、店頭受取を希望して5日間受け取りに
行かない場合は契約手続きをした住所に郵送されます。

この時に郵送手続きのメールも届くので確認しておきましょう。

それと口座振替でも店頭受取はできるのですが、口座振替に対応しているのは
秋葉原受け取りセンターのみです。

渋谷と大宮、梅田では口座振替で店頭受取が出来ないので注意しましょう。
当然ですが口座振替の場合は当日受け取りが出来ません。

まあこれは口座の審査があるので申し込み当日に審査結果がでない関係上
どうにも出来ないのですが・・・

それとBroad WiMAXで行っているタブレットPCセットキャンペーンを
使った場合も店頭受取が出来ません。

受け取りセンターでもらうことができるのはあくまでもモバイルルーター端末のみで
タブレットPCの受け取りが出来ないようです。

タブレットセットを申し込んだ場合は郵送での受け取りになるので、ある程度の
時間が必要になります。

Broad WiMAXの回線乗換サービス

こちらもキャンペーンとはちょっと違うのですがかなり特徴的なサービスがあります。
それが「ご満足保証」というサービスです。

Broad WiMAX契約中に引っ越しをして、移転先でも使おうと思っていたら速度が出ず
使いにくくなったので固定回線に乗り換えたい。

屋外での利用をメインに考えていたけど予定が変わり室内でネットを使いたいので
Broad WiMAXを解約して固定回線に乗り換えたい。

そんな状況の時にBroad WiMAXの解約違約金を払わずに固定回線など他の
インターネット回線に乗り換えができるというサービスです。

利用条件はBroad WiMAXの契約者で、乗り換え先はBroad WiMAXがおすすめする
回線を選ぶこと。

フレッツ光のコラボモデルなども多く、固定回線への乗り換えを考えるなら確かに
お得になりそうなサービスです。

ただしちょっと気になることも・・・

基本的にはBroad WiMAXからの申込みなのでキャンペーンに期待が出来ない

Broad WiMAXから乗り換えができる回線は光回線を含めてソフトバンクの
ホームルーターなど8種類の回線から選べます。

まあWiMAX2+回線を解約してLTEのポケットWiFiを契約するということは
あまり考えられないのですが。

光回線もソフトバンク光、So-net光、auひかりと色々な回線から選んで契約が
できる様になっています。

ただしこれらの契約は全てBroad WiMAXからの紹介ということになります。
つまり通常のWEB申込みではないのです。

これらの光回線は新規加入申し込みで色々なキャンペーンを展開しています。
場合によっては光回線の工事費無料などの特典も利用できた時期がありました。

それらのキャンペーン特典はこの方法では利用することが出来ません。
プロバイダによってはできると思いますが、かなり厳しい状況です。

つまり普通に解約して違約金以上のキャッシュバックをもらって新規契約をしたほうが
お得になるという可能性も。

それに他の回線契約をしてから8日以内に更に別の回線に乗り換えると
無料になったはずのBroad WiMAXの解約違約金が請求されます。

細かい条件もあるようなので、こちらの乗り換えキャンペーンを使う方法は
あまりおすすめできないと感じました。

Broad WiMAXのキャンペーン特典の利用方法がわからない

知恵袋を見てみると多くのユーザーがBroad WiMAXの違約金肩代わりの
キャンペーンの利用方法を質問していました。

確かにわかりにくいと思うのですが、それはBroad WiMAXに確認を取るほうが
確実だと思います。

乗り換えた後に必要書類の提示を求められて、質問サイトでの書類を見せたら
肩代わりしてもらえなかったということも考えられます。

まあBroad WiMAXはサポート電話に繋がりにくいという評判も多いのですが。
これはちゃんとBroad WiMAXに確認を取るべきだと思います。

それに多くの方が月額料金の安さに魅力を感じているようですが、それも
初期費用の支払いを0円に出来た場合です。

初期費用を払った場合、他のプロバイダのキャッシュバックや月額料金割引のほうが
支払総額が安くなるという状況です。

Broad WiMAXの場合は利用できるキャンペーンを全て上手に使ってこそ安くなる
という印象のプロバイダです。

キャンペーンの適応条件の確認をしっかりとして、ちゃんと適応させることが
Broad WiMAXを使う場合の注意点だと思います。

Broad WiMAXってプロバイダの評判はどう?

Broad WiMAXは月額料金の安さが魅力でサポートに不満が多い

モバイルルーターは今とても注目されているインターネット通信の一つです。
屋外でも気軽にインターネット接続ができるようになるアイテムとして人気です。

テレビCMでも多く見る事ができるようになり、知名度も上がってきて多くの
プロバイダからサービス提供が行われるようになりました。

特にWiMAX2+回線はかなり多くのプロバイダから提供されている回線なので
どこのプロバイダを選ぶのかはとても重要になります。

プロバイダによってサービス、というか月額料金などの違いがあるので
お得なプロバイダで契約するとかなり便利に安く使えることができるようになります。

そんなWiMAX2+提供プロバイダの一つ、Broad WiMAXはかなり安い月額料金が
魅力のプロバイダなのですが・・・

このBroad WiMAXの評判はどうなのでしょうか?
実際に使ってみたユーザーはBroad WiMAXをどう思っているのでしょうか。

ちょっと調べただけでも意見は色々で、確かに安く使えるという意見もあるのですが
サポートに不満を持っているという意見も多く見られました。

そんな意見を確かめるためにBroad WiMAXについてもっと詳しく確認して
評判を確かめてみることにしました。

Broad WiMAXの月額料金は業界最安値クラス

まずはBroad WiMAXというプロバイダの特徴について確認していきましょう。
大きな特徴としては月額料金が業界最安値クラス、と宣伝していること。

実際に月額料金を確認してみると、確かに契約してから2ヶ月分くらいの
月額料金は2,726円とかなり安い金額で使うことが出来ます。

現在では少なくなりましたが、WiMAX2+のプロバイダはキャッシュバックを
展開している所も多くありました。

新規加入特典としてキャッシュバックを受けられるという魅力があるのですが
Broad WiMAXでは現在キャッシュバックを行っていません。

その代りに月額料金がとても安く、その魅力に惹かれてBroad WiMAXを選ぶ
という人も多いようです。

Broad WiMAX独自の初期費用がかかる

もう一つ特徴的なものとしてはBroad WiMAX独自の初期費用というコストが
新規加入時に必要になります。

他のプロバイダでも回線契約をするので事務手数料3,000円が必要になります。
これはBroad WiMAXに限らずどこのプロバイダでも同じです。

でもBroad WiMAXの場合はこれに加えて初期費用18,857円が必要になります。
一応キャンペーンの適応で初期費用無料という特典もあるのですが・・・

はっきり言って何に使われるのか分からない初期費用というコストがかかるので
この部分はちょっと評判が悪いです。

当然返却されるなどありませんし、支払うならせっかく安い月額料金の魅力も
あまり無くなってしまいます。

Broad WiMAXを使うならこの初期費用をどうするかが大きな問題になりそうです。

契約期間は3年間限定

最近ではかなり多くのプロバイダが行っているのですが、WiMAX2+回線の契約期間が
3年間限定になっています。

Broad WiMAXも昔は2年契約が出来たのですが、現在は3年契約のみ取り扱いを
行っている状況です。

これに関してはWiMAX2+で現在2年契約ができるところのほうが少ないので
Broad WiMAXの特徴というわけでもないのですが。

人によっては「2年契約が出来ないことが嫌」という意見もあったので一応
Broad WiMAXの特徴として書いておきます。

Broad WiMAXは口座振替に対応している

こちらも最近少なくなっているのですが、支払い方法に口座振替を選ぶことが
できなくなっています。

まあWiMAX2+回線の特徴として契約してからすぐにインターネット接続ができる
という魅力があります。

当然インターネット回線に接続するためにはモバイルルーター端末が必要になり
端末はWEB契約なら郵送されることになります。

でも郵送するには契約が終了、または支払い方法の確定が行われないと
端末発送が出来ないというプロバイダは多いです。

そこですぐに端末発送をするために支払い方法の確定がすぐにできる
クレジットカードでの支払いに限定するプロバイダも増えています。

口座振替だとどうしても口座の審査があるので時間がかかり、最短でも
1週間近くの期間が発送までにかかるということに。

今では口座振替に対応しているプロバイダはかなり少なくなっていますが
Broad WiMAXはそんな口座振替対応プロバイダの一つです。

クレジットカードを使いたくない、持っていないという人にはとても嬉しい
Broad WiMAXの口座振替への対応です。

Broad WiMAXの評判を確認してみる

大体の特徴がわかったところで、実際にBroad WiMAXへの評判について
確認をしてみることにしましょう。

大まかに口コミ評価などを調べてみると、やはり最初のとおりに月額料金が安い
という意見が多く見られました。

その他にも細かな意見は多くあるのですが、サポートに関しての不満を言う人も
多く見られました。

こちらも際し余に調べたとおりですが、やはりサポートに関する不満を持つ人は
とても多くありました。

まあその分Broad WiMAXに加入したことがある人も多い、ということかも。
ただしサポートダイヤルに関する不満はかなり多いようです。

それぞれの評判について詳しく見てみることにしましょう。

月額料金が安いから契約期間中の支払総額が安くなる

キャッシュバックはとても魅力的なのですが、もらうまでに時間がかかります。
そして受け取り方法を間違えるともらうことが出来ません。

特に講座の指定をしなければいけないのですが、その指定する期間が決まっていて
それを過ぎると権利が失効するというプロバイダが多くあります。

お得なキャッシュバックを受け取ることが出来なかった場合、それは大きな
ダメージになりトータルの支払総額にも影響があります。

それを考えるとBroad WiMAXのように月額料金が安くなるプランを選ぶほうが
簡単にお得になる、という意見が多く見られました。

確かにキャッシュバックと違ってBroad WiMAXの場合、通常の月額料金が
安くなるので何もする必要がありません。

契約の時点で将来的な支払総額が安くなる方が簡単で便利です。
そういう意味ではBroad WiMAXの月額料金割引はとても魅力的だと思います。

実際に使ってみて月額料金が安いことに評判がいいというのもよくわかります。

サポートダイヤルに繋がらない

もう一つの意見が「サポートダイヤルに繋がらない」ですが、こちらも多くの
ユーザーが口コミで書いていました。

とにかく繋がらない、電話で待たされることが多いという意見が多くかなり評判が
悪いという印象です。

理由として考えられるのが、以前はオプションの解約にもサポートダイヤルに
連絡をする必要があったためという意見も。

単純にモバイルルーターのトラブルだけではなく、オプションとして加入した
契約の変更なども全てサポートダイヤルでの対応でした。

現在では一応会員専用サイトでのオプション解約などもできるので多少は
混雑が解消されていると思うのですが・・・

ただ、何度もWiMAX2+回線を乗り換えながら使っているという人の意見では
他のプロバイダに比べてもBroad WiMAXは電話が繋がりにくいようです。

インターネット初心者でサポートが必要と思う人におすすめしにくいというのが
正直な感想です。

Broad WiMAXの初期費用について

Broad WiMAXの特徴的な「初期費用」についても評判を聞いてみました。
こちらもやはりかなり評判が悪くなっていました。

まあ確かに他のプロバイダでは無い出費が必要、というのは評判も悪くなります。
しかもその徴収理由がイマイチはっきりしないというのも・・・

一応プロバイダでは説明文章なども発表していますが、他のプロバイダでは
必要ない出費をさせられるというのはどうにも嬉しくはありません。

ただ現在はキャンペーンとしてこの初期費用0円特典の利用ができるという
サービスも行われています。

初期費用がなくなればトータルコストは月額料金が安い分だけBroad WiMAXの
魅力もとても高くなります。

ただしこの初期費用無料キャンペーンの適応条件がまたちょっと問題ありのようで。
条件を詳しく確認してみましょう。

口座振替では初期費用無料にならない

まず初期費用無料特典の条件としてWEB申し込み限定でクレジットカードでの
支払いを希望しているユーザー、とあります。

つまりBroad WiMAXの特徴の一つ、口座振替に対応しているという特徴が活かせない
キャンペーンということです。

WEB申し込み限定というのは普通のことなので良いのですが、支払い方法が
クレジットカード限定というのは厳しいところです。

更に指定の有料オプションへの加入、という条件もあります。
こちらも有料なので不満を持つ人も多い原因になっています。

指定されているのは2種類のオプションで、安心サポートプラスと
My Broadサポートの2種類です。

まあこちらは契約してからすぐに解約をしても問題ないので必要なければすぐに
有料オプション解約手続きを取りましょう。

ただし申込みの時にこれらのオプション加入をしないと初期費用が無料にならない
ということには注意が必要です。

初期費用の受け取り方でBroad WiMAXの評判が変わる

一応キャンペーン適応ができれば初期費用は0円になります。
でもこの初期費用の考え方が人によって大きく違うというのが興味深いところです。

人によっては最初から0円にできるコストをわざわざユーザー負担にする理由が
わからない、それを割引してもお得に思えないという意見がありました。

確かに他のプロバイダでは払わなくても良い料金がBroad WiMAXにあって
それを割引してもお得に思えないという意見には賛成できます。

でも別の人の意見では「キャンペーン適応ができれば18,857円がなくなるのはお得」
という評価をしている人もいました。

こちらの考え方ではプロバイダを利用するためにかかる費用がキャンペーン適応で
なくなるならそれは費用負担の分だけお得になる、という印象のようです。

つまり初期費用がある事自体に不満がある人は評判が悪くなり、初期費用の割引が
適応されることに納得できる場合は評判が良くなるようです。

まあ私の意見としては初期費用のような余分なコストがなく月額料金を安くしてくれる
プロバイダが一番いいと思います。

Broad WiMAXは解約違約金が高い

Broad WiMAXの評判を調べていて気になったのが「解約違約金が高い」という評判で
実際にどれくらいなのかを調べてみることにしました。

Broad WiMAXは3年契約のみの取り扱いなので基本的に3年未満で解約する場合には
契約解除手数料という料金が発生します。

これが契約からの日数で変わって、契約から12ヶ月以内に解約した場合には19,000円
というかなりの高額料金が発生します。

一応一般的なWiMAX2+プロバイダの場合は違約金が9,500円程度と言われています。
これに比べると確かにかなり高いという印象です。

ちなみに13ヶ月目から24ヶ月目までに解約した場合は違約金14,000円になります。
25ヶ月目以降に解約した場合9,500円の違約金となります。

キャンペーン違約金が発生する場合もあり

Broad WiMAXの解約違約金を見ると確かに一般的と言われるプロバイダの解約金では
高いと思います。

ただこの違約金の金額はBroad WiMAXだけが採用しているわけでもなく、他にも
これくらいの金額の違約金が必要になるプロバイダはあります。

だから良い、というわけではないのですがBroad WiMAXだけが高いわけではないので
違約金が高いという評判になる理由とは思えません。

そこで更に調べてみると、実際に途中解約した人の口コミでは違約金が3万円近く
支払わされたという意見がありました。

1年以内に解約してもそれほど高くないのに、そんな違約金になった理由を探してみると
キャンペーン違約金が発生した可能性というのがわかりました。

Broad WiMAXの会員規約にあるのですが、キャンペーン適応した人が2年以内に
契約解除した場合はキャンペーン違約金の9,500円を請求するとありました。

多分ですが初期費用0円割引のキャンペーンを適応させた場合に2年以内の契約解除を
行うとこのキャンペーン違約金が発生する、ということではないでしょうか。

確かに通常の違約金に加えて、キャンペーン違約金も請求されるならBroad WiMAXは
解約違約金が高いと思います。

初期契約解除制度を上手に使う

今では全国的にかなり広い地域で使えるWiMAX2+回線なら引っ越しなどでも
回線解約をしなくて済むというメリットもあるはず。

それでも契約してすぐに解約が必要というのは回線接続が出来ないなど使えない
という状況になっているからだと思います。

確かにネット接続できない回線に料金を支払い続けるのはもったいない話です。
でもそんな時には初期契約解除制度を使いましょう。

初期契約解除制度とは簡単に言うとクーリングオフのインターネット回線契約版です。
クーリングオフ制度の対象にはインターネット回線が含まれていません。

でも実際に消費生活センター等に寓せられる意見が多く、ネット回線でも使える
クーリングオフと同じ制度が出来ました。

それが初期契約解除制度です。
8日以内なら解約違約金を支払わずに契約解除ができます。

WiMAX2+回線のピンポイント測定などで回線状況を確認した後でも、電波の関係上
周囲のビルなどの位置によって電波が届かないという状況になる場合もあります。

その時には契約書面の受領日を初日とする8日目までに解約の意思を相手に伝えると
無償で解約手続きができる、という制度です。

こちらは改正電気通信事業法で決まっているのでプロバイダはどこでも適応させる
義務があるのです。

8日間というかなり短い期間制限がありますが、違約金が高いプロバイダなら
これらも上手に使うようにしましょう。

3年契約しか出来ないBroad WiMAXは不利か?

Broad WiMAXの評判の中に「3年契約しか出来ないので不満」という意見があり
確かに2年契約をしたいという意見にも賛成できます。

ただ3年契約しか出来ないことは2年契約ができることに対してそれほど大きな
不利になるのでしょうか?

選択肢が少ない、という意味では魅力がないと言えます。
ただ3年契約というのはそれほど大きなデメリットになるか、と言われると・・・

3年契約が不利な理由として多く見られたのが最新端末に乗り換えるタイミングが
変わってしまうという意見です。

現在WiMAX2+対応端末は大体2年周期で新作の発表があります。
今まではその新作発表のタイミングで乗り換えをする人が多くいました。

WiMAX2+プロバイダの場合は新規加入のキャンペーン特典として最新型でも
端末本体0円購入というのが一般的です。

つまり2年契約なら最新端末が発表されたタイミングで乗り換えができて
すぐに最新端末を使えるようになる、ということのようです。

でも現状は1つ前の端末でも十分にネット接続が出来て、ファームウェアの
アップデートで最新端末と大きく変わらない性能にすることもできます。

最新端末である魅力はあまり感じないのですが・・・
まあ最新端末のほうが性能がいい、というのは間違いないのですが。

端末の発売時期だけを考えるならあまり大きな振りになると思えませんでした。

3年契約をするメリットもBroad WiMAXにはあまりない

ただしBroad WiMAXの場合は3年契約をするメリットもあまり感じなかったというのが
正直な感想です。

他のプロバイダでは3年契約の場合にキャッシュバック金額が増えるなどのメリットが
あるのですがBroad WiMAXの場合は元々キャッシュバックがありません。

ハイスピードプラスエリアモードというauのLTE回線に接続するオプションが
無料で使えるという特典がありますが、これは他のプロバイダでも行われています。

ちなみにハイスピードプラスエリアでのネット接続をすると通信量にかかわらず
その月の支払いに1,005円が加算されます。

このオプション料金が無料になるのはたしかに魅力的ですがハイスピードプラスエリアは
パケット通信が無制限ではなく7GB以上使うと速度制限されます。

しかもWiMAX2+回線の月間パケット通信容量上限なしプランを契約していても
WiMAX2+回線がLTE回線と一緒に速度制限されるというかなり厳しいオプションです。

WiMAX2+回線での接続ができないときのサブ回線としてはかなり優秀ですが
こちらをメインにすることはないので、必須のオプションという訳でもありません。

Broad WiMAXの場合は月額料金の割引も少ないので3年契約にする魅力というのも
実はあまりありませんでした。

違約金がかからずに解約できるタイミングは3年に一度

3年契約をする場合の一番のデメリットは違約金が発生せずに解約ができるタイミングが
3年に一度しか無いということです。

基本的にWiMAX2+回線は同じプロバイダを使い続けても大きな魅力がないので
契約期間毎に他のプロバイダに乗り換えるというのが普通です。

使っている端末も3年使えばバッテリーパックもへたってきますし・・・
月額料金の割引などもなくなるので乗り換えはとてもいいタイミングになります。

これが3年契約の場合は3年に一度しかありません。
タイミングを逃してしまうと次に違約金が発生しないのは3年後です。

特にBroad WiMAXは契約からすぐの解約で違約金が高いので解約タイミングを
間違えるとかなり大きな出費になってしまいます。

契約開始月を忘れないことと、契約更新月のタイミングを間違えないこと。
3年契約の場合はこれがとても重要になります。

間違えられないという意味ではかなり不利な状況になると思いました。

違約金負担のお乗り換えキャンペーンは便利

Broad WiMAXが行っているキャンペーンでも特徴的なのが他社のWiMAX2+から
Broad WiMAXに乗り換える場合に解約違約金をBroad WiMAXが負担する特典です。

これが違約金負担のお乗り換えキャンペーン、という特典で他のプロバイダから
Broad WiMAXに乗り換える場合にかかる違約金を肩代わりしてくれます。

他のプロバイダでも当然複数年契約をしている場合には途中解約で違約金が
発生することになります。

それをBroad WiMAXが負担するのでこちらに乗り換えてもらうという
キャンペーン特典です。

乗り換えと言ってもBroad WiMAXには新規加入するので色々な特典を
併用することができます。

しかもキャッシュバックをもらった後なら月額料金が高くなるだけのプロバイダより
Broad WiMAXのほうが月額料金も安くなるという魅力があります。

しかも事務手数料が0円、端末も最新端末を本体0円購入可能とかなりお得な印象です。
ただ注意するべきこともありました。

違約金の負担には上限がある

Broad WiMAXに乗り換えるための違約金なら全て負担してくれる、というわけでもなく
上限が19,000円までと決まっています。

そしてこの負担金額には端末購入代金が含まれないので分割で端末購入をしている場合
分割の残高は自分で支払うことになります。

それにBroad WiMAXの特徴でもある初期費用はやはり必要で、キャンペーンを使えば
0円になりますがこちらもやはりクレジットカード申込みのみ対応です。

どんな状況でもお得になる、と言うわけでもないので契約内容と違約金の金額には
十分に注意をしておきましょう。

質問サイトで見たBroad WiMAXの評判

知恵袋など質問サイトでもBroad WiMAXに関する質問や評判を見られました。
こちらでも安い月額料金から申し込みをしたいが評判が気になる、という人が多いようで。

実際に回答者の評判を見てみると、使っている人だけではないのかあまり良い評判を
聞くことはありませんでした。

まあ使ったことがある人でもサポートダイヤルが繋がらない、というかなりの悪評を
回答している人もいるのですが。

特に以前はBroad WiMAXの加入代理店がかなりあくどい電話勧誘をしたことがあり
その評判が根強く残っているという印象です。

実際に今でも初期費用やその無料キャンペーンの適応条件など不満に感じている
ユーザーが多いというのも事実ですが。

条件さえ整えば月額料金の安さを十分に実感できるけど、それを実感できるのは
かなり限られたユーザーだけ。

これが私のBroad WiMAXについての評判、というところでしょうか。