Broad WiMAXで申し込みをする場合に口座振替は使える?

Broad WiMAXで口座振替の支払いは安くないのでおすすめしない

最近ではかなりユーザーも増えてきたのがモバイルルーターです。
利用可能地域も広くなり、かなり多くのプロバイダでサービス提供されています。

一般的になってきたのと引き換えにサービス提供の便利さから支払い方法に
口座振替が選べるプロバイダが少なくなってしまいました。

理由としてはモバイルルーターは回線工事が必要なく、契約後すぐにインターネットに
接続できるというメリットがあります。

それを最大限に活かすためには契約手続き後すぐに端末発送をすることが必要で
そのためには支払い方法の確定がすぐにできるクレジットカード支払いが便利です。

契約後すぐにインターネット接続ができるという特徴を活かすために多くのプロバイダで
契約申し込みにクレジットカードが必須、という状況になりました。

特にサービス提供しているプロバイダの多いWiMAX2+では、口座振替ができる
プロバイダがとても少なくなってしまいました。

そんなWiMAX2+提供プロバイダで今でも口座振替が使えるのがBroad WiMAXです。
クレジットカードを使いたくないと言うならとても便利なのですが・・・

私個人としては口座振替でWiMAX2+を使う場合にBroad WiMAXはおすすめしません。
理由はあまり安くならないから。

口座振替でもお得に使えるプロバイダは、まだまだ探せば見つかります。
Broad WiMAXをおすすめしない理由を説明したいと思います。

口座振替だと初期費用18,857円が高い

Broad WiMAXの特徴としては月額料金がとても安く、業界最安値クラスという
宣伝もされているほど魅力的な月額料金です。

それはたしかに魅力的なのですが、月額料金以外に何故か初期費用という料金が
必要になります。

他のプロバイダでも回線契約なので事務手数料は必要になります。
これはどこでも3,000円かかるのですが・・・

Broad WiMAXの場合はこの事務手数料の他に初期費用18,857円が必要です。
プロバイダの説明では回線契約に必要な費用ということですが。

一応Broad WiMAXではこの初期費用の料金を割引するキャンペーンも
展開されているのですが、その条件としてクレジットカード支払いがあります。

つまり口座振替で申し込みをすると事務手数料や消費税を含めて2万円以上の
料金がいきなり必要になるということです。

端末発送が代引きで手数料がかかる

Broad WiMAXで口座振替の申込みをした場合にお得にならないのが端末の
発送が代金引換になり、その手数料がかかること。

しかも端末の本体価格自体は0円なのに、この代引きの配送で初期費用と
事務手数料の支払いが必要になることです。

クレジットカードでの申込みなら初期費用はなし、事務手数料も最初の
月額料金引き落としと同時に支払いが可能です。

端末も代引きではないので代引き手数料がかかりません。
口座振替では端末到着と同時にかなり多くの出費があるのです。

支払いが必要という理由のわからない初期費用に加えて代引き手数料までかかる。
かなり理不尽な感じのする口座振替です。

端末の即日発送はクレジットカード申込みのみ

Broad WiMAXの特徴として端末の即日発送ができる、というのがあります。
申し込み当日に端末の発送手続きができるというものです。

WiMAX2+回線は端末が届けばすぐにでもインターネット接続ができるので
端末発送が早ければそれだけ魅力的です。

でも口座振替の場合は口座の審査があるので当然契約した当日に端末発送が
出来ないのです。

つまりBroad WiMAXに限らず即日発送のサービスはすぐに支払い方法の確定が
できるクレジットカード申込みのみです。

まあ口座振替でも完全に支払い方法の確定ができるまで端末発送をしない
というところは少ないので、1週間程度で手元に届く場合は多いです。

Broad WiMAXでもそれくらいの時間がかかると思いますが・・・
即日発送のサービスはクレジットカードでの申込みのときのみのサービスです。

実際に口座振替では他のプロバイダよりお得にならない

一応理由としてはいろいろと考えられるのですが、正直に言うと普通にお得にならない
という理由がとても大きいです。

Broad WiMAXの魅力としては月額料金が安く、お得に使えるというのが契約するときの
大きな理由になるはず。

そのお得になるという理由が口座振替ではなくなってしまうのがかなり大きなダメージで
口座振替のプロバイダとしてBroad WiMAXを選びたくない理由です。

確かに口座振替でも月額料金が変わらず、一見するとお得に使えるように思えます。
でも色々なコストがかかって、実際にお得にならないのです。

では口座振替でBroad WiMAXに加入した場合の支払総額を確認してみます。

口座振替対応は月額最安ギガ放題プランのみ

口座振替に対応しているプランは月額最安ギガ放題プランです。
一応月額最安ライトプランでも対応していますが、今回はギガ放題プランで計算します。

Broad WiMAXでは月額最安ギガ放題プラン以外にもauスマホ割プランの提供が
行われていますが、口座振替に対応しているのはコチラだけです。

契約期間は3年間限定、月額料金も少し変わってきます。
実際に3年間に支払う金額を確認してみましょう。

まず月額料金は端末配送月が最初の1ヶ月目の料金の日割り計算。
2ヶ月目までは月額料金が2,762円です。

その後3ヶ月目から24ヶ月目までは3,411円、25ヶ月目から36ヶ月目までは4,011円
という月額料金になります。

これを計算すると5,524円+75,042円+48,132円の合計128,698円です。
3年間の月額料金だけを考えるとこの料金はかなり安いと思います。

ただしここに口座振替の場合は初期費用18,857円に事務手数料3,000円が加わります。
これが加算されるだけでも150,555円とあまり安くなくなります。

更に口座振替の場合は口座振替の手数料が毎月200円必要です。
これが36ヶ月で7,200円、合計すると157,755円まで上がります。

これに端末の代引き手数料と消費税、それに端末配送月の日割り計算の利用料金も
必要になります。

単純にこの金額の月平均の金額を出してみると約4,382円という計算になります。
他のプロバイダで加入してもこれほどの月額料金にはなりません。

これを考えるとかなり高くなってしまうので、私としては口座振替でのBroad WiMAXへ
加入申し込みをすることにあまり賛成出来ないのです。

口座振替対応のプロバイダが少ないのも事実

ただ現状としてWiMAX2+提供プロバイダに口座振替を行っているところが少ない
という事実もあります。

口座振替を使いたい時に選ぶことができるプロバイダが限られてしまうこと。
その中で月額料金を考えるとBroad WiMAXという選択肢になる人も多いのかと。

実際に大手プロバイダでも口座振替に対応しているところは少なくなっています。
特にWiMAX2+回線の支払いはクレジットカード必須というプロバイダもあります。

大手プロバイダになるとWiMAX2+以外にもインターネット回線接続サービスを
提供しているところは多くあります。

フレッツ光などの提供をしているプロバイダがWiMAX2+も提供しているという
場合も多いのですが、このフレッツ光は口座振替可能という場合も多いです。

最近までWiMAX2+でも口座振替を行っていた@niftyはフレッツ光の提供も
行われていますが、光回線の支払い方法には口座振替を選ぶことが出来ます。

でもWiMAX2+は2017年で口座振替の対応を終了しています。
現在は@niftyでWiMAX2+に加入する場合はクレジットカードが必須です。

今後もこのようなプロバイダが増えることは予想できるので、今でも口座振替に
対応しているBroad WiMAXは実はとても貴重なのかもしれません。

UQ WiMAXの口座振替での月額料金を確認してみる

今でも口座振替に対応しているプロバイダの月額料金を比べてみることにします。
UQ WiMAXで口座振替での申し込みをした場合の月額料金を計算してみます。

UQ WiMAXの特徴としては口座振替でもWEBサイトから申し込みができること。
一般的に口座振替の場合は必要書類の提出があるので郵送が基本です。

でもUQ WiMAXなら本人確認書類の写しなど全てをWEB上で行えます。
つまり免許書のコピーなどが必要ないのです。

そのために端末発送までの時間が他のプロバイダの口座振替よりも早く、最短では
3日後には発送されるということです。

プランに関してはBroad WiMAXと同じギガ放題プランの3年契約で計算します。
端末はW05を選んだ場合で計算してみます。

端末をW05にするのは他の端末の場合、UQ WiMAXではキャッシュバックの対象に
なっているためにちょっと金額が変わるためです。

ちなみにWX04ならキャッシュバックが5,000円、ホームタイプのL01sなら1万円の
キャッシュバックが行われています。

では実際にUQ WiMAXで3年契約をした場合の料金がどうなるのか。
計算してみることにしましょう。

UQ WiMAXで3年契約を口座振替で申し込んだ場合

まず月額料金ですが最初の3ヶ月は3,696円です。
日割り計算などされず課金開始日を含む月が1ヶ月目となります。

つまり月のはじめに申し込みをするほうが日数の無駄なく使えるということでしょうか。
契約期間は37ヶ月、3年後の契約した月までが契約期間になります。

3ヶ月過ぎた後は37ヶ月目まで月額4,380円です。
まずはこの月額料金だけを計算してみます。

11,088円+148,920円の合計160,008円が月額料金の合計です。
ただしこちらは端末代金が別に必要になります。

UQ WiMAXの場合は端末代金が本体0円ではなく割引されて800円です。
そして端末発送が代引になり、代引き手数料はユーザー持ちです。

それと事務手数料が必要なので3,000円かかります。
端末代金と事務手数料を加算すると163,808円になります。

ちなみにUQ WiMAXでは口座振替の手数料がかからないというメリットがあります。
つまり3年間の支払総額はこれに消費税と代引き手数料だけです。

月平均を出してみると約4,427円、契約期間が1ヶ月長いので月平均を出してみると
Broad WiMAXとほとんど変わらなくなりました。

つまり月額料金が魅力のBroad WiMAXですが口座振替の申込みではその魅力が
他のプロバイダと変わらなくなってしまうという状態になるのです。

サポートを考えるとUQ WiMAXのほうがおすすめ

月額料金がほとんど変わらないなら私としてはサポートのしっかりとしている
UQ WiMAXをおすすめします。

Broad WiMAXでもサポートダイヤルはあるのですが、あまり評判が良くなく
万が一の時を考えると本家と言われるUQ WiMAXのほうがおすすめです。

UQ WiMAXはWiMAX2+回線を提供しているUQコミュニケーションズが
行っているプロバイダなのです。

回線提供元が行っているプロバイダサービスなので本家、という言い方も確かに
合っていると思います。

最新端末にこだわらなければキャッシュバックも利用できるのでUQ WiMAXのほうが
口座振替でも申し込みがしやすいと思いました。

もう一つの口座振替対応プロバイダのBIGLOBEも調べてみた

一応現在口座振替でWiMAX2+の申込受付をしているプロバイダがあります。
それがBIGLOBEです。

現在ではこの3社だけがWiMAX2+申込みで口座振替を選ぶことができる
プロバイダなのです。

ということで最後の一つ、BIGLOBEで口座振替の申込をした場合も
確認してみることにしました。

BIGLOBEの場合は口座振替でもキャッシュバックか月額料金の割引を選んで
特典を利用することができる様になっています。

口座振替でもキャッシュバック、しかも15,000円というそれなりに高額の
キャッシュバックが利用できるのはちょっと嬉しいところです。

ただクレジットカードでの申込みならキャッシュバックが30,000円なので
半額まで下がってしまうというのはちょっとさみしい所。

一応月額料金割引もあるので、今回はBroad WiMAX似合わせて月額料金割引での
特典を利用した支払総額を計算してみます。

BIGLOBEの3年間の支払総額

月額料金割引は契約期間3年間で総額4万円以上と説明されていました。
まず契約した月は月額料金が無料になります。

契約プランはBroad WiMAXと同じギガ放題プランの3年契約で端末はW05。
BIGLOBEの場合は3年プランに対応している端末を選んだ形です。

契約した月は月額料金が無料、翌月が1ヶ月目になります。
そして2ヶ月目までの月額料金は3,145円とかなりやすくなっています。

3ヶ月目から24ヶ月目までは代引き手数料と端末代金の割引が含まれて
月額3,830円になります。

25ヶ月目から36ヶ月目までは長期割引のみで月額4,380円です。
合計金額を計算してみます。

6,290円+84,260円+52,560円の合計143,110円となりました。
これに事務手数料3,000円と端末代金4,800円がかかります。

更にBIGLOBEでは口座振替の手数料も必要で、毎月200円が加算されます。
3年間で7,200円となり、その全てを加算してみます。

合計158,110円が3年間の支払総額になりました。
こちらも消費税と代引手数料が別途かかります。

こちらも月平均を出してみると約4,391円とやはりBroad WiMAXとほとんど
変わらない料金になりました。

端末代金が実質0円なので途中解約の違約金が高くなる

BIGLOBEでもBroad WiMAXとあまり変わらない月平均の月額料金ですが
こちらは端末代金が本体0円購入ではありません。

月額料金割引金額の中に端末代金分割支払分の割引が含まれているので
途中解約した場合には未払い分の端末代金の支払いが必要です。

その分の解約違約金が高くなるので注意が必要です。

公式サイトの4万円以上の割引金額という説明も、この端末代金分の割引が
含まれているので実際にはそれほど安くならないという印象です。

キャッシュバックも15,000円なのでどちらが良いか、正直微妙なところですが。
ちなみに受け取りは6ヶ月後なので忘れにくく受け取りもしやすいです。

支払い方法を口座振替に変更する方法

Broad WiMAXに口座振替で申し込みをするのはおすすめできませんが、現在使っていて
支払い方法を口座振替にすると言うならそれほど問題はないかと。

まあ振替手数料の200円が毎月かかるので、せっかく安い月額料金の魅力が少しなくなる
という状態ですが。

支払方法の変更は会員専用サイトから簡単に行うことができます。
会員IDとパスワードで専用サイトにアクセスして、後は契約内容の確認をします。

支払方法の確認から、支払方法の変更を選ぶことができるのでそれを選んだら
確認画面から決定を押して内容変更の送信をします。

後はBroad WiMAXから口座振替に関する書類が郵送されるので、それを記入して
返送すると口座振替の手続が終了します。

口座振替で申し込みをした場合もこの書類での手続きが必要になるので、実際に
端末発送までに時間がかかることになります。

口座振替には審査が必要なので、時間がかかることを覚えておきましょう。

Broad WiMAXは口座振替に対応しているプランが少ない

Broad WiMAXではこの様にWEB上から口座振替の手続きができるのですが
実際に口座振替に対応しているプランがとても少ないのです。

というか月額最安ギガ放題プラン、月額最安ライトプラン以外では口座振替を
選ぶことが出来ません。

現在auスマホ割ギガ放題プランも提供されているのですが、こちらは
auスマートバリューへの加入が必須で、クレジットカード支払いのみです。

つまり支払い方法の変更はできるのですが、口座振替に対応しているプランを
契約していないと変更は出来ないのです。

実際にとても多くのプラン提供をしているBroad WiMAXですが、口座振替では
選択肢はほとんどありません。

この辺りも口座振替でBroad WiMAXをおすすめできない理由の一つです。

クレジットカード申込みならBroad WiMAXはおすすめできる

口座振替でのサービス内容はあまりおすすめできたものではありませんが
クレジットカードで申し込みをするならどうなのでしょうか。

クレジットカードの場合は普通に月額料金が安いプロバイダとしてそれなりに
おすすめしやすいのがBroad WiMAXです。

実際に口座振替とは違って初期費用の18,857円が無くなる可能性もあります。
事務手数料などを代引きと一緒に支払う必要もありません。

月額料金が安いのは事実ですし、他にも選べるプランが増えるというメリットもあります。
クレジットカードならそれほど悪くない、という気もしますが・・・

ただし初期費用がなくなるキャンペーンはちょっと注意が必要になります。
実は必要条件に有料オプションの加入が含まれているからです。

安心サポートプラスとMy Broadサポートの加入が必須

初期費用が無料になる条件としてWEBからの申込み、クレジットカード支払いという
条件以外に有料オプションの加入があります。

申込みの時に指定のオプションに加入するという選択をしていないと初期費用が
0円にならないので注意が必要です。

その加入条件になるオプションは安心サポートプラスとMy Broadサポートの
2種類の有料オプションです。

安心サポートは月額550円、My Broadサポートは月額907円のオプションです。
合計1,457円という中々の月額料金が必要になります。

これらのオプションサービスの内容も調べてみることにしましょう。

安心サポートプラスは水漏れまで含めた端末の保証サービス

安心サポートプラスは端末が故障した場合の保証サービスで、水漏れまで範囲に
含まれているサービスです。

それだけ読むとかなり良心的な保証ですが、実は全ての水漏れに対応できるのではなく
実際はプロバイダの判断に委ねられるのです。

つまりプロバイダが過失ではない水漏れだと判断した場合に修理代金の保証が
行われるということです。

それに通常の保証でもユーザーの加湿による破損などは保証対象外です。
落下などによる破損、故障は対象外になります。

基本的にこの保証では「説明書通りに使っていた時に故障した場合に保証」が
できるというサービスです。

一応水漏れにも対応してくれるのですが、確実に保証できるわけでもありません。
サービス内容としてはちょっと微妙な感じのする保証です。

遠隔操作を含めたパソコンなどのサポートとメールサービスがMy Broadサポート

My BroadサポートはBroad WiMAXが行っているトラブル解決サポートサービスで
同時にセキュリティの高いメールアドレスサービスも利用できます。

トラブルサポートは遠隔操作を含めた解決方法を365日いつでも受け付けることができる
というサポートです。

パソコンに限らず通信関係、インターネット接続などの疑問に対してもサポートを
受けることができるサービスです。

プリンターの接続などインターネット通信に関係ないことでも相談ができるので
パソコン初心者にはかなり安心できるサポートです。

ただ普通にパソコンが使える人には全く意味がないサポートです。
メールアドレスが使えるのは嬉しいですが、普通他のプロバイダのメアドがあるかと。

それに最近ではLINEがメインなのでプロバイダのメアドを使っていないという人も
多く、フリーメールで十分という人にはいらないサービスです。

初心者の方にはかなり安心ができるのでおすすめですが・・・
こちらもかなり微妙な印象がありました。

申込み後解約しても問題なし

ちなみにこれらのオプションサービスは申込時に加入することが条件なので、加入後に
有料オプションの解約をしても初期費用無料の適応がされます。

そして有料オプションは最低利用期間がないので契約後すぐに解約しても問題なく
余計な月額料金を払わないためにすぐに解約しても問題ありません。

まあサポートサービスなので契約を続けても問題はないと思いますが。
ちなみに故障修理はメーカー保証が使えるので1年間は無償修理が可能です。

メーカー保証はどこのプロバイダの契約でも問題なく使えるので、Broad WiMAXで
安心サポートプラスに加入する必要はほとんどありません。

故障のときにも全国のauショップで対応してもらえるので、こちらの持ち込めば
プロバイダに郵送などする時間も省くことができます。

ただしメーカー保証は1年間のみ、安心サポートプラスは契約している間ずっと
保証が受けられるという違いがありますが。

でも安心サポートプラスも利用できるのは半年に一度、保証を受けた後は6ヶ月間
保証の適応が出来ないので注意しましょう。

質問サイトの回答なども確認してみる

Broad WiMAXに関してはかなり疑問を持っている人も多いようで。
質問サイトでも口座振替に関する質問をしている人を見かけました。

そこで回答例も合わせて確認しておくので、疑問の解消に役立ててください。

口座振替の指定口座をWEB申込みで記入しなかったけど?

ネット上では申し込み手続きだけで口座振替に関する書類は後日郵送。
その書類に記入して返送してから審査が始まるので端末発送はちょっと遅い。

Broad WiMAXの初期費用って口座振替では無料にならない?

Broad WiMAXの初期費用が無料になる条件はクレジットカード支払い。
有料オプションの加入も条件だから口座振替では無料にならない。

Broad WiMAXに申し込んだら別の会社から引き落とされたけど?

口座振替では別会社のリンクライフが引き落としを行う。
通帳記入などで記載される引き落とし先は違うので注意。

月額料金の安さに惹かれてBroad WiMAXに申し込みを希望する人も多いのですが
初期費用がかかるというデメリットは十分に注意が必要です。

まあ口座振替に対応しているプロバイダ自体が少なくなっているのも事実ですが。
色々とお得に使えるプロバイダやその方法を調べることをおすすめします。

GMOとくとくBBで加入できる安心サポートって本当に必要?

GMOとくとくBBの安心サポートはキャッシュバックのために加入が必要

モバイル端末を使っている時に気になるのが端末が故障した場合の修理等です。
スマホが使えなくなった時にとても困ったということはありませんか?

同じ様にモバイルルーターが故障した場合にとても困るという人も多いかと。
特に全てのインターネットをモバイル通信で行っている場合は大きな問題です。

スマホの場合は大手キャリアなら端末購入時に保証サービスに加入できます。
同じようなサービスがモバイルルーターのWiMAX2+でも行われていました。

それが安心サポートというサービスですが、実はこれがちょっとした話題になっています。
本当に安心サポートは必要か?という問題です。

安心サポートは単純に端末保証サービスですが、対応にはちょっと問題点もあり
月額料金を支払っても加入するべきか?という意見が分かれるところでもあります。

はっきり言えばプロバイダの対応によっても加入が必要か、が変わるのですが。
例えばキャッシュバックが魅力的なプロバイダのGMOとくとくBBではどうでしょうか。

結論から言えばGMOとくとくBBでキャッシュバックをもらうためには加入が必須
という意味で必要ですが、加入を続ける意味は無いと思います。

GMOとくとくBBの安心サポートについて詳しく確認してみましょう。

GMOとくとくBBの安心サポートは2種類

まずはGMOとくとくBBで行っている安心サポートについて調べてみます。
基本的にはWiMAX2+端末について行うサポートですが、内容はプロバイダで変わります。

GMOとくとくBBの場合は2種類のサービスが有り、「安心サポート」と
「安心サポートワイド」が提供されています。

どちらも端末保証サービスという意味では同じですが、保証対象が違っています。

安心サポートで保証できるのは通常の利用をしていた範囲内での故障のみ。
つまり説明書に書かれている使い方をしていて動かなくなった場合です。

月額料金300円の有料オプションで、一度利用した後は最低6ヶ月間、再利用が
出来ないという特徴があります。

安心サポートに水没、破損等の保証も付け加えたのが安心サポートワイドです。
こちらは水没などの故障でもプロバイダに判断を仰ぐことができます。

月額料金は500円、やはり6ヶ月間の再利用不可能期間があります。

GMOとくとくBBの新規加入申し込みには選ばないという選択肢がない

ここでGMOとくとくBBの新規加入申し込みを見てみると、WEB申込みの画面には
確かに安心サポートの選択肢があることが確認できます。

ただ安心サポートのどちらかを選ぶラジオボタンはあるのですが、選ばないという
選択肢はありませんでした。

つまりGMOとくとくBBの新規加入をWEBから行う時には必ずどちらかの
安心サポートに加入することが必要というわけです。

チェックボックスのようにチェックを外すということが出来ないので必ず
どちらかのサービスを選ぶという形になっています。

キャッシュバック等はWEBからの申込みが条件なので必ずどちらかのサービスに
加入することになるということのようです。

安心サポートは本当に必要か?

安心サポートの内容がわかったところで「安心サポートは必要か?」という問題について。
これに関しては色々な意見があると思います。

私の意見を言わせていただければ、安心サポートはいらない。
単純に月額料金を払って利用する価値はない、と思います。

何個か理由があるので、その理由毎に説明していきたいと思います。

受けられる保証の範囲が狭い

普通の安心サポートの場合、基本的に保証されるのが通常利用をしていての故障。
つまり普通に使っていたのに動かなくなった、という状況です。

例えばモバイルルーターよりも複雑な構造をしているスマホでも普通に使っていて
急に動かなくなるという状況はかなり珍しいです。

スマホの故障といえば多くが落下などの破損、水漏れ、液晶割れなどです。
何もしていないのに急に動かなくなるということはほとんどありません。

そんなスマホよりも単純に出来ているモバイルルーターはスマホよりもさらに故障が
少ないと言われています。

実際に使っている人も自然故障にあったことがあるか、という質問にある
と答えた人はほとんどいませんでした。

つまり普通に使っていてまず壊れることがないモバイルルーターにその保証を付ける
という意味がないと考えます。

一度使うと再度利用するために6ヶ月以上かかる

再利用のための猶予期間、一度保証を使った後にもう一度使うためには6ヶ月以上の
期間が必要になるというのも理由の一つです。

ほとんどないと言われる確率でも自然故障する可能性はあります。
それに対応してもらった後、再度使うことができるのは6ヶ月後になります。

当然ですがその間も月額料金の支払いは必要です。
月額料金300円の6ヶ月分は確実に無駄に支払っているということに。

まあ元々故障が少ないモバイルルーターで、それほど頻繁に自然故障がおきる
ということはないと思いますが・・・

使えない間の月額料金がかなり無駄に感じてしまいます。

安心サポートワイドでも水漏れ修理が無償になるかわからない

水漏れや破損修理も対象になっている安心サポートワイドですが、実際に無償修理が
できるかはGMOとくとくBBに相談するまでわかりません。

プロバイダが保証対象と判断した場合は無償修理や交換ができるのですが
ユーザーの不注意と判断されると有償修理や有償交換になります。

つまり安心サポートワイドに加入していても確実に無償修理ができるわけではない。
プロバイダにかかっている、という何とも不安定なサービスです。

持ち運びが多いモバイルルーターは落下破損や水漏れの危険性はあるので
これが無償になるならまだ使えると思うのですが・・・

その判断がプロバイダ、というのではあまり良い印象ではありません。
しかもこちらは月額500円とちょっと高いのも大きなデメリットです。

購入後1年間はメーカー保証がある

基本的にWiMAX2+提供プロバイダはモバイルルーターも新品を提供しています。
そして多くのプロバイダでは新規加入特典として端末本体0円購入が出来ます。

つまり新品を購入して使うことになるので、手元にあるモバイルルーター本体には
メーカー保証があります。

分割払いの場合は所有権がまずプロバイダにあるのですが、本体一括0円購入なら
所有権はユーザーです。

新品購入した端末はメーカー保証が1年間あるので、自然故障した場合には
メーカー保証を使って無償修理に出すことができます。

ちなみにWiMAX2+の場合はどのプロバイダと契約をしても全てauショップで
モバイルルーターの修理受付をしてもらえます。

こちらは1年間のみになりますが、無償修理ができるので月額料金を払って
同じ保証を利用する意味がないのです。

GMOとくとくBBで安心サポートを解約する方法

必要がないと思える安心サポートですが、GMOとくとくBBの場合は新規加入時に
必ず入ってしまう有料オプションです。

ただ最初の2ヶ月間は無料で使うことができるので、この間に解約すれば余計な
月額料金を支払わずに済むということになります。

ではその解約方法ですが、意外に単純でした。
会員専用サイトからオプション変更をするだけで解約することができます。

会員専用サイトにログインして「現在ご利用中のサービス確認」というボタンを
クリックして内容を確認します。

安心サポートと書かれている欄があると思うのでそこをクリック。
変更というボタンがあるのでそれを選ぶと契約内容の変更ができるようになります。

後は「現在加入中の安心サポートを解約する」という項目をチェックして申し込みすれば
変更が適応されるはずです。

以前はサポートダイヤルでの変更が必要だったようですが、現在では会員サイトから
簡単に変更手続きができる様になっています。

安心サポートは加入後1ヶ月解約できない

会員専用サイトから簡単に変更手続きができる安心サポートですが、変更時に一つ
注意点があります。

それは安心サポートは加入後1ヶ月経たないと解約手続きが出来ないこと。
上記のサイト内でも安心サポートの「変更」ボタンが押せないようになっています。

加入申し込みをして会員専用サイトに入れるようになったらすぐに解約したい
という人もいるでしょうが、それが出来ないのです。

まあ2ヶ月間は無料で使えるので月額料金的な問題はないのですが、解約を忘れると
3ヶ月後から有料になります。

月額料金節約のためにも解約する、と決めた場合は解約手続きを忘れないように
メモなど目立つところに残しておくようにしましょう。

安心サポートは端末購入時にしか加入できない

スマホの端末保証サービスと同じでWiMAX2+の安心サポートも端末購入時のみ
加入ができる様になっています。

つまり一度加入して解約すると、その端末で再度安心サポートに加入することは
出来ないということです。

メーカー保証が切れる1年後以降の保証として使いたい、と思っているなら
途中で解約せずにずっと契約を続ける必要があります。

まあ確かに万が一のときの保証が欲しい、と思うなら契約を続けるという選択肢も
ありかなとは思います。

ちなみに安心サポートが効かなかった、契約していなかったという場合の
修理費用は部品交換で5,000円以上が一般的な相場です。

端末交換になると端末代金19,000円がそのまま必要になります。
確かにこれを考えると安心サポートを使うほうが良いと思う人もいるかと。

ただ安心サポートの2年間の月額料金は7,200円とかなり高額です。
普通の部品交換ならそのまま支払ったほうが安くなります。

それに安心サポートがなくても故障に対応する方法はあります。

最近の端末なら中古購入という方法もあり

WiMAX2+の端末は基本的に買い取りなので解約したあとも手元に残ります。
それを中古端末として売却している人も多くいます。

当然最新端末でも中古本体として流通していることもあり、それを購入すれば
新品の本体交換よりもかなり安く利用することが出来ます。

注意点としては購入する本体のSIMカードサイズを確認しておくこと。
全く同じ本体を購入するなら問題ないのですが。

1年間はメーカー保証で修理ができますし、それを過ぎた後は契約期間によっては
中古本体を購入しても十分利用可能だと思います。

これだけ普及しているWiMAX2+なら中古端末も色々と入手方法はあるので
十分に故障の対応はできます。

初心者の質問でも「安心サポート」の加入は疑問が多い

知恵袋などの質問サイトを見てもやはり安心サポートが必要か、という疑問は
多くの方が持っているようです。

実際にどんな故障が対象になるのかがよくわからない、というのが大きな原因で
万が一の時にちゃんと使えるのかは気になるところだと思います。

でもはっきり言ってそれほど頻繁に故障をすることはまずありません。
初めて電源を入れて動かなければ初期不良として無償で交換してもらえます。

通常利用で故障が出る前に破損や水漏れで故障するほうが多いという可能性も。
安心という意味では必要ですが、使うかと言われるとかなり疑問です。

ただ口コミを見ると「安心サポートに入っていてよかった」という意見も
見ることができます。

最終的には契約する人次第、ということですが私の意見として安心サポートは
必要ないと思います。

GMOとくとくBBのWiMAX2+を契約するならおすすめ機種はどれ?

GMOとくとくBBでWiMAX2+契約するなら最新端末W05がおすすめ

モバイルルーターは屋外に持ち運びができるWi-Fiルーターで、携帯端末などを手軽に
インターネット接続できるようにする機材です。

本体にネット接続機能がないタブレットPCなどを外出先からでもネット接続が
できるようにするツールです。

使っている回線によってモバイルルーターの種類が違うのですが、月間データ通信容量が
無制限というプランを提供しているWiMAX2+でも多くの端末があります。

ではどんなモバイルルーターを使えばもっと快適に屋外でのインターネット接続が
できる様になるのでしょうか。

まあ単純に考えれば最新端末を使えばほとんど問題なく、快適だと思います。
例えばプロバイダの一つ、GMOとくとくBBなら最新端末のW05がおすすめです。

ただし使い方や契約内容によってはちょっと変わってくる場合もあるのですが・・・
GMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をする場合のおすすめ端末を確認してみましょう。

現在GMOとくとくBBで使える端末の種類

まずは今現在、GMOとくとくBBで契約した場合に利用できる端末の種類を
確認してみることにしましょう。

ちなみに多くのWiMAX2+プロバイダでは契約すると端末本体0円購入が可能です。
分解購入で分割代金分の割引をする実質0円購入ではありません。

プロバイダによっては1円という所もありますが、基本的には契約時に格安料金で
購入してしまうというのが一般的です。

つまり途中解約しても端末本体は購入済みなので返却する必要もなく、分割料金の
残りを一括で支払うということもありません。

2018年9月現在GMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をした場合に選ぶことができる
端末の種類は4種類です。

・ W05
・ WX04
・ W04
・ L21s

まずはそれぞれの端末の性能や特徴などを確認してみます。

現行の最新端末がW05

現在発売されているWiMAX2+の最新端末がSpeed Wi-Fi NEXT W05という端末です。
発売元はHUAWEIです。

本体サイズは高さ130㎜、幅55㎜、厚さ12.6㎜と縦長のサイズになっています。
スティックタイプと言われる外見は持ち運びもしやすいと評価が高いようです。

通信速度は下り最速558Mbps、LTE回線も使ったキャリアアグリゲーションなら
下り最速758Mbpsまで通信速度が上がります。

通常の使い方をした場合のバッテリー駆動時間は大体6時間程度。
バッテリーセーブモードにすれば10時間以上使うことが出来ます。

上記の通りauのLTE回線を使うことが出来るハイスピードプラスエリアモードにも
対応しています。

最新端末らしく、本体性能やサイズにも問題は見つからず使いやすいモバイルルーターと
評価も高いです。

安定した日本製のWX04

W05の対抗ルーターとして取り上げられることが多いのがSpeed Wi-Fi NEXT WX04です。
こちらは日本製で発売元はNECプラットフォームズです。

WXシリーズでは最新端末で、前のWX03では対応していなかったauのLTE回線
ハイスピードプラスエリアモードにも対応しています。

本体サイズは高さ111㎜、幅62㎜、厚さ13.3㎜です。
大きさ的にはほとんど名詞と同じサイズになっていました。

キャリアアグリゲーションなどにも対応していますが、通信速度は下り最速440Mbpsと
W05に比べるとちょっと見劣りする印象です。

メリットとしてはバッテリー容量が大きく、通常でも8時間程度の起動時間があります。
節約できるセーフモードを使えば13時間30分以上というかなりの長時間起動が出来ます。

特に屋外での利用がメインのモバイルルーターにとってバッテリー容量というのは
気にする人も多いようで。

長時間使えるのでこちらを選ぶという人も多くいました。

1世代前でも人気の高いW04

最新端末W05の前の機種がSpeed Wi-Fi NEXT W04です。
同じくHUAWEI販売の端末です。

現在の最新端末W05の一つ前の機種になりますが、今でも見劣りしない性能は
利用者も多く人気も高い端末です。

本体サイズは高さ130㎜、幅53㎜、厚さ14.2㎜とW05に近いサイズです。
やはり縦長のスティックタイプの本体です。

通信速度は下り最高440Mbpsでしたが、ファームウェアのアップデートで
W05と同じ下り最速558Mbpsになります。

更にLTEを使ったキャリアグリゲーションにも対応しているので最高速度は
下り758Mbpsまで対応しています。

ちなみにバッテリー性能もW05と変わらず、起動可能時間はほぼ一緒です。
印象としてはデザインが違うだけ、という感じです。

バッテリーのない据え置き型の端末がL01s

GMOとくとくBBで取り扱っている端末では唯一の据え置き型が
Speed Wi-Fi HOME L01sという端末です。

こちらはバッテリーを搭載しておらずコンセントから電源供給をするタイプのルーターで
持ち運びができない据え置き型の端末になっています。

まあ一応電源のあるところになら持っていくことは出来ますが、WiMAX2+の会員規約で
契約時の住所以外のところで使用できないことになっています。

契約時の住所以外で使うと最悪強制解約ということになるので注意しましょう。

本体サイズは高さ180㎜、幅93㎜、厚さ93㎜と据え置き型ルーターにしては
コンパクトなサイズと言うところでしょうか。

ハイスピードプラスエリアモードにも対応していて、通信速度は
下り最速440Mbpsで上りは30Mbpsです。

同時接続台数が42台とかなり多く、本体にはLANポートも装備されているので
有線接続も可能です。

GMOとくとくBBでは契約期間によって選べる端末が変わる

では実際にどの端末がおすすめなのか。
GMOとくとくBBの場合は契約する機関によって選べる端末が変わります。

詳しく言うとWX04は3年契約以外では選べません。
2年契約が希望ならW05とW04、L01sから選ぶということに。

それにキャンペーンによっても対象端末が変わるので、それも考えて契約を
行う必要があるのです。

単純に性能だけを考えるとW05がおすすめできるのですが・・・
例えばお得に使いたいという場合にはちょっと変わってくるのです。

GMOとくとくBBで行っているキャンペーンに合わせておすすめ端末を
紹介してみましょう。

キャッシュバックを利用するならW05がおすすめ

GMOとくとくBBはキャッシュバック特典を今でも展開しているプロバイダです。
しかも金額が高くて魅力的なので多くのユーザーが注目しています。

キャッシュバック金額は時期によって変わるのですが、2018年9月の段階では
最大42,000円というキャッシュバック金額が展開されています。

これを最大限に使いたい、と言うならW05をおすすめします。
GMOとくとくBBのキャッシュバックは選んだ端末で変わるためです。

最大キャッシュバック金額になるのはW05とW04を3年契約した場合。
WX04だと3年契約で41,000円のキャッシュバックになります。

W05とW04で同じ金額なのですが、どうせなら最新端末を選んだほうが良いので
おすすめはW05ということになります。

注意点としてはクレードルを使わないこと。
クレードル0円と表示されますが、クレードルセットは金額が下がります。

つまりキャッシュバック金額からクレードル代金を引かれているのと同じなので
おすすめしません。

月額料金をお得にしたいならW04

キャッシュバックに興味がない、すでに一度GMOとくとくBBに加入していて
キャッシュバックをもらっているので使えないという方は月額料金割引があります。

現在は特別なキャンペーンとして「得の極み」キャンペーンが展開されています。
これは特に契約初月の割引に特化したキャンペーンです。

普通に契約するとキャッシュバックのほうがお得なのですが、「得の極み」の
お得コースならキャッシュバックよりも割引率が高くなるのです。

こちらも端末によって選べるコースが変わり「得の極み」お得コースを選べるのは
W04だけです。

でもW04で「得の極み」お得コースを選ぶことで2年間の月額料金の総額が
かなり安くすることができるようになります。

性能的にはW05とあまり変わらず、月額料金を安くできるのでこちらのキャンペーンを
使う場合にはW04をおすすめします。

固定回線の代わりに使うならL01s

モバイル通信のWiMAX2+ですが、持ち運びをせずに自宅で固定回線の代わりに使う
という場合もあると思います。

そんな時にはL01sをおすすめします。
こちらは据え置き型なので他の端末よりも高性能のアンテナを装備しています。

他のモバイル通信に比べてWiMAX2+は室内での受信が良くない、と言われていますが
それも高性能アンテナを使えばかなり解消されます。

他の端末に比べるとかなり大きいのがL01sですが、本体が大きいので内部にかなり大きな
アンテナを装備することができます。

このアンテナを使えば室内でも安定した通信が可能になるので、他の端末よりも室内なら
かなり安定して使うことが出来ます。

賃貸アパートなど気軽に固定回線を設置できないという状況でもモバイル通信の
WiMAX2+なら工事の必要もなく許可も取らずに使うことが出来ます。

有線接続や電波の安定性のために他の端末にクレードルを付けて利用するという
方法もありますが、断然こちらの方が安定性が高いです。

室内で使うならL01sをおすすめします。

GMOとくとくBBでは取り扱っていないWX03の注意点

現在GMOとくとくBBでは取扱がないWX03という端末ですが、プロバイダによっては
月額料金が安くなるなど特典付きで契約できるところもあります。

かなりお得に見えるのですが、こちらの端末を選ぶ場合には注意点があります。
それはauのLTE回線に対応していないのです。

WiMAX2+のサービスで言うとハイスピードプラスエリアに未対応ということ。
完全にWiMAX回線のみの対応端末ということになります。

ハイスピードプラスエリア自体は単純にauのLTE回線を使うだけで、こちらの場合
月間7GBという通信容量の上限があります。

7GBを超える通信をすると速度制限がされるのですが、速度制限はLTE回線だけ
というわけではなくWiMAX回線も同じく速度制限されます。

更にギガ放題プランを使っていてもLTE回線は無制限にならないので7GBが上限で
しかもLTE回線が速度制限を受ければ当然WiMAX回線も制限されます。

使えばオプション料金も発生するので、ちょっと使いにくいという印象もありますが
WiMAX回線が届かない地域でもネットができるというのはかなり大きな魅力です。

これが使えないというのはやはり厳しく、現状今の端末は全てハイスピードプラスエリア
対応ということを考えるとやはり必要なのかと。

WX03を選ぶ時には利用可能地域にも注意が必要です。

重さやサイズなど実際に自分で確かめてみるのがおすすめ

質問サイトなどでもどの端末が良いのか、という質問を見ることがあるのですが
できれば自分で実際の端末を触ってみることをおすすめします。

人によって手の大きさも違うし、気になる重さも違います。
家電量販店ならWiMAX2+の実機を展示してある所も多いと思います。

実際にそのようなところで実際の端末を触ってみるのが一番です。
自分にとってどんなサイズがピッタリなのかを知ることができます。

当然端末によって重さも違うので、持ち運びを考えるなら重さも重要になってきます。
これはネット上で数値を見ただけではわかりにくいのです。

まあGMOとくとくBBのようにキャンペーンによって端末を選ぶタイプの場合は
あまり選択の余地がないというのも事実ですが。

特に端末によって契約年数に違いが出るので、新規加入する場合はキャンペーン内容と
契約年数をきちんと把握してから契約するようにしましょう。

GMOとくとくBBで契約したWiMAX2+の端末はどれくらいで届く?

GMOとくとくBBは最短即日発送に対応だが申込みには注意

最近では屋外でインターネットを使う方も増えているようで、モバイル通信にも
多くの方が注目しています。

普通にスマホを使う人も多いと思いますが、今はモバイルルーターも安くなり
タブレットPCやノートPCを使う方も増えているようです。

モバイルルーターは持ち運びができるWi-Fiルーターですが、利用できる
データ通信容量が特徴的なWiMAX2+はとても人気があります。

プランの一つ、ギガ放題プランなら月間データ通信容量の上限がないので
動画などかなり自由に見ることができると注目されています。

そんなWiMAX2+は多くのプロバイダから提供されている通信サービスですが
中でも注目されるのがGMOとくとくBBというプロバイダです。

今でも大きな金額のキャッシュバックを展開していて、お得に使えるとユーザーからの
注目も高くなっている人気のプロバイダです。

そんなGMOとくとくBBでWiMAX2+の申し込みをした場合の特徴としては
かなり早く端末を入手できるという特典もあります。

ちなみに最短で申込日の当日に配送手続きをしてくれるので、早ければ
翌日には手元に端末が届くということに。

ただしこの即日発送にはちょっと注意点もあります。
少し詳しくGMOとくとくBBの申し込み手続きを確認してみることにしましょう。

即日発送ができる時間帯は決まっている

固定回線と違って回線工事の手続きが必要ないモバイルルーターは端末が手元に
届けばすぐにでもインターネット接続ができるという魅力があります。

当然、すぐに手元に届く即日発送はとても魅力的なサービスとなります。
ただし全ての申込みで即日発送ができるという訳でもありません。

ちなみにGMOとくとくBBでは全国どこからの申込みでも最短即日発送の手続きを
取ることができる様になっています。

ただし申し込み手続きが完了する時間帯に制限があります。
平日は午後3時30分まで、休日の場合は午後2時までに申し込み手続き終了が必要。

注意点としては申込みだけではなく申し込み手続き、つまりGMOとくとくBBから
申し込み手続き完了のメールが届くまでです。

メールが届くのが午後3時30分までなら即日発送の手続きを取ることができます。
日曜祝日の場合は午後2時までになるのでここも注意が必要です。

即日発送の申し込みをする必要がある

もう一つの注意点は、申込み手続きの時に即日発送の希望を自分で出すこと。
つまり手続きの時に即日発送を希望して申し込みをする必要があるのです。

WEBサイトからの申込みになると思いますが、この申込みの必要事項記入の後に
WiMAX端末の発送方法を選択、という項目があります。

ここで即日発送を選んでおかないと、契約手続きが終了した後に通常発送の手続きを
自動的に取ることになります。

つまり即日発送にならず、通常配送の手続きになってしまいます。
そしてデフォルトでは通常配送が選択されています。

これに気が付かずに手続きを進めてしまうと通常配送での手続きになります。
即日発送を希望するならちゃんと確認して即日発送を選ぶようにしましょう。

端末の在庫がない場合は即日発送ができない

それにもう一つ、最近ではあまり気にしなくても良くなったのですが端末の在庫が
ない場合には即日発送はできません。

GMOとくとくBBの場合、2018年1月に発売されたW05という端末でも即時発送の
手続きを取ることが出来ました。

これが発売された当初はとても人気が高く、注文に在庫が追いつかないという状態が
続いていました。

そのために配送したくても配送する端末がない、という状況だったので一時期は
W05の即日発送は出来ませんでした。

今ではかなり落ち着いているようで、W05でも即日発送の受付ができます。
ただ今後も在庫がない状態では即日発送はできないと思うので注意しましょう。

GMOとくとくBBの即日発送の流れを確認

では実際にどんな流れで即日発送がされるのか。
ユーザーに届くメールからその流れを確認してみます。

まずは通常発送の場合から。
こちらは一応発送まで4営業日かかる、と説明があります。

ちなみに4営業日とは土日祝日を含まない平日のみで4日後という意味です。
金曜日に申し込み手続きをすれば翌週の木曜日に配送手続きがされるはず、ということ。

申込みをWEBサイトから行った場合、登録したメールアドレスにまずは受付確認の
メールが届きます。

その後取り消して続きをしなければ15分後くらいには契約完了のメールが来ます。
サービス申込受付のお知らせなどのタイトルのメールだと思います。

同時に契約内容の確認メールも来ます。
ここまでは普通の契約に関するメールだけが届くと思います。

その後、月曜日に申し込みをすれば木曜日か金曜日あたりに端末配送手続きが
終了したというメールが届きます。

メールタイトルはサービス機材出荷手配完了などかなり堅苦しいタイトルですが
これが端末発送の終わったというメールです。

その後1日か2日くらいでサービス機材出荷手続完了というメールが来ます。
これで宅配便などの追跡ができる様になるかと。

同じ頃にGMOとくとくBBから郵便物も届きます。
こちらは会員登録書、IDやパスワードなどが記載された書類です。

発送手続き終了メールから2日くらい、配送元と届け先などの関係で変わりますが
端末本体が届きます。

後はルーターと端末をWi-Fi接続させるだけでネットに繋がるようになります。
大まかな流れはこんな感じになります。

即日発送の場合はこれらのメールが一度に来る

では即日発送の場合はどうなるのでしょうか。
基本的な流れはこれと変わらないので一度に多くのメールが届くことに。

まあ契約内容確認メールから発送手続き終了のメールまで数時間かかりますが
それでも通常発送よりもかなり早いタイミングでメールが届きます。

ちなみに発送元が自分の住所と同じ地域の場合は翌日に届くこともありますが
距離が離れている場合には翌日には届かないので注意しましょう。

即日発送はあくまでも契約した当日にGMOとくとくBBが発送手続きを完了して
発送した状態にすることです。

天候などの関係で配送が遅れることもあるので、必ず翌日には手元に届くという
サービスではないので気をつけましょう。

当日受け取りができるプロバイダもある

基本的にWEB受付を行っているプロバイダが多いWiMAX2+では配送での端末受け取り
という形が一般的です。

そのために即日発送が一番早く使える方法、と思いがちですが実は申込みの当日に
端末受け取りができるというプロバイダもあります。

それがBroad WiMAXというプロバイダの店舗受取りサービスです。
こちらのプロバイダでは特定店舗で端末を受け取ることができます。

申込みはWEBからでも大丈夫で、申込みの時にGMOとくとくBBの即日発送と
同じ様に店舗受取りにチェックをして申し込みをします。

その時に受取希望日時、最短当日を選ぶことができる希望を出して受け取りに
店舗まで行けば良いのです。

受取可能店舗は渋谷、秋葉原、大宮、梅田の4箇所。
近くに受取可能店舗があればこれが一番早い方法になります。

まあBroad WiMAXで契約したいか、という疑問は残りますが。
とにかくすぐにWiMAX2+を使いたい、と言うならこんな方法もあります。

GMOとくとくBBでは端末発送月は意外に重要

他のモバイル端末でも利用開始日というのは契約更新などで重要なのですが
特にGMOとくとくBBでは気をつけることも多いです。

理由としては端末発送月の利用料金は日割り計算になり、その計算に使われるのが
1ヶ月目の月額料金ということ。

つまり端末発送月は計算上0ヶ月目、つまり1ヶ月目より前の利用ということになり
2年契約などの計算がちょっと変わってくるのです。

わかりやすく1月に申し込みをして端末が1月に届いたとします。
この場合は1月が端末発送月になり、2月の月額料金を使った日割計算されます。

そして2月が1ヶ月目の利用月になります。
ここから24ヶ月後は2年後の1月です。

契約更新月は2月になるので、この間に解約すれば違約金がかからずに解約ができる
ということになります。

これを勘違いして1月が1ヶ月目と思ってしまうと、実際に解約する時に違約金が
発生することになります。

まあこの辺りの契約更新月などはGMOとくとくBBの会員サイトでも確認ができるので
解約タイミングの確認は事前にしっかりと行っておきましょう。

20日以内の無償キャンセルも発送から数える

もう一つ、GMOとくとくBBの特徴的なサービスとして発送から20日以内なら
無償で契約キャンセルが可能というサービスがあります。

公式サイトのピンポイント計測で電波状態が「○」以上の地域に限定されますが
実際に使ってみて使いにくいと思ったら20日以内なら無償で契約キャンセルができます。

GMOとくとくBBは解約違約金が高いことでも有名なプロバイダですが、その違約金が
発生せずに契約を取り消すことができるのです。

まあ事務手数料などは返却されず、必要最低限の出費はあるのですが。
それでも違約金なしで解約できるというのはかなり特徴的だと思います。

ただこれも端末発送から20日以内、実際に端末が届いてからではないので注意しましょう。
サービス端末発送手続き終了メールなどを確認しておきましょう。

実際に手元に届くのは発送手続き完了から2~3日後

知恵袋を見てもやはりWiMAX2+の端末がどれくらいで届くのか気になっている
という方は多くいました。

確かに家電量販店で契約をすれば端末在庫があるならその場ですぐに端末を受け取って
すぐに使えるというメリットがあります。

ただ家電量販店で契約した場合、解約手続きも同じ店舗で行う必要があります。
更に家電量販店独自の割引など同時購入しない場合のメリットは少ないです。

GMOとくとくBBはキャッシュバックが高額なので魅力的に思えるのですが
実際に端末が手元に届くのは発送完了のメールから2~3日後です。

タイミングが良ければ即日発送で翌日届くという場合もありますが・・・
まあ首都圏以外ではそんな状況にはまずならないと思います。

一応GMOとくとくBB以外ではBroad WiMAXも即日発送を行っています。
その他のプロバイダは平均3日後に発送というのが一般的でしょうか。

ちなみに口座振替で契約した場合、即日発送ができるところはありません。
プロバイダによっては口座振替の審査が終わってから発送という場合も。

なるべく早くWiMAX2+を使いたいと思うならクレジットカードで契約して
即日発送をしているプロバイダを選ぶことです。

GMOとくとくBBを選ぶ場合は申込みの時に「即日発送」の項目の選ぶのを
忘れないようにしましょう。

GMOとくとくBBでWiMAX2+を申し込む時にデビットカード支払いを利用できる?

以前はデビットカードが使えたが現在GMOとくとくBBでは使えなくなっている

モバイルルーターのWiMAX2+は回線工事が必要なく、契約してからすぐにネット接続が
できるようになるというメリットがあります。

このメリットを活かすために多くのプロバイダでは支払い方法にクレジットカードを
採用しています。

口座振替では審査に時間がかかり、インターネット接続のための端末発送にも
時間がかかってしまうので結果としてすぐにネット接続ができなくなります。

ただクレジットカードを使いたくない、持っていないという人はモバイルルーターを
契約することが難しいというデメリットも。

特に最近ではかなり普及しているWiMAX2+はプロバイダも多く、利用可能地域も
かなり広がっているのでとても使いやすくなったのですが・・・

キャッシュバックなど新規加入特典が少なくなり、今は高額キャッシュバックを
展開しているのはGMOとくとくBBなど一部のプロバイダになりました。

基本的にGMOとくとくBBもクレジットカード必須の加入申し込みですが
デビットカードの利用は出来ないのでしょうか?

クレジットカードと違い、銀行口座からすぐに引き落としされるデビットカードが
WiMAX2+の支払いで使えればとても便利だと思うのですが。

調べてみるとGMOとくとくBBでは現在、デビットカード支払いを取り扱っていません。
当然新規加入申し込みでデビットカードを使うことが出来ません。

ただネットの情報を見てみると「使える」と説明しているサイトも有るのですが・・・
これについてちょっと調べてみることにしました。

GMOとくとくBBを始め、以前はデビットカードが使えるプロバイダは多かった

現在GMOとくとくBBでは新規加入受付の支払い方法にはクレジットカード以外を
選ぶことが出来ません。

でも以前はデビットカードでの支払い、新規加入申し込みを受け付けていました。
しかもそれはGMOとくとくBBだけではなく多くのプロバイダで行われていました。

色々と情報を探してみると、古いものでは2015年辺りの情報では多くのプロバイダで
デビットカードを利用することが出来ました。

まあ今でもその頃の情報サイトを元にしていると「デビットカードが使える」という
説明になってしまうのでしょうが。

ただし現在全てのプロバイダでデビットカードが使えない、という訳でもありません。
この辺がかなりややこしいところなのですが・・・

一部のプロバイダでは支払い方法にデビットカードを使うことが出来ます。
でも全てのデビットカードが使えない、というのも複雑化する原因なのですが。

まあはっきりしていることは現在GMOとくとくBBではデビットカードでの
支払いが出来ないということです。

デビットカードが使えるWiMAX2+プロバイダ

ちなみに現状、2018年現在デビットカードが使えるプロバイダも紹介しておきます。
確実に使えるのは楽天ブロードバンドWiMAXです。

こちらは支払い方法として選べるのはクレジットカードのみ、となっていますが
クレジットカードの説明には以下のような注釈があります。

楽天銀行、スルガ銀行のデビットカード以外のデビットカードではご登録いただけません

つまり楽天銀行とスルガ銀行が発行しているデビットカードはクレジットカード扱いで
新規加入申し込みにも使うことができるということです。

まあ大手都市銀行やクレジットカード会社のデビットカードが使えない、というのは
あまり使いやすいとは思えませんが。

それに@niftyにもちょっと気になる申込規約がありました。
こちらもWiMAX2+ではクレジットカードが新規加入申し込みに必須です。

でも「デビットカード、海外発行のクレジットカードにつきましては、ご登録
いただけない場合があります」と記載されています。

明記はされていませんがデビットカードや海外発行のクレジットカードも使える
可能性があるということでしょうか。

現状これ以外のWiMAX2+プロバイダで確実に対応していると思えるところは
ありませんでした。

デビットカードはすぐに銀行引き落としができるカード

そもそもデビットカードとはクレジットカードとはどう違うのでしょうか。
買い物の時に使って口座から引き落とされるというシステム自体は一緒です。

ただしデビットカードは作るのに審査がなく、利用限度額が口座に入っている
金額そのままという特徴があります。

クレジットカードの場合は個人信用情報などを参照してその人がどれくらいの
支払能力があるのかを確認、審査してから発行されるカードです。

締め日の翌月に使った金額が口座から引き落とされるので、現在お金を持っていなくても
買い物などができるというメリットもあります。

反面、引き落としが来月など先になっているので自分の支払能力以上の買い物を
行ってしまうというリスクもあります。

でもデビットカードは買い物の後、すぐに銀行口座から利用金額が引き落とされます。
つまり引き落としができない金額の買い物は出来ないのです。

そして基本的に銀行口座を持っていれば、その銀行のデビットカードはすぐに貰えます。
審査などもなく、キャッシュカードがすぐに貰えるのと同じです。

更にクレジットカードと同じ様に12桁のカード番号があり、店舗によっては
クレジットカードと同じ扱いで買い物ができるというメリットも有るのです。

ネットショッピングではこのカード番号を使ってクレジットカードのように買い物が
できるという魅力があり、多くの方が愛用しています。

WiMAX2+プロバイダでも以前はデビットカードが支払いに使えた

現在はWiMAX2+の支払いにはほとんどのプロバイダがクレジットカードのみ
一部口座振替ができるところがある、という状況です。

でも以前はWiMAX2+取り扱いプロバイダの多くでデビットカードが使えました。
理由として考えられるのは「WiMAX2+普及」のためと言われています。

現在ではモバイル通信としてWiMAX回線はかなり一般的になりつつあります。
パソコンなど通信関係に詳しくなくてもWiMAXといえば通信回線の一つと思えるほどに。

でもこれほど普及するまでにはかなり時間がかかりました。
そこで普及をさせるために多くのプロバイダでは支払い方法を広く設定しました。

つまりどんな支払い方法でも使えるので使ってね、というところでしょうか。
今以上に口座振替ができるプロバイダも多く、デビットカード支払いにも対応しました。

WiMAX回線提供元の親会社、KDDIがかなり力を入れたという噂もありますが
その成果もあってWiMAX2+は広く一般的になりつつあります。

こうなってくるとリスクのある支払い方法を今選ぶことはプロバイダとしてもあまり
良いことのように思えないというが現状だと思います。

そこで最近では時間のかかる口座振替と未払いの危険性もあるデビットカードを
利用しなくなったプロバイダも多くなったと考えられます。

デビットカードはプロバイダのリスクが高い

クレジットカードと同じ様に使うことが出来るデビットカードですが、実際には
支払い方法が違うのでプロバイダとしてはあまり使いたくないと思います。

その理由はデビットカードの場合、支払能力がない人でも発行されてしまうこと。
更に支払えなくなった時に直接プロバイダが損をしていること。

デビットカードは基本的に審査がなく、口座などを持っていればすぐに発行されます。
信販会社のデビットカードでもそれは同じです。

口座に少しでもお金があればキャッシュカードが作れるのと同じで、デビットカードも
審査なくすぐに発行してもらえます。

クレジットカードのように審査がないのでたとえ支払能力のない人でも発行されて
色々な店舗で使うことが出来てしまうのです。

まあ口座にお金がなければ引き落としができないので実際の買い物は出来ないのですが。
でも通信費用の場合は月末一括支払いなので、使われてから支払いがされないのです。

しかもクレジットカードの場合は一度信販会社が支払いを肩代わりして、それを
銀行口座などから引き落として支払いをする形です。

でもデビットカードの場合は口座から直接プロバイダに支払われるので未納になると
猶予期間もなくプロバイダの損失になります。

審査がなく信販会社などの肩代わりもないのがプロバイダとしては使いにくいと感じる
原因だと思います。

デビットカードで契約できたという報告も中にはある

では本当にデビットカードでWiMAX2+の新規契約は出来ないのでしょうか。
実はデビットカードでも契約できたという報告も多少あるのです。

まあGMOとくとくBBのように完全に対応していないという大手プロバイダでは
そんな報告もないのですが。

一部のプロバイダではクレジットカード番号の代わりにデビットカードの番号を
入力しても新規契約が出来た、という報告がありました。

実際に会員規約などを見ても「デビットカードの利用可能」という表記がないので
想像ですがクレジットカードとして処理されているという印象です。

また信販系のデビットカードは通らない、という噂もあります。
どれも噂というレベルの話なのですが・・・

あまりお薦めはできませんが、どうしてもデビットカードでWiMAX2+の契約がしたい
というならとりあえず小さなプロバイダで試してみる問方法もありそうです。

未成年者はデビットカードでも親の同意が必要

質問サイトを見てちょっと気になったのですが、デビットカードを使えば未成年者も
WiMAX2+の契約が単独できると思っている人がいます。

でも基本的にWiMAX2+など通信関係の契約は未成年者が単独で出来ないのです。
親や親権者の同意が必要でプロバイダによっては同意書の提出が必要です。

未成年者でも作れるクレジットカードもありますが、それを使った場合でも
当然ですが親の同意が必要になります。

たとえデビットカードでの契約が出来たとしても未成年者の場合は親の同意が
必要なので同意書を書いてもらう時にわかることになります。

GMOとくとくBBでも同じで、クレジットカードが未成年者対応の場合でも
契約者が未成年なら親権者の同意が必要になります。

自分が成人するまで待てないのなら親のクレジットカードで契約して、月額料金は
別途自分で親に支払うという形が一番問題ないかと。

デビットカードはクレジットカードのように使えるのですが、クレジットカードではなく
銀行のキャッシュカードと変わらないということを覚えておきましょう。

GMOとくとくBBのWiMAX2+の支払いを口座振替にすることはできる?

GMOとくとくBBでは口座振替で支払いはできるが申込みが出来ない

モバイルルーターのWiMAX2+は最近とても人気のある商品です。
利用可能地域も広くなり、かなりお得に使えるようになりました。

元々モバイル通信はスマホなど、屋外でも気軽にインターネット接続ができるという
とても大きな魅力があります。

ただノートPCやタブレットPCだとスマホのように気軽に外出先でインターネットに
接続が難しいという状況でした。

これを改善できるのがモバイルルーターで、中でもWiMAX2+は月間データ通信容量の
上限なしプランがあるという特徴があります。

これが多くのユーザーが魅力に感じて、実際に利用者も多くなったモバイル通信として
注目されています。

そんなWiMAX2+の提供プロバイダでもキャッシュバック金額が大きいことで人気の
GMOとくとくBBというプロバイダがあります。

今でもかなり高額キャッシュバックを行っているのでとても人気があるのですが
こちらのプロバイダ、支払いに口座振替が使えるのでしょうか?

インターネット関係でクレジットカードを使いたくない、という人も多くいます。
またクレジットカードを持っていないという人も多いと思います。

そんな人がGMOとくとくBBを使ってWiMAX2+を使うことができるのか。
実は支払い自体はできるのですが申込みにはクレジットカード番号が必要です。

つまり支払い自体は口座振替が使えるけれど、申込みにはクレジットカードが
必要という状況でした。

もう少し詳しくそれぞれの支払方法の確認をしてみます。

GMOとくとくBBでWiMAX2+を申し込む場合

まずGMOとくとくBBからWiMAX2+に申し込みをする場合、口座振替を
選ぶことができるのでしょうか。

公式サイトなどを確認してみるとWEBからの申し込み手続きでは支払い方法に
口座振替を選ぶことが出来ませんでした。

現在書類による郵送での申込受付をしているのかちょっと確認ができないのですが
基本的にはWEBからの申込みという状況のようです。

つまりGMOとくとくBBでWiMAX2+を申し込む時にはクレジットカードが必須
ということになります。

まあGMOとくとくBBではモバイルルーターの発送が最短即日というサービスも
行っているので支払い方法の確定が早く行われる必要があります。

それを考えても口座振替が利用できる状況ではないのでしょうが・・・
基本的にGMOとくとくBBのWiMAX2+申し込み手続きにはクレカが必須です。

GMOとくとくBBのWiMAX2+支払いにはBBウォレットが使える

では契約した後、GMOとくとくBBのWiMAX2+の月額料金の支払いには
口座振替が使えるのでしょうか。

実は普通に口座振替での支払い、ということは出来ないようです。
ただしWiMAX2+の月額料金の支払い方法にBBウォレットを選べます。

BBウォレットとはGMOとくとくBBのサービス利用料金の支払に使える
プロバイダ独自の電子マネーのようなものです。

日本円と等価交換が出来てBBウォレットのチャージ方法には口座振替が
選べるようになっていました。

つまりBBウォレットの金額が足りなくなった時には自動的に口座振替で
チャージするように設定もできるのです。

これを使えばWiMAX2+の支払いにBBウォレットを使って、金額が足りなければ
口座振替で自動チャージするという方法で口座から支払いが行われます。

実質的に口座振替でWiMAX2+の月額料金を支払うことができるのです。

WiMAX2+の申込みにBBウォレットを選ぶことが出来ない

BBウォレットを使えば実質口座振替でWiMAX2+の月額料金支払いができる。
それならば申込みのときからBBウォレットを選べば良いのでは?

と思った人もいると思いますが、GMOとくとくBBでは新規加入申し込みの時
支払い方法にBBウォレットを選ぶことが出来ません。

現状他の通信サービスでGMOとくとくBBを使っていて、すでにBBウォレットが
利用できる状況であっても申込時には選ぶことが出来ません。

つまり口座振替でWiMAX2+の申込みをしたいと思った場合にはGMOとくとくBBは
選べないということになります。

GMOとくとくBBではセゾンカードの同時申し込みサービスが有る

「クレジットカードはないけれどどうしてもGMOとくとくBBで申込みをしたい」
という場合にはセゾンカードの同時申し込みサービスを利用することが出来ます。

これはGMOとくとくBBのWiMAX2+申し込みと同時にセゾンカードへの申込みを
行うというサービスです。

まあ普通にクレジットカードを作って申し込みをするのと同じことが同時に
WiMAX2+申込みで行われるだけなのですが。

GMOとくとくBBへの申込みに口座振替を使いたいのはクレジットカードを
持っていないという理由だけで作ることに問題ない、と言うならこの方法も。

ただしセゾンカードの審査は普通に行われます。
以前に支払い滞納などでブラックになっている場合は審査に通らないと思います。

ちなみにセゾンカードの審査に落ちた場合はWiMAX2+の申込みも止まるだけなので
あまり大きなデメリットにはならないかと。

ただしクレジットカード申込みに落ちた、という履歴が残るので他のカード申し込みも
ちょっと厳しい状況になる可能性はありますが。

クレジットカードを作りたくない、作れないという場合は違うプロバイダで
WiMAX2+の申し込みをすることになります。

現在口座振替でWiMAX2+の新規加入ができるプロバイダは少ない

では現在、口座振替で申し込みができるWiMAX2+提供プロバイダは
どこがあるのでしょうか。

調べてみるとUQ WiMAXとBIGLOBE、Broad WiMAXという3社で口座振替の
新規加入手続きができるようです。

以前は@niftyでも行われていたのですが、現在は方針転換をしたようで口座振替で
申し込み手続きができなくなっていました。

ちなみに口座振替で申し込みをして、一番早く使えるようになるのはUQ WiMAXです。
口座振替で申し込みをしても1週間程度で端末配送が終わり、手元に届きます。

最短3日で発送されるので、口座振替でもすぐにWiMAX2+を使いたいというなら
UQ WiMAXがおすすめです。

普通に口座振替で申し込みをすると口座での支払いが可能か、審査をされることになり
その時間がかかるので最速でも2週間程度の時間がかかります。

しかも口座振替の場合はほとんどが書類郵送での手続きなので、郵送の時間もかかります。
UQ WiMAXではWEBからも口座振替手続きができるので時間がかからないようです。

まあキャッシュバックなどを考えるとBIGLOBEがおすすめですが。
口座振替で申し込みをしてもそれなりの金額がキャッシュバックされます。

ただやはり金額が少なくなり、選べるプロバイダ自体が少なくなるというデメリットは
あるのですが。

GMOとくとくBBでWiMAX2+の支払いを口座振替にするには

ではクレジットカードを使ってGMOとくとくBBに申し込みをした後に
口座振替に支払い方法を変更するにはどうすれば良いのか見てみましょう。

先ほど説明したように直接口座振替という支払い方法を選べないので
BBウォレットでの支払いに変更することになります。

まあGMOとくとくBBの説明ではモバイル通信の支払い方法では
クレジットカード以外の方法を選べないと説明されているのですが。

一応BBウォレットでの支払いはWiMAX2+でも可能です。
そしてBBウォレットのチャージは口座振替で行うことができます。

BBウォレットは優先的に使われるのですが会員専用サイトのBB Naviから
チャージ方法などの設定を行えます。

ちなみにGMOとくとくBBを使っているとGMOとくとくポイントという
独自のポイントが貯まります。

これはGMOとくとくBBで行っているポイントサービスで、ショッピングなど
色々なものに使うことができるポイントです。

このGMOとくとくポイントはBBウォレットへのチャージに使うことが出来ます。
つまりためたポイントで更に割引をすることができるのです。

まあ毎回ポイントチャージを行うのがとても手間なのですが。
そしてWiMAX2+を使った場合、毎月100ポイント、つまり100円チャージできます。

GMOとくとくBBではBBウォレットが優先的に消費される

サイトの説明などで支払い方法にクレジットカードのみ、と書かれている理由は
基本的にBBウォレットはあれば優先的に消費される設定になっているためです。

つまり支払方法の変更などではクレジットカードや口座振替など基本的に
他のプロバイダでも利用できる方法の切り替えを指しているようです。

そしてBBウォレットの場合、チャージされていれば設定されている支払い方法より
先に消費して使われるという設定になっています。

そこでBBウォレットへの自動チャージの設定をしておけば、他の支払い方法より
優先的に使われるので指定する必要がないのです。

ただしBBウォレットにチャージしたポイントは現金に戻すことが出来ません。
チャージした後に解約してしまうと全て無駄になります。

大金をBBウォレットにチャージするのは危険なので注意しましょう。

GMOとくとくBBで口座振替を使う場合は切り替えに時間がかかる

WiMAX2+では使えませんが、GMOとくとくBBでは他にも色々なサービスの
提供を行っていてそちらでは口座振替が使える場合もあります。

例えば光回線の支払い方法では口座振替も可能です。
口座振替に切り替えるのもやはり会員サイトのBB Naviで行います。

ただしGMOとくとくBBでは口座振替の申し込みをした場合には書類での手続きが
必要なので書類が郵送されてきます。

必要事項を記入して必要書類を添付、返送してから審査が行われるので実際に
口座振替で支払いができる様になるのは時間がかかります。

その間の支払いはBBウォレットや請求書での支払い請求になります。
長い場合は1ヶ月以上かかるので切替のタイミングには十分に注意しましょう。

知恵袋の質問を確認してみる

質問サイトの知恵袋でもGMOとくとくBBと口座振替に関する質問が多く見られます。
これらの質問から疑問に思いやすいことを探してみました。

回答例も調べてみたので、疑問に思っていることがあればその回答を参考にして
GMOとくとくBBのWiMAX2+の契約を考えてみてください。

口座振替でWiMAX2+の申込みができるところは?

現在はUQ WiMAXとBIGLOBE、Broad WiMAXのみ。
後はレンタルかポケットWiFiの契約。

未成年者でも口座振替でWiMAX2+の契約はできる?

上記のプロバイダなら基本的には可能。
ただし親の同意書などが必要で、プロバイダによって書式が違う。

プロバイダによっては未成年者名義の口座では支払いが出来ない場合もあるので
プロバイダの規約をしっかりと読んでから契約すること。

GMOとくとくBBではクレジットカードしか支払い方法がない?

申込みではクレジットカード必須。
契約した後はBBウォレットを使った口座振替も利用可能。

BBウォレットが基本的にGMOとくとくBB会員のサービスなので加入前に
支払い方法として設定することが出来ない。

また現在GMOとくとくBB会員でBBウォレットを使っていてもWiMAX2+の
新規加入申し込みにはクレジットカード番号が必須。

最近では口座振替で申し込みができるモバイル通信はとても少なくなりました。
クレジットカード以外の方法は選択肢が少ないことを覚悟する必要がありそうです。

GMOとくとくBBでWiMAX2+の契約をするならキャッシュバックなしのほうがお得?

GMOとくとくBBはキャッシュバックなしの契約でもお得に使える

モバイルルーターは一時期とても注目されて、多くのプロバイダからキャンペーンの
特典付きで提供されていました。

今でもキャッシュバックキャンペーンを展開しているプロバイダがあるのですが
以前に比べるとかなり少なくなっています。

キャッシュバック金額も抑えられているので、今ではあまりお得感がないという
プロバイダも多くなりました。

そんな中で今でも高額キャッシュバックを展開しているプロバイダがGMOとくとくBB
というプロバイダです。

かなり魅力的な金額のキャッシュバック特典があるのですが・・・
実はキャッシュバックを使わなくてもお得になるという意見も。

調べてみるとたしかにキャッシュバックを使わなくてもお得に使える特典を
提供していることがわかりました。

でも本当にGMOとくとくBBではキャッシュバックを使わないほうがお得に
契約ができるのでしょうか。

キャッシュバックありとなしの契約の違いを比べてみることにしましょう。

現在のGMOとくとくBBのキャッシュバック特典

まずは現在行われているキャッシュバック特典を調べてみます。
GMOとくとくBBでは今でも現金キャッシュバックを展開しています。

最高金額は42,000円と現在かなり高額のキャッシュバックを展開していました。
ただし金額は時期によって変わるので契約する前には確認をしておきましょう。

そしてこの42,000円という金額は条件によって変わります。
今回は端末と契約期間を選ばないと最高金額にならないので注意しましょう。

ちなみに42,000円のキャッシュバックがもらえるのは最新端末W05と
一つ前の型のW04を3年契約で新規申し込みをしたときです。

別の会社の最新端末WX04は2年契約に対応しておらず、キャッシュバックの
金額も41,000円になっているので注意しましょう。

それと2年契約の場合は全ての端末でキャッシュバック金額が下がっています。
W05の場合は2年契約にすると32,500円という金額になっています。

まあそれでもGMOとくとくBBのキャッシュバック金額は大きな方だと思います。
確かに魅力的なキャンペーン特典でした。

GMOとくとくBBには月額割引もある

もう一つ、GMOとくとくBBには月額割引というキャンペーンがあります。
こちらはその名前のとおりに月額料金の割引キャンペーンです。

ただこちらのキャンペーンは公式サイトからたどり着くことが出来ないと言われる
隠しキャンペーンと言う噂も。

まあ普通に検索すればでてくるのですが。
特徴としては契約期間内の月額料金が割引されています。

キャッシュバックキャンペーンでも最初の2ヶ月位はお試し期間という感じで
ちょっとだけ月額料金の割引があります。

でも月額割引の場合は契約期間全部で割引が実施されます。
ただし割引金額には違いがあるのですが。

同じくW05の端末を選んだ場合を確認してみると、3年契約をした場合の最初の2ヶ月は
月額料金が2,170円とかなりお得な金額で利用することが出来ます。

その後の月額料金もかなり割引されています。
ギガ放題プランの場合、契約期間の満期36ヶ月目まで3,260円で使うことが出来ます。

当然ライトプランでも使えるのでデータ通信量の節約ができるならかなり安く
WiMAX2+を使うことができるようになります。

最初の月の割引に特化した「得の極み」キャンペーンも展開中

GMOとくとくBBでは現在、月額料金割引の新しいキャンペーンも展開されています。
特に契約最初の月の割引に特化した「得の極み」キャンペーンです。

こちらは端末配送が終わって最初の利用月になる1ヶ月目、場合によっては2ヶ月目の
月額料金割引に特化しているキャンペーンです。

月額料金が800円というかなり安い金額で使えるようになるキャンペーンです。

ちなみに割引は契約期間内続くので、最初の月の割引が終わった後は普通になる
ということはありません。

ただし2年間限定でギガ放題プランを選んだ場合、2ヶ月目以降は月額3,480円です。
しかもこちらは端末によって「お得コース」と「極みコース」に別れます。

それぞれのコースで割引が変わるので後ほど更に詳しく調べてみることにしましょう。

GMOとくとくBBはキャッシュバックのほうが割引率は高い

では実際にどちらのキャンペーンを使ったほうがお得になるのか。
キャッシュバックと月額割引の支払総額を確認してみましょう。

ただしGMOとくとくBBの場合、契約した最初の月は端末発送に時間がかかるので
基本的に1ヶ月目とカウントしていません。

この月は1ヶ月目の月額料金を日割り計算した利用料金を支払うことになります。
実際には端末が手元に届いた次の月が1ヶ月目という事になります。

これはキャッシュバックも月額割引も変わらないので、この端末発送月の月額料金を
とりあえず考えずに計算してみようと思います。

つまり計算して出した金額にはもう少し利用料金がかかるということになります。

そして結果を先に言えば今ならキャッシュバックが大きいので、その金額を全て
月額料金支払いに使えばキャッシュバックのほうが安くなります。

一応確認してみましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを使った場合の支払総額

今回は多くの人が選ぶと思われる最新端末のW05を3年契約でギガ放題プランを
使った契約をした場合で計算してみます。

キャッシュバック特典を利用する場合、2ヶ月目まではキャンペーン特典として
月額料金が3,609円になります。

その後3ヶ月目から契約満期の36ヶ月目まで通常料金の4,263円です。
これでまずは月額料金だけの支払総額を出してみます。

7,218円+144,942円の合計152,160円が3年間の支払総額になります。
そしてこの場合はキャッシュバックが42,000円なのでこれを引きます。

キャッシュバックをすべて使った場合は総支払額が110,160円になります。
月平均を出してみると3,060円になりました。

GMOとくとくBBの月額割引を使った場合の支払総額

では次に月額割引を使った場合の支払総額を確認してみましょう。
こちらもW05を3年契約、ギガ放題プランで契約した場合を確認します。

最初の2ヶ月間は2,160円というかなり安い金額になっています。
その後契約満期までの36ヶ月目までは3,260円になります。

4,320円+110,840円の合計115,160円が3年間の支払総額でした。
月平均は3,198円くらいになります。

キャッシュバック金額を月額料金に使うまではかなり安いのですが、今は
GMOとくとくBBのキャッシュバックが高額なのでそれを使えば結果は逆転します。

GMOとくとくBBの「得の極み」キャンペーンを使った場合の支払総額

月額割引にはもう一つ、「得の極み」キャンペーンもあるのでこちらも確認してみます。
同じくW05で計算しますがこちらは2年間限定の特典です。

支払総額は変わるので月平均を出して比べてみることにします。

W05を使えるのは「得の極み」極みコースです。
こちらは最初の月の月額料金だけが800円になるコースです。

その後は契約満期の24ヶ月目まで月額3,480円で使うことが出来ます。
800円+80,040円の合計80,840円が支払総額です。

これを契約期間で割ると月平均3,335円という結果に。
こちらの場合は最初の月だけ安いのですがそれ以降はあまりお得になっていませんでした。

月平均の支払い金額として見ればそれなりに安いのですが・・・
ちょっと微妙な感じがしました。

「得の極み」お得コースも確認してみる

「得の極み」キャンペーンでは最新端末ではないのですがW04を使ったキャンペーンの
「得の極み」お得コースというキャンペーン展開もしています。

一応こちらの金額も確認してみることにしましょう。
こちらも2年限定のキャンペーンでギガ放題とライトプランに対応しています。

ギガ放題プランで契約した場合を確認してみると、最初の2ヶ月間が800円で使えて
その後契約満期の24ヶ月目までは3,344円となっていました。

1,600円+73,348円の合計74,948円が2年間の支払総額となりました。
月平均を出してみると約3,122円という結果に。

端末や契約期間などの違いがあるのですが、こちらを使えば通常の月額割引よりも
ちょっとお得に使えるようになることがわかりました。

ただキャッシュバックの金額を全て月額料金に使うことができれば、やはり
キャッシュバックのほうがお得になるという結果になりました。

キャッシュバックをおすすめしない理由

金額的に見るとたしかにキャッシュバックはお得なのですが、私はあまり
キャッシュバック特典の利用をおすすめしません。

その理由はGMOとくとくBBの場合、キャッシュバック受け取りまでの期間がとても長く
受け取りに失敗する可能性も高いという理由があるからです。

まずキャッシュバックを受け取るために口座の指定が必要なのですが、その指定をする
メールが11ヶ月目に届きます。

GMOとくとくBBは端末配送月が0ヶ月目でその翌月が1ヶ月目なので契約申し込みから
11ヶ月ではないというところにも注意が必要です。

そしてメールが届くアドレスは最初にGMOとくとくBBに登録したメアドではなく
新しくGMOとくとくBBで作られたメアドです。

ここにはGMOとくとくBBから多くの宣伝メールが届くのですが、それに埋もれてしまう
という危険性が高いのです。

まあモバイルルーターを作るために作ったメアドでは普通に使うことも少ないので
確認を忘れてしまうということも多いと聞きます。

そして口座指定のメール返信には約1ヶ月という期限があり、これを過ぎると
キャッシュバックがもらえなくなるのです。

まあキャッシュバックも高額なので忘れないようにきちんとメモなどをしておけば
もらい忘れるという危険性も少ないのでしょうが。

キャッシュバック受け取りができなかった場合を考えると、何もしないで
割引適応される月額割引のほうが使いやすいと思います。

キャッシュバックと月額割引は併用できないので、私は月額割引の利用を
おすすめしています。

GMOとくとくBBはキャッシュバックなしでも安い

知恵袋などの質問サイトを見てもやはりGMOとくとくBBのキャッシュバックは
魅力的なので注目されているのがわかります。

ただし回答者の意見を見てもキャッシュバック受け取りには注意が必要という意見が
とても多く見られました。

それに一度キャッシュバックをもらった人も、再度契約してもキャッシュバックを
受け取ることが出来ません。

でも月額割引なら以前GMOとくとくBBに加入していた場合にも適応可能です。
これもおすすめしやすい理由の一つです。

キャッシュバックは新規加入特典のみ、以前にキャッシュバックの受け取りを
されているユーザーには適応されません。

それならば何をしなくても毎月の月額料金割引が受けられる月額割引のほうが
使いやすくて、こちらは以前のユーザーでも問題なく使うことが出来ます。

平均した月額料金が3,000円台になるというのは他のプロバイダから見ても
かなり安く使えるキャンペーン特典だと思います。

キャッシュバックなしでも十分にお得になるので、GMOとくとくBBでの
契約を考えているなら月額割引はおすすめのキャンペーン特典です。

GMOとくとくBBが行っているWiMAXの機種変更ってお得?

GMOとくとくBBの機種変更はあまりお得にならないので注意

スマホでは新しい端末が発表されるたびに機種変更をしているというユーザーは
多いと思います。

契約内容を変えずに端末だけを変更できる機種変更は継続契約するつもりの
ユーザーにとってはとても使いやすいシステムです。

そんな機種変更ですが、スマホでは多く利用されているのですがモバイルルーターで
利用できるプロバイダはありませんでした。

でもGMOとくとくBBではWiMAXが新しくWiMAX2+になるのに合わせて
機種変更というシステムを取り入れました。

この時にはWiMAX2+という新しい回線に対応できる端末を、以前からのユーザーに
使ってもらうためのキャンペーンとしてはとても便利でした。

そしてこのGMOとくとくBBの機種変更は今でも行われていて、現在では
WiMAX2+端末同士の機種変更もできる様になっていました。

ただしこのWiMAX2+端末同士の機種変更では、調べてみるとあまりお得にならない
という事実も分かってしまいました。

現在のGMOとくとくBBのWiMAX2+機種変更キャンペーンを詳しく確認して
どんな内容の特典が利用できるのかを教えたいと思います。

GMOとくとくBB長期契約者が使えるのが機種変更

まずはGMOとくとくBBの機種変更ができる条件を確認します。
WiMAX2+への乗り換えではWiMAX契約者が誰でも利用することが出来ました。

WiMAX2+の機種変更では契約期間が20ヶ月を超えているユーザーが利用できる
キャンペーンになっていました。

そして最新端末に機種変更をして新しく2年間の契約更新をするという
キャンペーン内容です。

特典としては解約違約金がかからずに新しく契約ができること。
端末料金や端末配送料などは無料になることがあります。

最新端末を入手して、新しく2年間の継続契約をするというのが機種変更の
内容ということになっていました。

すぐに最新端末が使えるのはメリットになるのか

現在のGMOとくとくBBの機種変更を確認してみると単純に機種だけを
変更するスマホとは大きく違っていることがわかりました。

まず機種変更をする場合には現在の契約を解約して、新しく契約を結ぶ。
この時に24ヶ月以内でも違約金が発生しないのが大きな特典。

選べる端末は現在GMOとくとくBBで取り扱っている全ての機種から
選ぶことができる。

新規契約になるので事務手数料3,000円は新たに必要になる。
特徴としてはこんなところでしょうか。

確かに新しい端末が使えるようになる、というのは魅力的ですが
それは本当に機種変更をしてまでも受けたいキャンペーンなのでしょうか。

それに気になるのは新しい契約になるのでやはり事務手数料がかかること。
継続契約ではないのに他のキャンペーンが適応されなくなること。

色々な注意点がありそうなので、更に詳しく機種変更について調べて
お得になるのかを考えてみましょう。

機種変更をすると月額料金の割引がない

機種変更というキャンペーンですが実質内容的には解約再契約になっています。
つまり20ヶ月のユーザーが一度解約して新規契約をする時に違約金がかからない。

違約金がかからないのは確かに魅力ですが、この新規契約の内容が気になります。
新しく契約する内容は継続契約したときと同じ内容です。

つまり新規契約した場合の月額料金の割引がありません。

普通にGMOとくとくBBで新規契約した場合にはキャッシュバックの他に
最初の2ヶ月間は月額料金が割引されるサービスもあります。

別のキャンペーン特典では契約期間中ずっと月額料金の割引を受けられる
月額割引というキャンペーンもあります。

これと同じ、一度解約して新規加入したはずの機種変更では何も割引がなく
普通の月額料金4,263円で2年間の契約をすることになります。

ちなみに継続契約、2年間の契約後に解約せず自動更新で契約を続けた場合も
割引のない月額料金での2年間の契約になります。

これがとてももったいないというのがWiMAX2+プロバイダ利用者の常識で
普通は契約更新をせずにプロバイダを乗り換えるのが一般的です。

キャッシュバックを受けることが出来ない

これは機種変更に限らず、一度GMOとくとくBBの会員になった人すべてが
対象ですがキャッシュバックを受けることができるのは一度だけです。

機種変更で再契約した場合にもキャッシュバック特典を使うことは出来ず
新規加入の特典を利用することが出来ません。

まあこれはGMOとくとくBBに加入した人全てに言えることなので
機種変更だから、というデメリットではないのですが。

他のプロバイダではキャッシュバックをプロバイダのIDで管理している
という所もあるので実は何度もキャッシュバックが利用できる場合もあります。

例えば@niftyではIDで新規加入の判断をしているので一度@niftyに
加入したことがあっても完全退会してIDもなくしてしまえば良いのです。

再度契約する時に以前使っていたIDでの再契約ではなく、全く新しく
契約をすることで新しく@niftyのIDをもらうことができます。

これで再度キャッシュバックを受けることができるようになる、という
方法も使えるのですが・・・

GMOとくとくBBの場合は住所と名前で管理しているようで、IDを
新しくしてもキャッシュバックを受けることが出来ません。

当然機種変更で新規契約になった場合もキャッシュバック特典は使えません。

端末0円、配送料0円などは他のプロバイダでも一緒

機種変更のキャンペーンサイトで宣伝している端末0円、配送料0円という
特典はGMOとくとくBBだけの特典ではありません。

多くのプロバイダで端末の0円購入は可能ですし、端末の配送料金もプロバイダ持ち
という場合が多いです。

まあ中には端末は毎月の分割代金分の割引で実質0円という所もありますが。
契約期間満期まで解約しなければこちらも問題なく0円購入が可能です。

つまりGMOとくとくBBの機種変更で契約する場合のメリットにはならない
というのが正直な感想です。

月額割引なら加入経験者でも利用可能

同じくGMOとくとくBBで行っているキャンペーンの一つに月額割引
というキャンペーンがあります。

こちらは月額料金が契約期間の間、ずっと割引されるというキャンペーンで
トータル割引金額も大きく魅力的なキャンペーンです。

割引金額の総額ではキャッシュバックにちょっと及ばないのですが、それでも
毎月の月額料金が安くなる魅力は高いです。

しかも月額割引のキャンペーンは、過去にGMOとくとくBB会員になったことがある
という方でも適応することができるのです。

キャッシュバックを使ってGMOとくとくBBに加入した人が、契約期間満期で解約
その月に新規加入者として契約しても月額割引は適応されるのです。

契約更新月を間違えると解約違約金がかかってしまいますが、それに気をつければ
何度でも月額料金の割引を受けることができるお得なキャンペーンです。

このキャンペーンを使ったほうが機種変更よりもお得になると思います。
実際に契約した場合のシミュレーションをしてみましょう。

機種変更と同じ状況でも月額料金が割引される

キャッシュバックをもらって2年間GMOとくとくBBと契約をしたあとに
契約更新月に解約したとします。

解約手続きが終わった後に再びGMOとくとくBBに新規加入申し込みをして
WiMAX2+の契約をします。

この場合、すでにキャッシュバック特典を利用したことがある加入経験者なので
キャッシュバック特典を利用することは出来ません。

そこで月額割引キャンペーンでの申し込みをすれば月額料金の割引を受けることが
できるようになります。

GMOとくとくBBでは端末の持ち込みができないので新しく端末購入が必要ですが
本体0円購入が可能です。

当然最新端末でも0円なので問題なく最新端末を選ぶことが出来ます。
しかも端末配送料金も0円です。

月額割引なら契約した後の2ヶ月間は特に割引額も大きく、2年契約と3年契約
どちらにも適応させることができます。

この時点で月額料金の割引がある分だけ機種変更よりもお得で、しかも最新端末を
0円で使えるという意味では同じです。

同じ再契約をするなら月額割引を使ったほうがお得になります。

機種変更をするメリットは20ヶ月で新規契約ができる

では機種変更を使う場合のメリットはどんなことなのでしょうか。
思いつくのは一つだけ、最短20ヶ月で新機種に変更できることです。

GMOとくとくBBは途中解約の違約金が高いことでも有名なプロバイダです。
最初の1年間、12ヶ月目までに解約すると19,000円というかなり高額の違約金です。

24ヶ月目までの違約金も14,000円と高いので中々途中解約が難しいのですが
機種変更では20ヶ月でこの違約金なしで最新端末に変更することができます。

と言っても実際は25ヶ月目なら契約更新月なので違約金なしで解約できます。
この5ヶ月を長いと見るか短いと見るか・・・

今の状況ならそれほど焦って新しい端末に変更する意味はあまりないかと。
新しい端末発表から5ヶ月で更に新しい端末が出ることは無いと思いますし。

私にはこの5ヶ月早く乗り換えができるというメリットにはあまり魅力を
感じることがありませんでした。

機種変更をした場合の端末本体とSIMカードの取り扱い

機種変更をした場合のことについても、ちょっと調べてみました。
変更した後の端末やSIMカードの取り扱いはどうするのでしょうか。

まずは端末ですがGMOとくとくBBでは0円で本体を購入しています。
つまり端末本体自体は契約した時点でユーザーの持ち物になっています。

本体自体は返却する必要はなく、使い終わった端末はたとえ売却したとしても
問題はありません。

まあ中古のモバイルルーターとして買い取りをしてくれるかはわかりませんが。
一応ヤフオクなどでは個人で出品している人を見かけることがあります。

機種変更なので当然新しい端末が手元に届くのですが、この新しい端末には
SIMカードは挿入されているのでしょうか?

次にSIMカードの取り扱いについて確認してみます。

大きさが同じならそのまま使うが違う場合は切り替え手続きが必要

WiMAX2+が始まった当初のモバイルルーター端末ではmicro SIMを使っていました。
でも今の端末ではnano SIMを使っています。

以前の端末で機種変更をした場合、SIMサイズが変わらない端末の場合はそのまま
SIMカードを差し替えて使うことが出来ました。

新しく届く端末にはSIMカードが挿入されていないので、今手元にあるSIMカードを
新しい端末に挿入して使うというのが機種変更でした。

でもそこから現在の最新端末に乗り換える場合はSIMサイズが違います。
そこでSIMカードの切り替え作業を行います。

作業自体はGMOとくとくBBの公式サイトから行います。
この時に以前の端末と最新の端末が両方必要になります。

公式サイト内のSIMカード切り替え作業専用ページから以前の端末番号と
新しく乗り換える端末番号の両方を記入して送信します。

送信から5分くらいでSIMカードの登録内容が新しいSIMカードに移行されて
新しいSIMカードが使えるようになります。

切り替え作業後は以前のSIMカードが使えなくなるので注意しましょう。
詳しくは公式サイトで確認できるので、まずは見てから作業をしてください。

質問サイトでも機種変更は悩む原因

知恵袋を見てみるとやはり多くのユーザーがGMOとくとくBBの機種変更について
質問をしていました。

質問の内容で多いのは「機種変更をすることでどんな特があるのか?」ということですが
基本的にあまりお得感が無いのでおすすめしないという人が多いです。

普通に解約再契約をするのでやはり機種変更よりも契約更新月まで待ってから解約。
その後に月額割引を使って再契約するほうがおすすめしやすいです。

機種変更後の端末の扱いにも質問がありました。
回答としては売却や予備端末として持っておくという意見も。

ちなみに通常の解約する場合はSIMカードの返却が必要なので注意しましょう。
返却できないと3,000円位の料金支払いが必要になります。

契約更新月の解約再契約を考えている場合は余計なコストをかけないように
しっかりと解約手続きの注意点を確認しておきましょう。

得の極みキャンペーンは本当にお得になる?

GMOとくとくBBの「得の極み」キャンペーンはコースによってお得度が違う

スマホのような屋外でも使えるモバイル通信は最近多くのユーザーが使う回線で
とても人気があるようです。

特にタブレットPCなど持ち運びがしやすい端末も増えたことでスマホ以外の端末も
屋外で使えるモバイルルーターはとても注目されています。

そんなモバイルルーターサービスの一つ、WiMAX2+には多くのプロバイダが
参加しています。

そのWiMAX2+参加プロバイダの一つ、GMOとくとくBBというプロバイダでは
多くの割引サービスなどキャンペーンが充実しているのが特徴です。

最近でも新しいキャンペーンが始まりました。
それが「得の極み」キャンペーンです。

基本的には月額料金の割引キャンペーンのようですが、GMOとくとくBBでは
すでに月額割引というキャンペーンが展開されています。

そのキャンペーンとは違う「得の極み」キャンペーンはどんな特典なのでしょうか。
お得に使えるキャンペーンと言う意見も多いのですが・・・

調べてみるとたしかにお得になるのですが、端末やコースによってちょっと
割引内容が違うのでかなり微妙な感じになっていました。

ただ使い方によっては確かにお得になりそうなキャンペーンです。
実際にどう使えば良いのか確認してみることにしましょう。

「得の極み」キャンペーンの内容

現在行われている「得の極み」キャンペーンの内容について確認してみます。
簡単に説明すると最初の月額料金割引に特化したキャンペーンということです。

まず「得の極み」キャンペーンには2つのコースがあります。
コースの違いは対応している端末の種類と割引の内容です。

「得の極み」極みコースと「得の極み」お得コースの2種類があり
それぞれに対応している端末が違います。

ではそれぞれのコースの内容をさらに詳しく確認してみましょう。

「得の極み」極みコースの内容

「得の極み」極みコースは最新端末W05と据え置き型ルーターのHOME L01sの
2種類の端末から選んで利用することができるキャンペーンです。

どちらを選んでも端末料金は0円、郵送料金は無料です。

そして月額料金の割引は契約した月、つまり端末を発送した月は最初の月の料金を
使った日割り計算で支払金額が決定します。

端末が手元に届いた次の月が1ヶ月目になり、その1ヶ月目の月額料金が800円という
かなりの低価格になるのがこの「得の極み」極みコースの特典です。

更に3ヶ月目から契約期間の24ヶ月目までの月額料金も割引されます。
こちらの料金は選んだ通信容量コースによって変わります。

GMOとくとくBBで提供しているWiMAX2+には2つのプランがあります。
ギガ放題プランとライトプランです。

ギガ放題プランは月間データ通信容量の上限がないプランです。
ただし直近3日間で10GB以上使うと速度制限を受けますが。

ライトプランは通常のデータ通信プランで、月間データ通信容量7GBという
制限があります。

これを超えた通信をするとやはり通信速度制限がかかります。
まあWiMAX2+の場合は制限されても下り1Mbps程度は普通に出るのですが。

「得の極み」極みコースでギガ放題プランを選んだ場合は3ヶ月目から24ヶ月目まで
月額料金が通常よりも783円安い、3,480円になります。

この様に最初の利用月の月額料金が800円とかなり安くなるのが特徴のキャンペーンです。

「得の極み」お得コースの内容

ではもう一つの「得の極み」お得コースのキャンペーン内容も確認してみます。
こちらは対象端末がW04のみとなっています。

W04はW05の前に出た端末で発売からちょっと期間がたった端末です。
性能的にはW05に完全に負けていますが、ファームウェアの更新が可能です。

ファームウェアを更新することで最高速度はW05と同じになるので、通信速度に
関してはそれなりに使えるようになるかと。

肝心のキャンペーン内容もちょっと変わって、「得の極み」極みコースよりも
少しお得になっています。

まず1ヶ月目の月額料金が800円というのは同じですが、こちらは次の2ヶ月目も
月額800円で使うことが出来ます。

更に3ヶ月目から24ヶ月目までの月額料金もギガ放題プランで3,344円です。
通常よりも919円お得になっています。

最初の2ヶ月間の月額料金が大きく割引されるのが特徴のキャンペーンです。

月額割引のほうが少しだけお得

GMOとくとくBBではすでに毎月の月額料金の割引をするキャンペーン特典
月額割引というキャンペーンが展開されています。

同じく月額料金の割引ができる「得の極み」キャンペーンとどちらがお得なのか
比べてみることにしました。

月額割引は名前の通り、毎月の月額料金から割引を受けることができるキャンペーンで
対象はGMOとくとくBBの加入者です。

こちらは2年契約と3年契約のどちらでも使えるのですが、2年契約での割引金額を
確認してみることにします。

ちなみに端末はGMOとくとくBBで取り扱っている全ての端末から選ぶことができます。
まずは「得の極み」極みコースと同じW05を選んで2年契約の場合を確認します。

同じくギガ放題プランの場合は最初の2ヶ月目までキャンペーン期間として
月額料金が2,590円での利用が可能です。

その後3ヶ月目から24ヶ月目までは月額3,344円です。
実際に2年間の支払総額を出してみることにしましょう。

2,590円が2ヶ月間で5,180円、これに3,344円が22ヶ月間で73,568円。
両方足した金額が78,758円です。

これが月額割引のギガ放題プランで2年間支払う月額料金の合計金額です。
では「得の極み」極みコースで支払う月額料金も確認してみます。

最初の1ヶ月は800円で、その後23ヶ月間は3,480円なので800円+80,040円の
合計80,840円が2年間の月額料金の合計です。

2,000円以上も月額割引のほうがお得になっていました。

通常のライトプランでも比較してみる

一応ギガ放題だけではなく通常のライトプランでも「得の極み」キャンペーンと
月額割引キャンペーンを比較してみることにします。

まずは「得の極み」極みコースのライトプランを2年間契約した場合の月額料金の
支払総額から。

最初の1ヶ月が800円で、残りの23ヶ月は2,900円という月額料金です。
800円+66,700円の合計67,500円という計算に。

月額割引のライトプランは2ヶ月目までは2,590円で残りの22ヶ月が2,690円。
5,180円+59,180円の合計64,360円となります。

こちらでも2,000円以上月額割引キャンペーンのほうが安くなるという結果です。
最新端末を使いたい場合は月額割引のほうがお得になるという結果になりました。

「得の極み」お得コースで比較した場合

では「得の極み」お得コースで比較した場合を確認してみましょう。
こちらは端末がW04になりますが更に割引金額が高くなっているキャンペーンです。

同じ様に2年間のギガ放題プランを契約した場合、まずは「得の極み」お得コースで
支払う月額料金の合計を計算してみます。

最初の2ヶ月目までは800円、で3ヶ月目以降は3,344円なので1,600円+73,568円
合計75,168円になります。

先ほど計算した月額割引の場合、端末が変わっても割引金額の違いがないので支払総額は
78,758円ということです。

つまり「得の極み」お得コースになると今度は5,000円近くもお得になるという計算に。
最初の割引が大きいのはとても大きな違いになってきました。

ライトプランでも計算してみると「得の極み」お得コースでは800円になるのは
最初の1ヶ月のみでした。

残りの23ヶ月は月額2,670円なので61,410円。
最初の月の800円を加算して合計62,210円が月額料金の合計です。

月額割引のライトプランは月額料金の総額が64,360円なのでこちらでも
「得の極み」お得コースが2,000円以上やすいという結果に。

端末を気にしなければ「得の極み」お得コースは安くなることがわかりました。

月の支払い金額の平均で比べてみる

端末を選ばなければ「得の極み」お得コースが安くなるのはわかりました。
ただ月額割引は3年契約でもっと割引金額が大きくなっています。

そこで月額割引を使って3年契約をした場合の合計金額を契約期間で割って
月の平均支払金額を計算してみることにします。

同じくギガ放題プランで3年契約をした場合に、まずはどれくらいの金額を支払うのか
合計金額を計算してみます。

月額割引のギガ放題プランは最初の2ヶ月間が2,170円で使えます。
3ヶ月目から36ヶ月目までは3,260円の月額料金になります。

つまり2,170円が2ヶ月で4,340円、これに3,260円が34ヶ月の110,840円を
加算して合計115,180円が3年間の支払総額です。

これを36ヶ月で割ると約3,199円。
つまり平均すれば月額3,199円で使えるという計算になります。

「得の極み」お得コースの月平均支払い金額

次に「得の極み」お得コースギガ放題プランの平均月額料金を計算してみます。
こちらは2年間で合計75,168円なのでこれを24ヶ月で割ってみます。

計算すると3,132円になりました。
かなり近い数字になりますが、ちょっとだけ「得の極み」お得コースが安い結果に。

ちなみに「得の極み」極みコースギガ放題プランの場合、平均月額料金は80,840円を
24ヶ月で割って約3,368円という結果に。

最新端末を使いたい場合は月額割引の3年契約をすれば「得の極み」お得コースと
ほぼ同じ金額で使うことができるということになりました。

実際の支払い金額は更に多い

今回は単純に月額料金の比較ということで合計金額を出していますが、実際には
これよりさらに支払金額は高くなります。

まず申し込みをした月に端末発送されるのですが、この端末発送月は月額料金が
無料ではなく日割り計算になります。

計算に使われる月額料金は申し込みをしたプランの最初の月の月額料金を元に
計算がされます。

「得の極み」キャンペーンなら月額800円を基本に日割り計算されます。
それと事務手数料がかかります。

これはWiMAX2+を申し込みすると必ずかかる費用で3,000円。
日割り計算の月額料金と一緒に請求されるとおもいます。

今回の計算ではわかりにくくなると思って除外しましたが実際にはこれらの
コストも掛かることを覚えておきましょう。

「得の極み」キャンペーンよりもキャッシュバックのほうがお得

GMOとくとくBBのキャンペーン特典として「得の極み」キャンペーンと
月額割引キャンペーンを比較してきました。

ただしもっとお得になるキャンペーンという意味ではキャッシュバックが
一番お得になる可能性が高いのです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは今でも高額なのが有名で
実際現在は最高42,000円のキャッシュバックが可能です。

これを使うことができればとてもお得なのですが、GMOとくとくBBの場合
キャッシュバック受け取りまでの期間が長く、手続きが面倒という欠点もあります。

人によってはキャッシュバックの受け取りが出来なかった、という報告もあります。
というかかなり多く見ることが出来ました。

確かにお得なのですが、受け取ることが出来ない場合のリスクを考えるなら
自動的に適応される月額割引や「得の極み」キャンペーンのほうが便利です。

契約申し込みから11ヶ月先にメールが届く、という手続きに自信がないなら
「得の極み」キャンペーンを利用することをおすすめします。

学生・教員限定のGMOとくとくBBのWiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンってある?

GMOとくとくBBには学生と教員限定のキャッシュバックがある

最近ではスマホの月額料金にも学割が使えるようになりました。
正しくは学生に向けての割引サービスなのですが。

スマホなどの携帯端末は、今では学生など若い世代が多く利用しています。
つまりキャンペーンの対象も学生など若い世代に注目されることも多いです。

それならばモバイル通信、特にモバイルルーターでも学割があるのでしょうか?
ちょっと調べてみるとWiMAX2+というモバイルルーターで行われていました。

ただ取り扱っているのはGMOとくとくBBというプロバイダだけで、他では
学割のようなサービスはありませんでした。

まあさすがにモバイルルーターは学生をメインターゲットにするにはちょっと
ユーザー層が高いということでしょうか。

実際にGMOとくとくBBのサービスでも学生と教員に向けてのサービスと
なっていました。

サービス内容はキャッシュバックキャンペーンなのですが、このちょっと珍しい
GMOとくとくBBのサービスを調べてみたいと思います。

GMOとくとくBBの学増キャンペーン

GMOとくとくBBで行っているのは学生と教員限定のキャッシュバックキャンペーンで
実際に学割のように利用料金の割引をするサービスではありません。

そして以前は通常のキャッシュバックキャンペーンを増額するサービスだったので
学増キャンペーンと命名していました。

まあ今ではキャンペーン金額が学生・教員独自のキャンペーンになったので
専用キャンペーンとして展開されているようです。

当時の名残としては対象者のことをとくとく学増対象者、としています。
つまり学生と学校に努めている職員のことです。

キャンペーン内容は専用のキャッシュバックキャンペーンです。
契約期間は2年間、接続サービスを利用するとキャッシュバックが適応されます。

簡単に言うと2年契約をすればキャッシュバックがもらえます。
金額は35,000円、ただし選べる端末はW05とHOME L01sの2種類のみ。

HOME L01sは据え置き型の端末なのでモバイルルーターは実質W05のみ。
かなり選択肢が少ないという印象です。

ただキャッシュバック金額は35,000円と大きく、そこに魅力を感じるキャンペーン
という感じでしょうか。

学生・教職員限定特典の対象者

ではこのキャンペーンが使える「とくとく学増対象者」とはどんな人なのか。
調べてみると以下のように記載されていました。

18歳以上で日本国内の以下に対象する学生及び教職員の方。
大学、高等専門学校、専門学校の学生
上記教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒
大学受験予備校に在籍する学生
小・中・高・大学・専門学校の教職員

対象教育機関としては、基本的に18歳以上なので高校の学生は対象外です。
大学院やインターナショナルスクール、放送大学なども対象教育機関に含まれています。

教職員の方は小学校から、盲学校やろう学校に保育園の教職員でも大丈夫です。
珍しいところでは職業能力開発学校なども含まれるようです。

職業訓練法人の経営している学校の教職員も対象となっていました。
当然こちらもインターナショナルスクールの教職員も大丈夫です。

必要書類に学生証、職員証が必要

申込みの時に必要な書類の中に、学生証か職員証があるのが特徴的でした。
学生証は有効期限がわかるもの、学校名や名前がわかるようにコピーか写真を取ります。

ネット上で申し込みができるので、その場合は学生証などを写メで送るのですが
その場合も裏表の両面の写真が必要になります。

この辺りはかなり細かく指定をされるので利用する時には公式サイトから申し込みをして
ちゃんと注意事項を確認しながら申し込みすることをおすすめします。

GMOとくとくBBの学生・教職員限定キャンペーンはお得か

ではGMOとくとくBBの学生・教職員限定キャッシュバックキャンペーンは
本当にお得なのかを確認してみることにしましょう。

まずはキャッシュバック金額ですが35,000円と他のプロバイダの金額と比べても
かなり高額だと思います。

最近ではWiMAX2+の新規加入キャンペーンでキャッシュバックを行っている
というプロバイダがとても少なくなっています。

その中で35,000円というのはかなり良い金額かと。
ただ同じくGMOとくとくBBでは42,000円のキャッシュバックがあります。

まあそちらは3年契約が条件で、こちらと同じ2年契約になるとキャッシュバック金額が
32,500円になるので条件が同じならこちらの方がお得です。

この様にGMOとくとくBBでは今でもかなり高額のキャッシュバック特典が利用できる
キャンペーンの展開を行っています。

そちらと比較して学生・教職員限定キャンペーンがお得なのかを確認していきましょう。

選べるプラン変わらず、月額料金も一緒

現在GMOとくとくBBでは月間データ通信容量無制限のギガ放題プランと
通常の7GB上限のライトプランの提供を行っています。

キャッシュバックキャンペーンではどちらのプランを選んでもキャッシュバックの金額は
変わらずに受け取ることができます。

それは学生・教職員限定キャンペーンでも同じで、好きなプランを選んで契約が
できる様になっていました。

ちなみにどちらのキャンペーンでも月額料金や割引キャンペーンは変わりません。
ギガ放題プランは最初の2ヶ月だけ3,609円の割引があるのも一緒です。

ギガ放題プランは月額4,263円、ライトプランはずっと3,609円です。
これはどちらのキャンペーンでも変わらず同じでした。

通常キャッシュバックは選んだ端末で金額が変わる

では選ぶことができる端末はどうなのでしょうか。
学生・教職員限定キャンペーンでは2種類しか選ぶことが出来ませんでした。

通常のキャッシュバックでは現在GMOとくとくBBで取り扱っている端末を
すべて選ぶことが出来ました。

ただし選んだ端末によってキャッシュバック金額が変わってきます。
それと契約期間によってもキャッシュバック金額が違います。

通常GMOとくとくBBでは2年プランとLTEオプション無料プラン(3年)という
契約期間の違うプランの提供をしています。

この契約期間とデータ通信容量のプランを組み合わせて契約するのですが
学生・教職員限定キャンペーンでは契約期間は2年間に限定されています。

ちなみに一番キャッシュバックが大きいのは最新端末W05を3年契約する
もしくはW04を3年契約する場合です。

WX04という端末の場合は2年契約に対応しておらず、3年契約でもキャッシュバックが
41,000円とちょっとだけ少なくなります。

学生・教職員限定キャンペーンでも選べるHOME L01sは3年契約でも34.500円で
2年契約なら32,500円と通常キャッシュバックのほうが少なくなっていました。

端末代金、送料は無料でクレードルはキャッシュバック金額から引かれる

契約時の手数料などはあまり変わらず、どちらも事務手数料3,000円が必要です。
その他のコストはあまりかからなくなっていました。

端末代金はどちらのキャンペーンでも0円、端末の配送料も無料になっています。
ただクレードルの扱いはちょっと違っていました。

通常キャッシュバックではクレードルが利用可能な端末の場合、クレードルのセットを
希望するとキャッシュバック金額が下がります。

学生・教職員限定キャンペーンでは別途料金が発生します。
まあどちらも3,000円なので実質一緒なのですが。

通常キャッシュバックではクレードルセットを選ぶとキャッシュバック金額が3,000円
低い金額で設定されます。

つまりキャッシュバック金額を使ってクレードルを購入しているようなものです。
契約時に3,000円で購入するか、後でキャッシュバックから支払うかの違いです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを使う場合の注意点

2年契約で端末が限定されますが通常のキャッシュバックと比べてもお得になるのが
学生・教職員限定キャンペーンということがわかりました。

ただしGMOとくとくBBはキャッシュバックの受け取りが難しい、条件的にではなく
作業的に大変だという意見も多く見られます。

その理由としては一度GMOとくとくBBの会員になっている場合には特典自体が
利用できないことと、受け取りまでに時間がかかることが理由として考えられます。

まずGMOとくとくBBのキャッシュバックは新規加入者に向けてのキャンペーンで
過去にGMOとくとくBBの会員になったことがあると対象外になります。

まあこの条件はわかりやすいのですが、キャッシュバックを受けるには使い始めて
11ヶ月後に届くメールに返信をする必要があります。

これが多くの方の不評を買っているのですが・・・
キャッシュバックのシステムについてちょっと調べてみます。

メールが届くのはGMOとくとくBBで新しく作ったメアド

まずキャッシュバックの確認をするメールが利用開始から11ヶ月後に届きます。
これは契約してからではなく、端末が届いた次の月が1ヶ月目になります。

つまり完全に使い始めてから11ヶ月目ということです。
例えば9月に申し込みをした場合は来年の8月にメールが届きます。

そしてこのメールが新規加入申し込みのときに登録したメアドではなく、新しく
GMOとくとくBB会員となって作られたメアドに届きます。

つまりとくとくBB会員のメアドに届くのです。
WiMAX2+で作ったメアドは普通に使う人が少ないので忘れがちです。

しかもキャッシュバック確認のメールが届くまでにもGMOとくとくBBから
かなり多くの宣伝メールが届くそうで。

つまりそれらの広告メールに埋もれて気が付かなった、ということも多いのです。
これも多くの人がひどいと評価していました。

更にこのキャッシュバック確認のメールには返信期限があるので、それまでに
返信をしてキャッシュバック受取口座の指定をしなければ特典自体が無くなります。

これがGMOとくとくBBのキャッシュバックはハードルが高いと言われる理由で
実際に受け取りに失敗している人も多いそうです。

同じ方法でキャッシュバックが行われる学生・教職員限定キャンペーンも、受け取りには
かなりの注意が必要になると思います。

口コミでもGMOとくとくBBのキャッシュバックは評判が分かれる

質問サイトを見てみるとやはりキャッシュバックに惹かれてGMOとくとくBBの
キャンペーンを利用したいという意見は多く見られます。

その質問の回答を見てみると、キャッシュバックが大きいのでおすすめという意見
キャッシュバックの受け取りが難しいので別をおすすめという意見が両方あります。

確かにGMOとくとくBBのキャッシュバックはとても魅力的で、学割のような
このキャンペーンも他にはない魅力があります。

実際に2年間の契約では他に無いほどの高額キャッシュバックになるのでその意味では
かなりおすすめできるのですが・・・

確かにキャッシュバックの受け取りに関しては難しいと思えることも多いので
確実に受け取りができる状況を作ることが大前提になりそうです。

11ヶ月先の予定を把握するのは難しいと思いますが、学生・教職員限定キャンペーンの
金額は35,000円とかなり高額です。

できる限り忘れないように、メールの返信期間も含めて注意をしておきましょう。

ただし学生の場合、未成年ならGMOとくとくBBでは親の同意書が必要になります。
契約をスムーズにするためにこちらも忘れないようにしましょう。